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2013年4月30日 (火)

夕方のおつかい

夕方にクリーニング店に染み抜きをお願いしたチノパンを取りに行こうとしたら、嫁さんから牛乳もついでに買ってきてと頼まれた。

俺は革ジャンに着替え、普段愛用しているイボつき軍手からライディンググローブに変えて、ちょっと遠回りして波(怪)でおつかいに行く。

目指すは男鹿半島。

ぐるっと一周してからクリーニング店があるマックスバリューに向うのだ。

途中、カーブで強引で下手くそな追い越しをする対向車を前方に発見。

前4台のクルマを追い越しするのだが、追い越しするのに夢中で対向車(俺)に気付いていない。

そのままなら正面衝突は確実だ。(偶然か、嫁さんから、「事故るなら一発で即死してよね。」と、とてもありがたいお言葉をもらった。)

追い越しいているのは爺さんで、自分も周囲の状況も把握できないしコントロールできない状態なのが一目で分かる。

つまり、いっぱいいっぱいの運転だ。

俺は瞬時に歩道の入り口から歩道にエスケイプしてかわしたよ。

老害ドライバーよ、黙って一人で事故って死んでください。

どこかのマラソン大会で係員の制止を振り切り、クルマでコースに侵入してランナーを後ろから轢いて怪我を負わせた爺さんが今日の新聞に載ってたが、俺も年取ったらそんな馬鹿野郎になるのかな?

あまりに低レベルな運転ぶりに腹も立たなかった。(もう完全に呆れてる。)

気を取り直し、旧道を選んで男鹿半島に向った。(峠がいっぱいだから。)

今日の波(怪)は圧縮比を上げたせいでロングなギア比でも楽に走れます。

慣らし運転だからアクセル開度ハーフスロットル以下でも時速80~110キロで楽々走れますよ。(殿様乗りスタイルで前傾なし。)

もう、原付きの速度じゃありませんね。

おかげで男鹿半島一周が短く感じるほどです。(その代わり、ガソリンが豪いスピードで減っていきますが・・・)

スーパーカブ110系エンジン圧縮比アップはお勧めです。

方法は、デイトナから発売されている0,3ミリ厚のガスケットシートをベースガスケットと同形に切り抜いて組むだけです。

できれば、シリンダー下側にオイルラインがあるので、シリンダー下側に液体パッキンを塗ってから組んでください。

トルクが増すというよりも坂道やロングなギア比に強くなる感じになります。

とても快適な慣らし運転でした。

波(怪)の走りを見たら、誰が見てもあれが慣らし運転なんて信じられないでしょうね。

でも、アクセルは開いてないし、エンジンもそれほど回ってませんよ。

嘘みたいな本当の話です。

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只今研究中

今、新しい形のインジェクションを考えてます。

キャブレターもインジェクションも空気の量を制御してパワーをコントロールしてます。

つまり、アクセル開度で吸入する空気をコントロールして、空気に合ったガソリンを出して燃焼させているのです。

これを反対にガソリンの噴射量に合わせて、それに合う空気を吸入して燃焼させたらもっとレスポンスが良くてパワーが出るのではないのか?

まぁ、気長に研究します。

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2013年4月29日 (月)

