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2013年3月31日 (日)

ウチの古い発電機

ウチに40年くらい前に製造された大型発電機がある。

今朝、暖機運転していると、強制的にエンジンストップする。

原因はエンジンオイルが半分になると自動的に停止するセンサーが付いているからだった。

エンジンオイルを補充して問題なく始動した。

昔の発電機って高かったから、壊れない様に水温の異常上昇でも停止するし、エンジンオイルが足りなくても停止するのだ。

凄いですねぇ。

エンジンオイルのオイル上がり防止剤を入れて長生きしてもらいたいです。

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体調最悪

花粉症か、単なる風邪か。

それとも過労?

とにかく体調が最悪です。

この忙しい時期に。

でも、「頑張れ俺!俺がやらなきゃ誰がやる?」そう自分に言い聞かせてます。

ああ、吐き気が酷い…

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2013年3月30日 (土)

忙しい…

お客さんからの注文を全部こなす為にスケジュールを組んで仕事してます。

朝早くから工場で仕事して、夕方は畑仕事。

今日の夕方はナマハゲの会議。

そろそろ他の仕事も始まります。

インジェクションのバタフライバルブ製作は就寝前の作業になりました。

あと少しですが、難しい作業です。

あーっ、眠い…

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2013年3月28日 (木)

削る削る削る

筆おやじさん、出前屋さん、コメントありがとうございます。

筆おやじさん、わざわざ出前屋さんが最速に繋がる方法を教えてくれました。

これで老体ダッシュも可能になりますね。

出前屋さん、情報に感謝いたします。

バタフライバルブの製作で何度も隙間ゼロを作るんだが、ノーマルのバタフライバルブと同じ全閉位置にしないと意味が無い。

とにかくインジェクション本体に付けては外し削る。

もう1000回以上はやってるな。

ぴったりの位置で隙間ゼロにしたいものです・・・

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2013年3月27日 (水)

アタリ面が出来てきました。

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

器用ってそういう意味なら理解できます。

俺の中では、頭が良くて字が綺麗に書ける人が器用な人でした。

字の上手さは調整力の集大成と思いますから。

どっちかっていうと俺の場合、「恐るべし。」とは昔からよく言われますね。


バタフライバルブにアタリ面がだんだん出来てきました。

アタリ面は吸排気バルブと同じくバルブ縁の真ん中に薄く筋が出てきますから、真ん中以外は全部NGですね。

インジェクション内壁に一番最初に当たる箇所だけを削り、真ん中のアタリは残します。

なんとかゴールが見えてきた感じです。(ニヤリ。)

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2013年3月26日 (火)

バタフライバルブのアタリ出し

現在、インジェクションの口径アップにつき、バタフライバルブを自作しています。

一枚目は完成後に薄くてガダツキがでたのでNG。

二枚目は最初順調で冒険し過ぎて修正中です。

今日の午後2時にバタフライバルブから漏れる光が消えました。

あとはアタリ面を出して気密性を確保するだけです。

残りの作業は慎重に慎重に…

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シフトダウンのエンブレ対策

来月くらいにクイックシフターを購入するつもりですが、気になるのがシフトダウン時のエンジンブレーキ。

せっかくアクセルワークなしでのシフトアップが可能になるのに、シフトダウン時にアクセルワークや半クラッチでのエンブレ対策は片手落ちといえる。

できることならば、シフトアップもシフトダウンもただシフトチェンジするだけにしたい。

そこで俺流カスタムの一つ『フライホイールのバランス調整』の登場だ。

フライホイールのバランスを調整する事で、高回転の伸びを良くしたり、トルク型の特性になったりする。

実は高回転の伸びを良くする調整をするとエンブレが利き難くなるのだ。(反対にトルク型特性にするとエンブレが強烈になる。)

これでエンブレの利き具合をコントロールして、コーナー進入時のシフトダウンも楽チン仕様にできます。

なんか、(俺的に)物凄い事になりそうです。

楽しみだ…


あっ、そうだ。

ギアポジションセンサーを利用してクイックシフターを自作しようという案はやめました。

リレースイッチを複数使用するのですが、製作費があと少しで市販のクイックシフターが買える値段になったからです。

あしからず。

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絶対定理

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

器用?

違いますタダの努力家です。

バタフライバルブ製作の絶対定理というか、これだけは守らないとダメって事が分からないといけませんね。

調子よく行ってた思ったら、バルブの密閉に重要なアタリ面が、今までちゃんとあったのに突然無くなったりと訳が分からなくなります。

やっと分かった必ず守らなくでは行けない事は、バタフライバルブを装着しバルブを開閉させて一番最初にインジェクション内壁に当たる箇所(強く当たっている)だけを削るという事です。

これがやっと分かった時には、バタフライバルブの最悪の一歩手前の状態でした。

これから挽回して見事なバタフライバルブとなるかが問題ですね。

なんとか物にしたいと思います。

多分、大丈夫です。

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2013年3月24日 (日)

