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2013年3月12日 (火)

バタフライバルブ製作準備

波(怪)のインジェクション本体をボーリングして口径アップする場合、バタフライバルブ製作がキモになります。

実際に製作した方のブログでかなり研究しました。

一番難しいところは、インジェクションを真円でボーリングしてもバタフライバルブは真円ではなく、わずかに縦が長い事です。

そこでヤフーオークションで購入した激安スクラップのキャブレターから、バタフライバルブを外して材料にします。

バタフライバルブを留めているネジはカシメが入っています。

まずは締める方向に軽く締めてから緩めると難なくネジが緩みました。

そしてバタフライバルブをキャブレターから引っこ抜きます。

ここからが本題です。

引っこ抜いたバタフライバルブも当然真円ではありません。

そこで登場するのがノギスです。

ノギスは寸法を測定する器具ですが、希望のサイズにけがく(傷つけて寸法取りする作業。)時にも使えます。

バタフライバルブを外したキャブレターの口径はΦ26でした。

波(怪)のインジェクションの口径はΦ22にしたいので、ノギスを2ミリに開いて固定します。

固定したノギスを外したバタフライバルブの縁に沿ってけがくと、元々のサイズから4ミリ縮小したサイズに寸法取りできました。

おそらく、このまま上手く削れたらちょうど良いハズですが、果たしてそんなに上手くいきますかね。

今日はインジェクションのボーリングをしてくれる業者さんに問い合わせしてみます。

チューンナップする時はいつもドキドキしますね…

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コメント

ボーリングに決定ですか(^^)
いよいよですね!
楽しみにしています!

投稿: Annie(副会長) | 2013年3月12日 (火) 19時50分

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