マキオ会長来襲

桜華さん、コメントありがとうございます。

偽物純正オイルは困りました。

あと1回オイル交換で悪影響の心配は無くなると思います。

俺がバカでした。

今日は地元の祭りの日。

子供みこしの手伝いをして昼食にタラノメ天ぷら稲庭うどん。

今日はお客が来るので駐車場からダンプカーを工場まで移動する途中にタラノメの群生ポイントを発見。

大漁大漁と思ったら工場に着くと、工場の周りにタラノメがいっぱい生えてた。

また大好きなタラノメが腹いっぱい食べれます。

お腹がいっぱいでリビングにまったりしていると、赤いスイングトップを着た男が紅いサニーに乗ってやって来た。

宴遊蝙蝠旅団 無頼のリーダー、マキオ会長その人であった。

昔はあいつとララバイの研二くんみたいだった会長も最近はボンバーのおっちゃんと化している。

だが最近、女の影がチラチラ見えたと思ったのもつかの間で、御懐妊即結婚出産子育てと凄まじい生活の変化を楽しんでいる。

生れたご子息がまた可愛いんだよこれが・・・

話は元に戻るが、そのマキオ会長がケイヒンFCR-MXキャブを持って訪れたのだ。

このケイヒンFCR-MXキャブは元々、俺がカブ用に改造した物を一時的にマキオ会長が預っていた。

いずれ、波(怪)にはこのキャブをインジェクション化して装着する時が来るかも知れない。

その時には125ccの限界に挑む事になると思うがまだその勇気はありませんね。

せっかく我が家に来てもらったマキオ会長には、コーヒーを飲みながらカブ談義をしてお土産にタラノメをプレゼントしました。

今夜はこれで一杯やってください。

サンキュー!マキオ会長。

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2013年4月27日 (土)

やっぱりヤマルーブ・プレミアムは最高です。

買いに行くのが面倒くさいと、近所のホーマックでホンダ純正オイルG3を買ったらギア抜け連発。

偽物純正オイルの噂は本当でしたよ。

その証拠にヤマハ純正オイルヤマルーブ・プレミアムを入れたらギア抜けがピタッと治まった。

ホンダのバイクにヤマハのオイルを入れてちゃんとするなんておかしいですよね。

本物のホンダ純正オイルならオイル交換でギア抜けなんて絶対に起こりません。

じゃあ、なんでヤマハのオイルを入れるのか?

それは昔、HY戦争と呼ばれたホンダとヤマハのパワー競争で、メカニカルな部分で少しだけホンダに劣っていたヤマハが純正エンジンオイルの性能でカバーしていたなんて噂がありました。

真実は分かりませんが、当時のヤマハはエンジンオイルの開発に力を注いでいたのでしょう。

だから頭の良い走り屋はホンダのバイクに乗り、ヤマハ純正オイルを入れて走ってました。

俺もその一人です。

モトクロスの世界では、レギュレーションの緩い地方選手権でヤマハYZにホンダCRのケイヒン・キャブレターを装着したりしてました。

ちなみに、スズキRMは250ccがケイヒン・キャブレターで、125ccにはミクニ・キャブレターが純正でした。

良いものを取り入れたいと考えるのが人間の願望なんですね。

カブにはヤマルーブ・プレミアムが最高ですよ。

一度入れてみれば違いがハッキリわかります。

もう、絶対に浮気はしません。

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パワーアップした波(怪)の初仕事は?

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

そうなんです。かつて通っているバイク屋のほとんどでホームセンターの偽物純正オイルの話が出ました。

東京でも秋田でも必ずホームセンターのオイルには気を付けろと言われましたよ。

まさか自分で地雷を踏む事になるなんて大変ショックでした。


腐れホーマックの偽物純正オイルを本物のヤマルーブ・プレミアムに交換して、本来のパワーアップを楽しんでいます。(偽物純正オイルでフラッシング洗浄したと思う事にしました。)

とはいうものの、最初に慣らし運転をしなくてはいけません。

パワーアップ後の初仕事は?

タラノメ採りの足です。

カブの小回りで初物タラノメをごっそり収穫します。

まだ2日ほど早い感じですが、早く採らないと他の誰かに採られてしまいますね。(現に道端のタラノメは採られてました。)

背の高いタラノメは力と身長がないと上手く採れませんが、慣れた人なら技を使って簡単に採ります。

山菜採りは早い者勝ちなので、とりあえず採れるタラノメは収穫し、危険な場所に生えているタラノメを後日ゆっくり採ります。

良いタラノメは日当たりの良い崖に生えているので、俺みたいな奴しか採りにこないから安心です。

さて、今晩はほろ苦くて甘いタラノメの天ぷら稲庭うどんかな…

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2013年4月26日 (金)

クレーマー?

以前に波(怪)を購入したエンデュランスにメーターカバーを注文した。

純正色はシルバーなのだが、届いたパーツはガンメタだった。

タイカブはパーツを注文してから2ヶ月ほどして届く。

交換は大変時間が掛かるので我慢する事にした。

そして昨年の秋にキーボックス周りのカバーの痛みが酷いので、新しいパーツはガンメタにしてメーターカバーとお揃いにしたら色的に変ではなくなる。

ガンメタのキーボックス周りのカバーを注文。

数ヶ月後、届いたのはガンメタの新型車のカバー。

当然、旧型の波(怪)には合わない。

再度、ガンメタの旧型カバーへの交換を要求した。

そして今日、届いたのが旧型用シルバーのカバー。

もう疲れました。

かなりイラっときたのでエンデュランスに電話で相談。

経緯を説明。

「注文通りのパーツが届けられないなら、せめて一番最初に間違って届いたメーターカバーをシルバーの純正色にしてください。」

困りました…

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2013年4月25日 (木)

