« リアサスのパンクの原因が判りました。 | トップページ | やらなきゃならない仕事がいっぱい。 »

2013年6月11日 (火)

鬼が笑う話(このタイトルは何回目だろうか?)

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

ババナショックスさんの話をもう一丁。

ババナショックスはモトクロスのスズキ・ワークスライダーだった馬場さんが、モトクロス界の重鎮・RSタイチの吉村太一さんに、「お前、サス屋やれ!」と言われて始めた会社だと聞いております。

会社創設当時から安くて仕事が早くて丁寧との評判でした。

たしか俺がババナショックスに始めて依頼した仕事はKTM620デュークのリアサスOHでした。

ホワイトパワーのサスOHが異常に高かった時代に、非常にリーズナブルにやってくれましたし、ホワイトパワーに対応できる業者がまだ少なかった頃の話です。

帰ってきたリアサスは新車の頃よりも動きが良かった気がします。

多分、リアサスの慣らしが終った頃にシールが抜けてOHしたので、オイルもガスも新しくなって動きが一番良くなったのだと思います。

この次にお願いするKYBサスも同様になるといいなぁ・・

来シーズンの冬はドリフト三昧な走行が楽しめそうです。

その訳は、

スパイクタイヤの性能をエンジンパワーが追い越したから。

雪道走行は毎年タイヤとエンジンの性能競争ですよ。

エンジンパワーを上げるとスパイクタイヤが負けて勝手にテールが流れる。

工夫してスパイクタイヤのグリップを上げて、エンジン特性も雪道用に調整。

最高のトラクションを確保。

しかし昨年、強化インジェクター採用で一気にパワーアップ。

勝手にテールがきれいに流れる。

しかも全コーナー。

そして今年はインジェクションの大径化、パワーナウ採用、それに合わせた強化インジェクターとまたまたパワーアップです。

来シーズンはリアホイールにビートストッパーと強化チューブを入れて2シーズンぶりにリアタイヤの低圧化を図ります。

アイスバーンでは効果は少ないですが、雪の上ならグリップはかなり向上しますよ。

これでも間に合わない時は、

リアホイールを1.85-17にサイズアップして2.75-17(110ピン)のスパイクタイヤを装着します。

これが現在、俺が思いつく最高の対策です。

但し、タイヤ価格が3倍以上になりますがね。

かなり割高感が大です。

|

« リアサスのパンクの原因が判りました。 | トップページ | やらなきゃならない仕事がいっぱい。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/52003207

この記事へのトラックバック一覧です: 鬼が笑う話(このタイトルは何回目だろうか?):

« リアサスのパンクの原因が判りました。 | トップページ | やらなきゃならない仕事がいっぱい。 »