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2013年8月31日 (土)

集会休んだ。

風邪と鬱で集会を休みました。

ヒッキーの気持ちがよく分かりました。

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2013年8月30日 (金)

明日は

明日は無頼の集会。

一暴れすっかー!

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またもや燃調が薄い。

MWRモドキの整流板は凄かった。

吸入量がかなり上がって吸排気のバランスが取れなくなる。

おかげでマフラーのサイレンサーエンドは出口口径が拡大する一方だ。

おまけに出口口径をアップしてキレイにエンジンが回る様にしたら、燃調が薄くなって高周波振動が出てきた。

とりあえず、いつも応急処置でガムテープでラムエア・システム吸入口を塞ぎます。

感じからすると、O2センサーに抵抗を入れて誤認させ燃調を濃くする事でラムエア・システムを再度使えると思いますが、MWRモドキの整流板は激変し過ぎですね。

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2013年8月29日 (木)

またフン詰まり

お盆を過ぎて一気に秋の天気になりました。

空気の密度が上がったせいか、またマフラーがフン詰まりしてます。

一回り出口口径の大きいサイレンサーエンドを製作して付けてみます。

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2013年8月27日 (火)

次はフレーム補強だ。

いーじゃんさん、コメントありがとうございます。

パンク修理を行ってチューブがキズ物になった分、マイナスってところですね。

次回はしっかり元を取ります。


今日も風呂に入りながら新しいチューンナップを考える。

スーパーカブ110やウェーブのメインフレームは、フレーム中央から後方にはエンジンがストレスメンバーになっている。

しかし、フレーム中央から前方にはストレスメンバーが無い。

ステアリングヘッドからフレーム中央のエンジンマウントまで繋げる補強材があれば、エンジンがフレーム全体をガッシリ固める事ができる。

これなら安く作れそうです。

まずは材料選びと寸法出しですね。

これが上手くいけば雪道130キロオーバーもそんなに怖くないかも知れません。

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イメージトレーニングでパンク。

朝一番に床屋さんに行こうと波怪を走らせる。

ちょっと飛ばしたい気分だったので農道から床屋へ。

途中から砂利道。

砂利道を速く上手に走れる方法は、

めちゃくちゃ上手い白バイに追跡されているイメージで走る事。

これで普段の2割り増しの速さで走れます。

転けない様に慎重かつ大胆な走りができるのです。

スピードが乗って良い感じだなぁと思って瞬間、「ぱふぅっ!」と間抜けな音が‥

リアタイヤがパンクしました。

「あぁ、俺逮捕だわ。」

イメージトレーニング終了。

糸が見えそうなくらい減ったタイヤで砂利道攻めたら当然だよね。

床屋さんに着いたら先客いるし、タイヤとチューブを交換して出直します。

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2013年8月26日 (月)

明日は501

明日は波(怪)のリアタイヤを交換します。

タイヤはもちろん安くてハイグリップのヨコハマ スピードライン501です。

これで9月の太平湖カブ・ツーリングも安心だな。

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2013年8月25日 (日)

キャノンボーラーと最高速ランナー

昨年、キャノンボーラーの友人に、「あれ?ETCが(バイクに)付けないの。」と聞いたら。

「もしも捕まった時に高速入った時間と出た時間が履歴として残るから証拠になるのでNG。」との答えが返ってきた。

思わずなるほどと納得すると同時に、「誰かそれで捕まったんだ。」と思いました。

キャノンボーラーと比較されるのが最高速ランナー。

共にバイクの最高速が重視されるが、キャノンボーラーはエンジンが基本ノーマルで最高速ランナーはフルチューン。

走る距離が違うからね。

弄るくらいならもっと速くて楽なマシンに乗り換える方がマシと考えるキャノボーラーに対し、最高速ランナーは一瞬でも良いから高い速度を求める。

西暦2000年以前は300キロオーバーに拘っていた最高速ランナー達だったが、すぐに300キロまでどれだけ早く到達するかに目標が変わった。

やがてロードレースの最高峰がGP500からモトGPへと変わると変化が起こる。

バイクの性能はモトGPの技術が市販車(ビックバイク)にフィールドバックされて著しく向上したのだった。(そして300キロリミッター全開作動するマシンが数多く市販される事に・・)

そして2000年から13年経った現在は、「目指せ400キロ!」になっている。(噂では公道400キロ出たとか出ないとか。)

