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2012年8月31日 (金)

ノーハンドくるくるというテクニック。

桜華さん、ユーリさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、オンロードでは年齢は関係ないです。

体力使わないし、ジャンプはめったにないし、使うのは主に頭ですから。

心配なのは、ボケだけです。

ユーリさん、なんだかんだここまでくるのに長い年月が掛かってますからねぇ。

天才といわれる人が僅か数年でマスターする事を生涯を掛けて学んでます。

タダの勉強好きの凡人ですよ。


『ノーハンドくるくる』のおかげで全く今までとは違う景色が見えます。

この間まで怖かったコーナーに安心して飛び込めます。

コーナーリング全体が速いです。

「neriさんて、普段こんな景色を見てたのね‥」

毎日通る道が違う道に思えます。

そもそも、『ノーハンドくるくる』とは何ぞや?

90年代、ヨーロッパで始まったバイクスタントのビデオが世界中に発売されて紹介されたトリックです。

最初は一方向に両手離しで旋回するだけだったが、すぐに切り返しで8の字走行をする様になりました。

ウィリーに比べればとても安全で、ライダーやマシンへのダメージが少ないトリックと言えます。

それゆえバイクスタント・ライダーは、ウォーミングアップでこのノーハンドくるくるをする事が多いですね。

興味のある方はユーチューブで‥

広い駐車場があれば誰でもすぐに練習ができます。

ギアを1速にして、人間が駆け足をする位の速度になる様にアイドリングを上げます。

そして、両手を離しリアブレーキで速度調整して走るだけ。

1日10分から20分程度の練習で1ヶ月後にはほとんどの人が自由自在に走れますよ。

但し、マシンによって難易度が変わります。

一番楽なのが4スト・マルチのロードバイク。

排気量は大きいほど安定するので、かえってハッタリが利きます。

大変なのがシングルエンジンのタイヤが細いバイク。

切り返しができる様になるまでが大変です。

車種によっては最後まで無理なマシンもあります。

しかし、そんなマシンでも道をゆっくり走る位はできる様になるので心配ありません。

実は大したテクニックではないですから。

これをやる為の運動神経が形成されるまでの我慢です。

自転車に乗れない人が乗れる様になるのと同じレベルの事です。

まさか実際の走行で、ノーハンドくるくるが役に立つとは夢にも思いませんでした。

バイクって未だよく分からない乗り物です…

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コメント

ここしばらくバイクに乗っていないせいか、タマに乗ると体が乗り方を忘れているんですよね(汗)
それっぽくは走れるのですが、基礎を体が忘れていて速度が乗り過ぎるとビビリミッターが効いてしまいます
やはり継続は力なりですね
上達する為にはまずは走り込みですね
昔グースで走っていた頃は一定の速度で峠を流し、コーナーリング中にハンドルからそっと手を離してコーナーリング中に必要な荷重の量を体に教え込むという練習をしてました

投稿: 桜華 | 2012年8月31日 (金) 18時40分

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