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2013年6月30日 (日)

エア・フィルターのチューンナップ

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

インジェクターの金属が超硬くてドリルが役に立ちません。

やっぱりCBR用をロウ付けするしかないのかなぁ・・・

最近、MWRエア・フィルターなる整流板が付いたエア・フィルターがある。

これってモトクロスの多方向に吸気口を付けた時に乱流を防ぐ対策の応用だよな。

吸気効率が上がって吸気音は小さくなるとか。

MWRエア・フィルターは湿式フィルターだが、湿式も乾式も大した差はない。

実は吸気抵抗を測る計測器があって、実際に比べてみたら乾式の方が公道走行を考えればライフが長い分パワー的に有利だったりする。

そんな訳でノーマルのエア・フィルターを改良してMWRエア・フィルターもどきな整流板を付けてみます。

製作は大間のカブ・ミーティングの後だな・・・

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日曜日の憂鬱

日曜日なのに朝の5時から仕事。

8時から国際教養大学で行われるサイエンスショーを家族で見に行く為に前倒しの仕事なのだ。

夕方、帰ってきてからまた仕事。

仕事が終ってからは、クレーム修理を終えたホンダの草刈り機(完全には直ってない。)で自宅周りのジャングルと化した雑草群を刈る。

途中、生れて初めてハグロトンボの雌を2匹捕獲。

動きが遅いのですぐに捕まえられたよ。

真っ黒いイトトンボはここいらでは大変に珍しい。

草刈りしながらふと思う。

以前に島田伸介が司会していたTV番組『行列のできる相談室』は毎週司会が変わってるの?

これってまた島田伸介が帰ってくるまでの間に合わせ?

島田伸介の突然の引退って、組関係者から盃貰ったのが吉本興業にバレたんだろうな。

それで一旦引退させといて、マスコミにそれが発覚しなければ折を見て復帰させるんつもりじゃないのか。

なんて草刈りには全く関係ない事を考えてた。

それにしても今使ってる草刈り機は防護カバーに草がメチャクチャ詰まり易い。

欠陥じゃん。

新型はカバーを大型にして取り付け位置はカッターから後退させて改善してある。

つまり、詰まった草を取り除く為に一々エンジンを停止して再始動させなくてはならない。

リコールもんだろこれ。

どうしようもねぇなホンダ。

燃費が良いのが嬉しいだけに惜しい。

草刈りが終ってからは趣味の時間。

強化インジェクターを製作する為に、PCX125のインジェクターに0,5ミリのドリルで噴射口の拡大を試みる。

硬い金属なのでドリルが全く歯が立ちません。

無念。

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2013年6月29日 (土)

インジェクターにドリル

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

本当はメーターカバー辺りまで遮風板が伸びていれば完璧なんですが、とりあえずスクリーンに沿って上昇する気流をカットできればいっかって事でこうなりました。

まだ効果のほどは確認しておりません。

楽しみは取っておかないと。

新たに強化インジェクターを作る必要がある。

しかし金がない。

そうだ、噴射量が全然足りなかったPCX125用インジェクターがあるから、噴射口を0,5ミリのドリルで一個ずつ穴を拡大してみよう。

上手くいけばラムエア・システムをまた活かせられる。

上手くいかなければ、一個開けただけで穴を大き過ぎて一発終了になるかも知れない。

まっ、ダメで元々っちゅう事で・・・

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2013年6月28日 (金)

波(怪)はもう一段階パワーアップできそうです。

実は数日前にまた燃調が薄い傾向が出ました。

そこでラムエア・システムの吸気口をガムテープで塞いで空気の吸入量を臨時で減らして対応してます。(それだけでダッショが良くなりました。)

もう1ランク噴射量の濃い強化インジェクターを作れば、もっとパワーアップする可能性が出てきました。

すぐには経済的な問題で(単なる金欠)作れませんが、冬本番までには何とかしたいなぁ。(KYBのリアサスも修理しなくちゃ。)

当面は吸気規制で燃調をセッティングしてベストな状態を出してみます。(エア・フィルターから外した金網を元に戻したりとか。)