スカ引いちまった。

オイルを褒めた舌の根も乾かない内に一番心配してた事が起こった。

ホーマックで買ったホンダ純正オイルがバッタモンだったのだ。

今までバイク屋からホンダ純正オイルG2とG4を買って使用した事があって、その時はトラブルらしい事は一切起こらなかった。

しかし、ホーマックで買ったホンダ純正オイルG3は酷かった。

シフト時の感触が良かったのは最初の50キロだけで、次第にギア抜けが発生。

しかも、今まで抜けた事がない4速ギアに入らない事態が起こる。

クラッチの遊び調整をしても症状は変わらず。(通常のギア抜けはこれで直る。)

以前にバイク屋さんの間でホームセンターで買ったオイルを入れて愛車の調子をおかしくしたお客さんの話を何回か聞いた事があった。

相談されたバイク屋さん達は、トラブった同じ銘柄の商品を入れてやったところトラブルは治まったそうだ。

どうも、この話と同じ事を俺はやっちゃったらしい。

しょうがないので、入れたばっかりのオイルを捨てていつも愛用しているヤマルーブ・プレミアムに入れ替えますよ。

俺がバカでした・・・

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あれ?G3オイル良いぞ‥

慣らし運転用に入れたホンダ純正オイルG3が思っていたよりもずっと良い。

シフト時の感覚が自然です。

思わずネットで調べてみる。

ホンダのモトクロス部門ではレースに使用できるレベルに開発したそうだ。

これは真冬ランもイケるかもな。

慣らし運転が終了後に全開走りで調子良く走れたら、ヤマルーブからのチェンジもありですね。

純正オイルもバカにできない。

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慣らし運転は気分がいいね。

慣らし運転は気分が良いよね。

新車気分でさ。

まぁ、外装がボロボロの波(怪)ですが、アンダーカバーの補修が終わるまで外したまま走ります。

では、春の天気を満喫しますか。

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2013年4月24日 (水)

ちょっと浮気のG3オイル

いーじゃんさん、ゆずきちさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

いーじゃんさん、やっと本領発揮と思ったら更に上がありました。

マフラー修理と腰上メンテナンスでまた1ランクアップです。

ゆずきちさん、いえいえストリートには怪物カブが多いですよ。

俺の周りだけかも知れませんがね。

類は友を呼ぶ?

Annie(副会長)さん、マフラー修理と補強でパワーと耐久性を上がりました。

あとは汚い溶接をカモフラージュする為の塗装だけです。

いつも使用しているヤマルーブ・プレミアムを買いに行くのがおっくーで、ホームセンターでホンダ純正オイルG3を購入しました。(忙しい時期なので、ヤマルーブ・プレミアムを買う為だけに40キロ走るのは大変です。)

本物のホンダ純正オイルな事を祈りつつ、(中身が別物のばったもんがある話をよく聞くので・・・)波(怪)に入れてみました。

慣らし運転用のオイルと考えています。

同じホンダ純正オイルのG4はシフト時の感触が気に入りませんでしたが、G3はどうなんだろう?

ちょっと楽しみです。

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凄い凄い!

さっきマフラー溶接が終わり、エンジンを始動できました。

全然今までとは感じが違います。

アクセルを軽く煽るだけで気分が高揚しますよ。

波(怪)の怪の意味が怪物の怪になったらどうしよう…

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マフラー溶接

波(怪)のマフラーとサイレンサーの継ぎ目に割れがある事が発覚。

今日、仕事の合間に修理します。

下手くそな溶接ですが、外側からは隠れて見えない部分なのでやっちゃっても大丈夫ですね。

穴開きしないかが不安ですが…

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2013年4月23日 (火)

波(怪)恐るべし!

ピストンリング交換とプチ圧縮比アップを同時に行い、手でキック始動してみる。

もう手では始動できないくらいに圧縮が高い。

では、足でキックしてみた。

ちょっと手強い感じ。

腰上メンテナンスは成功か?

