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2013年7月31日 (水)

色々分かった日

夕食後でナインティナイン・岡村孝さん主演の『ていだかんかん』のビデオを観た。

開発で死滅した珊瑚礁を復活させた実在の人物の苦労を描いた作品で、観ていて涙が出るほど良い作品でした。

映画公開直後に岡村さんは鬱になり芸能活動をしばらく休んでいたが、今になって思えばあれは『やりきった症候群』が重症化したのかも知れませんね。

現在、元気になった岡村さんをテレビで見れて嬉しいです。

今日も波(怪)のエンジンを組んでました。

どうもミッションの調子がおかしい。

さんざん悩んでワッシャーが上手くシャフトの溝に納まらないのが原因を判明。

裏技的な手順でなんとかワッシャーが溝に治まり、やっと正常に動きました。(やっと一安心。)

正直、旧カブ系エンジンとは中身がガラッと様変わりしていて困りました。

昨日思いついたフライホイールの軽量化作戦。

バイク屋の主人に相談したところ、「セルのギアはギアとしての役割以外にも何かしらの役割があるかも知れないから、(クランクから巻き上がるオイルがフライホイールに直接掛からない様にするとか。)そのまま残すべきだ。」と言われました。

そこで、「フライホイールの奥に付いているセル用ワンウェイクラッチだけを外したらどうか?」と聞くと、

「それならば問題ないかも知れないが速くなるかはやってみないと分かれないし、やるなら自己責任で。」との回答。

しかし、これをやった場合は約25%の軽量化が可能なのでやってみる価値は十分あると俺は思っている。

夕方、バイク屋で波(怪)のエンジンを組んでる時に新型郵政カブ110に乗った郵便局の配達員がやって来た。

乗ってきた郵政カブ110を見たらマイナーチェンジしていて2型になっている。

変わった箇所はヘッドライトの大径化とそのステーがゴツくなってる。

あとメーターボックス前方にポジションランプが付いていた。

どうやらこのポジションランプは配達員の要望らしく、旧型郵政カブはメーターとヘッドライトが一体だったので暗くなってからでも郵便物の宛名が簡単に判った。

しかし、現行の郵便カブはヘッドライトがフロントフェンダー上部と運転席から離れているので宛名の確認に手間が掛かったという。

そこでポジションランプを設けて宛名が読めるようにしたんだそうだ。

機能美の塊だな郵政カブは・・・

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フライホイールの軽量化

波(怪)のギア修理でエンジンをバラしているんだけど、今現在セルモーターを使ってエンジン始動をしていないからフライホイールに付いてるエンジン始動用ギアを外して軽量化しようかな。

インナーローターみたいには軽くならないけど、ピックアップがかなり良くなる気がします。

これからのチューンナップはフリクションを感じさせないセッティングですね。

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2013年7月29日 (月)

ホンダの馬鹿野郎がまたやってくれました。

波(怪)のギア修理の為に念には念を入れてサービスマニュアルを購入しようと思った。

もちろん日本語しか読めない俺が買うのは同系エンジンのスーパーカブ110のマニュアルだ。

バイク屋に注文を入れたら、「止めておけ。」と断られた。

訳を聞くと、ホンダの方針でこれからはホンダのサイトからバイク屋がPDFで閲覧できるように移行中との事。

それに先駆けてサービスマニュアルの価格が今までの約5倍の二万円に値上げしたそうだ。

オーナーは黙ってバイク屋に整備は任せろってか?

ホンダがそんな風な事をしたら、いずれ他メーカーも追従するじゃねぇかよ。

カブ110のサービスマニュアルを欲しい人は早めにオークションなんかで安く手に入れて下さい。

便利になったようでとっても不便な今日、ほんと嫌な時代になりました。

ホンダの製品でないとイマイチ上手く扱えない俺にはキツい話です。

俺はホンダ製品のファンですがホンダの経営方針は大嫌いだ。

ホンダの馬鹿野郎やってくれるぜ!

