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2013年9月30日 (月)

バトルツーリング動画は10月1日いっぱいで非公開になります。

タイトルの通りです。

そろそろ非公開にしないとヤバいので…

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オートマチック注文した。

中古のオートマチックWAVEを注文した。

とうとう60台目の愛車です。

俺、バカだからまだ速く走りたいもんで…

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2013年9月29日 (日)

隠しリコール

トルク回転数反比例さん、コメントありがとうございます。

トルク回転数反比例さんに言われて、そうであったら良いなぁと心から思います。

娘には、「娘と暮らした6年間は生涯の宝物だよ。 もしもこれから先、おじいちゃんやおばあちゃんやお母さんでもどうにもできない様な困った事が起こったらお父さんに相談しなさい。 必ず解決してあげるから。」

とだけ伝えました。

今でもこれからも大事な娘です。


昨日、地元のバイク屋に行ったら見覚えのあるエンジンがバラされていた。

郵便局のカブ110でした。

故障箇所は2速ギア出そうです。

注文して届けられた部品は対策パーツだったとか。

なんでも僅かに横方向のガタが大きいとかで、シフトチェンジを乱暴にすると10000キロ走らないで壊れる事もあるとの事でした。

俺の波(怪)もつい先日に2速ギアを修理したが、対策パーツがあるとは知りませんでしたよ。

対策パーツはガタが少なくなるようにワッシャーが厚くなったのと、シフトドラムの形状が変更されたそうだ。

俺の波(怪)は20000キロを超えて壊れたから、また20000キロ走って壊れたら次回は対策パーツを入れる事にします。

カブ110系エンジンの2速ギアは時限爆弾でした。

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2013年9月28日 (土)

また大人になりました。

娘の最後の挨拶は、

「ありがとうございました。」

あっけない一言です。

また一つ大人になりました…

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今日は辛い日

今まで内緒にしてたが別れた嫁には女の子の連れ子がいた。

本当の自分の娘として全力で愛情を注いだ。

でもね、どんなに愛しても嫁と別れて養子縁組みを正式に解消されたら赤の他人だったよ。

娘と暮らした6年間は生涯の宝物です。

今日の昼に最後のお別れ挨拶があります。

父親とは、実の親子でも養子でも関係なく馬鹿らしい存在なんだなぁ…

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2013年9月27日 (金)

波(怪)のチューンナップは今年で最後です。

今、WAVE125iのインジェクションとエアクリーナー・ボックスを改造してます。

どちらもボルトオンで装着できるかは分かりませんが何とかしてみます。

インジェクションの方はバタフライバルブ取り付けボルトのカシメ部分をダイヤモンド・ヤスリで削り、ドライバーで外しました。

バタフライバルブのシャフトを削ってスムージングする為です。

スムージングの後で低頭ボルトでバタフライバルブを取り付けます。

その際にはネジロック剤は忘れません。

それが終ったらインジェクション用パワーナウ(整流板)を自作して取り付けたらインジェクションは完了です。

実は驚いたのがエアクリーナー・ボックスの形状や構造がラムエア・システムに向いている事でした。

これならもっとエンジンに加圧して空気を送り込めそうですね。

波(怪)のエンジンチューンはこれに圧縮比アップ(TAKEGAWAのボアアップキット)で終らせます。

これ以上はおそらくエンジンがもたないと思いますから。

来年からはWAVE110iATの出番です。

冬のアルバイトしたお金で購入します。(貧乏金貯まらずの典型ですね。)

WAVE110iATにはCVT変速の冷却用ファンが2つあります。

かなりの送風があると思うので、それを利用して簡易スーパーチャージャーに挑戦してみたいです。

当然、冷却用の送風なので送られてくる風は熱いです。

この熱い風をターボ・エンジンのインタークーラーの様に上手く冷やせれば、結構イケるのではないかと期待していますよ。

どうなるかは実際にやってみないと分かりませんが、オートマのバイク(スクーターとは違い二次変速用のギアがある。)に乗りたいと20年思ってました。(正確には22年。)

何でって?