実際に目の前で見ないと信じられない話だが、想像するだけで恐ろしい。

GPSから正確な(と言われる)速度が算出される時代だからこそ、最高速ランナー達はやる気満々なのか。

原付きに乗って(メーター読みで)何キロ出たとか喜んでる俺みたいな貧乏ライダーには全く関係ない世界です。

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一年

お盆が過ぎてこれからどんどん寒くなります。

一生懸命に生きてるとあっという間過ぎてしまう一年。

歳を重ねる度に一年の長さがどんどん短くなる気がします。

人生最後の一年は一瞬に思えるかも知れません。

90歳になっても雪道を走れるかなぁ…

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2013年8月24日 (土)

雪道仕様リアサス

昨日、バイク屋でパーツカタログを見ていた。

ダートフリーク(オフ車系ショップ)のカタログを見たら、良い物を見つけました。

ウェットスーツ生地のフロントフォークブーツ。

これでリアサス(2本サス)をカバーすれば真冬の寒さでオイルシールが凍らずオイル漏れを起こし難くなる。

リアサスも2センチほどシャコタンのしてトラクションを強化します。

KYB MGS330T→MGS305に交換する予定でいます。

そして貫通式2本サスにしたいと思ってます。

来シーズンには無理かも知れませんが、いずれやってみたいです。

貫通式2本サスとは?

昔、モリワキの森脇 護さんが考案したリアサスで、トラクションが大幅に増大するらしく、最後にはトラクションが抜けないせいでマシンが曲がらず使用を諦めたくらいだとか。

このリアサスなら最高の雪道仕様リアサスになると思いますよ。

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2013年8月23日 (金)

再up

毎年、真冬に地元の山を走りに行くんだけど、昨年からその時の動画を撮影してる。

今年も撮影した動画をユーチューブにアップしたんだけど、アップの際にブレ修正をしたら画面がかえって揺れて見ていて気持ち悪くなっちゃう。

気になっていた動画を削除して改めてアップし直しました。

http://www.youtube.com/watch?v=Hybx4ZUbWy8

今度は見易いと思います。(スッキリ。)

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やった大成功!

波(怪)のマフラーの抜けを良くした後、MWRモドキの整流板を付け直して走ってみる。

全然違う。

速さ的には大した差はないと思うが、ライダーが感じるトルク感とコーナー立ち上がりの気楽さ、そして車体の安定感が段違い。

始動性も問題なしで気になる息ツキはすっかり消えました。

やった大成功です。

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フン詰まり

波(怪)に装着している自作マフラーのサイレンサーエンドを交換しました。

今までのサイレンサーエンドは膨張室になっている静かでトルクフルなタイプでした。

最初に交換したのは、膨張室無しで出口口径をちょっと絞ったセッティングのサイレンサーエンドです。

エンジンを始動すると、今にもエンジンが止まりそう。

走ってみるとトルクがなく、加速時に息ツキを起こします。

明らかなフン詰まりですね。

ちょうどMWRモドキの整流板を付けた時と症状に似ています。

もしかしたら、MWRモドキの整流板を付けた時は吸入量が上がり、吸排気のバランスが崩れてフン詰まりを起こしたのかも知れません。

今度は口径をアップさせて装着。

トルクフルで走り易く、加速も良くなりました。

これならかなりイケそうです。

もう一度、MWRモドキの整流板を試してみたいと思いました。

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2013年8月22日 (木)

冬までに

冬までに波(怪)の腰上オーバーホールしたいなぁ…

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普通に調子いい。

波(怪)のエアフィルターから整流板を外した。

普通に調子良く走る。

エアフィルターを新品にしたらもっと良くなるだろうから注文しました。

あとはリアタイヤも新品にすればいいのだろうが、スピードライン501がどれ位減っても大丈夫なのか試してみたい気もします。

マフラーも新しい試みを施すつもりです。

ダメなら今回の整流板みたいに外して元に戻せば済む話。

何十年やってもチューンナップはトライ&エラーですね。

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2013年8月21日 (水)

