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2013年5月31日 (金)

メーター読み最高速度

今日の夕方、波(怪)のエアクリーナー・ボックスにガムテープを貼って、PGM‐FIの学習が終わったかなって思ったら調子がすこぶる良い。

「よっしゃ!」と近場の下り坂の直線で全開走行してみた。

今までのメーター読み最高速度、時速142キロ出ました。

前方にクルマがいたのでアクセルを戻しましたが、なかなか140キロオーバーできなかっただけに嬉しいですね。

すぐに出そうで出なかったスピードがやっと出ました。

今日は気持ち良く寝れそうです。

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インジェクターの穴

波(怪)のエアクリーナー・ボックスに増設した吸気口にガムテープを貼り付けました。

振動はかなり減りました。

これだけで燃調は合ってきた訳ですからパワーはいくらかアップします。

しかし、本当ならラムエア・システムを活かす為にも吸気口は使いたい。

そこでCBR150Rのインジェクターに細工をします。

CBR150Rのインジェクターは噴射口が前後2列になっています。(PCX125は円陣形。)

どうも前後の穴径が違うらしく、塞ぐ穴の組み合わせで同じ穴数を塞いでもガソリンの噴射量に違いが出るようです。

以前に同じCBRのインジェクターを二つ塞いだ時と、今持っている予備のインジェクター(やっぱり噴射口を二つ塞いでいる。)とではガソリンの噴射量に大きな違いがありました。

今現在、波(怪)に装着しているインジェクターと同じく穴を三つ塞いでも、上手くいけば少しガソリンの噴射量が多い仕様に出来るかも知れません。

よく観察し前か後ろのどちらが穴径が小さいかを推理してから穴を一つ塞ぎたい。

やってみないと分かりませんが、チャレンジする価値はあると思います。

うーん、どっちだろ?

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2013年5月30日 (木)

ストリートスマート

波(怪)の振動を抑えたい。

チューンナップして発生する振動はほとんど燃調の崩れと思っていい。

コンピュターで燃調を合わせようにもインジェクターの許容範囲を超えた場合は、メカニカル的な対応をするしかない。

インジェクター交換?

何個買って試せばいいのか分かったもんじゃない。

「そうだ、予備のインジェクターの噴射口を大きくしてみよう!」

自作小型リーマーでぐりぐり穴を広げてみた。

全くエンジンが掛からないくらいの不調に陥る。

こうなれば燃料側で調整するのではなく、吸気側で調整するか。

つまり、ガソリンが濃ければその分空気を入れればいいし、ガソリンが薄ければ空気を絞ればいい。

まずはエアクリーナーに増設したラムエア・システムの吸気口をガムテープで明日塞いでみよう。

これで振動が無くなればOK。

振動が酷くなったら吸気口をさらに増やすか拡大だな。

俺みたいな帳尻あわせの得意な現場人間を欧米ではストリートスマートとかいうらしい。

逆にいえば、現場でしか自分を活かせない不器用な人間の気もするが・・・

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2013年5月29日 (水)

やっぱりぴったりのインジェクターを探すしかない。

波(怪)に今年になってから施したチューンナップは、

ベースガスケットを薄くしてプチ圧縮比アップ。

インジェクション大口径化。

インジェクションに自作パワーナウ。

フライホイールのバランス調整。

結構やってるな‥

気温が上がってガソリンが濃くなったきたのか、妙に振動が発生する。

やっぱり今の波(怪)にぴったりなインジェクターを探して燃調を合わせるしか、この嫌な振動を減らす方法はなさそうだ。

その内、KLX150かPCX150(タイ仕様)のインジェクターを試してみる。

合うインジェクターが見つかればいいな。


いや、もしかしたらパワーナウのせいで吸気効率が上がって燃調が薄くなってる可能性もあるから、CBR150Rの噴射口を二つ塞いだインジェクターをテストしてみようか。

まずはそれからだな。

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2013年5月28日 (火)

同じだ。

neriさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

俺の場合、ビックバイクとつるんで走る時があるんで実際の走りにちかい状態の燃費を把握する必要があります。

「俺のバイク、タンクが小さいし燃費が悪いんで○○付近のスタンドで給油な。」

そんな風に予め言っておかないと迷惑掛けちゃうので。

単なる燃費性能にはそれほど興味はないですね。

今日も燃費計測。

全開で走ってしっかり132キロ出して、もう少し伸びそうだなと思ったら渋滞でストップ。

仕事帰りに寒風山をこれまた全開でアタック。

帰宅前に給油したらリッター35キロ。

あれ?燃費気にして走るよりガソリン喰わないなぁ。

不思議だ。

あと、フライホイールのバランス調整をしてからトルクに厚みが出た感じで上り坂が楽になった。

コーナーもハイギアードで(半)クラッチ当てなくとも平気。(でも当てた方が速い。)

