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2012年8月17日 (金)

シャコタンカブさん情報その1

annie(副会長)さん、桜華さん、コメントありがとうございます。

いやはやスミマセン。

距離と時間を書き間違えました。

でも、夜間とはいえ原付の出すスピードではありませんでしたよ。

あの速度域で燃費を重視するって‥


シャコタンカブさんは今回で3回目の秋田入りだそうです。

今頃、neriさんと峠道を攻めている事でしょう。

昨日、シャコタンカブさんから仕入れた情報を紹介します。

まずは、幻のタイヤから。

コメットタイヤって知ってますか?

タイのタイヤメーカーのタイヤなんですが、一番の特徴が極細です。

タイでは、タイヤは細いほど格好いいと思われています。

日本に入ってきたコメットタイヤで一番細いサイズは50/100‐17です。(地元タイではもっと細いサイズがあるはずです。)

タイヤチューブも専用サイズの物が必要になります。

俺も以前に履いた事があるので分かりますが、チューブは天然ゴム製なので空気の抜けが早いです。

パンク修理時には、パンクした箇所をライターであぶって、軽く溶かしてからパッチを貼る必要があります。

以前はカブ用品専門店『東京堂』で扱っていたのですが、「タイヤにヒビが入る。」とクレームが入って取り扱いを止めたとか。

それはヒビも入るだろう天然ゴムがいっぱい入ってれば。

高級な天然ゴムを使用しているタイヤですから、高温多湿だと表面に軽くヒビが入ります。

しかし、グリップや性能には何の問題もないので磨り減って丸坊主になるまで平気です。

俺から言わせてもらえば、「あんな軟らかいタイヤ、いつまでも持たせてんだ。」または、「美味い刺身食った事ないヤツが焼き魚を最高と思ってるだけ。」ですね。

シャコタンカブさんの話だと、前後にコメットタイヤの極細タイヤを入れるとそれだけで最高速が5キロアップだそうです。

なんといっても、コメットタイヤを入れて感動するのが高速域の運動性能。

最高速付近で3車線の右から左まで瞬時に移動できます。

日本にあるカブ用タイヤで、これができるのはコメットだけです。

今現在、neriさんが低燃費カブを製作中で、このコメットタイヤを履かせて路面抵抗を減らす目論見でいます。

俺はここで宣言しますよ。

「まもなくモンスターカブがこの世に誕生する。」

つづく…

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