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2013年8月12日 (月)

ラムエア殺してラムエア活かす。

只今、燃調がちょっぴり薄い状態の波(怪)。

ラムエア・システムの吸入口をガムテープで塞いで対応している。(それでも薄い。)

特に気になるのが発進時の僅かな息付き。

ほとんど分からないが確かにある。

そこでエアクリーナー・ボックスのノーマル吸気口前にある通気口をガムテープで塞ぐ。

そうすると、ラムエア・システムの吸入口が使えなくても、ラムエア・システムと同様の効果が出る。

但し、通常は低速域で吸気が足りずに燃調が濃くなり、出足が遅く高速域で速い中途半端なラムエアになる。

しかし、現状ではそうする事で発進時の息付きを無くせるのだ。(結果オーライ!)

言わば、『ラムエア殺してラムエア活かす。』という不思議な話になる訳です。

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コメント

いろんなノウハウがあるんですね。そんなにすぐ対応されるとは。

私のカブは、整流板を付けてから薄くなったのに出足のもたつき感が無くなりました。体感とO2モニターでの確認ですが。
インジェクションが出すガソリンとの混じり方が変わった感じがします。

これなら出足の部分で開けた時の燃調をもう少し濃くして試そうかと思います。
ダッシュが気持ちいいと繋いでいきやすいですし(^^)

投稿: Annie(副会長) | 2013年8月12日 (月) 21時50分

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