バランス調整は成功だな。

今日、走っている時に自然にシート荷重によるセルフステアでコーナーを曲がっていた。

「この感覚ってウィリーサークルで回っている時と同じだ。」

後輪で曲がるって意味では全く一緒なのかも知れない。

こりぁ面白い。

しばらくこれで楽しめそうです。

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2013年5月27日 (月)

昨日から今日までの燃費。

neriさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

気になる波(怪)の燃費ですが、リッター33.4キロでした。

どんなペースで走ったかというと、俺やneriさんの準備運動程度です。

しかし、一般人からはかなりのハイペースに見えるかも知れませんね。

巡行速度90キロで、なおかつコーナーで速度が落ちないカブ特有の走りですから。

工場までの通勤、休憩時間のジュース買い、仕事後のちょっとしたリフレッシュ(峠流し。)などでアクセルは半開まで、遅いクルマを追い越す一瞬だけアクセル全開です。

いつもの調子で常に全開にしたら何キロになるんだろうか?

20キロ割りそうで怖いです…

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2013年5月26日 (日)

たまには燃費を計ろうかな…

今年に入ってから波(怪)のチューンナップがドンドン進んでます。

流石に排気量が125ccなんで最高速こそ変化は少ないですが、加速の方はますます良くなってますね。

こうなると、チューンナップしたのはいいが燃費が気掛かりです。

一度正確な燃費を計ってみますよ。

この頃は、ガソリンがやけに喰うのでアクセルは絞り気味に走ってます。

まずはその状態でいくらになるか?

ちょっと結果が怖いです。

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2013年5月25日 (土)

なんとか上手くいきました。

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

シリコン注入は苦労しただけの効果はありませんでしたが、やらないよりはずっとマシでした。

何故ならフライホイールのバランス調整前と左手の痺れ具合が一緒だったからです。

フライホイールのバランス調整をしました。

初めはどんな特性が走り易いかをチェック。

やはり『スムーズに高回転まで回ってエンジンブレーキが利く。』仕様が良かったです。

仕様が決まってからウエイトの調整。

ステンレス・ワッシャー(鉄より重い。)、普通のワッシャー、スプリングワッシャー(ステンレス・ワッシャーより重い。)を順に試して普通のワッシャーがベストでした。

加速が良くなり、1速ではすぐにオーバーレブしてしまうのでシフト・タイミングを早めにする必要があります。

ただ、以前やった時の様にはエンジンブレーキが強烈にはなりませんでした。

その訳は、自作カムシャフト・バランサーを装着した事で理由は分かりませんが強烈だったエンジンブレーキが急に弱くなったからです。

おそらくカムシャフトもエンジンブレーキの役を果たしてたんですねぇ。

今回のチューンナップのおかげで、また操縦安定性がアップしました。

あんまり乗り易いもんだからハイスピード時にキリスト(タンクやシートの上に立って走行するトリック。)をやりたくなる衝動に駆られます。

1回やったらまた次からやりたくなるのは目に見えているので我慢してます。

今の俺には速く走れるだけで十分ですから・・・

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2013年5月24日 (金)

チューンナップ準備の防振対策

今日の夕方、狐子沢の子ギツネが自分でエサを捕りました。

すぐにマックス達(狡賢いハシブトガラス)がそのエサを横取りしようと追いかけます。

子ギツネはすぐにカラスが入れない薮の中に逃げ込みました。

頑張れ子ギツネ!