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やっぱりホンダのクレーム対応は糞でした。

新品で購入した型遅れのホンダの草刈り機。

使って15分もしない内に異音と異常発熱発生。

クレーム対応が遅い為に販売店の店主があの手この手で修理が早くなる様に手配して、やっと今日修理が終って帰ってきた。

しかし、販売店の店主の表情が暗い。

「修理が終ったのは良いが、10年も使った草刈り機みたいに低い回転数の時に物凄いガタが出る。」

回転カッターを手で触った時にはガタがないが、実際にエンジンを回すと異音とガタツキが出る。

回転数が上がるとガタは無くなるのだが、ホームセンターの安物草刈り機でもこんな事はない。

幸い、ありがたい事に販売店の店主が新型の草刈り機を買って、俺のダメ草刈り機と交換してくれるそうだ。

「こうでもしないと、ウチの信用にかかわる。」

聞いたかホンダ。

小さな販売店でもこうなのにお前らときたら・・・

とりあえず新型草刈り機が来るまで中途半端な修理をされた草刈り機で自宅前と工場前の雑草を刈ります。

ホンダさんよ、お前以前にステップワゴンのドライブ・シャフトが壊れた時に言ったよな。

「保障期間内のクレームには対応できますが、それ以外は一切受け付けません。

それは我が社がそう決めたからです。」

保障期間内でもこの様かい。

どんだけ殿様商売なんだよ。

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2013年6月27日 (木)

ついに完成?秋田風防

Photo

やっと遮風板を取り付ける事が出来ました。

少し前後に短い気もしますが、これで事足りると思います。

かなり手間を掛けて作った秋田風防なので、最高速が落ちようが構わなくなりました。

秋田風防のラクチンさを体験したらもう手放せません。

ヲタっぽく言うなら、

「秋田風防、恐ろしい子・・・」

ってとこですか。

これで長距離を走った時の疲労が軽く済みそうですね。

スクリーン本体は以前に使っていた物ですが、他の材料費は約千円で済みました。

とっても気に入ってます。

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2013年6月26日 (水)

等身大のサブ・タイトルになりました。

大した事ではないのですが、ブログのサブ・タイトルがまた変わりました。

儲けの薄い仕事で少ないこづかいでも頭を使って工夫すれば結構な事が出来るかもって意味です。

まぁ、気分だけはバート・マンローですよ。

これでやっと等身大の自分になれます。

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2013年6月25日 (火)

縦型ミラー

秋田風防を装着するついでに右ミラーを別のものに交換する事にしました。(ミラーが風圧で勝手にずれる様になったので。)

俺、バックミラーにはかなり拘ってます。

トラックやダンプカーみたいな縦型ミラーじゃないと嫌なんです。

なんで嫌かというと、通常の横型ミラーは警察車両が発見し難いから。

難しい理屈は分かりませんが、縦型だとかなり後方にいるパトカーや白バイが見つけ易いです。

最初はジェベル250のミラーのシャフトにWAVE110iのミラーを合体させて作りました。

今使っているのはナポレオン・ミラーのミラー部分を縦に立てたやつです。

そして今回交換するのは、カワサキZRX用の純正ミラーをナポレオン・ミラー同様にミラーを立てて使います。

ちょっと見、最初から縦型ミラーみたいに見えますよ。

すり抜けする時も良い感じなのでとても重宝してます。

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2013年6月24日 (月)

今日という日

ホンダの草刈り機が買って15分で故障。

クレームで修理を頼んだら、草刈り機をばらして悪かったパーツを本社で確認してから修理するとか。

馬鹿野郎!もたもたしてっから自宅前の雑草がまるでジャングル状態だろが。

後で刈る身になってみろ、まったく。

秋田風防に遮風板を付けるつもりだったけど、段取り間違って取り付けステーの塗装を始めちゃったから付けれません。

馬鹿だな俺。

どうやら馬鹿は馬鹿野郎な会社に引っかかるみたいです。

ホンダさんよ。

あれだけ良いエンジン積んだ草刈り機作るんならエンジン以外もしっかり作ってよ。

エンジン屋って言われた会社だってのはよく知ってっから、

早く草刈り機直して、プリーズお願い・・・

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2013年6月23日 (日)