オートマのバイクは全開バカが乗ったら速いっていう評判だからです。

つまり俺向きって訳ですね・・・

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2013年9月26日 (木)

WAVE125iのインジェクション。

ヤフーオークションで手に入れたWAVE125iのインジェクション。

気になるのはその口径だ。

なんとΦ23でした。

これは改造しないと波(怪)に今装着しているインジェクションの方がよっぽど高出力だと思う。

ガッチリ手を入れて仕上げてみます。

最悪、今使ってるインジェクションを再度ボーリングしてΦ23にして、バタフライバルブだけ使っても良いな

外観は同じに見えるがボルトオンかは合わせてみないと分かりませんから。

ボルトオンだと助かるんですが…

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2013年9月25日 (水)

バトルツーリングで生き残ったマシンを紹介。

サラマンダーカブさん、若ベンさん、コメントありがとうございます。

サラマンダーカブさん、山形は秋田と違い何と言うか山の匂いが気持ち良いのでぜひ行きたいです。

その時はよろしくお願いします。

若ベンさん、晴れた日には工場の方にいると思うのでいつでも来てください。

歓迎します。

太平湖バトルツーリング後記として完走したマシンの紹介です。(波(怪)を除く。)

最後まで無事に走り切ったのは俺の波(怪)とサラマンダーカブさんのTAKEGAWAコンプリートエンジン搭載カブ、そして排気量の差を腕で補う職人ライディングのサクさんカブです。

P9220060

まずはサラマンダーカブさんのマシンから紹介します。

TAKEGAWA148ccコンプリートエンジンにオーバーレーシングのマフラー、メインフレームの上に補強用補助サブ・フレームを装着。

キャブはTM24か26のヨシムラMJN。

オリジナルのカラーリングが目立ちますね。

一目で分かるお金と手間の掛かったマシンです。

秋田風防も装着。

ちょっとフレーム補強が利き過ぎみたいで高速走行でのチャタリング発生に苦労していました。

俺の波(怪)もフレーム補強してチャタリングが出ていましたが、リアサス全長を短くしてケツ下げした事でチャタリングは消えてスタビリティだけが上がったので、おそらく同様にケツ下げすれば直ると思います。

P9220059

次はサクさんのマシン。

エンジンはneriさんとこでチューンナップされたヤフオクパーツを用いて激安なのにハイパワー仕様の105ccだったと思います。

キャブはPC20だったかな。

カブ愛好家の定番パーツで構成されたカブですが、走る姿は大変にナチュラルでスムーズです。

俺的には、この先チューンナップが進むと非常に怖い存在です。

こちらも秋田風防装着。

そうそう、ツーリング当日に秋田風防を装着してなかった参加者は7台中、開発者のneriさんとKYBさんの2人だけ。

neriさんはレース向きの純正シールドでした。

秋田風防は既に立派なカウリングなので興味がある方は、カブ・ブログ『カブ&ピース』を参考に作ってください。

良いですよう・・・

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2013年9月24日 (火)

神に相談しました。

長後街道さん、若ベンさん、コメントありがとうございます。

長後街道さん、カブの走り屋がなぜカブにこだわるかご存知ですか?

それは見た目とコーナーリング速度とのギャップにやられちゃってるからですよ。

直線で遅くともその先にタイトなコーナーがあれば直線の遅さをチャラにできるのが最高に面白い。

ねぇKYBさん、そうですよね!(KYBさんはビックバイクキラーとして近県で有名。)

若ベンさん、とうとうバトルツーリングで最後まで走り切りました。

速さと強さは似ていて全然違います。

波(怪)はどちらかというと速さよりも強さ重視です。

今回は街乗り専門の俺に運がありました。

普段、バイク仲間からチューンナップの相談をされる事がよくある俺ですが、太平湖バトルツーリングでは上り坂で置いてきぼりをくらう自分にショックを受けて、カブ愛好家達から『神』と慕われるneriさんにチューンナップの相談をしてみました。

neriさんのカブ1号機は上り坂で170cc4バルブのKYBさんのカブと遜色ないくらい速かった。

早速、「neriさんの1号機って何cc?」って聞いてみると、132ccあるそうです。(ちゃんとセッティングすればまだまだ速くなるとか、恐ろしや‥)

しかし、排気量よりもトルク特性からくるところが大きいらしく、俺の波(怪)も圧縮比アップすれば上り坂に強くなるとの話でした。

よっしゃ、来月のこずかいでTAKEGAWAのボアアップキットを買おう。(来月からご飯に塩だな‥)

本当は180ccくらいまでボアアップできるWAVE125iに乗り換えようかなと思いましたが、波(怪)には愛着もあるしね。

たとえ波(怪)がこの先壊れて廃車になったとしても、次に買うのはWAVE110ATと決めてます。

俺のメインはやっぱり雪道走行なんで…

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冬までにヘルメットカメラを手に入れろ。

いつも動画撮影に使っているデジカメの固定用ネジがバカになった。

やっぱり動画撮影には専用のヘルメットカメラの方が良いね。

冬までに安いヘルメットカメラの手に入れて、また雪道走行を撮影しなきゃ。(GOPROは高い。)