と思ったら意外なトラブル発生。

マフラーとサイレンサーのつなぎ目に大きな亀裂を発見。

パイプの約半分が割れている。

この状態でもあんなに速く走れるものなのか。

波(怪)恐るべし! (昨年までの自分なら鼻歌まじりで楽勝ブッチギリできそうです・・・)

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ピストンリングと交換時期

俺、今一つピストンリング交換の時期が分からない。

2ストなら、「大分ヘタってピストンが首を振ってきたな。」って分かるのだが、4ストは俺の感覚では分からない。

とりあえずピストンリング交換しとくとパワーが復活した気分。

エンジンは調子が良いから圧縮が落ちたらリング交換で済ましてしまう。

本当ならピストン一式交換がベストなんだろうけど、せっかく調子良く回るピストンに愛着みたいなものを感じます。

バカ丸出しですね。

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2013年4月22日 (月)

腰上メンテナンス

ピストンリング交換とベースガスケットを薄くして圧縮比アップしてます。

リング交換後に薄いガスケットをベースガスケットと同形にカット。

あとは組むだけです。

これでシャキッとなれば良いな。

なっても一時の話だけど…

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いくつになっても嬉しいな。

何十年に一回見る女性にモテる夢。

目覚めてガッカリなんだけど、「まだまだ俺も男なんだなぁ。」と感じます。

しかし、今朝の夢に出てきた女性は背が高かったなぁ。

俺よりも頭一つデカかった。

最近、何でもアリだな俺…

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2013年4月21日 (日)

DNA

小さい頃、ウチの爺さん(俺の父)が帰宅する時はミニトラックのタイヤを鳴らしながら帰ってくる。

「なんでウチの父さんはいつもトラックを飛ばして帰ってくるんだろう?」

それが小さい頃からの疑問だった。

現在の俺はタイヤを鳴らす事を恥として、タイヤを鳴らさずにブッ飛ばして帰宅する。

テクニックの差はあれど、やっている事はまさに親子だ。

なんで飛ばして帰宅するのか?

大人になった俺にも分かりません…

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雪道スピードアップ

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

非常に良い感じですよ~。

これもAnnie(副会長)さんといーじゃんさんのおかげです。

ありがとうございました。


真冬の雪道ランはギア比がキモになります。

俺の場合、夏場のギア比からドライブスプロケットの歯数を1T下げたギアにしています。

夏場にガンガン走れるギア比が上がるほど、雪道ランのスピードアップが可能になるのです。

昨シーズンの冬は、雪道ランを始めてからの目標であった時速120キロを達成できました。

次は時速130キロです。

別に最高速だけが目的ではないのでですが、巡行スピードの向上に最高速は重要ですからね。

来シーズンを楽しく走る為にはクイックシフター購入して、KYBリアサスの修理をしなければなりません。

できればKYBリアサスは、雪道ランのトラクション確保の為にスプリングを緩くセットして、ダンパーを思いっきり利かせる仕様にしたいです。

雪道ランは1にも2にもトラクションとパワー、そして軽さ。

そう考えると波(怪)は理想的なマシンになってきています。

嬉しいです。

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2013年4月20日 (土)

めっちゃくちゃ速くなりました。

PGM-FIの学習が終わり、今までとは全然様子が変わりました。

簡単に言うと、上り坂に強くなり最高速も出ます。

そして、鬼の様にガソリンを喰います。

まるで2サイクルエンジン並み。

燃料メーターの針が見る見るうちに下がるのが分かるほどです。

夕方に男鹿半島をぐるっと周りましたが、途中で予備ガソリンを給油しました。(出発前に満タンにしましたが・・・)

昨年までの走りとは打って変わり、タイトなコーナーからの立ち上がりで待ちの時間が無くなりましたね。

不思議な事に、リアサスのダンピング不足もエンジンが調子良いと気にならなくなります。

neri気味ギア(超ロングギア比・15T/30T)でこんなに峠が速く走れるなんて夢にも思いませんでしたよ。

これから腰上オーバーホールを行い、アンダーカバーに自作グランドエフェクターを装着したらどうなるんだろう?

正直、スピードに酔いしれそうで怖いです。

インジェクションの口径アップは大成功でした。

但し、夏場の熱ダレがこれからの課題ですね。

自作ビックフィンに改良を加えて対策したいです。(フィン枚数を一枚追加にドリリングで放熱面積増量など。)

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2013年4月18日 (木)

ちょぴっと活!