秋田風防の遮風板

遮風板がまだ付いていない秋田風防は、伏せても伏せなくても最高速がほとんど変わらない。(ある意味それも凄い話。)

風防無しから10キロほど遅いです。

これではいかんと遮風板を製作。

材料はホームセンターから買ったアルミ板。

予算の関係で一番小さいサイズだ。(100㎜×300㎜×2㎜ 定価550円)

スクリーンに合わせて寸法取り。

切断は得意のベバーサンダーで仕上げはヤスリ。

取り付けはスクリーンのステーにタイラップで留めるつもりです。

折角手間隙を掛けるので仕上げはきれいに塗装する事にしました。

雪道走行の際に融雪剤の塩害に強い様にシャーシブラック塗装です。

最高速が少しでも上がればいいのですが・・・

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2013年6月22日 (土)

まだ完成してなかった秋田風防。

秋田風防が完成して走行すると、加速が良い。

特に1速2速が速くなっている。

しかし、最高速が落ちる。

「もしかして・・・」

早速、秋田風防発案者のneriさんにメールした。

「仕切り版(遮風版)を付けると付けないとでは、かなり違いがありますか?」

しばらくして返事が帰ってきた。

「あれを付けないと風防裏に風が回って伏せてもあまり意味が無い状態になっちゃいます・・・」

そうか、やっぱりな。

そういう事で、まだ秋田風防は完成してませんでした。

明日から波(怪)のメンテナンスの為にしばらく走行しません。

秋田風防に仕切り板を付けたらマシン本体も整備します。

まずは洗車にチェーン調整。

いや、チェーン調整の前にリアブレーキの引き摺り直さなきゃ。

乗りっぱなしがかなり響いてます・・・

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秋田風防完成

Photo

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

チューンアップやカスタムはある意味ギャンブルです。

焦らない、焦らない。

秋田風防が完成しました。

取り付けは左右のミラー取り付け穴に固定なのでちょっと剛性感が足らない感じですが、120キロ出しても問題は無い様です。

感想は、

楽、とにかく楽ですね。

加速も悪くない。

最高速は???ですが。

本当はステーを塗装するつもりでしたが、ワイルドな溶接が気に入ってそのままにしてます。

錆びたらさぞラットな感じになることでしょうね。

大間カブ・ミーティングの前にしっかり波(怪)を整備したいです。(まずは洗車だな。)

タイヤは丸坊主になると思いますが・・・

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2013年6月21日 (金)

秋田風防製作中

今日から秋田風防を作ってます。

材料は昔KTM600LC4に付けてたスクリーンとホームセンターから買った長いボルトです。

途中までは順調でしたが取り付けステーに角度をつけて平ワッシャーに溶接するところで難儀しています。

まだ角度が甘くてスクリーンがライトに覆い被ります。

明日、上手く角度が決まったらステーにシャシブラ塗って完成です。

秋田風防は60キロまでは加速が良くなるらしい。

俺が自作したバイク用グランドエフェクターも加速が良くなる。

って事は、完成したら出足がとっても楽しいマシンになるって事です。

これは楽しみですね~。

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2013年6月19日 (水)

大間カブ・ミーティングに参加します。

今日は朝からの雨で完全休業。

なので、協和カートランドの神ことカブ&ピースのneriさんとこに遊びに行きました。

午後からは無頼(俺所属の走り屋チーム)のマキオ会長の薬局(マキオ会長はヤクザ医師、ではなく薬剤師です。)に仕事の打ち合わせに行くそうです。

そんな訳で、午前中は俺の商売の話や農政の行く末なんかを話しました。

ほとんどバイクの話はなかったのですが、カブ110のインジェクションの話と強化クラッチについて情報交換しました。

しかし、neriさんといえば秋田風防でしょう。

秋田風防、名付け親はシャコタン☆カブさんでneriさん製作の走り優先風防の事である。

製作者の話では、時速60キロまでは空力的に有利でそれ以上の速度ではライダーの疲労防止の風防だそうです。

高速域まで空力を考えればもう一回り小さくする必要があるが、カブゆえに実用性を考えた風防なんだとか。

俺は考えた。

ならば、「高速域までカバーする秋田風防を作ろう。」と。

7月7日は青森県大間でカブ・ミーティングが開催されるとか。(今回は俺も参加します。)

