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2013年8月25日 (日)

キャノンボーラーと最高速ランナー

昨年、キャノンボーラーの友人に、「あれ?ETCが(バイクに)付けないの。」と聞いたら。

「もしも捕まった時に高速入った時間と出た時間が履歴として残るから証拠になるのでNG。」との答えが返ってきた。

思わずなるほどと納得すると同時に、「誰かそれで捕まったんだ。」と思いました。

キャノンボーラーと比較されるのが最高速ランナー。

共にバイクの最高速が重視されるが、キャノンボーラーはエンジンが基本ノーマルで最高速ランナーはフルチューン。

走る距離が違うからね。

弄るくらいならもっと速くて楽なマシンに乗り換える方がマシと考えるキャノボーラーに対し、最高速ランナーは一瞬でも良いから高い速度を求める。

西暦2000年以前は300キロオーバーに拘っていた最高速ランナー達だったが、すぐに300キロまでどれだけ早く到達するかに目標が変わった。

やがてロードレースの最高峰がGP500からモトGPへと変わると変化が起こる。

バイクの性能はモトGPの技術が市販車(ビックバイク)にフィールドバックされて著しく向上したのだった。(そして300キロリミッター全開作動するマシンが数多く市販される事に・・)

そして2000年から13年経った現在は、「目指せ400キロ!」になっている。(噂では公道400キロ出たとか出ないとか。)

実際に目の前で見ないと信じられない話だが、想像するだけで恐ろしい。

GPSから正確な(と言われる)速度が算出される時代だからこそ、最高速ランナー達はやる気満々なのか。

原付きに乗って(メーター読みで)何キロ出たとか喜んでる俺みたいな貧乏ライダーには全く関係ない世界です。

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