最高速が今一つな波(怪)。

腰上のオーバーホールを兼ねて圧縮比をちょぴっと上げます。

昨年まではエア・クリーナーボックスの改良で吸気効率が良くなって、圧縮比が低めなのにノッキングが発生していたので燃料をハイオクに変えてます。

だからタケガワのピストンだと圧縮比が高過ぎて、またノッキングが発生してしまう可能性があるので、今回はシリンダーベースパッキンの方をを薄くして僅かですが圧縮比を上げるという訳です。

通常はヘッドガスケットを薄くして圧縮比を上げるものですが、カブ110系エンジンのガスケットは元々が薄い一枚ものなのでベースガスケットで行います。

ちょっとの違いですが効果があればいいな・・・

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2013年4月17日 (水)

チューンナップは

バイクに乗ってると速く走りたくなる。

運転テクニックで速くなるのも良いが、凡人な俺はマシン自体を速くして速く走るしかない。

そうするとチューンナップする事になるのだが、チューンナップって実験以外の何物でもない。

実際にやってみて結果が良ければ成功、悪ければ失敗だ。

また、失敗と思ってたら後でセッティングし直して、劇的に良くなったって時もある。

まぁ、現実的には長いバイク人生で成功は百回やって一回だね。

その一回の成功に、また百回やって一回成功したノウハウをプラスして増やしてゆく。

30年バイク弄ると成功した事の積み重ねが利いてくる。

それでも新しい試みにチャレンジして百回やって一回の成功を喜ぶ。

変態人生です…

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2013年4月16日 (火)

吸気系口径アップ

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

俺が焦れったいと思う理由は、キャブレターなら口径アップすると加速と最高速の両方が良くなるはずなんです。

おそらく何かの原因があって最高速の方は今一つなんだと思っています。

今日はその事の記事です。


インジェクションの口径アップのおかげで加速は良い。

ギア比を昨年よりもロングにしたにもかかわらず良くなっている。(昨年までの夏場ギア比14T/30T→15T/30Tに変更。)

それならば最高速も伸びて良いものだが今一つなんだよねぇ。

原因としては、アンダーカバーを装着していない事と、自作バイク用グランドエフェクターを着けていない事だろう。

アンダーカバーを着けてないと左手ブースト(ラムエア・システムを利かす裏技。)の効果が薄くなる。

グランドエフェクターは最高速はさほど変わらないはずだが、加速が良くなるのでラムエア・システムとの相乗効果で一気に最高速まで引っ張ってくれるのかも知れません。

俺は原付バイクこそ空力の効果が高いと考えています。

実はカブで一番空力的に不利なのはステップなんですね。

エンジン下を通り抜ける風が一番先にぶつかるのがステップだからです。

冗談で作ったグランドエフェクターが意外にも効果が大きかったのは、そんな理由があるからでしょう。

只今、自作グランドエフェクターの化粧直しをしています。

ついでにアンダーカバーも補修しないといけません。

見た目オンボロの波(怪)がまた速くなったら嬉しいなぁ…

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2013年4月15日 (月)

まだまだ

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

速いのか今一つピンときません。

しかし、加速は確実に良いですね。


まだまだインジェクション口径アップの恩恵が分かりません。

走り込んで調子が出ると良いのですがね。

なんとか120キロまでは出るんですが、それ以上がなかなか出ません。

「いーっ、焦れったい。」

ぶっ壊れる寸前まで回したら調子出るかな…

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2013年4月14日 (日)

昨日‥

昨日、スパークプラグがダメになった状態でも、追い風で130キロまで出ました。(一瞬ですが‥)

正常なスパークプラグならもっと速いかも知れませんね。

これから色んなダメなところを直しながら、きっちり仕上げていきたいです。

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波(怪)の現状

加速は大変に良くなった。

最高速が全然出ない。(学習が終るまで我慢か。)

対策としてギア比をneri気味に調整。(カブ110系エンジンとしては15T/30Tの超ロング。)

インジェクションの口径アップの効果は今のところ???状態です

プラグが死ぬ直前。

いつも使っている2極電極プラグの新品がないので、そこら辺にあったイリジュームと交換。

エンジンのレスポンスと力量感が激変。

シングルレーサーの音になる。

フロントブレーキが要オーバーホール。

タッチ最悪。

リアサスを以前に使っていたYSS製に交換。(KYBサスは要修理。)