バタフライバルブ完成まであと少し。

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

数年前、配達先のお客さんから、「荷物を一度下ろしてから戻ってくるのにどれくらいかかる?」と聞かれた事がありました。

「ちょうど30分ですね。」と、言ったところ、「えっ、そんなに早く来ちゃうの。
もしかして空飛んで来てます?」と言われ、「ええ、ちょっとだけ。(笑)」と答えた次第です。

バタフライバルブ製作の方も順調ですよ。


バタフライバルブ製作も間もなく完成予定です。

今のところ先端部分を残して隙間はありません。

気密性が重要な箇所だけにしっかり作ってます。

気密性だけなら純正以上かも。

過激なインジェクションになりそうです。

雪道走行は甘くないのでレーシングマシン並みのポテンシャルを目指します。

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2013年3月23日 (土)

今時のレースカーみたいなダンプカー

とおるさん、コメントありがとうございます。

うちのブログはそれが普通です。

むしろ、とおるさんのパソコンは速い方です。

俺のパソコンなんか軽く1分は掛かりますから…


取引先の兄さんがイスズの新車ダンプカーを乗ってきた。

なんとこのダンプカーは相当速いらしい。

配達先から『空飛ぶダンプ』と呼ばれた俺のダンプカーよりも確実に速いんだと。

以前にその兄さんにはウチのダンプカーを貸していた事があるので、軽いショックを受けました。

新車ダンプカーはオートマチック車でマニュアルモード付き、6速ミッションで1速から5速までがクロスして、6速はロング気味のギアセッティング。

ちょっと新車が欲しくなりました。

まぁ、テクニックでカバーして新車に負けない様にします。

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2013年3月22日 (金)

作り直し

いーじゃんさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

実はバタフライバルブが完成したのですが、バタフライバルブが薄過ぎてボルトで固定した時の座りが悪くて作り直しています。

材料はVT250Fのキャブから外した真鍮製のバタフライバルブです。

ノーマルの1.2ミリよりも0.1ミリ薄いですが、まだマシでした。

まぁ、一度完成したバルブを型にして寸法をコピーしますので楽かもしれませんね。

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2013年3月21日 (木)

インジェクションが戻ってきた。

ボーリングに出したインジェクションが戻ってきました。

バタフライバルブは既に9割がた完成。

しかし、残り1割をしくじればバタフライバルブは台無しです。

なんとか隙間ゼロに仕上げたいですね。

最後はゆっくりと慎重に。

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2013年3月20日 (水)

簡単?自作クイックシフター

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

いやあ、勉強になります。

なにぶんバイクとマンガとアニメの事しか詳しくないもので、専門知識を知っている人には尊敬あるのみの人生です。

また一つ、知識が増えました。

感謝します。


波(怪)クイックシフターを装着したいと思っていますが、市販のクイックシフターを使わずに簡単な方法で対応できないか考えてます。

シフトチェンジ時の点火カットにギアポジションセンサーを利用すれば、簡単に点火カットできそうです。

毎度、物になるかは分かりませんが、とりあえず実験してみますね。

上手くいった時には秘密のままです。

アイデアは知的財産ですから。

せこくてどうもすみません…

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2013年3月19日 (火)

アニヲタな話

ロシアに落下して大騒ぎになった隕石がこの度発見されたとか。

なんでも隕石を分析したら鉄が含まれていて、46億年前にできたものらしい。

ん、隕石から鉄?

と、いうことは‥

『ルパン3世』に登場する石川五右衛門の愛刀が作れるではないか。

たしか斬鉄剣って、隕石から作ったって設定だったよね。

含有する鉄がどれくらいの量があるかは分かりませんが…

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2013年3月18日 (月)

なんか良い手(方法)はないかなぁ。

桜華さん、コメントありがとうございます。

市販スタッドレスタイヤで200キロオーバーですか?

気が狂いそうなスピードですね。

マッキネンのアクセルワークは煽りながら段階的に開けてゆく感じに思えます。

まだまだ研究しないといけませんよ。

只今、YouTubeでK‐POPガールズグループ『SISTAR』の動画を見ています。

あの色っぽさは異常。

マンガ『お天気お姉さん』か壇蜜さんかってくらいです。

韓国ではまだあんな武器を隠し持っているなんて、相変わらず油断できない国です。(良い意味で)