おそらく動画を撮ったら昨年とは速度感が全然違ってくると思います。

動画を見てて怖いくらいに思えればこっちのもん、いや最高なんですが…

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2013年9月23日 (月)

太平湖バトルツーリング反省会

KYBさん、コメントありがとうございます。

無事帰宅しましたか。

来年も参加できるように今から奥さんにゴマを擦っておいてください。

今回のバトルツーリングで波(怪)のパワーは7台中4番目だった。

一番は170ccチャイナエンジンのKYBさんで、二番がneriさんのカブ1号機。(たしか全日本カブ選手権優勝マシンだったはず。)

三番がTAKEGAWAコンプリートエンジンのサラマンダーカブさん。

そして四番目が俺の波(怪)。

下り坂ではラムエア・システムのおかげで一番速く走れるが、上り坂だとかなりキツい。

そこで1ヶ月前からヤフーオークションで出品されていたWAVE125iのインジェクションとエアクリーナー・ボックスを落札しました。

現在、波(怪)のインジェクションはΦ22にボーリングして口径を上げています。(ノーマルはΦ19)

口径こそΦ22ですが色々手を入れて実質的にはΦ24と同等のパワーが出せるはずです。

おそらく落札したインジェクションはΦ24程度なので、そのまま組んでもパワーはあまり変わらないと思います。

波(怪)に組む時にはまた色々弄ってから組みますよ。

あとはやっぱり圧縮比アップですね。

タイカブ専門店リバーサイドから純正ピストンのボアアップキットを購入するか、TAKEGAWAのボアアップキットを購入するか悩むところです。

まあ、どっちにしてもすぐには決めれません。

何せ貧乏なので…

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2013年9月22日 (日)

太平湖バトルツーリング(ヒート2)動画

前回の記事で紹介した太平湖バトルツーリング・ヒート2の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=CTTy71nsBPU&feature=youtu.be

ラムエア・システムを最大限に利かす為に左手ブースト(エアクリーナー・ボックスの2箇所ある通気口の右側をメクラ蓋で塞ぎ、左側を左手で任意的に塞ぐ裏技。)のシーンがかなり多いです。

まぁ、雰囲気だけでも楽しんでください。

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太平湖ツーリングは生き残りゲームでした。

まずはお詫びから。

道の駅・上小阿仁に俺(マッドライダーことピーキー)、neriさん(協和カートランドの神改めカブの神)、KYBさん(八幡平最速カブ)、サラマンダーカブさん、カブりんごさん、サクさん、平社員さんの計7名が集まって太平湖までバトルごっこをしたのですが、ヒート1からいきなりあんなバトルになるとは予想しておらず撮影してませんでした。

白熱したバトルだけに後悔でいっぱいです。

ヒート1が終わって平社員さんがエンジンブロー、neriさんがシリンダーのスタッドボルトが折れるとゆうエンジントラブルでリタイア。

カブりんごさんは秋田に来る途中からエンジンに問題を抱えて棄権しました。

そんな訳でヒート2は俺、KYBさん、サラマンダーカブさん、サクさんの4名で走ります。

上り坂でパワーに勝るKYBさんのカブ(170cc4バルブ)が先頭を走りましたが気を使って俺に先頭を譲ります。

下り坂ではラムエア・システムがある波(怪)の方が速いのでそんなに気を使わなくてもよかったのですが、この際甘えました。

それからは下り坂で後続を離し、上り坂で距離を詰められるの繰り返しが続きます。

しかし、ゴールの橋が近づくとほぼ下り坂で俺がリードしたままでゴールしました。

「あれ、みんなが来ない?」

引き返すとゴール手前のコーナーを読み違えてKYBさんが転倒。

八幡平バトルの時はガードレールの支柱、今回は道の案内板の支柱に激突です。

幸いマシンもライダーも大した破損や怪我はなく済みました。

ヒート3からは俺、サラマンダーカブさん、サクさんと3名でバトル。

残念ながらデジカメの故障でヒート3からの撮影はできませんでした。(すみません。)

サラマンダーカブさんのマシンは148ccのおそらくTAKEGAWAコンプリートエンジン。

所々に崖崩れがある狭い道で、落ち葉や砂が大量に浮いてる悪条件下でも俺の波(怪)に平気でついてきます。

結構なショックを受けました。

「ピーキーさんが前を走っているからですよ。」とは言うものの、この酷道でなかなか俺の後にぴったりついてこれる人はいないです。(キッパリ。)

ラムエア・システムがなければ勝負にならないくらい速いマシンでした。(腕も良い!)

