« シフトペダルのフィッティング | トップページ | まだまだ未熟 »

2012年10月29日 (月)

指導者の力量

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

溶接機は仕事で使う機械の修理に必要なので持ってました。

しかし、バイクスタントをやったり、(現在は引退。)カブに乗り出したらほぼバイク用です。

溶接は下手は下手なりにしっかりくっつけています。


2日前、地元のイベント『男鹿市小中学校音楽祭』を見に行った。

毎年見に行っているのだが、俺の性格上一番前で必ず見る。

映画も、コンサートも、サーカスも、何でも一番前。

男鹿市の小中学校は過疎化と少子化で子供の人数は少なく、そのせいで音楽的レベルはけして高くない。

はずだった。

俺の母校である出身中学校の吹奏楽部だけは別格でした。

初めて見る若い先生が指揮を取り、吹奏楽部のメンバーの真剣な眼差しが今までとは全く違っていました。

演奏はエネルギッシュで、始まってすぐに会場の人達が一瞬、「えっ?」って感じになったよ。

流行りの歌謡曲などは演奏せずに、吹奏楽に向いている曲を力強く演奏させている。

おそらく、指導者である先生がそうする事がベストだと考えたのだろう。

楽しそうに指揮棒を振る先生とは対象に、生徒は忙しく譜面と指揮者に交互に視線を配っている。

プロの音楽演奏をよく見に行っている俺も、中学生の演奏でも楽しめるなんて夢にも思いませんでした。

これも指導者の力量なんだろうなぁ。

今回の音楽祭で、「子供の可能性は皆スタートラインが一緒。」とはっきり分かりましたよ。

環境、特に指導者の指導力が子供達の可能性を引き出す(伸ばす)良い例です。

部活で弱い強いは指導力の違いだった訳ですね。

会社経営も同じに思います。

社員の可能性を引き出すのは社長、もしくは社長が選んだ人間です。

儲かる儲からないかはやはり社長の力量次第。

本当に勉強になりました。

|

« シフトペダルのフィッティング | トップページ | まだまだ未熟 »

コメント

そうですね〜部下が成長するもしないも上司次第ですし…私はハゲ内を導けませんでした…(-.-;)

投稿: 筆おやじ | 2012年10月30日 (火) 00時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/47633455

この記事へのトラックバック一覧です: 指導者の力量:

« シフトペダルのフィッティング | トップページ | まだまだ未熟 »