俺の口癖に、「なんか良い手はないかなぁ。」ってのがあります。

思えば、死んだ祖父がよく言ってた言葉でした。

何かをやる前に、どうすれば簡単に効率良く、しかもキレイにやれるかじっくり考えます。

俺の両親は全くの正反対で考える前に行動するタイプで、じっくり考えてからやる俺の態度を、『からぺやみ(秋田弁で怠け者)』と嫌ってました。

両親は難儀して苦労した分、自分達は努力したと勘違いするタイプでしたから仕方ありませんね。

俺は昔話の『三年寝太郎』の話が大好きで、大人になったら三年寝太郎みたいになりたいと思ってました。

でも、実際の俺は寝てばっかり生活が長いです。

なかなか本領発揮できない日々。

仕事で成功して両親を見返してやりたいものですね。

なんか良い手はないかなぁ…

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マキッネンのトリック

桜華さん、コメントありがとうございます。

流石は桜華さん、俺と気が合うなぁ。

俺もよくトミ・マッキネンの運転動画を食い入る様に見てアクセルワークを研究してます。

マッキネンはコーナー進入してからの一発目のアクセルオンで路面のグリップを確認して、アクセルを煽る間隔を調整してトラクションをコントロールしています。

タイトコーナーで、グリップが良いのが分かると煽るアクセルの間隔は短め、悪い時は間隔を長めに取ってトラクションが抜けない様にしています。

これなら路面状況を視覚だけで判断せずに済みますし、どんなコースでも一回目からある程度の走りができますね。

真似してしっかり身に付けたいテクニックです。

そうか、こんな手があったか。

やっぱり元世界王者は違うな…


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2013年3月17日 (日)

シフトワーク

ちょっとした暇に今日3発目の更新。

WRCラリーの動画を見てたら、ヒールアンドトウなんて使ってないんだね。

アクセルを合わせずにシフトアップとシフトダウン。

シフトアップは電子制御でオーバーレブを防止して、シフトダウンは半クラッチで対応しているらしい。

良いねぇ、来シーズンの冬までに波(怪)もそれにしよう。

クイックシフターでアクセル合わせなしのシフトアップ。

波(怪)には既にクランク内圧調整バルブが入ってるから、ほんのちょっとの半クラッチで、アクセル合わせなしのシフトダウンも大丈夫だろう。

これで走ったら気持ち良いだろうなぁ…

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夏タイヤ

このところの陽気で雪もやっと消えてきました。

波(怪)のスパイクタイヤもお役御免です。

夏タイヤにはヨコハマのスピードライン501を前後に履きます。

今、春の出荷作業で忙しくてタイヤ交換は出来ません。

鞄に入る様な小さいパーツは弄る暇はいくらかありますが。

まずはインジェクションですね。

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今の日本を象徴する歌

ヤフーニュースである歌が話題になっているとか。

テレビドラマ『泣くなハラちゃん』で出てくる『私の世界』がそれ。

YouTubeで見てみる。

聴きながら目からしょっぱい汁が流れたよ。

今の日本を象徴する様な歌に聞こえてならないからだ。

近隣の国からの攻撃とも思える理不尽な要求。

同盟国アメリカからも、「さっさとテーブルにつけ日本。」と急かされたTPP。

まさに、「世界の平和を祈ってます。だからお願い、私の事はほっといて…」なのだ。

泣ける…

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2013年3月16日 (土)

スムージング

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

ボルトの緩み止めにはやはりネジロック剤を使います。

あと、セッティングはやってみればすぐに分かる事なので、どっしり構えてください。

意外な結果になるのがチューンナップの常です。

バタイフライバルブの固定用ボルトの短縮に続いて、軸(アクセルシャフト?)のスムージング加工をします。

スムージングは、表面の凸凹を無くし滑らかに整形して空気抵抗を減らす為の加工です。

Photo

加工前。

Photo_2

加工後。

以前はパテを使って簡単にやってましたが、今回はヤスリ掛けで行いました。

効果としては、同じ口径でもレスポンス向上とパワーアップ、燃費がちょっと良くなります。

デメリットはありません。

今日はここまで。

早くボーリングに出したインジェクション本体が帰ってこないかなぁ・・・

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動画効果

今、WRCラリーの動画を見てアクセルワークを勉強しています。

スリッピーな路面ではバイクもクルマもアクセルワークは同じです。

プロレーサーの大胆かつ繊細なアクセルワークに経験値が読み取れます。

ここ数年、パソコン動画サイトのおかげでバイクやクルマにだけでなく、ジャンルを問わずに世界中でレベルが上がっています。

人間は見た事は(努力すれば)真似できます。

見てない事は真似できません。

簡単な話です。

師匠に弟子が似るのもそのせいですよ。

動画サイトは世界を繋げて知らず知らずの内に技術進化に貢献しているのです。

俺がバイクスタントを始めた頃はウィリーサークルができたら神でした。

今ではスタンダードなトリックです。

昔、他のライダーのトリックを勝手に真似して怒られた事もありました。

俺の場合、真似する時は本人の許可を取ったものです。

今では、動画で誰でも気軽に真似ができて一気にレベルアップして、訳が分からないトリックに溢れています。(ビデオで研究した時代が懐かしい。)

YouTubeのバイク雪道走行動画もここ2年で数倍の量に増えました。

「バイクでも雪道を走れるんだ。」

それが分かれば冬に走るバイクもこれからドンドン増える事でしょう。

いずれ、ライダーにシーズンオフがなくなるかも知れませんね。

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2013年3月15日 (金)

ボルトを短縮

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

いっその事、俺式インジェクションのセッティングはどうですか?