やっぱり気に入らない。

やっぱり1速でとろい感じが出る。

MWRモドキの整流板を取りました。

よし、これで本来のフルパワーに戻るだろう。

チューンナップは何年やっても難しいなぁ…

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ピークパワーも変わった。

今日2発目の記事。

秋田風防の遮風板が少し上向きになって抵抗になっているふしがある。

さっさと水平に手直しした。

それとは全然違う話なのだが、波(怪)エンジンのピークパワーを発生するポイントがちょっとだけ高回転に移行した。

今までよりも引っ張ったところでシフトアップするとえらく良い加速をする。

燃調が変わったのせいか、フライホイールの軽量化の効いたせいか。

それともその両方か。

ラムエア吸入口を解放したら途端に性格が変わりました。

面白い。

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燃調が変わった。

昨日の夜、数日ぶりに波(怪)に乗った。

「あれ?何か燃調が濃いなぁ…」

そして今朝、ラムエア・システムの吸入口に貼ったガムテープを剥がして解放した。

以前にラムエアを解放した時に発生していた加速時の息ツキが起こらない。

前にもこんな事があった。

1カ月前の大間ツーリングの時にも同じ事が起きて、やっぱりラムエア吸入口に貼ったガムテープを剥がしたっけ。

何でだろ?

PGM-FIの学習の仕組みからこんな風になるのかも知れない。

まぁ、調子良く走ってくれたらなんでもいいや。

さぁ、甦れ最高速!

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2013年8月20日 (火)

粗悪ガソリンについて

今時さぁ、粗悪ガソリンってかなり減ったけど、まだまだ売っているとこがあるらしい。

ちなみに粗悪ガソリンはガソリンに灯油を入れて量を水増ししたガソリンの事です。

『カブ&ピース』のneriさんが、広島ツーリング中に大阪のセルフスタンドで入れたガソリンが粗悪ガソリンで、峠越えの途中にエンジンブローしたそうです。

粗悪ガソリンを売っているとさぁ、石油メーカーからクレームが来て、それでも粗悪ガソリンを作って売ると石油メーカーから看板を取られちゃう。(つまり契約解除されちゃう。)

そうすると、見たことないメーカーか、自社の看板になる。

ちゃんとしたガソリンスタンドは石油メーカーと自社の看板が2つあるもんだ。

粗悪ガソリンの作り方はとても簡単。(俺は作った事はないが作り方は知っている。)

まず、石油メーカーから大型タンクローリーがガソリンを持ってきたら、地下タンクに入れ終わった着後に灯油配達用タンクローリーから灯油をガソリンの地下タンクに入れる。

この時、入荷したガソリンの5~10%の割合になる量の灯油を入れる。

入れた後に地下タンクのガソリン残量を確認する目盛りが入った鉄の棒で地下タンクをぐるぐるかき混ぜて出来上がり。

給油後にエンジンが止まったりするのは混合比を間違えているか、しっかり混ぜていないせい。

本当なら大型タンクローリーがガソリンを地下タンクに入れる前に灯油を入れるておくのがベスト。

しかし、ローリーの運転手に見られるとヤバいので後から入れるのだ。

市販ガソリンは95%がガソリンで残り5%が添加剤。

だから10%の割合で灯油を入れるとガソリンは約86%。

オクタン価もかなり落ちるが普通走るし、ちょっと走りが悪くなる程度。

但し、ハイレベルなチューンナップしたマシンは一発アウト。

特にneriさんみたいにリッター100キロも走るカブならひとたまりもない。

ハイレベルなチューンナップしたマシンで長距離ツーリングする時はハイオクをお薦めします。

ハイオクガソリンを粗悪ガソリンする場合、灯油なんか混ぜずに安いレギュラーガソリンを地下タンクに入れる場合がほとんどですから。(それかハイオクガソリンだけはそのままハイオクか。)

「ハイオクガソリンはおいてません。」なんてスタンドは特にヤバいのでご注意ください。

もし、ハイオクガソリンを入れてエンジンブローしたなら極悪販売店ですね。

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2013年8月19日 (月)

小排気量にもデバイスが必要になる時代がくる。

バイクでデバイスといえば、2ストなら吸気可変バルブ(RCバルブとかYPVSなど)で4ストなら排気可変バルブ(EXUP)だ。

あと、4ストでは吸気バルブの稼動する数を変化させたり、吸気バルブを制御するカムシャフトを低速用と高速用で切り替えたりとか。

小排気量のバイクはそのパワーの小ささにより全開走行の時間も長くなるというもの。

普通はこれらのデバイスはいらない。

しかし、パワーを上げようとチューンナップされる事でピーキーになったり、燃費も極端におちたりする。

それならデバイスを装着し、元々高回転型のエンジンで低速走行が容易にならないものか。

もしデバイスを小排気量のバイクに付けるとしたら一番容易なのはEXUPだな。

エンジンの回転数に応じて無段階、もしくは5段階くらいでマフラー内部の口径を変化できたらハイパワーなミニバイクが普通に乗れると思う。

特許の問題でパーツメーカーのレベルでは生産不可能だから各バイクメーカーで吸気デバイス・排気デバイスを付けるといい。

個人レベルでこれが出来たら尊敬しちゃいます。

通常は回転数に合わせてコントロールするEXUPをもっと単純にアクセル開度でコントロールするのには無理があるだろうか?