ケツ高でオフロード走行時に気を使いそうだ。

おまけにダンピング不足は否めない。

直るまでしばらくは大人しくしていますね。

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2013年4月12日 (金)

やる事いっぱい

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

冬季間の走りで波(怪)のボディにかなりのダメージが残っています。

それが全部解決するまで走行はできるだけ控えなくてはなりません。

今日の記事は真冬に過激な走りをするとこうなるって話です。


まずは、リアサスがパンクしました。

KYBのサブタンク付きショックからオイルがだだ漏れしてます。

チェーンカバーとサイレンサーエンドが錆だらけになりました。

錆止め塗料を塗ったチェーンカバーとサイレンサーエンドが真っ赤に錆ました。

原因は融雪剤の塩分です。

エンジンの圧縮が落ちます。

エンジンが通常より冷えた状態の時に回されるので、冷えた状態に合ったピストンクリアランスになります。

暖かい時期になると、ガバガバ気味になります。

とりあえずピストンリングだけでも新品交換ですね。

スパークプラグが減ります。

キャブのエンジンよりもインジェクションは始動性が良いので気づき難いですが、スパークプラグがダメになります。

どうせ、番数が上のプラグに交換するのですが、波(怪)には特殊なプラグを組むので夏場はちょっとエンジン特性が変わります。(プラグ自体は普通に市販されている物です。しかも安い。)

振動で切れたヘッドライトバルブとギアインジケーターのバルブを交換しないといけません。

あと、自作したバイク用グランドエフェクターも雪に擦れてボロボロなので、お化粧直しする必要があります。

結構、大変な具合ですね…

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2013年4月11日 (木)

正解は穴3つでした。

友人から、「出来たよ。」と連絡があり、穴2つを塞いだインジェクターを取りに行く。

自宅に帰ってすぐに波(怪)に装着、エンジン始動。

外の天候は雨なので、セッティングが合ってないとすぐに分かります。

穴2つはハズレ。

まだ濃いです。

湿度の高い時に使えないくらいカブるのは論外ですね。

今まで使っていた穴3つのインジェクターに戻すと正常に回転します。

なんだ、これが正解だったか。

確認作業ができた分、安心して回せますね。

レスポンスが悪く感じたのは、スロー調整が甘いせいでした。(回転落ちが悪いのも直りました。)

やり直すと、あっという間にレブり(頭打ち)ます。

今更ながら、インジェクションって結構キャパシティが広いんだねぇ…

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今回は穴2つ塞ぎ

昼休みを過ぎても仕事をしてたら嫁から電話が掛かってきた。

嫁 「あのさぁ、あなたが勝手口の鍵を忘れたおかげで青い縞の服を着たマッドマックスが家に入ってきて、私は慌ててズボン穿きながら部屋から出てる所を見られて食べられた。」

俺 「何?」(意味が分からない。)

自宅に昼食を取りに戻ると、勝手口に㈱マッドマックスから送られてきた強化インジェクターが届いてた。

なるほど、佐川急便がマッドマックスの荷物を届けにきた訳ね・・・

昼食(究極猫マンマ)を急いで食べ、強化インジェクターを波(怪)に組んでエンジン始動。(作業時間は僅か5分。)

かなりチョークが利いた様な状態。

おそらく、穴1つ塞ぎだとまだ濃いと思います。

しかし、穴3つでは薄いのだから、今回は穴2つ塞ぎで決まりです。

あっという間にセッティングが決まり、インジェクターの穴塞ぎを友人に依頼しました。

コンピューターのプログラム変更をするよりもメチャクチャ簡単ですね。

これでちゃんと走るのだから凄いです。

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強化インジェクターの穴塞ぎセッティング。

そろそろ強化インジェクターのセッティングが必要になります。

通常はコンピューターで強化インジェクターの噴射量を絞り、燃料調整するのですが俺は違います。

インジェクターの噴射口の穴を一つずつ塞いで、ノーマルコンピューターで対応できる噴射量に調整するのです。

最も原始的で乱暴なセッティング方法ですが、走りは不思議に最高です。

穴塞ぎには眼鏡のチタンフレーム用のロウ付けを使ってます。(やるのは友人ですが‥)

以前に行ったラムエア・システムにしたエアクリーナーボックスをブリーザーホースの外部放出化で燃料調整がかなり薄くなった時には、強化インジェクターの穴を半分にして合わせました。(6つ穴の内、3つ塞いだ。)

今回行ったインジェクションの口径アップでは、いくつ穴を塞ぐ事になるのか?

