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2013年5月25日 (土)

なんとか上手くいきました。

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

シリコン注入は苦労しただけの効果はありませんでしたが、やらないよりはずっとマシでした。

何故ならフライホイールのバランス調整前と左手の痺れ具合が一緒だったからです。

フライホイールのバランス調整をしました。

初めはどんな特性が走り易いかをチェック。

やはり『スムーズに高回転まで回ってエンジンブレーキが利く。』仕様が良かったです。

仕様が決まってからウエイトの調整。

ステンレス・ワッシャー(鉄より重い。)、普通のワッシャー、スプリングワッシャー(ステンレス・ワッシャーより重い。)を順に試して普通のワッシャーがベストでした。

加速が良くなり、1速ではすぐにオーバーレブしてしまうのでシフト・タイミングを早めにする必要があります。

ただ、以前やった時の様にはエンジンブレーキが強烈にはなりませんでした。

その訳は、自作カムシャフト・バランサーを装着した事で理由は分かりませんが強烈だったエンジンブレーキが急に弱くなったからです。

おそらくカムシャフトもエンジンブレーキの役を果たしてたんですねぇ。

今回のチューンナップのおかげで、また操縦安定性がアップしました。

あんまり乗り易いもんだからハイスピード時にキリスト(タンクやシートの上に立って走行するトリック。)をやりたくなる衝動に駆られます。

1回やったらまた次からやりたくなるのは目に見えているので我慢してます。

今の俺には速く走れるだけで十分ですから・・・

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