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2012年10月19日 (金)

エアクリーナーのセッティング

スーパーカブ110オーナーのブログを頻繁にチェックしている俺ですが、その中でインジェクションのボアアップをしている方が数名います。

スーパーカブ110系に使われているインジェクション本体は、口径が小さく燃費向上を考えて作られているのが一目で分かります。

俺の波改の場合、インジェクションのボアアップするのではなく、バタフライバルブの軸を細く削る事で空気抵抗をなくしボアアップと同等の効果を出している。

他にも、排気量アップやハイカム、オリジナルマフラーの装着でインジェクションのセッティングは限界ギリギリの状態だ。(ガソリンがプアという意味です。)

O2センサーに抵抗を入れて、コンピューターを誤認させる方法で少し余裕を持たせる事もできるが、それでも安心はできないと思っている。

インジェクションのボアアップを行った人達も相当ガソリンが薄くなり、セッティングにかなり苦労していた様です。

そこで俺は考えた。

スーパーカブ110のエアクリーナーボックス内部に、とぐろ巻いていかにも空気抵抗がありそうなダクト(インシュレーター)がある。

これを波改に付けてみたらどうか?

波改のトルク感はマフラー出口の口径を絞って出している。

これだと、加速は申し分ないのだか最高速が今一つ。

そこでマフラー出口を本来の口径に戻して、エアクリーナーのセッティングでトルク感を出せないかと考えてます。

マフラー出口が大きくなると、その分ガソリンを消費するのでエアクリーナーから入る空気を少なくする作戦ですよ。

何か面白い事が起きるかも…

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