0?1つ?2つ?

どちらにしろ燃料はかなり濃くしないとマトモに走りそうに ありませんね。

その分、効果に期待が持てます。

また別物みたいになってほしいものです。

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2013年4月10日 (水)

毎年春の悩み

毎年春になると悩む事があります。

ライディング・フォームをどうするか。

冬の間に慣れ親しんだ足出しのオフロードスタイルのままで行くのか、それともステップ加重を利かせたロードスタイルで走るかです。

俺の理想としては年間を通して同じライディング・フォームの方が助かるんですがねぇ。

まずは、足を出さないロードスタイルに慣れてみます。

やっぱり器用に両方使い分けをするのも格好いいかな…

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2013年4月 9日 (火)

夏タイヤに交換

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

おかげさまでなんとかなりました。

燃調が合うようにセッテッティングした強化インジェクターで大化けしそうな予感がします。

来シーズンの冬は雪道130キロも可能かも?(期待し過ぎですね。)

波(怪)のタイヤを前後一本ずつ昨日と今日にかけて、スパイクタイヤから夏タイヤ(雪国の人はよく使う言葉です。)に交換しました。

交換したタイヤは安くて速いヨコハマのスピードライン501です。

前後ホイールのリム・サイズが1.60-17なのでフロントが通常よりも少し扁平になりました。

おかげで前後同じ太さに見えます。

とても柔らかいタイヤなのに比較的減らないところも気に入ってます。

腕さえあれば林道だって本気で走れるタイヤです。

俺の動画で証明してますから嘘じゃありません。

丸坊主でもそこそこグリップするあきれたタイヤですよ。

どうやら俺にシーズンオフはないようです。

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2013年4月 8日 (月)

エアスクリューに救われました。

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

本当にワンサイズ小さいバタフライバルブが完成した時は泣くに泣けませんでした。

しかし、実際にインジェクションに装着してみると僅かに隙間が上下2ヶ所にできるだけです。

今日の記事はその続きですね。

バタフライバルブを装着する際には軸とバルブの間にベアリング固定用接着剤を塗り、バタフライバルブが0、1ミリ薄いのをカバーして、固定用ボルトにも同じものを塗りネジロックにしました。

いつも通っているバイク屋さんにも相談すると、「案外イケるかもよ。」との事なのでそのままGOです。(なんでも、インジェクションはキャブよりもその辺の問題に強いとか。)

波(怪)にインジェクションを組み始動すると、すんなりエンジンが掛かりました。

しかし、エンジンが暖まるに従いアイドリング回転数がかなり上昇します。

でも慌てない俺。

WAVE110iのインジェクションにはエアスクリューが装備されてまして、エアスクリューを絞ってアイドリング時の空気を規制できます。

エアスクリューの標準回転数2回転半から1回転絞り通常のアイドリング回転数まで落としました。

暖機運転でアクセルを煽るとキレイに吹けますが力量感はありません。(ただ回っている感じ。)

暖機が済むとエンストが起こりますから燃調が薄いのは明白ですね。

新たに強化インジェクターで濃くしなければなりません。

それからのセッテイング方法は俺流の穴塞ぎ式で行います。

一応は成功と言えるのですが、「やはり俺も所詮は素人に毛が生えた程度の実力なんだ。」と落ち込んだ次第です。

まぁいいか、ちゃんと動いたんだもの。(上出来、上出来。)

これからマトモに走るには先が長そうです・・・

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やっちまっただ・・・

バタフライバルブにピカールをつけてバルブのアタリ出しを行、作業完了後に洗浄して組むと隙間ができている。

なぜ?

再度サンドペーパーで隙間ゼロにしてからピカールでアタリ出しを行った。

結果はまた隙間ができて完全にお釈迦になりました。(もうノーマル全閉位置に到達してます。)

なんで?

ピカールで研磨するとバタフライバルブの外周が均等に削られて、バタフライバルブとインジェクションの間に挟まったピカールを取り除くと、

一回り小さいバタフライバルブが完成するのだ。

ガビーン!