一度試してみたいものです・・・

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2013年8月18日 (日)

今日3発目

40代男の好物といえば、

スーパーカー。

ボディコン姉ちゃん&レースクイーン。(但し、コルセットなし。)

そしてスーパーロボット。

俺の場合は、スーパーカーとボディコン姉ちゃん&レースクイーンには目もくれず、ひたすらバイクバイクバイク。

しかし、スーパーロボットだけは普通に好きでした。

俺が一番好きなスーパーロボットはブラックゲッターです。

http://nicoviewer.net/sm17741566

これですコレ。

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夏なので‥

夏なので地元の怪談話でも書きます。

田舎に暮らしてると怪談話が沢山聞けます。

まだ俺の祖父が生きている時に聞いた話です。

戦後まもなく近所に住む男性が病気で亡くなった。

この頃は火葬場が無く、地元ではまだ土葬が当たり前だった時代。

葬儀が終わると大きな桶に仏さんを入れて埋葬する。

坊さんの念仏を終えて親族と近所の人が仏さんを拝む。

さて、仏さんを埋葬する為に近所の男衆が遺体を担いで桶に入れるのだが、肘や膝が曲がらずなかなかうまく入らない。

何度入れ直してもダメだった。

それを見た坊さん曰わく、

「誰か大事な人が来るのを待ってるのかも知れない。」

仕方なく仏さんを桶の中に立たせた状態でしばらく待つ事になった。

数時間後、遠くの他県で仕事をしていた仏さんの息子が帰って来た。

この息子が戸を開けて家に入った瞬間、ガタッと仏さんの遺体が桶の中にすっぽり収まったという。

実は俺にも似たような経験がある。

まだ二十歳の頃にオフロードバイクを買った。(オフロードレーサーはあったが公道用は初めて。)

この頃の俺は東京でモトクロスの勉強中。

買って間もなく、無性に秋田の実家に帰りたい気持ちになった。

当時勤めていた会社に無理言って休みをもらい実家に帰る。

朝に出発して実家に着いたのは夜。

俺が実家に帰ると両親は何やらびっくりした様子。

それもそのはず、翌日は俺の母方の祖母の葬式だったのだ。

亡くなった祖母は俺の母親とは血が繋がったおらず、当然俺とも繋がっていない。(いわゆる継母です。)

しかし、母方の祖父との間には子供は出来ず、初孫の俺を自分の本当の血の繋がった孫の様に可愛がった。

翌日の葬式。

知らせを一切受けてなかった俺が当然現れて驚く親戚一同。

口々に、「亡くなった婆さんが会いたがったんだなぁ」と話した。

あんまり怖くない怪談話でスミマセン。

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煮詰まってます。

くじらさん、neriさん、Annie(副会長)さん、KYBさん、コメントありがとうございます。

くじらさん、スピードライン501は今まで履いたカブ用タイヤで一番走れます。

グリップ最高、タイヤ肉厚最高。

俺の走りで2000キロ以上走れるなんて凄いです。

neriさん、どうもエンジンオイルではないみたいです。

高い気温のせいもあるかも知れませんが、吸気系を大間ツーリングの時の仕様に戻して様子見してみます。

Annie(副会長)さん、燃費が良いのは理想空燃比に近いからですね。

良い傾向だと思います。

俺の方はMWRモドキの整流板が効果が出過ぎて逆効果でした。

ぴったりな強化インジェクターをまた作れれば化けそうなんですが…

KYBさん、相変わらずビックバイクキラーですね。(流石です。)