噴射量の大きいCBR150R純正インジェクターを使って、噴射口の穴を一つずつ塞いでノーマル・コンピューターに合う噴射量にしてしまうんです。

穴を塞ぐロウ付けは眼鏡屋さんとかでもできると思いますよ。(チタン・フレーム用のロウ付けが上手くいくそうです。)

一度、相談してみてください。

バタフライバルブを固定する超低頭ボルトを軸(アクセル・シャフト?)の厚さに合わせてカットしました。

Photo

軸の厚さは約5ミリ、ボルトのネジ長は6ミリです。

Photo_2

ヤスリで削って突き出た部分を落とします。

Photo_3

バタフライバルブを組むとこんな感じになります。

今日はここまで。

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2013年3月14日 (木)

ボーリングに出しました。

いーじゃんさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

加工途中の軸は最終的にこうなりました。

Photo

上側。

Photo_2

下側。

インジェクション本体をボーリングに出しました。

依頼した業者は、Annie(副会長)さんから教えてもらった京都の大久保ボーリング株式会社です。

口径は予定通りのφ22ストレート形状。

よろしくお願いしますね。

インジェクションって口径が小さいわりにパワーが出ます。

インジェクターは気化(正確には霧化。)がキャブレターに比べ良いのか?

俺が考えるにキャブレターとは違い、負圧でガソリンを吸い上げて気化させる必要がないせいだと思います。

つまり、吸い上げる為の空気抵抗がない。

あと、燃焼状態を随時管理する電子制御の賜物ですね。

ノーマル・インジェクションの性能は、キャブレターでケイヒンPC20以上、同じくケイヒンのPE24以下。

という事は、ケイヒンCR22くらい?

今回のボーリングでPE24と同等くらいになれば良いなぁ。

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納得のゆく商品になるまで五年掛かった。

家業を手伝って36年。

初めて重機に乗ったのが小学五年生。

俺が社長になって本気で家業を継いで五年。

やっと納得のゆく商品が出来ました。

どこにもこんな良い製品はありません。

勉強して研究して実験してやっと完成です。

お客さんのトラックに積み込む際、思わずにやけちゃう。

おまけに来年度は新製品も発売する予定だし、お客さんの驚く顔が楽しみだ。

バイクも商売も人が驚くくらいが楽しいね。

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2013年3月13日 (水)

バタフライバルブ比較

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

近所のバイク屋さんで星型工具を借りてスロットルセンサーを外しました。

ホンダ製のクルマやバイクの整備では必需品だそうです。

Photo

製作したバタフライバルブを比較してみました。

左がノーマル、右がスペイシー125を改造した物。

Photo_2

固定用ボルト穴は完全に一致。

但し、厚さがノーマル1.2ミリ、スペイシー改は1ミリで0.2ミリ薄いです。(足りない分はパテで埋め合わせ。)

材質はノーマルが真鍮、スペイシー改はアルミ。(アルミは柔らかいので使用時に若干の変形がある様です。)

Photo_3

改良途中の軸(スロットル・シャフト?)です。

この後、ボーリングされて拡大するインジェクション内径に合わせてキレイに角を落としました。(仕上げはずっと後。)

軸とバタフライバルブは空気抵抗が少なくなる加工が施され、最後にはパテでスムージング(表面を滑らかにして空気の流れを良くする。)します。

その際は、エアクリーナー側の上下、エンジン側は下のみ行います。

バタフライバルブを横から見ると、スリッパみたいな形になります。

これは翼断面にしない事で浮力の発生を抑え、浮力が空気抵抗になるのを防止する為です。

また、バタフライバルブを固定するボルトは、超低頭ボルトを使用して空気抵抗を減らす。

軸からはみ出したネジ部はヤスリで落として、ネジロック剤で緩み止めをして固定します。

ここまでは俺の経験から得たノウハウですね。

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俺って…

俺って徹底的ってのが結構好きだ。

インジェクション本体を波(怪)から外して、それがよく分かった。

波(怪)のインジェクションはバタフライバルブがヤスリで削られ、空気抵抗が少なく整形されている。

バタフライバルブを固定しているネジも頭がギリギリまで削られている。

バタフライバルブの軸も薄く削って、まさに徹底的だ。

インジェクション本体をボーリングするには、バタフライバルブを外して、軸を抜かなくてはいけない。

そこで問題発生。

ネジの頭がギリギリまで削られているから、ドライバーで回して緩めるにも回す為の溝がありません。

貫通ドライバーで地道に叩いて溝を新たに作りつつ、なんとか回してみる。

1時間掛かってネジを緩め、バタフライバルブを外す事が出来ました。

次はアクセルセンサーを外さないと。

ボトルの頭が星形溝です。

バイク屋さんから工具借りなきゃなぁ。

ああ、頭痛い。

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今年でカブ歴7年目

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

バタフライバルブの製作がかなり難しいのを、いーじゃんさんとAnnie(副会長)さんのブログで知り一番簡単な製作方法を選びました。

安易な気持ちでやって、後で凹むのが怖いもので…


今年でカブ歴7年目のピーキーです。

思えば7年前、通っているバイク屋さんで真っ赤なかわいいリトルカブを何気に購入し、あまりの遅さにチューンナップ開始。

弄ったらコーナーの速い事速い事。

冬になりスパイクタイヤを履かせて走ったら面白い事面白い事。

以来、全然飽きません。

おかげでかなりテクニックが上達しました。

カブなしでは今の俺はありえません。

さてと、波(怪)からインジェクションを外すかな…

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2013年3月12日 (火)