それまでに高速型秋田風防を完成させたいです。

早速、実家のパーツストックの山から使えそうな物を探してみますね。

7月7日当日、俺と波(怪)はミーティング会場で浮くかも知れませんが参加する皆さん、何卒宜しくお願いします。

お~と、忘れてた。

neriさんからカブ&ピースのステッカーを頂きました。

Cp

微妙に斜めに貼るのが俺の癖ですが波(怪)によく合いますね。

緑地に黄色い太陽がアウトドアなSEXを連想させる一品です。

そして、アップル社の林檎の様に端が欠けたところなんか、どこかネジがぶっ飛んだライダー集団だと表現してますね。

大いに気に入ってます。

ねぇ、マキオ会長、

無頼のステッカーをneriさんとこで作ってもらおうっか?

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実写版ペリカンロード

幻の映画、実写版ペリカンロードがユーチューブにアップされてた。

http://www.youtube.com/watch?v=8l3gBuXn6vQ

カルーチャのファンはぜひ見るべし!

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バイク雑誌

ここ数年、購入するバイク雑誌はミスターバイクBGとモトチャンプ。

マンネリな内容だが、なんか見ていて落ち着く。

バイクの事ばっかり考えてる俺には何一つ得るものなどない。

でも買うと何となく安心。

値段も安いしね。

バイクはね金がない奴は元々乗っちゃいけない乗り物なのよ。

お金がないと保険も入れない。

維持費も掛かる。

クルマの何十分の一だけど、それでも結構掛かる。

改造するともっと掛かる。

レースに出るともっともっと掛かる。

景気が悪くなってかなり経った事で本来の姿に戻った。

俺は儲からない本業でいかに生き残れるか毎日考えてる。

そして懸命に働いている。

ついでに懸命に働いている中で金の掛からないチューンナップを毎日考えてる。

それはもう何がヒントになるか分からないから常にレーダーを張っているのだ。

今のバイク雑誌は昔からちっとも変わらない。

良くも悪くも全然変わらない。

そこが良いんだね。

俺もバイクに憧れた十代の頃から全然変わらない。

ライダーとして熟成はいていると思うが。

もっと速く上手に走りたいなぁ。

二日前に寒風山に走りに行ってそう思いました。

相変わらずバカ丸出しです。

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2013年6月17日 (月)

確認が必要です。

波(怪)には噴射量を無理やり調整したインジェクターが装着されています。

今のところ文句のつけ様がない状態ですが、果たしてこれが本当にベストなのか確認する必要があります。

俺の季節(冬のシーズン)が始める前に、もう1ランク噴射量の濃いインジェクターを作ってテストしますよ。

今現在、装着しているインジェクターはCBR150R純正インジェクターの(見た目には分からないが)大きい穴を1つと小さい穴2つをロー付けで塞いでいます。

もう1ランク濃いインジェクターにするには、CBR150R純正インジェクターの大きい穴を2つ塞ぎます。

全く変わらないかも知れないし、悪くなる場合もあるし、逆にもっと良くなる可能性もある。

ちょっとしたギャンブルですね。

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ホンダの草刈り機はハズレでした。

今日の午後に購入したホンダの草刈り機はハズレでした。

とは言うものの全くダメな訳ではなく、むしろその扱い易さに感動を覚えました。

しかし、草刈り作業20分でトラブル発生。

草刈りカッターの軸部分から異音がする。

作業開始から30分には内部で動力を伝えるシャフトが異常発熱。

何気に素手で触って火傷しました。

作業中止して早速クレームで販売店に修理をお願いした次第です。

「今まで何十台も売っているがこんな事は初めてだ。」と、販売店で言われました。

どうやら俺が珍しいハズレを引いた様です。

こういうのは秋田弁で『案外』って言います。

一見凄そうだが実際は大した事ないばかりか、ガッカリさせられる事です。

新品でこの程度ですかホンダ?

