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2013年5月24日 (金)

チューンナップ準備の防振対策

今日の夕方、狐子沢の子ギツネが自分でエサを捕りました。

すぐにマックス達(狡賢いハシブトガラス)がそのエサを横取りしようと追いかけます。

子ギツネはすぐにカラスが入れない薮の中に逃げ込みました。

頑張れ子ギツネ!

フライホイールのバランス調整でエンジン特性を変更するチューンナップを行いたいのですが、その前にしておきたい事があります。

ハンドルの防振です。

波(怪)のハンドルはカブ110と同じで長いハンドルウエイトが内蔵されてます。

本来はこれが防振になるのですが、波(怪)の様にかなりチューンナップが進んでくると振動も大きくなってきます。

インジェクションのセッティングが完璧ならば振動はほとんど気にならないのですが、荒業で無理やり合わせたセッティングは季節の変わり目に振動が出てきました。

何よりフライーホイールのバランス調整はバランスをわざと崩すので振動が少し増えます。

増える振動だけでも対策を講じないとまた左手の痺れが酷くなりますね。

そこで左右のハンドルウエイトの間に詰め物をします。

本当は砂鉄か鉛の粒がベストなんですが、今回はシリコンを注入しました。

注入直後は効果がまだ薄いですが、シリコンが固まればかなりマシになると思います。

何度もこのブログで書きますが、これからのフライホイールのバランス調整で狙うエンジン特性は『高回転までスムーズに回ってエンジンブレーキが利く。』仕様です。

もしかしたら更なる変更もありかも知れませんが・・・

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コメント

カブって結構重めのウエイト
入ってるんですよね。
それでも振動が伝わってしまう。
シリコンならクッションになって
吸収するかもしれませんね。

投稿: いーじゃん | 2013年5月25日 (土) 15時27分

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