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頭文字D最終回

いやあ、週刊ヤングマガジンに連載している走り屋マンガ『頭文字D』が最終回になりました。

走り屋の俺に言わせてもらうと、実にサラッとした終わりで良かったですね。

多くを望まず、ただ自分の目標の達成を目指してそれを成し遂げた主人公・拓海が、日課である朝の豆腐配達で終わるラストにこれからのストーリーを想像させられます。

自分の目標を達成した人間は事が終わると軽い鬱状態(通称・やり切った症候群)になるものだが、拓海にはそれが全く見られない。

反対にプロジェクトDの裏方達はこの軽い鬱状態になってたね。

「プロから数件誘いがきている。」

このセリフでプロジェクトDのやってきた事の凄さを描きつつ、普段と変わらない拓海がかえって印象的です。

俺が思い描くこれからのストーリーは、

父親に、「オヤジ、豆腐の作り方を教えてくれ!」と家業に目覚めた拓海が相変わらず峠では無敵で、サーキットやラリー等で鍛えてプロドライバーになったかつてのライバル達から何度挑まれても勝ち続けるメチャクチャ速い峠おやじになるという筋書きでした。

そんな生き方が拓海に似合っている気がします。

バリバリ伝説の最終回も良かったですが、気が付いたら大人の走り屋おやじ(もうすぐ走り屋爺。)になってた俺には今回の最終回の方が何倍も凄さ感じた次第です。(バリバリ伝説はあの終わり方がベストでした。)

『多くを望まない生き方』

うーん、深いですね…

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2013年7月27日 (土)

武勇伝???

昨日、バイク屋のピットで波(怪)のエンジンをバラしてたら、郵便屋の常連客が制服のまま顔を出した。

たわいなくバイク談義をしてたら、「俺、ここに来たきっかけがピーキーさんなんなんだよねぇ。」と突然カミングアウト。

どうやら友人から俺の武勇伝を色々聞いてきたらしい。

「俺の武勇伝?」

自分が今までやってきた事を振り返ってみる。

「…………。」

俺の正体は、狂い咲きサンダーロードな両津勘吉だった。

メチャクチャ人生波乱爆笑ですね。


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2013年7月26日 (金)

ギア死亡1負傷2

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

現場の知恵というか、ストリート・スマートな仕事は感心します。

俺も見習わなくてはいけません。

Photo

Photo_2

2速ギアがガラガラ鳴る。

エンジンを割ってギアの破損具合をチェックしました。

ギアの歯が1枚欠け、2枚が傷だらけです。

この3枚を交換する事にします。

バイク屋さんがホンダのサイトでパーツの確認をしたところ、これら3枚はスーパーカブ110と共通だと判りました。

おかげで3日ほどでパーツが届きます。

タイカブを買う時にWAVE110にするかWAVE125するか悩みましたが、「カブ110と同系エンジンのWAVE110なら将来的にエンジンパーツで困る事は少ないだろう。」と判断しました。

その考えは正解でした。

2速はギア比をロングにした場合、一番頻繁に使うから負担も大きいのかも知れませんね・・・

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2013年7月25日 (木)

巨大イカダの推進力は?

今日の昼に男鹿市船川港で面白いものを見た。

巨大なイカダにパワーショベルは前後に逆向きで2台乗っている。

推進力は行きたい側のパワーショベルがバケット(土砂を掘る鋼鉄の大きなスコップ。)で水面を漕いで移動していた。

以前にユーチューブで川を下るイカダを小さなパワーショベルがバケットで左右に漕いでいる動画を見た事はあるが、海を行ったり来たりする時には2台体制の方が都合が良いし作業(港内の海底掃除)するにも早いのだろうね。

いやぁ、ビデオ撮影して動画をアップしたかったなぁ・・・

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2013年7月23日 (火)

無頼宴2013予定

ここ数年、帰宅ラッシュの時間帯(17:00~20:00)に取り締まるを行うパトカーが増えている。

俺もこの時間帯は飛ばしす事が多いのだが、バックミラーで後方を睨みつけながら走ってます。

皆さんも気をつけてください。

夕飯を食べ終えた頃に無頼のT君から連絡があった。

今年の無頼宴は8月31日に太平山キャンプ場で行います。

当然、日中には走りありです。

今回もチューンナップを重ねてより速くなった波(怪)をお披露目しなっっちゃ。

思い知らせてやる。(笑)

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2013年7月22日 (月)

原付きバイクを考える

最近、気になる事件があった。

あるオッサンが50ccのバイクを役所で原付き2種登録の黄色ナンバーをもらい、その後に無免許で逮捕される事件があったのだ。

このオッサンは原付き免許しかなく、小型二輪免許が必要な原付き2種のバイクでは無免許運転になる。(俺が若い頃は条件違反で比較的に罪は軽かったが・・・)