バタフライバルブ製作途中

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

さんざん悩んでインジェクションのボーリングとなりました。

口径は無難にφ22にします。

早速、インジェクション本体のボーリング前にバタフライバルブを製作してみました。

あとの事もあるので途中までで終ります。

まずは、

Photo

ノギスを使ってケガいて・・

Photo_2

ベビーサンダーで荒削り後にヤスリで慎重に削る。

残りの作業はボーリング後です。

インジェクション本体には空気抵抗が少ない形状に直してから組むつもりでいます。

今日はここまで。

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ネット携帯やめます。

ここ数年間、ネットへの依存度が年々高くなり、健康にも悪影響を及ぼす様になりました。(特に目と寝不足です。)

現代社会では、パソコンがないと仕事ができない事もあるので、せめて携帯電話だけでもネットをやめようかと思っています。

そこでお年寄りに好評で、「これを手にしたら戻れない。」と言われる簡単携帯を買おうかなと。

ちょっと格好悪いかと思いますが、電話とメールと写真が撮れれば大丈夫です。

スマホなんか手にした日には、自慰行為を覚えた猿になっちゃいますよ。

簡単携帯を手にしたら、昔みたいに本をたくさん読んで勉強したいですね。

まぁね、俺の安い頭だと読書自体が拾い読み程度しか頭に入らないが、本当に良いことならば僅かでも頭に残るはず。

その残った良いことが俺の知識になります。

若い頃の十分の一も入ってきません。

そのかわり老いると悪知恵が十倍働きます。

不思議だ…

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バタフライバルブ製作準備

波(怪)のインジェクション本体をボーリングして口径アップする場合、バタフライバルブ製作がキモになります。

実際に製作した方のブログでかなり研究しました。

一番難しいところは、インジェクションを真円でボーリングしてもバタフライバルブは真円ではなく、わずかに縦が長い事です。

そこでヤフーオークションで購入した激安スクラップのキャブレターから、バタフライバルブを外して材料にします。

バタフライバルブを留めているネジはカシメが入っています。

まずは締める方向に軽く締めてから緩めると難なくネジが緩みました。

そしてバタフライバルブをキャブレターから引っこ抜きます。

ここからが本題です。

引っこ抜いたバタフライバルブも当然真円ではありません。

そこで登場するのがノギスです。

ノギスは寸法を測定する器具ですが、希望のサイズにけがく(傷つけて寸法取りする作業。)時にも使えます。

バタフライバルブを外したキャブレターの口径はΦ26でした。

波(怪)のインジェクションの口径はΦ22にしたいので、ノギスを2ミリに開いて固定します。

固定したノギスを外したバタフライバルブの縁に沿ってけがくと、元々のサイズから4ミリ縮小したサイズに寸法取りできました。

おそらく、このまま上手く削れたらちょうど良いハズですが、果たしてそんなに上手くいきますかね。

今日はインジェクションのボーリングをしてくれる業者さんに問い合わせしてみます。

チューンナップする時はいつもドキドキしますね…

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2013年3月11日 (月)

スパイクタイヤの空気圧

今日、3発目の更新。

また懲りずに雪が降ってきました。

いい加減雪も飽きましたよ。

スパイクタイヤの空気圧について一言。

スパイクタイヤの空気圧は高い方がグリップする?

それても低い方がグリップする?

答えは両方です。

高くするとスパイクピンが突き出て効果が上がります。(アイスバーンに強くなる。)

低いとスパイクタイヤが前後左右に接地面積が増えてグリップします。(深雪に強くなる。)