フライホイールのバランス調整でエンジン特性を変更するチューンナップを行いたいのですが、その前にしておきたい事があります。

ハンドルの防振です。

波(怪)のハンドルはカブ110と同じで長いハンドルウエイトが内蔵されてます。

本来はこれが防振になるのですが、波(怪)の様にかなりチューンナップが進んでくると振動も大きくなってきます。

インジェクションのセッティングが完璧ならば振動はほとんど気にならないのですが、荒業で無理やり合わせたセッティングは季節の変わり目に振動が出てきました。

何よりフライーホイールのバランス調整はバランスをわざと崩すので振動が少し増えます。

増える振動だけでも対策を講じないとまた左手の痺れが酷くなりますね。

そこで左右のハンドルウエイトの間に詰め物をします。

本当は砂鉄か鉛の粒がベストなんですが、今回はシリコンを注入しました。

注入直後は効果がまだ薄いですが、シリコンが固まればかなりマシになると思います。

何度もこのブログで書きますが、これからのフライホイールのバランス調整で狙うエンジン特性は『高回転までスムーズに回ってエンジンブレーキが利く。』仕様です。

もしかしたら更なる変更もありかも知れませんが・・・

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カブ110のパーツが少ない理由を考える。

桜華さん、コメントありがとうございます。

最近、暑くなってくるに従いハンドルに振動が発生します。

高周波ではないので、おそらく気温が上がってガソリンが濃くなったのでしょう。

インジェクターの穴数が多ければ少しはマシなのでしょうが、まだピッタリ合うインジェクターを探せません。

困ったな。


カブ110系エンジン用のチューンナップ・パーツは種類が少ないです。

理由は、カブ110系エンジンを搭載したレジャー用バイクがないからだ。

カブ50・70・90には、同型エンジンを搭載するモンキー、ゴリラ、ダックスがあり、俺が若い頃からそれらに使用できるチューンナップ・パーツ(レース用パーツ)があった。

カブはビジネスバイクである。

ビジネスバイクは燃費が良く、壊れ難くなくてはいけない。

だが、同型エンジンにチューンナップ・パーツがあるなら、その種類があるだけ改造ができる。

カブ110にはCRF110というミニモト(小さいオフ車)があるが、日本国内では市販されておらず、その排気量からパワー的には十分とパワーアップするパーツも極僅かだ。

今度市販されるクロスカブがカブ110系では初めてのレジャー用バイクとなる。

これが人気になればパーツは増えるかもしれない。

ボアアップキット、マフラー、高性能エアクリーナー・ボックス、ここまで組んだらクラッチが滑りだすので強化クラッチをパーツメーカーは発売してください。(俺は自作したけど。)

残るパーツは大口径インジェクションとビックバルブのシリンダーヘッドです。

俺は大口径インジェクションも自作したけどビックバルブのシリンダーヘッドが問題。

ビックバルブに流用できそうなパーツ(バルブ)をわざわざ探さないといけないからだ。

もし、これが発売されたら16馬力エンジンも楽勝ですね。

但し、朝満タンで昼には給油するハメになりますけど…

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2013年5月23日 (木)

みんな同じ排気音

MoToDAMMさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

MoToDAMMさん、酋長さんは見た目は色黒で年相応なんですが、ヘルメットを被ると年齢は関係ないですね。

っていうか、俺の周りは自分も含めそんな人ばかりです。

Annie(副会長)さん、詳しい事は後ほど。


俺はシングルエンジンのオフ車が好きだった。

理由は下手くそでもなんとかなりそうだったし、転倒しても比較的に壊れ難いからだ。

そして改造好きでもあるんで、湯水の様にお金を掛けてパワーアップさせてた。

今はそんな経験のおかげでお金を掛けずにパワーアップする方法を自ら編み出してます。

何を言いたいかというと、改造してパワーアップしていくとシングルエンジンはみんな同じ排気音になるって事です。

「ドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコドコ‥」(アイドリングの音)

どこか遠くでヘリコプターが飛んでいるみたいな音です。

排気量に関わらず最終的には全く一緒になります。

それは同時にパワーアップの限界を示してもいるのです。

最近、波(怪)もこの音がする様になりました。

これ以上のパワーアップは、レースマシンの様なメンテナンスが必要になるので、エンジン内部には手を掛けずに速くなる方法を考えなくてはなりません。

フレームを肉抜きして軽量化なんてどうかな…

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2013年5月21日 (火)

外人さんに生れて初めて褒められた。

very nice trip on this snowy land.

japanese bikes are one of the best.

and japanese riders are not so bad too ! ;-)

嬉しいっす。

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2013年5月20日 (月)

誰が最初にやるか?

スーパーカブ110系エンジンのチューンナップでハイカム、ボアアップ、吸排気チューンはやっている人はいますが、まだビックバルブ化した方はいない様です。

誰が最初にやるか?

カブ110系エンジンのチューンナップはパーツをまだまだ自作する必要があります。

どっかのショップがビックバルブキットを製作してくれれば楽なんですが…

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2013年5月19日 (日)

Z900のドリフト

俺の知り合いにはとんでもないバイク狂がいっぱいします。(類友ですね。)

その一人に酋長さんがいます。

元ヤマハのテストライダーでした。

7年ほど前、俺がバイクスタント・ショーに出演した際に知り合いました。

当時の酋長さんはZ900の後輪にモトクロスタイヤを履かせてドリフトしていましたが、その後R12に乗り換え、さらにアメ車のV8エンジンを搭載したバイク『ボスホス』にステップアップしてドリドリです。

2年前に「またZ900を買いなおしたよ。」と言ってましたが、今さっきその動画を発見しました。

本当はスイングーアームをもっと伸ばしたかったそうですが、トランポのハイエース・ロングに積めるギリギリの寸法で我慢しているそうです。

長くなりましたがお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=HAh4V5udyYM

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2013年5月18日 (土)