タイ・ホンダのバイクはノントラブルなのに。

農機具だからって手を抜いてるとブチ殺すぞ!

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相変わらず忙しい。

連日の晴天で仕事を休めない。

そうそう昨日、狐子沢のキツネの巣穴に行ったら、子ギツネが大きくなったせいか巣穴の増築してた。

Photo

俺も自作車庫を完成させないとな。(只今、トタン板で壁作り。)

自宅の回りも草ぼうぼうだから、ホンダの草刈り機を買ったら早速草刈りしなきゃ。

波(怪)の調子がちょっと変になってきた。

回転リミッターの利きがいつもよりも早い。

なんだろな?

テレビでロングブレス・ダイエットを見て思ったんだけど、あれってまんま空手の息吹だよね。

俺もダイエットに息吹やろうっと。

疲れ気味なので思いついた事をズラッと書いてみました。

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2013年6月15日 (土)

シリコン製オイルシール

今日の夕方、波(怪)に後付けビックフィンを装着。

自作な為、取り付けが甘かった箇所を改善したので昨年までの様にフィンが共鳴しなくなった。

走行後、オイル漏れなし。

テストランのついでに地元のバイク屋に行く。

目的はホンダの草刈り機。

4サイクルエンジンの草刈り機はまだ珍しく、入荷する条件が2台からとの事でお客から1台注文されて残りの1台は長期在庫状態。

これを買うつもり。

ちょっとだけ無理を言って値切った。

商談成立。

後日、代金握って引き取りに行きます。

商談が終ってから話題は波(怪)のオイル漏れを起こしたリアサスの話になった。

「シリコン製オイルシールを使えば氷点下走行でもオイル漏れは起きないと思う。」

「ワークス・マシン(モトクロス)は今じゃ全部シリコン製オイルシールを使っているよ。」

なぬ?シリコンのオイルシールとな。

それは一度試してみたい。

ネットで調べましたが、フロントフォーク用はあるのですがリアサス用が全然出てこない。

またババナショックスに聞いてみようかな。

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2013年6月14日 (金)

やらなきゃならない仕事がいっぱい。

晴天が続く毎日。

やらなきゃならない仕事がいっぱいあります。

その中からちょっと空いた時間にバイクの整備がしたい。

気温がかなり上がってきたので波(怪)に改良した自作後付けビックフィンを装着しないとね。

朝早く起きて日が暮れるまで少しずつ仕事を分けてこなしてますよ。

あ~体が2つ欲しい。

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2013年6月11日 (火)

鬼が笑う話(このタイトルは何回目だろうか?)

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

ババナショックスさんの話をもう一丁。

ババナショックスはモトクロスのスズキ・ワークスライダーだった馬場さんが、モトクロス界の重鎮・RSタイチの吉村太一さんに、「お前、サス屋やれ!」と言われて始めた会社だと聞いております。

会社創設当時から安くて仕事が早くて丁寧との評判でした。

たしか俺がババナショックスに始めて依頼した仕事はKTM620デュークのリアサスOHでした。

ホワイトパワーのサスOHが異常に高かった時代に、非常にリーズナブルにやってくれましたし、ホワイトパワーに対応できる業者がまだ少なかった頃の話です。

帰ってきたリアサスは新車の頃よりも動きが良かった気がします。

多分、リアサスの慣らしが終った頃にシールが抜けてOHしたので、オイルもガスも新しくなって動きが一番良くなったのだと思います。

この次にお願いするKYBサスも同様になるといいなぁ・・

来シーズンの冬はドリフト三昧な走行が楽しめそうです。

その訳は、

スパイクタイヤの性能をエンジンパワーが追い越したから。

雪道走行は毎年タイヤとエンジンの性能競争ですよ。

エンジンパワーを上げるとスパイクタイヤが負けて勝手にテールが流れる。

工夫してスパイクタイヤのグリップを上げて、エンジン特性も雪道用に調整。

最高のトラクションを確保。

しかし昨年、強化インジェクター採用で一気にパワーアップ。

勝手にテールがきれいに流れる。

しかも全コーナー。

そして今年はインジェクションの大径化、パワーナウ採用、それに合わせた強化インジェクターとまたまたパワーアップです。

来シーズンはリアホイールにビートストッパーと強化チューブを入れて2シーズンぶりにリアタイヤの低圧化を図ります。

アイスバーンでは効果は少ないですが、雪の上ならグリップはかなり向上しますよ。

これでも間に合わない時は、

リアホイールを1.85-17にサイズアップして2.75-17(110ピン)のスパイクタイヤを装着します。

これが現在、俺が思いつく最高の対策です。

但し、タイヤ価格が3倍以上になりますがね。

かなり割高感が大です。

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2013年6月10日 (月)