しかし、裁判でバイク自体が50ccだった為に無罪となった。

このオッサンは速度違反にならないように2種登録したまでは良かったが、(50cc→30キロ制限、51cc~125cc→50キロ制限。)免許提示を求められた際の事は深く考えなかったのだろう。

悪質っいうには大袈裟な感じだし、何となく気持ちが分かって笑える。

日本もヨーロッパ諸国の様に原付き(この場合、一番簡単に取得できるバイク免許の意。)は125ccまでOKにするべきという声もあるが俺は反対だ。

それは何故か?

俺が若い頃に数回見た事がある転倒事故がそう思わせる。

昔、DJ1というホンダの50ccスクーターがあった。

TVCMをバンバン流して大ヒットしたスクーターだ。

若者は勿論、オッサン&オバチャンまで喜んで買った。

しかし、バイク屋の店頭で簡単な運転方法の説明を受けた購入者達は、納車日にバイク屋を出た直後にウィリーして転倒する事故が多発したのだった。

つまり、免許を取ってからでしか練習もできない様なバイクが、見かけ以上にパワーがあった場合は事故が発生するって事だ。

今の125ccは4サイクルエンジンでもかなりパワーがあって速いよ。

初心者があっさりコントロールを失って死んじゃう速度が出る。

125ccに乗りたければ教習所で訓練しなさい。

そうじゃないと死人が増えるだけです。

原付きバイクをなめるな。

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2013年7月21日 (日)

腰上

サラマンダーカブさん、コメントありがとうございます。

スコットオイラーを作ったおかげでチューンの寿命が格段に延びました。

エンジン側のブリーザーよりもオイル注油口側のブリーザーの方が排出されるオイル量が多いので、もっとチューンとスプロケットに良くなると思います。

親しい友人に言わせると、「波(怪)は小技のオンパレードだな。」だそうです。

Photo

エンジンをバラすのだけど今晩は『ミズたたき』を家族に食べさせる約束をしたので腰上だけバラします。(作るのに軽く3~5時間掛かるので。)

Photo_2

自作ビックフィンはオイル漏れ無し。(これでクランクケースの温度が15℃程度低下します。)

Photo_3

インテークマニホールドはキレイなもんです。(壁面にわざとサンドブラストを掛けてます。)

Photo_4

ボアアップ後、3年18000キロ走行のエンデュランス製ピストン。(毎年春にリングだけ交換してます。)

来春はタゲガワのボアアップキットに鞍替えする予定です。

カム・スプロケットはカムシャフト・バランサーも兼務させているのでシリンダーヘッドのバラし画像は割愛。(構造は秘密だよ。)

今日はここまで…

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2013年7月19日 (金)

32年ぶりの釘手裏剣

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

穴あけは苦肉の策ですね。

本当は黒いゴムホースを使いたかったのですが高くて止めました。

メートルで5倍の価格差はちょっとですね。

3日ぶりに晴れて工場で生産開始。

機械の調子が良いと暇な時間が少しできる。

携帯電話のネットは自粛しているので、「なんか暇つぶしに良いのがないかなぁ。」と思いついたのが釘手裏剣。

3寸釘を左手に3本持って、右手で1本ずつ抜き取って素早く投げるのだ。

俺の腕だと2メートル位の間合いが限界で、3本の内2本はきれいに木の壁に刺さる。

投げる時は尖った先を手のひらで包み親指で釘を押さえ、腰を入れて投げると180度回転して刺さる。

中学2年当時の俺はまさに中2病だったので、サンダーで釘を尖らして暇があれば釘手裏剣をやってた。

あんまり上達しなかったので、2メートルの距離で10発中8発は命中する程度でした。

なんでこんな事してたかって?

