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2013年6月30日 (日)

日曜日の憂鬱

日曜日なのに朝の5時から仕事。

8時から国際教養大学で行われるサイエンスショーを家族で見に行く為に前倒しの仕事なのだ。

夕方、帰ってきてからまた仕事。

仕事が終ってからは、クレーム修理を終えたホンダの草刈り機(完全には直ってない。)で自宅周りのジャングルと化した雑草群を刈る。

途中、生れて初めてハグロトンボの雌を2匹捕獲。

動きが遅いのですぐに捕まえられたよ。

真っ黒いイトトンボはここいらでは大変に珍しい。

草刈りしながらふと思う。

以前に島田伸介が司会していたTV番組『行列のできる相談室』は毎週司会が変わってるの?

これってまた島田伸介が帰ってくるまでの間に合わせ?

島田伸介の突然の引退って、組関係者から盃貰ったのが吉本興業にバレたんだろうな。

それで一旦引退させといて、マスコミにそれが発覚しなければ折を見て復帰させるんつもりじゃないのか。

なんて草刈りには全く関係ない事を考えてた。

それにしても今使ってる草刈り機は防護カバーに草がメチャクチャ詰まり易い。

欠陥じゃん。

新型はカバーを大型にして取り付け位置はカッターから後退させて改善してある。

つまり、詰まった草を取り除く為に一々エンジンを停止して再始動させなくてはならない。

リコールもんだろこれ。

どうしようもねぇなホンダ。

燃費が良いのが嬉しいだけに惜しい。

草刈りが終ってからは趣味の時間。

強化インジェクターを製作する為に、PCX125のインジェクターに0,5ミリのドリルで噴射口の拡大を試みる。

硬い金属なのでドリルが全く歯が立ちません。

無念。

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コメント

草刈り機に関してはエンジン以外の設計ノウハウが大事なような気がします。
今のHONDAにそれを求めるのは酷かもしれせんが、HODANブランドを維持するためにも、この程度でいいという設計はNGですよね。

世界のHONDAは草刈り機でも世界TOPを目指しますという設計思想をもってほしいところです。

エンジン屋としてのブランドは確立しているんだだし、海外生産でもその指導で国内生産品以上の性能をだしているのに、こういった細かくしかし根本で欠陥が見える製品は… HONDAとして屈辱と思うんですけどねえ。

投稿: MoToDAMM | 2013年7月 1日 (月) 15時22分

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