勿体無くて・・・

neriさん、コメントありがとうございます。

菊池亜矢さんの目鼻立ちってハッキリし過ぎて人形みたいですよね。

本人そっくりの製品が発売されたらバカ売れするかも知れません。

1体40万くらいの価格が付きそうです。

波(怪)のセッティングが出てからというもの、勿体無くて全開にできません。

しても加速する時の数秒の間だけです。

エンジンは消耗するので、本気で走る必要がある時まで調子の良さをキープしておきたいのが本音ですね。

80~90キロくらいでダラダラ走ると、(3速アクセル半開、4速アクセル3分の1。)PGM-FIもダラダラ走りに合わせて燃料を調整してくれるから尚更調子良く走れます。

さて、フライホイールのバランス調整はいつ頃やろうかな。

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2013年5月17日 (金)

昨日!

昨日あった出来事をさらっと紹介。

昼休みを『笑っていいとも』に登場した菊池亜美さんを見て俺が、「この子、カワイイよね。」と言った瞬間の嫁さんの一言。

「アナタはこんなダッチワイフみたいな顔の女が好みなのかぁ~!(怒)」

そういえば、ちょっと似てるかも。


夕方、ちょっと遅い休憩時間に売店から買ってきたベビースターラーメンを工場の中で食べようと思ったら、ちょっと目を離した瞬間に大きなカラスが持ってった。

ダッシュで追っかけたが、奴は空の彼方へ。

数分後、さっきベビースターラーメンを置いていた場所にさっきのカラスがいる。

またダッシュで近寄るとさっと逃げてゆく。

カラスがさっきまでいた場所には、ベビースターラーメンの空き袋が置かれていて、まるで人間が手で開けた様にきれいに袋の上側が開いている。

恐るべし、ハシブトカラス!

勝手にマックスと名付けました。

子供頃に好きだったマンガ『レース鳩アラシ』にマックスという名前のデカくて真っ黒な鳩が登場してました。

あのハシブトカラスは普通よりもデカくてイメージがピッタリだったからです。

次はフレンチトーストが狙われるかも。

今度、おやつを食べる時はダンプカーの車内になりそうですね。

食い物の恨みは怖いって事をマックスに思い知らせてやります。

中学生の時に買ってスリングショット(パチンコ)がたしか実家にあったはず。

まぁ、射撃が下手くそなんで威嚇で終わりますけどね。

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2013年5月16日 (木)

インジェクション用パワーナウ

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

パワーナウは調子良いです。

今日の記事はその事について。


キャブレター用パワーナウとインジェクション用パワーナウの違いは何か?

整流板に穴が開いているか、いないかの違いだけです。

キャブレターは基本的にスライドバルブで吸入される空気を制御しています。

パワーナウに開いた穴は、アクセル半開の時にキャブレターに吸入された空気がスライドバルブを押して、張り付くのを防止しています。

本来、整流板が無ければスライドバルブ下側から吸い込まれる空気が、整流板が仕切りになってスライドバルブに当たる空気の圧力を高めてしまうのです。

パワーナウの穴はその圧力を抜く為だけのものですね。

スライドバルブの形状が円柱ならまだマシなのでしょうが、箱型のフラットバルブだと相当に圧力は高いと思います。

なのでスライドバルブではないバタフライバルブのインジェクションでは、この穴は不要になります。

それだけの違いです。


話は変わりますが、このブログに画像が少ないのはノウハウの秘密保持の為でもあります。

しかし、結局は文章で詳しく書いてしまうので意味はありませんねぇ。

でも完全オリジナルの裏技だけは教えたくありません。

2日前に書いた記事にフライホイールのバランス調整がありましたが、あれは比較的にまだ許せる裏技です。

中には効果が凄過ぎて削除した記事もあります。(カムシャフト・バランサーとか。)

まだまだ勿体無いので…

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2013年5月15日 (水)

なんか絶好調なんですけど・・

今朝、波(怪)でうちの工場に向う途中の上り勾配の直線で115キロの新記録をマーク。

いつもは110キロも出れば、「今日は調子が良いな。」と感じてたのに一気に5キロもアップした。(原付きレベルでは凄いと思う。)

なんか絶好調なんですけど・・

ちなみに昼食後にPCX125のインジェクターを試してみました。

鬼の様なレスポンス、鬼の様な振動。(1時間経っても左手の痺れがとれない。)

「ダメだ、(ガソリンが)薄過ぎて使い物にならん!」

てな訳でPCX125では話になりませんでした。

残るはKLX150かぁ。

でも、今使っているインジェクター(CBR150Rの噴射口を半分に塞いでいる。)の調子が良いのでしばらくはこのままでいきます。

PCX125のインジェクターは今回試した感触でWAVE110iと噴射量が同レベルか、それ以下だと分かりました。

期待ハズレでしたが貴重な情報が手に入りましたね。

めでたし、めでたし。

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2013年5月14日 (火)