リアサスのパンクの原因が判りました。

波(怪)が雪道走行でKYBのリアサスをパンクさせました。

今日、ババナショックスに電話してKYB・MGS330Tのオーバーホールが可能か聞いて、ついでにパンクの原因をそれとなく質問しました。

帰ってきた答えは、

「リアサスのシールは冬場に冷えた状態だと暖機運転時のエンジンの振動でもオイル漏れを起こす事がある。

通常は走るとサスは暖まって漏れは止まるが、寒さでリアサスが冷えたままだと漏れたままでサスが抜けてしまえのではないでしょうか。」

との事でした。

対策方法も聞くと、

「ATVなどのバギーにはアメリカ製品でダストカバーが発売されています。

熱的にはサスに良いとはいえないパーツですが防寒には良いかも知れません。

しかし、これはそのままよりもマシって程度で完全な防止にはなりませんね。」

ババナショックスさん、ありがとうございました。

防寒用ダストカバーにはカートリッジグリスの蛇腹チューブを使いたいと思います。

実は、KYBをオーバーホールせずに別のサスを買おうかと思ったのですが、先日にパンクしたYSSのリアサスの変わりにオイルの滲み程度でまだ抜けていないKYBサスを片側だけ装着して走ってみました。

片側だけの装着なのにリムジンの様なしなやかでシャープな乗り味。

このKYBサス抜きでは雪道の俺の走りはありえないと気がつきました。

やっぱり高いだけの価値はありますね。

原付きバイクが付けるだけでまるでロイヤルサルーンに変わりますから。

今度の冬まで掛かってKYBサスをオーバーホールします。

秋に海外旅行をする予定なんでお金がないっす・・・

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ブログの名前が変わりました。

ブログの名前が、『GO!GO!マッド・ライダー』から『GO!GO!マッドライダー』に変わりました。

ブログのサブ・タイトルも、『究極公道マシンWAVE110iがゆく!』から『雪道の帝王を目指してます。』になりました。

振り返ればこのブログも7年間で2213ページ、アクセス数は不人気ブログながら110万アクセスを突破。

ブログをはじめた当初は面白い記事を書くのに気合が入りましたが、現在は単なるタイカブ日記です。

皆さん、これからもよろしく。

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2013年6月 9日 (日)

結局は・・

波(怪)に付けた社外のリアサスが全部パンク。

下手なサスを付けたら銭失いの可能性大。

結局は工賃の安いところを探してKYBのMGS330Tをオーバーホールかなぁ。

オフ車乗り時代によくオーバーホールを依頼したババナショックスが安かったから一度MGS330Tもできるか聞いてみよう。

本当にバイクはお金が掛かるなぁ・・・(今更ながらですけど。)

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リアサスのパンク

今年に入り波(怪)に装着したKYBのサスがオイル漏れ。

仕方なく以前に使っていたYSSのサスを装着。

昨日、走ってて「何か変だなぁ。」と思ったらYSSもオイル漏れ。

KYBのサスをオーバーホールしようと数件業者に工賃を聞いたら買うより高い。

根本的に原付きバイク用のサスだと持たないところまできてるのかな?