今回の俺のバトルの相手は久しぶりの強敵でした。

ぶっちぎるのに2分、視界から消えるのにもう2分、山の上から追ってくるのを眺めるのにさらに1分掛かりました。

まだまだです。

ライダーとして煮詰まってます。

人間として煮詰まってます。

夫として煮詰まってます。

経営者として煮詰まってます。

余りにも無力だ。

ん、冷静に考えれば昔からだな。

相変わらずの小物ぶりですね。

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2013年8月17日 (土)

しばらくバイクに乗る気分じゃない。

数日前にかなり激しいバトルをしました。

もちろん波(怪)で。

時間にしてたった5分程度のバトルでしたが、精神的にも肉体的にも疲れました。(歳だなぁ…)

悪条件でのバトルだったので本当に参りました。

何とか逃げ切り勝ちしたバトルでしたが、正直運が良かっただけにも思えます。

やり切った(燃え尽きた)症候群ではありませんが、しばらくバイクに触りたくありません。

我が家の駐輪場にある波(怪)の燃料タンクはガス欠寸前のままです。

俺ってまだまだだな…

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2013年8月16日 (金)

最高速が落ちてる。

波(怪)の最高速が落ちてる。

おそらく、MWRモドキの整流板を付けた事で燃調が薄くなって、その対応策としてラムエア・システムをキャンセルしたからだ。

整流板に合った強化インジェクターを作れば以前よりもパワーは出るはずだが、強化インジェクターを製作するのにお金が掛かる。

強化インジェクターを作れるまで、元に戻した方が正解だな。

それで最高速が戻ったらマフラーも改良したいし。

まだまだだな…

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2013年8月15日 (木)

エンジンオイル交換しました。

波(怪)にいつも使用しているヤマルーブ・プレミアムからカストロール・GO4Tに交換しました。

ギア修理でギア交換後の慣らし運転が終わったのでオイル交換です。

プレミアムの入荷が盆休み明けで、購入はちょっぴり怖いホームセンター。

以前、ホームセンターで購入したホンダ純正オイルは偽物でした。(交換後にギア抜け連発。 本物ならありえない。)

流石にカストロールは偽物ではなかったようで、交換後の様子は良好です。

ただ、1リットル900円のオイルはプレミアムとは値段の差が大きかった分、ヒステリックな回転になります。

しかし、気になるギア抜けはないし、シフトチェンジはとてもやり易い。

このエンジンオイルは悪くないです。

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2013年8月14日 (水)

タイヤの寿命

Photo

いきなりですが波(怪)のリアタイヤです。(ヨコハマ スピードライン501 80/90-17)

スリップサインはとっくの昔に出てますが気にしません。

だって滑らないですから。

先月に行った大間ツーリングの時には真ん中の溝はすでに消えてました。

でもサイドにはしっかり溝があるので土砂降りの雨の日も平気です。

雨の出発だった大間ツーリングにこんなタイヤでカブ&ピースのneriさんと一緒に走ってたら、他のメンバーから「次元が違う。」と言われました。

しかも林道も普通に走ってます。

それでも滅多に滑りません。(3年に1回くらい。)

砂利道って摩擦係数は高いですから。

だからスリップサインが消えてから本番みたいなもんです。

だったら俺にとってタイヤの寿命とは?

糸が出るまでかパンクして完全にオシャカになるまでですね。(ちゃんちゃん!)

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2013年8月13日 (火)

朝飯前

波(怪)用のプチ・オイルクーラーを製作して装着しました。

早朝に仕事をして朝食までの30分で各パーツを加工し、塗装して朝食を取っている間に乾燥。

朝食後、組み立て装着で完成です。

Photo

夕方、墓参りを済ませて夕食後に男鹿半島を1周しました。

真ん中ばかり減ったリアタイヤがもったいないので峠走りでサイドも減らします。

オイルクーラーが付いたせいか、幾分いつもよりエンジン温度が低い感じです。

今回製作したプチ・オイルクーラーの材料費は0円でした。

0円チューンナップって素敵やん!

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2013年8月12日 (月)

工夫が足らぬ

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

物事は簡単に済ませられるものなら簡単にした方が良いです。

まぁ、本当は苦肉の策なんですけどね。

明日から盆休みでお客さんは来ません。

しかし、貧乏金無し暇無し仕事山積み。

俺に盆も正月もありません。

お金が無い分、頭を使って工夫するのが俺のチューンナップの基本です。

今日も凄い事を思いつきました。

オートマのカブが欲しい。

オートマのカブはパワーロスが多い。

それなら普通のカブをセミ・オートマみたいにするか。

クイック・シフターでも付けるか?

