« 夕方のおつかい | トップページ | 久々のパワーナウ »

2013年5月 1日 (水)

温故知新

Mr.ECMさん、いーじゃんさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

Mr.ECMさん、色々考えた結果、俺の得意なローテクでハイテク並みの効果を得るしかないという答えが出ました。(今日はその記事です。)

いーじゃんさん、初めはヘッドガスケットを薄くしようと思ったのですが、いーじゃんさんにカブ110系エンジンはヘッドガスケットが一枚物だと気付かされて、「それじゃぁ、ベースガスケットを薄くすればいいや。」と思いました。

今回の圧縮比アップの成功はまたしても、いーじゃんさんのおかげです。(ありがとうございました。)

Annie(副会長)さん、仕事やプライベートで危ない目には普通の人の3倍以上遭っているので回避行動の反応だけは早い俺です。

生れて一番最初の危機は、実の父親が乗る重機に三輪車ごと踏み潰されそうになった事です。(三輪車はペシャンコ、俺は逃げて無事。)

その後、大人になった俺を父親はダンプカーごとパワーショベルで潰してくれました。(よく生きてるな俺・・・)

今日も夜の入浴時にバイクのチューンナップを考える。

ガソリンの噴射量に合わせて吸入する空気をコントロールする方法だ。

「負圧キャブの様に自動で吸入量をコントロールできないかな?」とか。

「最近のビックバイクのインジェクションがダブルバタフライバルブなのは吸気デバイスなんだろうな。」とか。

「可変ファンネルも吸気デバイスの一種だよな。」とか。

「可変ファンネルと同等の効果をローテクで出してるヨシムラのダブルファンネルは凄い。」とか。

考えてる内に、

「まてよ、ダブルバタフライバルブ?ダブルファンネル?ローテク?そうだ!」

思いついたのが、俺が以前によく自作した『パワーナウ』だった。(分からない人はググってね。)

このパワーナウをインジェクション用に改良すればレスポンス、パワー、コントロール性が向上するのではないか?

たとえ効果が無かったとしても悪くなる理由も無さそうだ。

これなら明日にでも作れそうだね。

暇みてやってみます。

|

« 夕方のおつかい | トップページ | 久々のパワーナウ »

コメント

昔ウチのオヤジが乗っていたマークIIはキャブでした。
ワイヤー駆動のスロットルバルブの他に負圧バルブが付いているらしいです。
アクセル開度に応じて負圧バルブで吸気制御って利にかなってると思います。
ここから本題
ウチのオヤジは負圧バルブに釣り用のガンダマをくくり、ハイスロ化してました。
なんでも重りの作用で素早くバルブが開いてレスポンスが向上するのだそうです。
チューニングって閃きですよね。
どんな単純な発想、原始的な方法でも閃きしだいでは武器になるという話しでした。
ピーキーさんの閃きは必ず武器になります。
さらなる進化を楽しみにしています。

投稿: 桜華 | 2013年5月 2日 (木) 19時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/51455023

この記事へのトラックバック一覧です: 温故知新:

« 夕方のおつかい | トップページ | 久々のパワーナウ »