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2012年10月 9日 (火)

オートマRC

バイク誌『RACERS』のVolume17に俺の憧れのマシン『オートマRC』が特集で掲載されている。

RCとは?

ホンダ・ワークスのモトクロスレーサーを指す。

市販モトクロッサーとは比較にならない性能のマシンだ。

そのワークス・モトクロッサーが過去にオートマのマシンがあったのだ。

今回の特集記事を読むにつれ、俺はある事に気が付いた。

それは、カブのミッションが元々オフロード走行に向いているという事だ。

実際、オートマRCが全日本モトクロス選手権に勝てるまでには、相当な時間と苦労があった。

そのほとんどがオートマのメリットを残しつつ、マニュアルミッションのメリットを取り入れる事だったからよく分かる。

そもそも、オートマのメリットとは?

スリッピーな路面でのトラクション特性だ。

但し、そのメリットが有効なのはスタートやコーナー立ち上がりなどの加速時の話。

それ以外の箇所ではマニュアルミッションの方が優位だった。

これらから考えるとカブのミッションには両方の良さがすでにある。

CRF50Rなどのミニモト・レースに参戦している人に聞くと、カブと同じミッション形式のミニモトは慣れるとマニュアルミッションのマシンよりも走り易いとか。

実は、いずれタイカブのWAVE110AT(オートマチック)を買って雪道走行がしたい俺でしたが、特集記事を読むかぎり波改ですでに十分だったんですね。

どうりで速いはずです…

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