俺の裏技(オリジナル・チューンナップ)

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

ギア比が変われば乗り味も変わるので、あとは何を求めるかです。

俺の場合は強さ(いつでも変わらない速さ)ですね。

俺は裏技(オリジナル・チューンナップ)を沢山持っている。

バイクの事ばっかり考えて生きてきた結果だ。

最高速を何とかして伸ばしたい俺は今夜も風呂に入りながら考える。

「あっそうだ、あの手があった。」

以前、インジェクターの噴射量が足りなくて振動が異常発生した時にキャンセルした裏技を再度施すのだ。

その裏技とは?

フライホイールのバランス調整でエンジンの特性を変える裏技です。

元々、オートレーサーがクランクのバランスを調整してやるテクニックを応用して、俺がフライホイールで同等の効果を出す事に成功しました。

波(怪)にはパテをウエイト代わりにしてバランスを調整しています。

しかし、次回にやる時はフライホイールのセルモーターのギアを固定するボルトにワッシャーを咬ませてウエイトにするつもりです。

特殊工具が必要ですが、バイク屋さんから借りれば簡単にできるでしょう。

ちなみに目指すエンジン特性は、俺が好んで使う『高回転まで伸びてエンジン・ブレーキが利く』仕様です。

いざやるとしたら、PCX125のインジェクターを組んでからだな・・・

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結局は・・

PGM-FIの学習が終わり、MAXなギア比(16T/30T)はまだ時期が早いことが分かりました。

いずれ必要になる時が来るでしょう。

しかし、現状ではギアが余っちゃう感じです。

面白いけどバトル向きじゃないですね。

どっちかって言うとツアラー向きなギア比でした。

圧縮比アップとパワーナウで加速は良くなりましたが、最高速までは伸ばすに至りません。

ギア比を15T/30Tに戻し、とりあえず他の手でパワーアップを模索しますよ。

今、期待してるのはPCX125の純正インジェクター(タイ仕様)です。

6つ穴本来の霧化の良さで燃焼が良くなれば幾らか速くなるかも知れません。(現状は3つ穴になってます。)

あっそうだ、エアクリーナーボックスの前カバー内側に3ミリ厚のスポンジゴムを貼りました。

吸気口拡大に伴う吸気音が激減しました。

以前、普通のゴムを貼った時よりもずっと良いです。

静かになった分、落ち着いて乗れそうですね。

めでたし、めでたし。

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2013年5月13日 (月)

(ギア比)MAXっす。

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

俺の考えでは、同形インジェクターでカブ110<WAVE110i<PCX125<KLX150<CBR150R<フォルツァ250の順に噴射量が大きいと解釈しています。

ケイヒンのその辺に詳しいデーター表があれば助かるのですが・・・

カブ110系エンジンでは最大のギア比(16T/30T)にして走ってみました。

コースはいつもの男鹿半島1周です。

非常に面白いギア比でした。

半クラ(と、いってもクラッチの遊びを無くす程度の当てる感じです。)をガンガン使って走ると、20年前に流行ったターミネーター(オフロードバイクによるロードレース)みたいな乗り味です。

めちゃくちゃエキサイテイング。

しかし、「速いか?」と聞かれればまだ分かりません。

なにせ、PGM-FIが学習中の内はなんとも言いがたいです。

最高速さえちゃんと出てくれたら文句なしなんですがねぇ。

天候も良くなかったので、しばらく様子を見てからギア比をどうするか考えます。

でも、本当に楽しいギア比でしたよ。

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2013年5月12日 (日)

最終ギア比

出前屋さん、しんしゃんさん、コメントありがとうございます。

出前屋さん、おかげで良い情報がもらえました。

PCXは125と150でインジェクターの形状が違い流用不可なんて凄い情報ですよ。

しんしゃんさん、パーツリストは秋田市の『いつものピット』にありますよ。

今日の夕方、ドライブスプロケットを1T落として走ってみた。(15T/30T→14T/30T)

俺の予想とは違い、エンジンの仕様に対してショート過ぎたみたいでせいぜい120キロしか出ません。

圧縮比アップやパワーナウのおかげで今までよりもトルク型エンジンに変わった様です。

こうなるとギア比をもっとneri気味(スーパーロング化)にしたくなります。

そこでカブ110系エンジンでは最終ギア比(これ以上はクランクケースまで削らないと無理。)となる16T/30Tにしてみたいと思います。

まさかこのギア比にする時が訪れるなんて夢にも思いませんでした。

回し切れるか分かりませんがやってみる価値は大有りです。

本当に自分のマシンながら波(怪)には驚きですね。

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2013年5月11日 (土)