買うお金がない。

そういえば、クラッチ・トラブルでクラッチが切れなくてもシフト・チェンジできたなぁ。

でも、いちいちアクセルを一瞬もどしてバックラッシュでシフトするのが手間だ。

じゃぁ、昔のゼロヨン・レース(日本的ドラックレース0→400m競争)みたいにアクセル全開のままでクラッチ瞬間切りでシフトアップするか。

あれ?カブならクラッチがシフト・ペダルで操作だから、そのまんまシフトアップするだけだ。

まぁ、シフトダウンは無理だがシフトアップなら回転リミッターも作動するし大丈夫かも。

てな訳で明日からアクセルを戻さないシフト・アップを試してみます。

実は前に数回試してうまくいってます。

皆さんはこのゼロヨン・シフトをどう思います?

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ラムエア殺してラムエア活かす。

只今、燃調がちょっぴり薄い状態の波(怪)。

ラムエア・システムの吸入口をガムテープで塞いで対応している。(それでも薄い。)

特に気になるのが発進時の僅かな息付き。

ほとんど分からないが確かにある。

そこでエアクリーナー・ボックスのノーマル吸気口前にある通気口をガムテープで塞ぐ。

そうすると、ラムエア・システムの吸入口が使えなくても、ラムエア・システムと同様の効果が出る。

但し、通常は低速域で吸気が足りずに燃調が濃くなり、出足が遅く高速域で速い中途半端なラムエアになる。

しかし、現状ではそうする事で発進時の息付きを無くせるのだ。(結果オーライ!)

言わば、『ラムエア殺してラムエア活かす。』という不思議な話になる訳です。

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2013年8月11日 (日)

燃調薄いっす。

波(怪)の燃調がまだ薄い感じ。

高周波振動が発生するほどではないが全体的に薄い。

ラムエア吸入口をガムテープで塞いでもちょっと足りない。

でも、ガムテープを貼った直後からトルク不足は無くなりました。

今のエンジン仕様にあった強化インジェクターを作ったらまた化けますね。

プチ・オイルクーラーも製作中。

まずはパソコン用冷却フィンの固定方法は接着ではなく、ボルト留めとスプリングの張力で固定します。

丁度良いステーも中古パーツのストックから見つかりました。

あとは加工のみです。

その加工が大変なんですけどね・・・

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今度はプチ・オイルクーラー製作

Annie(副会長)さん、コメントありがとうございます。

モトクロス経験者でカブ乗りの人を探すか、スパイクタイヤを履かせたラリー屋(ドライバー)を探すか。

何しろ誰にお願いしても「無理。」と返事されるか、なしのつぶて。

もう、お手上げの状態です。

来たれ猛者!

近所のバイク屋さんからパソコン用の冷却フィンを貰いました。

WAVE110AT(オートマチック)にはクラッチ側のエンジンカバーに小さなオイルクーラーが付いています。

波(怪)に同じ箇所に冷却フィンを装着してオイルクーラーにしようと思います。

問題は熱伝導を考慮した接着方法ですね。

今回も頑張ってみます・・・

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2013年8月10日 (土)

波(怪)変化

波(怪)のセッティングを少々した話。

秋田風防の遮風板が水平でないと意味がなくなる事が判明し、寝かせたスクリーンを元の角度に戻しました。(構造上スクリーンが角度を変えると動くので。)

水平から上でも下でも風を巻き上げて抵抗になります。

元に戻して効果も戻りました。(めでたし、めでたし。)

この遮風板はアルミ製ですが、太陽の光が反射しない様に黒く塗装しています。

裏側はアルミ地のままでヘッドライトの光を反射させて、足元を照らすフォグランプ代わりになるのでとても便利です。

いずれサイクルメーターを装着する時にも場所的に遮風板は丁度良いですね。

エアフィルターにMWRモドキの整流板とフライホイールの軽量化を同時にやった事で吸気効率が上がって燃調が薄くなりました。

とりあえずラムエア・システムの吸入口にガムテープを貼って空気の吸入量を減らして対応してます。

これでトルク感も増して良い感じに走れます。

冬までに丁度良い強化インジェクターを作ってラムエア吸入口を開放できればまたパワーアップが可能ですよ。(やりー!)