ちょっと考えてみます。

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2013年6月 7日 (金)

フットペグ

波(怪)の左側タンデムステップがもげたので、代わりにフリースタイルBMXのフットペグを装着しました。

装着までの工程は割愛。

Photo

こんな感じ。

ちょっと長いです。

バイクスタントに使うならこれでOKですが、渋滞時のすり抜けでクルマに引っ掛けそうなのでカットします。

Photo_2

グラインダーとヤスリでちょちょいのちょい。

10分で完成。

小学校5年生の時からグラインダーで遊んでましたからお手の物です。

思わずここに足をかけてスタンディング・ウィリーをしたくなりますが止めときます。

ここ数日、昔とった杵柄でバイクをスライドさせながらバックスピンして飛び降りるスタントをやったら癖になりました。(見た目派手な割に危険度小のトリックです。)

知り合いが経営するガソリンスタンドでこのド派手な降り方で波(怪)から飛び降りたら、俺の事をよく知る数名は大喜びで知らない人はドン引きでした。

まぁ、知らない人も最後には、「この人はバイクスタントをやるらしい。」と理解した様です。

これ以上の事は絶対にしません。

波(怪)が勿体無いので・・・

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2013年6月 6日 (木)

進行中のカスタム

いーじゃんさん、Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

いーじゃんさん、そうですねぇメインジェット交換みたいに何種類かインジェクターのセットがあれば細かいセッティングは全てコンピューター任せ。

画期的なセッティング方法だと思います。

Annie(副会長)さん、インジェクションが高性能な訳はコンピューター制御の他に安定した燃料噴射にあると思います。

燃料噴射を負圧に頼るキャブレターではどうしてもセッティングが出せない時が多々あります。

今回の様に、エンジンの求める噴射量にインジェクターを合わせてコンピューターが制御できる範囲に収めれば、まるでメーカー純正セッティングみたいに気持ちよく走れますよ。

左側のタンデムステップが欠損による脱落で紛失。

そこで転倒時のスライダーも兼ねてフリースタイルBMX用の極太フットペグを装着します。

日本のバイクスタントではよく使われるカスタムです。

あと、気温が高くなってエンジン温度も上昇しがちになります。

そこで以前に自作した後付けビックフィンを今年も装着します。

但し今回は、取り付けに使われるカラーを整備性向上の為に仕様変更と放熱を良くする為に穴を幾つか開けるつもりです。

あっ、それと前に記事にした今研究中のチューンナップ方法は、燃料タンクに加圧してインジェクターの噴射圧を上げれないかという、また妙ちきりんな発明です。

なかなか手強いですが・・・

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2013年6月 5日 (水)

やったぜ!

予備のインジェクターを今のエンジンに合わせて噴射量を調節しました。

調整方法はいつもの噴射口をロウ付けで塞ぐやり方です。(使用したインジェクターはCBR150R純正品。)

見た目には全くわからない噴射口の大きさを推理して、今回は小さい方の穴を一つ塞ぎました。

今まで使っているインジェクターは大きい穴を二つと小さい穴一つを塞いでいます。

今回は、大きい穴を一つと小さい穴二つを塞ぎました。

この大きい穴と小さい穴を組み合わせて塞ぐ事で、噴射量を何種類かに変更ができます。

インジェクターの噴射量を細かく調整できればサブコン等でコンピューターをセッティングする手間や費用がいらなくなるのです。

良いアイデアでしょう。

波(怪)に装着してエンジンを始動した瞬間から違いがはっきりと分かります。

すぐにガムテープで塞いであるラムエア・システムの吸入口とエアクリーナー・ボックス後方の通気口を開放しました。

数キロの走行後、今までハンドルから伝わってきた振動が無くなって、高回転域ではモーターの様にエンジンが回転します。

大成功です。

コーナーでも1速高いギアが使えるか、半クラが要らなくなるのでコーナーリングがスムーズ。

昨日までとはまるで別物ですね。

凄いっす。

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2013年6月 4日 (火)

湾岸ミッドナイトな気分になる動画。

マキオ会長、コメントありがとうございます。

やっぱり会長はボンバーのおっちゃんに似てきただけあってルミ子派ですか。(笑)

今でも思いますよ、「ドカじゃなくRC30で研二くんとバトルしたら勝ってたか。」もってね。

そして、益々走りの世界にのめり込んで究極のバイクを1台おっちゃんにチューンナップしてもらいます。(はい、ここからは俺の妄想です。)

そのバイクとはNR750です。

おっちゃんはHRCに所属している弟子に頼み込んで、ギネスブックに『世界最速の市販車バイク』と認定されたカピロッシュ仕様のNR750のデータとコンピューターROMを手に入れ、得意のフリクション・ロスを軽減させる各部のバランシングでルミ子のNR750をチューニング。

ある夜、首都高エリアで通称『悪魔のZ』と呼ばれる古いフェアレディーZを追いかける1台の赤いバイクがいた。

なぁーんてね!