ピッタンコなインジェクター

桜華さん、コメントありがとうございます。

そうかなぁ・・・

波(怪)にはCBR150Rのインジェクターを穴を半分塞いで使っています。

こんな荒業でもガソリンの量さえエンジンと合っていれば調子は良いんです。

しかし、理想はエンジンにピッタンコなインジェクターを探したい。

PCX125なんか丁度良いかも知れない。

そしたら穴の数が倍になる分、燃焼が良くなるし燃費も上がるはずだ。

実はちょっと当てがあるんです。

また速くなると思う?

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2013年5月10日 (金)

空気がやっこい。

今日からやっと春の朗らかな風が戻ってきた。

空気がやっこいとスピードが出るなぁ。

波(怪)は130キロ台まで一気に加速。

夢の原付カブになりました。

まだまだ良くなるよ。

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2013年5月 9日 (木)

エアクリーナー・ボックスの鳴り止め

今日の昼に砂採取場にいったら子狐がまだいました。

よっぽど快適な巣穴なんでしょうね。

波(怪)のマフラーは雪道のトラクションを考えて大容量のオフロードラリー車用サイレンサーに小口径のデフェーサーを組んでいるので、パワーのわりに静かです。

しかし、吸気チューンナップしたエアクリーナー・ボックスは吸気音が反響してレース用マフラー並みにうるさい。

そこで反響を防止する為にエアクリーナー・ボックスの前カバーの内側にゴム板を貼り付けるつもりです。

昔に俺が乗っていたCRM50のエアクリーナー・ボックスのカバーにはゴム板がありませんでしたが、友人が乗っていたCRM80にはしっかりと3ミリ厚のゴム板が貼ってありました。

不思議な事に、このゴム板を剥がすとうるさくなるばかりではなく、トルク感も希薄になったそうです。

波(怪)にゴム板を貼ったらトルク感が増すかもね。

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2013年5月 8日 (水)

高回転回りたガール

Annie(副会長)さん、筆おやじさん、コメントありがとうございます。

Annie(副会長)さん、どうぞお使いください。

筆おやじさん、大した事ないですよ。

ちょっと調子が良いFTR223レベルの速さです。

昨年から仕事の忙しさが半端なくて県外のカブ・ミーティング参加になんて無理ですねぇ。

それに俺が行ったら場違いになるかも・・・

パワーナウをインジェクションに装着した波(怪)。

加速は良いのに最高速が今一つ物足りない。

そういえば、前にもこんな事があったなぁ。

ハイカムに交換した時だ。

エンジンが回りたいのにロングなギア比がそれを許さず、結局ギア比をショートにしたら加速も最高速も両方良くなった。

今回もこれに似ている感じ。

とりあえず、ドライブ・スプロケットを1T下げてみます。

うまくいけば、また加速と最高速の両方が良くなるかもね。

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狐子沢の子狐

夕方ちかくになってから砂採取場に行くと母狐が心配そうに遠くから様子を伺ってます。

P5080175

そして、あとからもう一度行ってみると子狐の1匹がまた巣穴から顔を出していました。

咄嗟にデジカメで動画撮影。

これがその時の映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=5m_u7M5Jra0&feature=youtu.be

カワイイでしょ?

夜には母狐が迎えにきてるんだろうなぁ。(巣穴は引越しするかもね。)

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狐子沢

朝、砂をダンプカーに積み込む為に採取場に行くと、3匹のキツネがいました。

大きいキツネはさっさと逃げ出し、(母キツネだね。)残された2匹の子キツネの内1匹は巣に逃げ込み、最後の1匹は巣の入り口でこちらの様子を伺っています。

P5080169

動画を撮りたかったのですが警戒されて巣から出てこなくなりました。

ちなみにここの地名は狐子沢といいます。

偶然とはいえ、出来過ぎな話ですね。

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2013年5月 6日 (月)

速いっす。

ため息しか出ないさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

ため息しか出ないさん、ご指摘ありがとう。

なにせ自分しか興味がないもんでよく間違えます。

自他共に認める『かなりキテる男』です。

Annie(副会長)さん、カブ110のエアクリーナー・ボックスの構造を確認する際にはAnnie(副会長)さんのブログをチェックしました。

元々、Annie(副会長)さんに教えたかった情報なので参考になれば幸いです。

今日の午前中、今にも雨が降りそうな気配がする中を波(怪)で通勤。

パワーナウ装着後、20キロ程度しか走っていないにもかかわらず加速が良い。

昨年よりもドライブ・スプロケットが1T大きいのに加速は同じです。(毎回同じ交差点にて信号GPで速度計測して判断しています。)