しかも、スパイクタイヤによっては接地するスパイクピンの数が増えたりします。

もちろんデメリットもあります。

高いとタイヤの抵抗が減ってスピードが伸びますが、エンジンブレーキが利き難くなります。

低いと加速は良くなりますが、運転にちょっと癖が出てきます。

だから俺の場合、フロントタイヤは高く、リアタイヤはコースや気分によって選択しています。

あと、低くする時は必ずビートストッパーを装着する事。

さらにリム打ちのパンク防止にモトクロス用強化チューブを使えば完璧ですね。

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只今迷走中。

出前屋さん、コメントありがとうございます。

わざわざ確認までしていただき、本当にありがとうございました。

インドネシアのパーツは国内で手に入れる事が出来るのか分かりません。

方向転換もやむなしですね。


という訳で、波(怪)にボルトオンで流用できそうなパーツはインドネシア・ホンダのカブだけの様です。

こうなれば、インジェクション本体のボーリングで口径アップが一番楽に思えるね。

バタフライバルブの簡単な製作方法を模索した方が良いかもしれない。

今朝、思いつきました。

うーん、只今迷走中。

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あの日

あの日から2年が経過しました。

あの日、日本人全員が悪夢を見ました。

亡くなった方々に改めてお悔やみ申し上げます。

日本はアベノミクスとかいう空元気のおかげで景気回復の兆しが見れた様ですが、錯覚でも良いからこのまま本当になるまで勢いを保ってほしいです。

被災地復興の為にもね。

税金は高くなるのが決まったみたいですが、おかしな話です。

景気が悪い時は税金下げるのが普通の考えと思うのですが、景気回復の前に税金を上げる事だけは決まっている。

俺達は政治家や役人の家畜じゃないぞ。

それに、景気回復の為に原発稼働も仕方なしの風潮もおかしい。

TPP参加も先進国が参加国の誰かに損をさせて、残りの国は得をして自国の不景気を少なくするいわばババヌキだ。

国と国とがギャンブルをする賭場がTPP。

国の利益を守る為の関税を全部取っ払って誰が得して誰が損するか、やる前から見当がつく。

安倍政権はその賭場で変なルールを作られて困る前に、「こんなのは困るからナシねオバマさん。」と言っただけだ。

きれい事が好きな日本がギャンブルに強い訳ないからそうするしかなかったのはよく分かる。

なんで震災の日に景気の事ばかり俺が書くかというと、最近は被災地復興が後回しになった気がしてならないからだ。

『被災地復興して景気回復。』が、『被災地復興よりも景気回復。』ってニュアンスになっている。

その証拠が東京オリンピック開催誘致だろう。

はっきり言って日本はオリンピックどころじゃない。

確かに戦後の東京オリンピックは復興のシンボルだったが、それと今回の東京オリンピック開催誘致は全然違うだろ。

被災地復興が最優先課題であって、復興してからオリンピックでも何でもやればいい。

順序が逆、逆。

たくさんの矛盾がある中で日本は立ち直ろうとしています。

次に原発事故が起こったら色んな意味で日本は終わりです。

税金上げて尚更不景気になったら終わりです。

TPPという賭場でババを引いたら終わりです。(無理やり引っ張り出された感はあるが‥)

つまり、今の日本は危険な賭けばかりしています。

地道にやっちゃ駄目ですか?

あの日から日本は一発逆転を夢見ています。

この間のWBC日本対台湾戦みたいにね…(あれは面白かったけど。)

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2013年3月10日 (日)

方向が決まりました。

出前屋さん、コメントありがとうございます。

ホンダって、品番の違う同じ物がよくありますよね。

とても参考になる情報に感謝します。

本当にありがとうございました。


波(怪)の吸気系チューンナップの方向が決まりました。

とりあえずはWAVE125iのインジェクションを装着する事にします。

パーツの発注はパーツリストで確認をしてからです。

タイホンダ車専門店エンデュランスでは、パーツ注文は基本的に部品番号でしか受けてもらえませんから。

出前屋さんの情報では、見た目はほぼ一緒でアクセルワイヤーの取り付け部が多少違うとの事でしたので、なんとか流用できそうな感じですね。(センサー類が類似していればかなり容易だと思います。)

おそらく、気になるインジェクション本体の口径はWAVE110iよりも大きく、PCX125と同じΦ23くらいかと。

これなら、今まで改良に改良を加えて煮詰めたラムエア・システム加工のエアクリーナー・ボックスをそのまま生かせますね。

それに、トラブルも少なく済みそうですし、何よりフィッティングの手間がないのが良いです。

燃料調整は、コンピューターのプログラム変更で行わず、俺流のインジェクターの穴を蝋付けで塞いで、インジェクター自体をノーマル・コンピューターのプログラムに合わせてしまう方法で行います。

ちなみに強化インジェクターは前回と同じくCBR150Rの純正品です。

うまくいけば、お金と手間が最小限で済むのですが、果たしてそんなにうまくいきますかねぇ。

それこそ、神のみぞ知るですよ…

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2013年3月 9日 (土)

パーツリスト

波(怪)の吸気系チューンナップで、スーパーカブ110やWAVE110iのインジェクション本体の口径よりもマニホールド側のラバーの口径が大きいのが気になります。

俺が思うにラバーがWAVE125iと共通部品なのではないかと。

もし、そうならば、WAVE125iのインジェクション本体が流用できるかもしれません。

確認の為にWAVE125iのパーツリストを取り寄せてみます。

インジェクション本体がボルトオンで流用できたら最高なんですが、そんなに甘くはないだろうなぁ…。

まずは見てのお楽しみですね。

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第三の選択

本業が始まってお客様を待っている間に、波(怪)の吸気系チューンナップをどうするか考えています。

一つは、ノーマルインジェクションをボーリングして口径を上げる方法。

もう一つは、インジェクションとキャブレターをハイブリッド化する方法。

最後の一つは、他車種から大口径のインジェクションを流用する方法。

問題は金銭的な事もあるが、どれが一番実用的で効果が高いか。

そして手間が少ないか。

悩みます…

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2013年3月 8日 (金)

