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2013年7月31日 (水)

色々分かった日

夕食後でナインティナイン・岡村孝さん主演の『ていだかんかん』のビデオを観た。

開発で死滅した珊瑚礁を復活させた実在の人物の苦労を描いた作品で、観ていて涙が出るほど良い作品でした。

映画公開直後に岡村さんは鬱になり芸能活動をしばらく休んでいたが、今になって思えばあれは『やりきった症候群』が重症化したのかも知れませんね。

現在、元気になった岡村さんをテレビで見れて嬉しいです。

今日も波(怪)のエンジンを組んでました。

どうもミッションの調子がおかしい。

さんざん悩んでワッシャーが上手くシャフトの溝に納まらないのが原因を判明。

裏技的な手順でなんとかワッシャーが溝に治まり、やっと正常に動きました。(やっと一安心。)

正直、旧カブ系エンジンとは中身がガラッと様変わりしていて困りました。

昨日思いついたフライホイールの軽量化作戦。

バイク屋の主人に相談したところ、「セルのギアはギアとしての役割以外にも何かしらの役割があるかも知れないから、(クランクから巻き上がるオイルがフライホイールに直接掛からない様にするとか。)そのまま残すべきだ。」と言われました。

そこで、「フライホイールの奥に付いているセル用ワンウェイクラッチだけを外したらどうか?」と聞くと、

「それならば問題ないかも知れないが速くなるかはやってみないと分かれないし、やるなら自己責任で。」との回答。

しかし、これをやった場合は約25%の軽量化が可能なのでやってみる価値は十分あると俺は思っている。

夕方、バイク屋で波(怪)のエンジンを組んでる時に新型郵政カブ110に乗った郵便局の配達員がやって来た。

乗ってきた郵政カブ110を見たらマイナーチェンジしていて2型になっている。

変わった箇所はヘッドライトの大径化とそのステーがゴツくなってる。

あとメーターボックス前方にポジションランプが付いていた。

どうやらこのポジションランプは配達員の要望らしく、旧型郵政カブはメーターとヘッドライトが一体だったので暗くなってからでも郵便物の宛名が簡単に判った。

しかし、現行の郵便カブはヘッドライトがフロントフェンダー上部と運転席から離れているので宛名の確認に手間が掛かったという。

そこでポジションランプを設けて宛名が読めるようにしたんだそうだ。

機能美の塊だな郵政カブは・・・

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コメント

エンジン内部の回転部分の軽量化ですか~
オイラの所の3号エンジンはクランクかフライホイールをもう少し重くしたいと思ってる所・・・(^^;

投稿: neri | 2013年8月 3日 (土) 18時06分

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