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2013年8月19日 (月)

小排気量にもデバイスが必要になる時代がくる。

バイクでデバイスといえば、2ストなら吸気可変バルブ(RCバルブとかYPVSなど)で4ストなら排気可変バルブ(EXUP)だ。

あと、4ストでは吸気バルブの稼動する数を変化させたり、吸気バルブを制御するカムシャフトを低速用と高速用で切り替えたりとか。

小排気量のバイクはそのパワーの小ささにより全開走行の時間も長くなるというもの。

普通はこれらのデバイスはいらない。

しかし、パワーを上げようとチューンナップされる事でピーキーになったり、燃費も極端におちたりする。

それならデバイスを装着し、元々高回転型のエンジンで低速走行が容易にならないものか。

もしデバイスを小排気量のバイクに付けるとしたら一番容易なのはEXUPだな。

エンジンの回転数に応じて無段階、もしくは5段階くらいでマフラー内部の口径を変化できたらハイパワーなミニバイクが普通に乗れると思う。

特許の問題でパーツメーカーのレベルでは生産不可能だから各バイクメーカーで吸気デバイス・排気デバイスを付けるといい。

個人レベルでこれが出来たら尊敬しちゃいます。

通常は回転数に合わせてコントロールするEXUPをもっと単純にアクセル開度でコントロールするのには無理があるだろうか?

一度試してみたいものです・・・

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