« 32年ぶりの釘手裏剣 | トップページ | 原付きバイクを考える »

2013年7月21日 (日)

腰上

サラマンダーカブさん、コメントありがとうございます。

スコットオイラーを作ったおかげでチューンの寿命が格段に延びました。

エンジン側のブリーザーよりもオイル注油口側のブリーザーの方が排出されるオイル量が多いので、もっとチューンとスプロケットに良くなると思います。

親しい友人に言わせると、「波(怪)は小技のオンパレードだな。」だそうです。

Photo

エンジンをバラすのだけど今晩は『ミズたたき』を家族に食べさせる約束をしたので腰上だけバラします。(作るのに軽く3~5時間掛かるので。)

Photo_2

自作ビックフィンはオイル漏れ無し。(これでクランクケースの温度が15℃程度低下します。)

Photo_3

インテークマニホールドはキレイなもんです。(壁面にわざとサンドブラストを掛けてます。)

Photo_4

ボアアップ後、3年18000キロ走行のエンデュランス製ピストン。(毎年春にリングだけ交換してます。)

来春はタゲガワのボアアップキットに鞍替えする予定です。

カム・スプロケットはカムシャフト・バランサーも兼務させているのでシリンダーヘッドのバラし画像は割愛。(構造は秘密だよ。)

今日はここまで…

|

« 32年ぶりの釘手裏剣 | トップページ | 原付きバイクを考える »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/52550457

この記事へのトラックバック一覧です: 腰上:

« 32年ぶりの釘手裏剣 | トップページ | 原付きバイクを考える »