まだまだ速くなりそうな気配です。

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2013年8月 9日 (金)

探しています

探しています。

俺と一緒に雪道を走れるライダー&ドライバーを。(つまり俺と同じ速度で走れるか、俺より速い人を求む。)

何でかって?

自分の走っている姿を一度この目で見てみたいので、後ろからビデオ撮影してもらいたい。

俺を遅いと思った瞬間にブチ抜いても構いません。

俺を轢かない程度にパスしてくだされば結構です。

実は色んな人に声を掛けているのですが、「無理。」との事。

どこかにいませんかねぇ・・・

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2013年8月 8日 (木)

一長一短

波(怪)は絶好調!

っと言いたいところだが、そうはうまく行かない。

高回転域はめちゃめちゃ元気。

しかし、加速がイマイチ。

半クラで対応して何とか。

圧縮比を上げれば、おそらくOKでしょう。

実はプチ圧縮比アップしていたのを元に戻したんだよねぇ。

それが失敗だった。

いずれ新品のタケガワ・ピストン&シリンダーに交換するつもり。(圧縮比が一気にアップ!)

ピストンもスッカスカで向かい風がキツイっす。

でも、その代わり追い風では凄いです。

走って気持ち良いから良しとしましょうか。

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2013年8月 7日 (水)

うわっ、軽い!

たかはしさん、出前屋さん、コメントありがとうございます。

たかはしさん、了解しました。

速くなった波(怪)をご賞味ください。(笑)

出前屋さん、φ27ですかキャブレターだとφ32相当の大きさですね。

興味津々です。

いつも有力な情報に感謝します。

調子が良くなった波(怪)に乗っての感想。

「さっきまで出刃包丁だったのに今はチタンの包丁だな。」

全てが軽く感じる。

そんなに速くなった感じはしないが、実際はかなり速くなっていると思う。

今まで気合を入れて出してた速度が普通に出る。

走り込んだらもっと良さが分かる事だろう。

秋田風防、MWRモドキ整流板、フライホイール軽量化、これら全部の相乗効果だろうね。

いっぺん誰かに試乗させようかな・・・

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2013年8月 6日 (火)

バイク歴=虐待の歴史

まずは昨日予告した波(怪)動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=5wbo1ffsPaE&feature=youtu.be

エンジン自体は良い感じなのですが新たにトラブルが発覚しました。

クラッチが切れない。(それでも走れるけど。)

調整や点検しても原因が判らず、結局1次2次クラッチの両方をバラしました。

そしたら2次クラッチのクラッチプレートが湾曲してスプリング化してしまい、クラッチを切ってもテンションは掛かったままの状態でした。

中古の予備パーツを組んで修理完了。

バイク屋の主人に、「こんなんなってたよ。」とクラッチプレートを見せたところ、「今までこんなになったクラッチは見た事がない。」と言われました。

「こんな壊れ方見た事ない。」

俺の長年のバイク生活ではよく聞くセリフです。

今回の波(怪)の故障は、リアホイールのベアリング破損とミッションギア破損。

そして最後はクラッチプレートの異常変形です。(どんだけ無理させてんだ。)

自分のバイク歴を振り返ってみたら、それは愛車虐待の歴史に思えてきました。

俺ってドSだったのね・・・

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2013年8月 5日 (月)

明日

明日、久しぶりに動画をアップできたらいいなと思ってます。

明日、雨が降って仕事が休みになったら波(怪)に外装カバーを装着し、生まれ変わったエンジンのレスポンスを見てもらおうって魂胆です。

まぁ、走って速いかはまだ分かりませんけどね。

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2013年8月 4日 (日)

庭でテストラン

朝から仕事が忙しい。

早く工場に行かないと日本海メロンマラソンのランナーが工場前を走るから、その前に工場に入らないといけなかった。

今日も一生懸命仕事して貧乏暇無しを実践してます。

夕方、波(怪)のエンジンを無駄に広い自宅庭でチェック。

ギアの入りが凄く良い。

不思議な事に恐ろしくスコッと入る。

エンジンの吹け上がりが軽いだけでなく、車体自体も軽く感じる。

エンジンをバラす前よりもレスポンスが良くなった。

庭をグルグル走った時の感触が、ホンダのXRからKTMの4ストレーサーに乗り換えた時に似ていた。

「うん、良いじゃないか。」

明日、外装カバーを付けたら波(怪)の復活です。

やっと俺の足が戻ってきました・・・

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2013年8月 3日 (土)

祭りの日は山菜収穫と決まっておる。

zepさん、neriさん、コメントありがとうございます。

zepさん、zepさんのオススメは絶対見なくてわ!