一瞬でDQNになれる言葉。

バイクでもクルマでも、はたまた自転車でもこれから言う言葉を言った瞬間にDQNっぽくなってしまいます。

映画『カーズ2』でラストシーンにおんぼろレッカー車のメーターが叫んだセリフです。

背中にジェットエンジンを搭載してもらい、世界中のレーシングカーをぶっちぎりするシーンでの一言。

見た時に、「このセリフを現実世界で言ったら気持ちいいだろうけど、端から見るとDQNか中二病そのものだよな。」と思いました。

来シーズンの雪道走行動画では、絶対このセリフを叫んでみたいです。

そのセリフとは?

「うおぉぉー、俺ってスゲー!」です。

どうです、自画自賛の極みでしょう。

どんなに格好良く決めていても、これを言ったら単なるDQN。

ふざけて言うから面白い。

車載用ビデオで走行動画を撮影する方はぜひ。

これだけでアップした動画の低評価が二桁三桁になりますよ。

うっしっし…

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2013年3月 7日 (木)

より雪道を速く。(反ドリフト宣言)

kimuchiさん、コメントありがとうございます。

コメットタイヤは車線変更がアクセルオンのままでも瞬間的に3車線移動できます。

日産GTRのアテーサみたいになりますよ。

その切れ味を心行くまでお楽しみください。


今年の田沢湖ツーリングでは、強化インジェクターのおかげでラムエア・システムを生かせました。

ラムエア・システムでパワーが上がって、全コーナーをドリフト状態で駆け抜けます。

しかし、気持ち良く走れましたがドリフトしてる分、スピードが損している感じがします。

それに、元々俺はドリフトしたくない派でしたからね。

もし、ドリフトして速いならF1カーもドリフトするだろうし、WRCラリーだって真横になって真っ直ぐ走りませんよ。

おまけにアイスレースは超グリップ走行です。

俺の考えでは、雪道でのドリフトは最小限が効率的だと思います。

そこで波(怪)のリアタイヤのグリップを上げます。

方法としては、スパイクピンの数を増やす方法と、空気圧を落とす方法とがあります。

俺が選んだのは後者です。(スパイクピンの多いタイヤはかなり価格が高い。)

まずは、リアホイールにドリルで穴を開けてビートステッパーを装着。

次にタイヤチューブをモトクロス用強化チューブに交換。

最後にタイヤ空気圧は1キロ前後に落とす。

これで市販スパイクタイヤもグリップを最大限に引き出せます。

こんなところですかね。

今月号のモトチャンプで原付バイクで雪道をドリフト走行しているライダーが紹介されてましたが、あのままでは公道で通用しません。

ドリフト走行をせずに普通にグリップさせたら、スタッドレスタイヤのドリフト4輪には勝てるはずですからね。(ついて行けるのではなく、抜かなくちゃ。)

コーナーを楽しんで速さも得ようなんて虫のいい話ですねぇ…


でも、ドリフト走行ってウィリーと同じで楽しいんですよね。

その手の楽しさはバイクスタントで嫌になるだけ体験してますので、俺にとって究極のテクニックはあくまでグリップ走行です。


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カペタ最終回

月刊少年マガジン連載の『カペタ』が最終回になりました。

終わり方が多少強引な印象を受けましたが読者の、「この先どうなるんだ。」を全て納得させてしまうラストに驚きです。

カペタの父ちゃんとカペタのライバル源の母ちゃんが結婚秒読み状態になるし、(もし、デキ婚ならカペタと源の弟が誕生するかも。)カペタはカペタでカペタを大好きな女子レーサーに告白されるし、(お年頃なんで誰とくっつくかの疑問に決着。) 一話にギュッとこれからの展開を濃縮した感じです。

しかし、天才を描く天才が描いているだけあってラストのページは感動モノ。(あえてここでは書きません。ぜひご自分で見て下さい。)

いつか読み切り作品でも良いから続編が読みたいものです。

作者がデビュー以来、自転車、消防士、ダンス、カーレースときて次に選ぶジャンルが気になりますね。

早く見たいなぁ…

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2013年3月 6日 (水)

やっと春が来た。

kimuchiさん、コメントありがとうございます。

細目のタイヤでも砂利道は大丈夫ですよ。

ただ、空気圧は高めにしてください。

アスファルトでは、極細タイヤの異次元運動性能にびっくりしますよ。


暖かくなって春らしくなりました。

俺のシーズンは終わりましたが、バイク・シーズンはこれからです。

これからしばらくは本業が忙しくてバイクどころではありませんが、チューンナップの準備はしておきます。

来シーズンまでの目標は、雪道で時速120キロまでの到達時間短縮ですね。

見ててください。

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2013年3月 5日 (火)

デジカメの限界

波(怪)でいくつか動画を撮影してYouTubeにアップしているが、速度のわりに臨場感が少ない。

以前にGOPROって車載用ビデオカメラで友人が撮影した動画は、とても臨場感があって迫力満点だった。(例の八幡平の時のやつです。)