当時はダーツが高くて買えなかったから。

話は波(怪)の修理。

キックペダル、ブレーキペダル、ステップ、シフトペダルを外して各部の配線をエンジンから外しました。

明日エンジンを降ろせます。

超久しくエンジン内部を見ていないので緊張しますね・・・

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2013年7月18日 (木)

やっとエンジンがバラせる。

昨日、オイル注油口に増設したブリーザーホースだったがホースの取り回しが最悪だった。

Photo

ホースをなるべく隠しました。

Photo_2

ホースは途中にワンウェイバルブが繋がれて、ワンウェイバルブからは黒いゴムホースで自作スコットオイラー(ドライブチェーン自動注油装置)へ行きます。

エンジンのブリーザーは大気開放させました。(黒いホースの後ろに見えます。)

これで大間ツーリング後のチューンナップが完了しました。

やっとエンジンを割って2速ギアを修理できます。

まずはマフラーを外し、エンジンオイルを抜きました。

この後はエンジン作業台の出番ですね。

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2013年7月17日 (水)

うわっ、カッコ悪!

工場の倉庫を見たらタケガワのオイル注入口がブリーザー取り出しになるパーツを発見した。

ついでにワンウェイバルブも発見。

波(怪)に使えるようにオイルゲージを延長する。

Photo

タケガワのパーツには元々突き出し量が38ミリのゲージがついていた。

これを128ミリまで延長しました。

ゲージの棒にはヤマハTZ50のスポークを流用しています。(ネジのタップを切り直して使用。)

Photo_2

Photo_3

すぐにホースとワンウェイバルブを接続して波(怪)に装着。

やべ、ダサ過ぎて笑えない。

今どきこんな事してる奴はいないな。

ホースは明日取り回しを変えます。

おそらく自作スコットオイラー(ドライブチェーン自動注油装置)に繋げるでしょう。

今までスコットオイラーに繋げていたブリーザーホースは大気開放かオイルキャッチタンク行きですね。

あぁ、カッコ悪かった・・・

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2013年7月16日 (火)

秋田風防のスラント化

秋田風防を製作してツーリングに行ったら、参加者の内で秋田風防の装着率は50パーセントでした。(8人中4人。)

秋田風防の良さは何と言っても、大した前傾姿勢を取らなくても前傾姿勢と同じ速度が出る事です。

開発者のneriさん曰く、「ヘルメットと肩に前方からの風を受け流す為の風防。」だそうです。

これって最早カウリングですよね。

俺の作った秋田風防は他の皆さんよりも少しだけ小振り。

俺的には丁度良い大きさと思っている。

しかし、まだ甘い所があった。

風防の傾斜がちょっと立ち気味なのだ。

幸い、傾斜を調整できるようになっているのでもう一段階傾斜を寝かせてみた。

うん、これなら前方からの風がヘルメットと肩へと流れるな。

波(怪)には秋田風防と二輪用グランドエフェクター(自作)、そして左右のステップを2センチずつ切り詰めてある。

そして一見スクーターの様なボディ。

カブとしてはかなり空力的に有利な訳ですよ。(プチ自慢です。)

エッヘン!

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2013年7月15日 (月)

真似の真似

そろそろ波(怪)の2速ギアを修理しないといけない。(やっと晴れたので仕事が忙しくなるが・・・)

そのまえにエンジン作業台を作る事にした。

エンジン割らなきゃギアは取り外せないからね。

手っ取り早く製作。

Photo

完成。

実は『カブ&ピース!』のneriさんが作っているのをブログで見て真似しました。

neriさんもtakeさんという人のブログを参考に作ったそうです。

neriさんが作業台に取っ手をつけていたので、俺は抱えて運べるように指を掛けられる所を作りました。

人から人へ真似していくうちに、「自分ならこんな風にしたい。」と工夫されていくものです。

これが俺の考えた作業台です。

ホントはホームセンターで売ってる取っ手が高くて手が出ないだけですけどね。

ネジや釘は道具箱に入っていたのを使い、板だけは購入して製作費600円でした。

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2013年7月14日 (日)

自衛隊の忘れ物

今日は早朝から町内会の草刈り。

町内会の草刈りが終ったら水資源の環境保全の為に堤(通称『カッパ沼』)の草刈り。

柵の下を刈ろうとしたらダークグリーンのヘルメットが5つ重なって置かれてた。

よく見ると白いラインで描かれた桜の花。

そう、自衛隊の鉄兜でした。

アゴ紐は付いてなく裏にマジックで名前が書かれている。

すぐに自衛隊OBの人が真っ青な顔をしてクルマに運んだ。

おそらく訓練中に置き忘れた様だが、一番困った事態になると自衛隊内部で問題になるそうだ。

その事態とは?