すぐにチェックします。

neriさん、バイクは弄る楽しさがあって娯楽と言えます。

クルマとは訳が違います。

クランクかフライホイールを重くしたいとの事ですが、トルク感を上げるのなら裏技ありますよ。

フライホイールを外して、ある箇所にφ2.75の穴をドリルで開けるだけです。

詳しくは次に会った時にでも。

竿燈祭りの日はミョウガの収穫の時期とバッチリ重なる。

山菜天国男鹿半島ではそこらじゅうで採れる。

春は春で地元の祭りの日がタラノメの収穫時期と重なる。

ミョウガもタラノメも秋田の稲庭うどんと一緒に食べるとメチャ美味い。

冗談ぬきで思わず鼻を鳴らしながら食べるほど美味い。

本当に秋田に生れてよかった~!

やっと夏らしい天気になり、仕事がやっとやれます。

仕事から帰ってすぐに波(怪)の車体にエンジンを載せました。

エンジンを掛けたら電気的なトラブルらしく調子が悪い。

バッテリーが上がったのかなとすぐに充電。

しかし、バッテリーを充電器の掛けた時にエンジンにアースのコードを繋いでない事に気付く。

セルモーターは不要になったとコードを外したままにしてたら、マイナスコードがアースになってるんだよねぇ。

未だに整備は素人の域のまんまです・・・

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2013年8月 2日 (金)

気になるキャラ

今年のテレビアニメは幻滅だ。

良いなぁと思うのは『銀の匙』くらい。(週刊少年サンデー連載)

俺は『銀の匙』にちょっと気になるキャラクターがいる。

それは稲田多摩子という女子高生。

このキャラ、前にどっかで見た事がある。

以前、同じく少年サンデー連載でアニメ化もされた『モンキーターン』に登場した城ヶ崎ありさにそっくりだ。

体形(おデブだがよく見れば美人)、行動パターン、同い年の仲間に比べて妙に大人っぽいところとか本当にそっくり。

パクリキャラ?

まぁいいや面白いから。

この娘がとっても良い味だしてるんだよねぇ。

同じ作者が描いた『鋼の錬金術師』も良かったが、見ていて時々切なくなるのが玉に傷。

今回の『銀の匙』は家族で見ても面白いアニメ作品ですね。

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2013年8月 1日 (木)

本当はやっちゃダメな事なんだけど・・・

今日は波(怪)のエンジン腰上を組んでギア修理終了するはずだった。

シリンダーとシリンダーヘッドに入るノックピンが一つ紛失していた。

どこにもない。

仕方ないので作業を変更。

フライホイールの軽量化する為にワンウェイクラッチを外す。

特殊工具をバイク屋で借りてフライホイールを外し、フライホイールの裏側に付いているワンウェイクラッチを外してまた組むだけ。

セル始動用ギア類はそのまま残す。

昨日、25%の軽量化と書いたがワンウェイクラッチが意外に小さく、正味15%くらいだね。

それでもエンジンのレスポンスは向上すると思う。

ギア修理前にエアフィルターに整流板を新設してレスポンスが向上していた。

しかし、実走はしていない内に次のチューンナップをするのは、効果の度合いを確認する上ではやってはならない事だ。

でも我慢できなかったんだよねぇ・・・

フライホイールの軽量化は主に加速が良くなる。

でも、俺の真の目的はトラクションアップ。

ネットで『フライホイール軽量化 メリット デメリット』と検索してみると、必ずエンジンレスポンスの向上と加速アップ、そしてトラクションアップと出てくる。

雪道は1にも2にもトラクションが大事。

特にアイスバーンでの発進加速には相当なトラクションが必要になるからね。

市販スパイクタイヤの性能に限りがある分、車体とエンジンに沢山の細工や仕掛けを施してトラクションを少しでも増やしてやるのが毎年の課題な訳よ。

一昨年はスパイクタイヤのサイズ見直し。

今年はリアサスの性能アップとドライブスプロケットの歯数変更にホイール・リムのサイズアップ。

もはや波(怪)はバイクの格好をしたスノーモービルですよ。

これからも、もっともっとトラクションアップさせて、いつか本物のスノーモービルに勝ってやる!

これが雪道番長ピーキーの野望です。

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