俺のデジカメは、冬場の寒さ対策の為にスノボーとかの撮影に使えるって売り込みでジャパネットから買いました。

やはり、広角レンズではないので画面から伝わる情報が少なく、スピード感がないですね。

まるで、『世界の車窓から』で見る列車から撮った映像みたいです。

三桁のスピードも7分まで落ちて見えます。

過去にGOPROで真冬のツーリングを撮影した時に、寒さで撮影できなかった時とできた時がありました。

どうも、撮影する日の直前に充電しないとダメな様です。

俺のデジカメも同じ事がありましたから。

来シーズンはGOPROを手に入れて、迫力ある映像を撮影したいものです。

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2013年3月 4日 (月)

鍛錬

バイクに乗り始めた16歳の夏。

中古のモトクロスバイクで自分ちの土地を走ってました。

アクセルの開けっぷりだけは昔から変わりませんが、とにかく物凄い下手くそで転倒転倒転倒転倒転倒転倒転倒の嵐。

俺の走りを見た人は口々に、「あいつにバイクを乗る才能はない。」と言ってました。

今の俺が見ても同じ事を考えます。

転倒する度に、「上手くなりてぇ…」と空を仰ぎながら涙したものです。

宮本武蔵が、「鍛錬とは、千日をもって鍛とし、万日をもって錬とす。」と言ったとか。

千日は約3年、万日は約30年。

俺がバイクに乗り始めてから今年でちょうど30年です。

少しは上手くなった気になりましたが全然納得できません。

毎年、ライディングスタイルが変わるのがまだまだな証拠ですね。

もっと上手くなりないなぁ…

腕がまだまだだからチューンナップに逃げたくなるんですね。

ダメだな俺。

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チューンナップ予定

波(怪)は、春のオーバーホールの前にクイックシフターを装着したいです。

クイックシフター→夏タイヤに交換&ギア比変更→腰上オーバーホール&ちょっぴり圧縮比アップ(これで十分。)→インジェクションのハイブリッド化(キャブレターにインジェクターを付ける。)の順に行います。

オーバーホールに使われるパーツは揃っています。

順番は簡単にやれる順ですね。

別物になりますよ。

作業は弄り壊さない様に慎重に行いたいと思います。

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2013年3月 3日 (日)

改名

俺の愛機『波(改)』の名前が変わりました。

改名の理由は、これから怪しげな改良を幾つも重ねる事になるからです。

新しい名前は、


波(怪)

我ながら阿呆だな…

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2013年3月 2日 (土)

そうだ!FCRがあった。

キャブレターとインジェクションのハイブリッド化で、一番お金が掛かりそうなのがキャブレターの購入。

なんか適当なキャブレターなかったっけ‥

実家の倉庫にFCRキャブが二個あるけど口径がデカ過ぎる。

はっ、そうだ!FCR32MXがあった。

以前の愛機、バトルカブ(バトル用リトルカブ改)に装着していたFCR32MX(ホンダCRF150R純正キャブレター)があったのだ。

たしか、マキオ会長んとこに今はあるはずだ。

確認の電話。

ありました。

これで強烈なキャブレターが使える事になりました。

ただ、回り過ぎてエンジンが壊れないか心配です。

過去に最高に調子良かったエンジン(JUNインターナショナルのフルキット組み込み済み。)をブローさせてます。

シビアなセッティングだけは避けなくては…

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クイックシフター

オートマチックのWAVE110i‐ATが欲しいが、なかなかすぐには買えない。

波(改)はまだまだ速くなりそうだし、買ったとしても納得のスピードを手に入れるには時間とお金が必要だ。

そこで、

クイックシフターという訳です。

シフトアップ時にいちいちアクセルを一瞬戻す手間がいらなくなり、加速も良くなります。

おそらく、カブ系エンジンとの相性はチェンジペダルの形態からベストマッチなのではと考えています。

安くて良い製品が見つかったので、春には購入予定です。

ロードレースやモタードレースでは、必需品みたいになってるそうなので楽しみですね。

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2013年3月 1日 (金)

今年もモヒカン。

除雪の仕事をしに元請け会社の事務所に行ったら、現場主任の頭がモヒカンになってた。

去年も別の元請け会社の現場主任もモヒカンだった。

建設業でモヒカンって流行りなの?

まぁ、俺も若い頃にモヒカンだったけどね…

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色々考え中。

桜華さん、コメントありがとうございます。

ホンダのオートマチック2輪車が使い物になったのは、RC250MAの技術が活かされてからです。(スクーターを除く。)

原付バイクはスクーター式のCV駆動が効率的みたいですね。


キャブレターとインジェクションのハイブリッド化の第2段を考え中です。

今回のアイデアは2サイクル用キャブレターが使えるので、構造がよりシンプルになります。

あと、オートシフターが付けれないかと思ってます。

波(改)はまだまだ速くなりますよ。

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