一般人が勝手にネットで売っちゃう事。

売れれているのが発覚すると、即座に出所がどこか徹底的に調べるそうです。

前に聞いた話だと、訓練中に弾丸一発紛失しただけで部隊総出で探したりするそうだから、今頃失くした隊員はヤキの一つも入れられた事だろうね。

ここだけの話。

正直一個欲しかったなぁ・・・

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2013年7月13日 (土)

仕事休みで考えた事。

基本が大事とはいうものの、じゃあバイクの基本って何?

止まる・曲がる・走る?

なんていうか漠然としてるよね。

俺が思うにバイクの基本って、ブレーキングは段階的に強く握り、コーナー進入でリリース開始でクリッピングポイントまで完全に戻さない。

クリッピングポイントが簡単に分かる方法は、ハンドルが切り終わった地点がそこ。

クリッピングポイントを過ぎたらアクセル全開。

コーナーは体重移動で曲がり、肩の力を抜いてハンドルが勝手に切れる様にする。

この時、外足の膝でマシンを軽く押さえつけると旋回性と安定感が増す。

ライダーはマシンの傾きや動きに合わせ常にセンターにいるとトラクションが自然に掛かる。

これ、大間ツーリングの帰りにタンデムした際に注意した事だ。

基本をしっかり押さえるとソロもタンデムも大した違いはありません。

唯一つ違うとすれば、タンデム・ライダーに荷物になりきってもらう事かなぁ。

あと、将来的に次のカブが欲しくなった。

オートマのカブが。

WAVE110ATだ。

購入したら改造しないと波(怪)より速く走れないと思う。

チューンナップのメニューは、

125ccボアアップ、吸気系は波(怪)と同仕様、オリジナル・マフラー。

極めつけはCVTの強制冷却ファンを利用したスーパーチャージャーにインタークーラーを付けて装備。

実はハスクバーナ(スエーデンのバイクメーカー。)製のチェーンソーがこの方式で吸気に加圧を加えている。

WAVE110ATはカブ110よりもパワーがあるのだが、CVTで変速してからチェーンで駆動するのでフリクションによるパワーロスが大きい。

その分だけパワーアップする必要があるからスーパーチャージャーにしてしまおうって訳だ。

まっ、当分は買えませんけどね・・・

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2013年7月12日 (金)

引きこもり

サラマンダーカブさん、コメントありがとうございます。

ツーリング当日はお疲れ様でした。

エアクリーナー・ボックスはマルチなバイク、『カブ』には必要不可欠なパーツだと思っています。

上手に作れば(改造すれば)直キャブよりもパワーが出ますよ。

只今、自宅寝室にて引きこもり中です。

何にもしたくない。

寝室から一歩も出たくない。

出来る事なら排便も食事もしたくないくらいです。

遅く来た梅雨で気分が憂鬱になってます。

青空が恋しいなぁ。

太陽が恋しいなぁ。

何日引きこもればいいのか正直心配ですよ。

ついでにまた新しい(お金の掛からない)チューンナップでも考えるかな。

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2013年7月 9日 (火)

ドラックレーサーのレスポンス

マカマカさん、コメントありがとうございます。

エンデェランスのボアアップキットは耐久性抜群でマカマカさんにはお勧めです。

左手ブースト(手動式ラムエア・システム)も試してください。

BRDエア・クリーナーボックスを使っているなら効果が出易いと思いますよ。

Photo

Photo_2

昨日のショートファンネルに続いてMWRエア・フィルターを真似してエア・フィルターに整流板を付けてみました。

ちなみに整流板とエア・フィルターの濾紙とのクリアランスは13ミリ、整流板とファンネルとのクリアランスは約30ミリです。

完成後、早速波(怪)に装着してアクセルを煽ると、まるでドラックレーサーのレスポンス。(以前はモトクロッサー並みのレスポンス。)

アクセルをいきなり全開するとアクセルグリップが止まると同時にレブります。

なのに吸気音は今までよりも静かです。

これで波(怪)の吸気系チューンナップは、エアクリーナー・ボックス、インジェクション本体、インジェクター、エアフィルターを全部大改造した事になりますね。

今回のMWRモドキの製作費はちょうど1000円でした。

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2013年7月 8日 (月)

パワーアップ優先の馬鹿(俺)