あとは最高速の伸びが良くなれば文句なし。

なんだかんだ今年も昨年に続き、波(怪)の進化が大きい年になりそうです。

また動画が撮りたくなりますね。

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2013年5月 5日 (日)

もしも俺がカブ110の吸気系をチューンナップしたら・・・

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

整流効果とは空気の流れを良くすることで、流れが良くなると空気がより多く吸気されます。

多く空気が入れば、その空気が増えた分だけガソリンが燃えせます。

つまり、多くガソリンを燃やしただけパワーが稼げるって訳です。

昨日、カブ110のラムエア・システム化について相談されました。

理屈を教えてもうまく伝わるか疑問なので、『もしも俺がカブ110の吸気系をチューンナップしたら・・・』って仮定して説明します。

カブ110のエアクリーナー・ボックスは、国内向けにかなり静かになる様に作られています。

たとえば、吸気口が一箇所だったり、(WAVE110iは2箇所)ボックス内部のファンネルが長く曲がっていたり、(WAVE110iはストレートで短い。)エア・フィルターには金網が貼っていたりします。

これを全部キャンセルするのがパワーアップの近道です。

一番簡単なのがファンネルを短くカットする。(3~4cmにする。)

次がエアフィルターの金網を取り外す。(金網を取るとスポーツ・フィルターと同程度の吸気抵抗になります。)

そして吸気口の増設。

この増設が実に曲者なんです。

増設に当たっては2つの事に注意しないと、乱流や元々ある吸気口から入ってくる空気と増設した吸気口から入ってくる空気とぶつかって逆効果になります。

一つ目は元々の吸気口と増設した吸気口の空気が入ってくる向きを同じにする事。

しかし、エアクリーナー・ボックスの構造上それが無理な場合があります。

二つ目は、入ってくる空気の向きを同じにできない時は増設した吸気口から入ってくる空気の前に壁を作り、ワンクッション置いてから吸気してもらう。

分かり易く言うと、新入りがいきなり入ってくると古株と対立するから、予め新入りを痛めつけてから入れると悪さしない。

では、どこに増設する?

カブ110のエアクリーナー・ボックスの前カバーの左端(アクセル側の方)の真ん中にφ20ミリの穴を開けます。

ここだとエアフィルターの縁が壁となりワンクッション置けますし、雨が入ってもフィルターに直接当たりません。

しかも、ラムエアシステム化できます。

下り坂なんか劇的に速くなりますよ。

ここで注意ですが、ノーマルコンピューターの許容範囲は吸気系チューンと改造マフラーまで。

更にハイカムを組んだり、ボアアップしたらサブコンで燃料調整してガソリン噴射量を増量する必要があります。

また、ノーマル・コンピューターに学習機能があるので吸気系を弄ったら必ず100キロ程度は走って学習させてください。

それでも調子が今一つな時はサブコンでセッティングですね。

あと、エアクリーナー・ボックスに繋がっているブリーザーホースを大気開放にしてクランク調整バルブ(ワンウェイバルブで代用できます。)を装着するとラムエア・システムの効率が上がります。(エアクリーナー・ボックスは栓をしてください。)

クランク・ケース内の圧力が上がってピストンの裏側から余計な圧力を掛けないからです。

ここまでやるとかなり速くなります。

燃料は吸気系チューンナップをすると坂道でノッキングが出易いのでハイオク・ガソリンを入れてください。

以上で、『もしも俺がカブ110の吸気系をチューンナップしたら・・・』を終ります。

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2013年5月 4日 (土)

また

夕方にちょこっと波(怪)を試走しました。

全開域だけではなく低中速域も吸気の具合が変わったみたいで、またPGM‐FIの学習を待たなければなりません。

インジェクションをボーリングして口径アップした時と同じです。

100キロも走ったらまた別物?

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なんでだろう?

波(怪)にパワーナウを付けたらアクセル全開時のみ物凄いエンジンの吹け上がりをみせる。

なんでだろう?

あくまで仮説だが、パワーナウはスライドバルブで口径を2段階に可変させると同等の効果がある。

しかし、バタフライバルブではその辺は全く期待できないし、変化はなかった。

ところが、アクセル全開にするとパワーナウとバタフライバルブは横一直線になり、パワーナウ無しとは異なりパワーナウの板に沿って吸入される空気を上手く受け流して吸気抵抗を減少させているのではないのか。

つまり、スライドバルブが全開した時の空気が当たらないのと同じ。

それってどういう事?