そんな馬鹿な妄想を助長させる動画をどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=GQwz7kekDjE

あっ、話は全然関係ない事に変わりますが、予備のインジェクターを改造して今現在よりも噴射量をちょっとだけ増やしました。(正確にはちょっとだけ噴射量の多いインジェクターにしました。)

またラムエア・システム用吸気口を使えるようにしたら、もう一段階上の走りができそうです。

上手くいくかどうかはお楽しみ・・・

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2013年6月 3日 (月)

マンガに登場する走り屋で誰が好き?

マンガに登場する走り屋キャラの中で誰が好きですか?

ちなみに俺は押忍!空手部に出てくる阪奈のコウモリが好きです。

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燃調が良いとギアがスコスコ入ります。

吸気される空気にぴったり合った燃調だとシフトチェンジでギアがスコスコ入りますね。

エンジンから良い波動が伝わってギアもスムーズに動くからでしょうか。

波(怪)の調子が良いと俺自体も調子良い感じです。

こういうの何て言うの?

うーん、分かんない。(ローラかよ!)

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2013年6月 2日 (日)

まだ薄かったみたいです。

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

バタフライ・バルブの後方にもパワーナウですか?

チューンナップは試したもん勝ちなので上手く行ったら良いですね。

実は今構想中のチューンナップもインジェクション関係なんですよ。

まだ左手の痺れがあるので吸気に規制を掛けて燃調に合わせる。

エアクリーナー・ボックス後方の通気口の左側をガムテープで塞いだ。(右側はラムエア・システムの関係で完全に塞いでいる。)

左手に痺れる様な振動が無くなり快適です。

やっぱり今よりもちょっとだけ噴射量の多いインジェクターを作る必要がありますね。

近日中に改良します。

失敗したら来月また挑戦です。

ラムエア用吸気口が使えるくらいの丁度良さが微妙なんですが、上手く行ったら最高の気分だろうなぁ。

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今後のチューンナップ

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

なかなか届かなかったスピードがあっさり出ちゃいました。

やっぱりエンジンは燃調が大事ですね。

タイトル通り今後のチューンナップの予定です。

まずはオートシフターは中止。

最近、バイクの運転の仕方を忘れちゃう事があるので、楽した分だけ下手になりそうな気がしたからです。

ラムエア・システムをまた使えるインジェクターの製作。

予備のCBR125Rの噴射口をもう1つだけ塞ぎます。

ただし、塞ぐ穴が難しい・・

また新しいチューンナップ方法を試してみます。

まだ内緒ですけどね。

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2013年6月 1日 (土)

回転リミッターとギア比

昨日の夕方に波(怪)で今までやれそうでやれなかった下り坂140キロオーバーが出来ました。

排気量がノーマルな頃はパワーと見合うギア比にしていると、下り坂で回転リミッターが利いてしまい失速しました。

排気量を125ccに上げて、それに見当たったギア比でやっと回転リミッターが下り坂で利かなくなります。

しかし、その後ハイカムを組んだらギア比を下げないと気持ち良く走れない。

また下り坂で回転リミッターが利いてしまいます。

そして今年、インジェクションの口径アップでまたギア比を上げれました。

もう140キロオーバーしても回転リミッターは作動しません。

逆に今では何キロで作動するか楽しみでもありますね。

この調子なら雪道130キロオーバーも夢ではないかも知れません。

雪道ではドライブスプロケットを1T下げて走ります。

強い北風を背中に受けて走れば、下り坂の様にスピードが伸びます。

通常の最高速にプラス10~15キロのスピードアップです。

高速になればなるほど、空気抵抗が大きくなるので年々伸びが小さくなってますが、元々の最高速が上がれば良い訳ですから。

今から冬が待ち遠しく思えます。

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