緑90さん、コメントありがとうございます。

実は波(怪)はミッション・トラブルで2速が逝ってます。

2速が使えず苦労しましたが、ツーリング後半で封印していたラムエア吸入口を開放したところパワーが上がってなんとか誤魔化せました。

こういうツーリングを何度か繰り返してチューンナップの方向性が見えてくるのかも知れませんね。

2速ミッションが壊れてる。

おそらくギアの歯の破損だと思う。

しかし、エンジンを割ってばらす前にエア・フィルターに整流板を付けないと。

そうなると整流板とのクリアランスの問題でファンネルをもっとショートタイプに変更しないといけない。

PC20キャブ用カール・ファンネルを外し、ファンエルを自作する。

材料は数週間前に装着したフット・ペグを切り詰めた際に出たアルミパイプ。

このパイプの端をファンネル状に細工して装着した。(画像は省略。)

後はフィルターに付ける整流板を作るのみ。

只今、その整流板のデザインで悩んでますが明日には完成すると思います。

吸気効率をもっともっと上げてパワーアップだ!

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2013年7月 7日 (日)

時限爆弾ツーリング

大間のカブ・ミーティングに行ってきました。

天気予報が外れて晴天のはずが生憎の雨。

カッパに着替えて待ち合わせ場所の道の駅上小阿仁にて参加者の到着を待つ。

今回の参加者8名です。

Photo

詳しい事は『カブ&ピース』のneriさんがブログ記事にするので書きません。

今回のミーティングを一言で言うと、

時限爆弾ツーリングです。

とにかくトラブルの連続で、そのトラブルを解決しながらがまた楽しい。

まずは雨によるキャブレター不調。

スロージェット脱落。

真夏日の気温上昇によるキャブ・セッティング不調。

同じく真夏日の気温上昇によるインジェクション不調。(俺)

ヘッドガスケット吹き抜け。

CDIのパンク。

トドメがエンジンブロー。

無事だったのはノーマルのカブ110PROオーナーのみでした。

大変でしたが面白かったぁ。

カブ乗りは皆ドMですね。

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2013年7月 6日 (土)

サイドワインダー(ヨコバイガラガラヘビ)

波(怪)の応急修理が終って、今日はゆっくりしてた。

ハブベアリングを注文したバイク屋から、「部品入ったよう。」の連絡があり取りに行く。

行く途中にエンジン下からガラガラと異音がする。

丁度、そこのバイク屋さんは郵便局のカブをよく整備する店なので異音の原因を聞いてみた。

ドライブシャフトのガタが主な原因だそうだ。

ハブベアリングに続き、ドライブシャフトのベアリングも逝ったか・・・

とりあえず、すぐには壊れない様なのでガラガラと音が出ない走り方で大間のカブ・ミーティングに行ってきます。

帰ってきたらエンジン割らなきゃね。

あっ、それから秋田風防に遮風板を付けたら最高速が元に戻りました。

伏せても伏せなくても良い感じに走れます。

いつもより楽に走れるのは良いがガラガラ音がなぁ。

まぁ、しょうがないか。

明日、ラットなタイカブが大間まで行きますので皆さん宜しく。

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2013年7月 5日 (金)

応急修理

neriさん、コメントありがとうございます。

neriさんに教えられてベアリングの型式を確認しようとしたら、型式番号が磨耗していて確認できませんでした。

「どうすっかなぁ・・・ そうだ!」

考えた末に廃品カブ50のリアハブからベアリングを抜き取って代用する事にしました。

ブレーキシューの寸法が波(怪)とカブ50は同じなので、もしかしたらベアリングも同じじゃないかと。

調べてみたらサイズは同一ですが、シールが波(怪)がゴムで、カブ50が金属です。

まぁ、パワーだけは一応ある中国エンジンをカブ50の車体に乗せてもベアリング関係は平気だったので、これでしばらくは大丈夫でしょう。

注文したパーツが届いたら後からゆっくり交換します。

今度からベアリングが必要になったら新潟ベアリングから買う事にしますよ。

純正部品よりかなり格安なので。

neriさん、また色々教えてくださいね。

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2013年7月 4日 (木)