やっちまっただ・・・

当分ショックで立ち直れません。

まぁ、折角作ったので試しに装着して走ってみるつもりです。

おそらく駄作となるでしょう。

悔しいです。

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2013年4月 7日 (日)

近眼老眼、そしてゾーン。

家族さん、コメントありがとうございます。

これからも宜しくご指導お願いします。

俺は20歳で近眼になり、40歳で老眼になった。

近眼の人が老眼になると、ピントの合う距離が狭まってくる。

特に裸眼だと、極めて限られた範囲の距離しか見えなくなるんだよね。

しかし、俺は気にしていないどころか逆に気に入っている。

その訳は・・

今、バタフライバルブに製作が終わりに近づいている。

ノーマル全閉位置の手前で隙間ゼロを達成して、バルブのすり合わせで気密性を上げているまっ最中。

気密性を十分確保した上でノーマル全閉位置に到達したら完成だ。

メガネを外しインジェクション本体に取り付けたバタフライバルブにバルブコンパウンド代わりのピカールを塗り、カチカチと開閉を繰り返してアタリ面を作ってゆく。

バタフライバルブ製作では全て裸眼で行っているのだが、バタフライバルブ以外はよく見えないから非常に集中できる。

まさにそれはゾーンともいえる、所謂『何かにカチッとはまっている』状態なのだ。

アドレナリンもちょっぴり放出されるせいか気持ち良いですね。

チューンナップに伴う快感。

バイク弄りは止められまへんなぁ・・・

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2013年4月 5日 (金)

何十年ぶりかで少年サンデーを買いました。

桜華さん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

なんとか花粉症の症状は落ち着いてきましたが、仕事場が田舎の山奥なもんで杉花粉地獄です。(鼻水ダラダラ。)

もう、根性で乗り切るしかないですね。


何十年ぶりかで少年サンデーを買いました。

じっくり見る少年サンデーは誠に良いマンガ誌でした。

まずは、ヘタウマなマンガが一つもない。

これは凄く良い。

高橋留美子は相変わらずサンデーの顔だし、江戸川コナンは世界一殺人事件に遭遇する小学生だし、プラトニックな恋愛観に心が和みますね。

実に少年誌らしい少年誌です。

今や子供のエロ本と化した少女マンガ誌に見習ってほしい。

久しぶりの目からウロコでした。

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2013年4月 4日 (木)

花粉症の恐怖

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

どうも、体調不良の原因は花粉症による物凄いでした。

昨年、家族に「花粉症になったみたい。」と告げたところ、「あなたもあの苦しみを思い知れ。」と言われた次第です。

いやはや、これほど辛いものなんですね。

頭痛、吐き気、目の痒み、鼻水、くしゃみが同時にやってきて、俺の体を最悪の状態に追いこみます。

何より食欲はあるので、食事後の突然やってくるリバースが最大の恐怖です。(田舎の山奥だからいいものの‥)

まぉ、今でこそ随分慣れましたけどね。

花粉症恐るべし!

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2013年4月 2日 (火)

毎日ちょっとずつ。

仕事が山積みでゲッソリだったちょっと前、「一日一件ずつクリアしていこう。」と決めたら案外気が楽になって作業自体も楽だった。

なんだ、気の持ちようでなんとでもなるじゃん。

仕事が終ってから行う畑仕事も何日かに分けて行えば、そんなに苦にならない。

なんだ、かえって楽しいかも。

波(怪)のバタフライバルブ製作も仕事が忙しい中、毎日ちょっとずつだと加工も丁寧に行える。

毎日ちょっとずつは良い事づくめですね。

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2013年4月 1日 (月)

超苦手な事

俺には超苦手な事があります。

人の名前が覚えられない。

多分、自分にしか興味がないからだろう。

ただ、バイク乗りならバイクの名前で覚える。

『V‐MX乗りの人。』とか。

但し、走りが半端じゃない人だと、即インプット。

出会って俺からすぐ名前で呼ばれた人は凄い走りの人ですね。

正直な話、未だに名前が分からない幼なじみが数名います。

「コレって俺だけ?」っと落ち込んでいたら元GP500チャンピオンのワイン・ガードナーさんもそんな感じの人だと、ガードナーさんの自伝で知ってホッとしました。

俺だけじゃないのね…


こんな馬鹿な俺でも、可愛い女性は一生懸命覚えますけどね!

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