バタフライバルブの抵抗が無くなってインジェクションの口径を上げたと同じって事だ。

だから、今の波(怪)はもっとパワーが出てもおかしくない。

そこで思うのだがキャブレターにパワーナウを装着すると、スライドバルブがキャブレターボディに隠れない全開時以外の時は効果がある。

反対にインジェクションにパワーナウを装着した場合は、バタフライバルブがパワーナウと一直線になる全開時に効果がある。

そんな風に思えます。

まっ、グダグダ能書きを並べる前に走れば効果が分かる事ですが年を取ると回りくどくなるっちゅーか、気が長くなるというか勿体つけてしまうね。

ダメだなぁ・・・

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いっひっひっひっひっひ・・

昨日の昼に波(怪)に自作パワーナウを装着したインジェクションを組んだ。

とはいうものの、パワーナウのファンネル側に突き出た部分が大き過ぎてエアクリーナーボックスのダクトに入らない。

そこで形状を小さく改めてからやっと組み直せました。

エンジンを始動し、暖機運転後にアクセルを煽る。

「大した変化はないなぁ。」と少しがっかりしてからおもいっきりアクセル全開にすると、ガツン!とくる反応が表れた。

全開域で今まで見た事のない様な吹け上がりをみせる波(怪)。

本当にアクセル全開だと腹にショベルフック(昔、空手の組み手でよくくらったパンチです。マジで苦しいパンチなんだこれが。)を受けたみたいな強烈なオーバレブを見せる。

まだ実走はしてないが、かなり期待できるかも知れません。

今だけですが思わずにやけてしまいます。

いっひっひっひっひっひ・・

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2013年5月 2日 (木)

久々のパワーナウ

桜華さん、コメントありがとうございます。

よく、「そんなもので効果があるなら、とっくにメーカーがやってる。」というメーカー側の人がいます。

「やってから言えや、ボケ!」俺はそう思います。

メーカーにはグラムいくらで作らなければならない制約がありますので、パーツが増える度に価格が上がります。

安くて良いバイクを作るのに、細かいチューニングパーツをいちいち付けてたら大赤字ですよ。

昔のバイクは結構付いてましたけど、今は無理です。

俺達が色々実験して効果を確かめられるのはアマチュアの特権ですね。

早速ですが、

Photo

インジェクションに自作パワーナウを付けてみました。

パワーナウはキャブレター用のチューニングパーツです。

基本的にインジェクション用ではありません。

ハーレー・ダビッドソンのインジェクション・モデル用にパワーナウを製作して販売しているショップがありますが、キャブレター仕様をそのままの形で流用しているので効果は???ですね。

だったら俺のはというと、これも???です。

何故なら、まだテストしてないから。

やってなんぼ、試してなんぼの世界がチューンナップですからね。

文字通りのやったもん勝ちです。

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2013年5月 1日 (水)

温故知新

Mr.ECMさん、いーじゃんさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

Mr.ECMさん、色々考えた結果、俺の得意なローテクでハイテク並みの効果を得るしかないという答えが出ました。(今日はその記事です。)

いーじゃんさん、初めはヘッドガスケットを薄くしようと思ったのですが、いーじゃんさんにカブ110系エンジンはヘッドガスケットが一枚物だと気付かされて、「それじゃぁ、ベースガスケットを薄くすればいいや。」と思いました。

今回の圧縮比アップの成功はまたしても、いーじゃんさんのおかげです。(ありがとうございました。)

Annie(副会長)さん、仕事やプライベートで危ない目には普通の人の3倍以上遭っているので回避行動の反応だけは早い俺です。

生れて一番最初の危機は、実の父親が乗る重機に三輪車ごと踏み潰されそうになった事です。(三輪車はペシャンコ、俺は逃げて無事。)

その後、大人になった俺を父親はダンプカーごとパワーショベルで潰してくれました。(よく生きてるな俺・・・)

今日も夜の入浴時にバイクのチューンナップを考える。

ガソリンの噴射量に合わせて吸入する空気をコントロールする方法だ。

「負圧キャブの様に自動で吸入量をコントロールできないかな?」とか。

「最近のビックバイクのインジェクションがダブルバタフライバルブなのは吸気デバイスなんだろうな。」とか。

「可変ファンネルも吸気デバイスの一種だよな。」とか。

「可変ファンネルと同等の効果をローテクで出してるヨシムラのダブルファンネルは凄い。」とか。

考えてる内に、

「まてよ、ダブルバタフライバルブ?ダブルファンネル?ローテク?そうだ!」

思いついたのが、俺が以前によく自作した『パワーナウ』だった。(分からない人はググってね。)

このパワーナウをインジェクション用に改良すればレスポンス、パワー、コントロール性が向上するのではないか?

たとえ効果が無かったとしても悪くなる理由も無さそうだ。

これなら明日にでも作れそうだね。

暇みてやってみます。

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