やべぇ、ベアリングが逝ってる。

雨が降りやっと仕事がお休み。

しかし、やる事はいっぱい。

ホンダの新型草刈り機でジャングルと化した自宅の庭を開墾。

やっぱり新型は良いねぇ。

物凄く使い易い。

ただ、エンジンのヘッド周りに妙なバイブレーションを感じる。

「あぁ、自作カムシャフト・バランサーを作って組みたいなぁ。」

そしたらモーターみたいに静かに軽く回ると思うよ。

自宅の草刈りを途中で終えて波(怪)の整備。

数日前にチェーンカバーにチェーンが当たる音がするので、「チューンが伸びたのかなぁ。」と思ったらリア・ホイールのハブ・ベアリングが逝ってた。(どうりでリアブレーキの引き摺りが酷いと思った。)

急いで(カブ110用で)ベアリング注文。

順調に届いて6日の夕方頃で、運送屋が気を抜いた仕事をしたら来週だとか。

7日のカブ・ミーティングまで間に合うか?

それは佐川急便次第です。

 

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2013年7月 3日 (水)

GO!GO!スノーライダー(トラクション倍増計画)

雪道を何にも考えずにアクセル全開で走りたい。

なに?「走ってるだろう。」って。

ところがメチャクチャ考えながら走ってる。

全身をセンサーにしてね。

もっともっとトラクションを上げて安心して走りたいのが本音だ。

今日、やっとそのアイデアが閃いた。

実は以前にそのアイデアを試した事があるのだが、当時履かせていたスパイクタイヤが良くなくて思った様な効果は得られなかったのだ。

しかし、今ならノウハウも蓄積されてもっとマシなセッティングができるはず。

そのアイデアとは?

リアタイヤを14インチ化してスパイクタイヤは中国製ボンサン2.75-14(88ピン)を履かせる事。

勿論、強化チューブとビートストッパーは欠かせません。

ここで理論を語るよりも実際にやってみて結果報告した方が俺らしい。

そんな訳でカブ110PROのリア・ホイールを冬までに手に入れます。

おっと、スパイクタイヤも今から手配しなきゃな。

ちなみに14インチ化は冬限定です。

春から秋に走るには14インチは良いタイヤが全然ないので。

昔、CRM50でミニバイクレースをしていた頃に苦労した思い出があります。

今後は夏タイヤは前後17インチ、冬タイヤは前17で後ろ14ですね。

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なんだよ全然違うじゃんか。

またもやホンダの草刈り機の話ですみません。

今朝、新型の草刈り機を引き取りに行った。

見た瞬間、「なんだよ全然違うじゃんか。」と思ったよ。

カッター周りがかなり補強されていて全く別物になっている。

どうやら、ホンダの草刈り機はエンジンの回転数をアクセルで簡単に調整できる為にカッターの軸受けの相当なトルクが掛かる様だ。

だからほとんど固定式アクセルにちかい従来の草刈り機と同じ部品だと故障し易いのだろう。

「なぁ~んだ初期型は元々設計ミスの製品を大したテストもせずに市場に出した製品だったのね。」

消費者をなめるのもいい加減にしろよホンダ。

見切り発車にもほどがあるぞ!

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2013年7月 1日 (月)

なかなかカッコに実力が伴うライダーはいない。

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

ホンダの草刈り機はエンジンは自社でその他は農機具メーカーの下請けに作らせているそうです。

しかし、パワーと耐久性を考えて各部品の強度を上げて設計した割には残念な仕上がりでした。

使って古くなったら自分用により使い易くチューンナップしたいですね。

今日の夕方、用事で秋田駅に行った帰り道、紫色のひょっとこZZR1100(初期型)にいかにも俺ライダーって格好の若い男が乗ってたんで、後ろにしばらくついて走ってた。(俺は日産ティーダ・ラティオ。)

「大した腕じゃないな。」っと思ったんで峠っぽいコーナーが続く道で抜いてみた。

ストレートで抜いた瞬間、1100ccの本領発揮で前に出るZZR。

そこまでは良かったが、コーナーが遅いんで危うく轢きかけたよ。(安全マージンは取っていたが。)

考えてみれば、今まで出合った実力のある人って格好に無頓着かワザと普通に見える服装だなぁ。

自信があるからそうなるのかもね。

そういう人って、見た目ノーマルで中身フルチューンのマシンに乗るしな。(コレが怖い。)

仕事用の布ツナギに白いゴム長靴で波(怪)に乗ってる俺が言うのもなんだけど。

今度から、そういうライダーをこれから『木鶏ライダー』と呼ぶ事にしよう。

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