動画は後からアップするのでお楽しみに。

それにしてもラムエア・システム付けてて良かったぁ…

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2013年9月21日 (土)

リアサスのテスト走行

デジカメのテスト撮影を兼ねてKYB MGS305のリアサスをテスト走行してみました。

http://www.youtube.com/watch?v=eV_jgky3B50&feature=youtu.be

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俺好みのポジション

今日の夕方にKYBのリアサスが届きました。

早速組んでみましたよ。

今までよりもリアが3センチほど下がり、良い感じです。

跨ってみるとオフロードバイクのポジションになってます。

元々オフロードバイク乗りの俺にはかなり期待できますね。

自宅から出て最初の交差点を通過した瞬間に、「やった、イケる!」と心の中でガッツポーズ。

その足で峠にGO!

フロントが2センチ上げて、リアを3センチ下げて手に入れたオフロードバイクのポジション。

素晴らしく乗り易いです。

リアサスが良くなり、ギア比も納得のセッティング(14T/30T)になって、やっと秋の硬い空気に対抗できそうです。

明日は良い走りができると思いますが、事故らない程度に頑張ってみます。

問題はやっぱり動画撮影だな…

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2013年9月20日 (金)

もう一度ギア比を見直そう。

セッティングって訳でもないがギア比は状況に応じて変えるべきですね。

太平湖は紅葉が比較的に早い場所なので、落ち葉や観光客のクルマで本来のペースでは走れないかも知れない。

もう一度ギア比を14T/30Tにして峠を走ってみたいと思います。

ただ気になるのが回転リミッター。

14T/30Tだと135キロぐらいでリミッターが掛かるんだよねぇ。

太平湖からの帰りは長い下り坂だからここで良いトコ見せないと、良いトコ無しの可能性がある。

あっそうそう、GIVIのリアトランクを外したら速くなるかなぁと思ったらそうでもありませんでした。

でも、取り回しが気持ち軽くなったので当日は外したままにします。

バトル中は動画を撮ってる余裕なんてないかも・・・

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2013年9月19日 (木)

新しい武器

新しい武器といってもチューニングのメニューではなく、ライディングです。

また新しいテクニックを発見しました。

レースでは基本的なテクニックなのでしょうが砂利道育ちの俺には画期的な技です。

どんなテクニックかって?

コーナーのアールに合わせたブレーキングです。

かなりスムーズにコーナーリングできますよ。

まぁ、それでも相手が相手だからなぁ…

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ギア比を変更

普段使っている波(怪)のギア比は16T/30Tで疲れて難い楽チン仕様。

ただバトルごっこするとなると、ワンミスで置いてきぼりを喰らいそうなリカバリーがキツい仕様です。

そこでドライブスプロケットを15Tに落としてみました。

地元の峠で効果の確認をすると悪くない。

ミスしてもかなりごまかしが利くギア比です。

ただ上り坂は原付だけあって、どうしても妥協する部分はあります。

KYBさんのカブはパワーが半端ないから、波(怪)のエンジンをさらにパワーアップさせたいところ。

なんか良い方法ないかなぁ。

やっぱり圧縮比アップかな…

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2013年9月18日 (水)

リアサス注文

リアサスが最近危うい。

KYB MGS330Tの片側がパンクして片側だけYSSのサスに交換して走っていた。

数日前から変な感じがして、見てみたら今度はYSSのサスがパンク。

「ダメだこりゃ。」っと前から欲しかったKYB MGS305を注文しました。

他にも候補がありましたが、丁度良い長さが他になくてMGS305に決定しました。

実はMGS305はすでに廃盤(生産中止)になっていて、残るは販売店の在庫だけです。

ネット通販で購入します。

全長330ミリから305ミリにダウンさせてリアタイヤのトラクションを上げるつもりです。

元々オフロードバイク乗りの俺はマシンに合わせてライディングを変えるのに抵抗はありません。

夏でも冬でもリアダウン・スタイルで上手く走ってみせますよ。

でも、いきなり太平湖ツーリングじゃあ厳しいかもなぁ・・・

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2013年9月17日 (火)

人生色々

beat082さん、neriさん、コメントありがとうございます。

beat082さん、あんまり詳しく書くとヤバイっす。

でも、お巡りさんが少ない道なんで助かってます。

neriさん、お手柔らかにお願いしますって言ってもKYBさんが来るから気持ちは分かります。

当日は、『神vs最速vs(雪の)王様』の再現ですかねぇ。

正直、ちょっと怖いです。

午前中に工場で仕事してから22日の太平湖(バトル)ツーリングに向けて軽くメンテナンス。

メンテナンスはいつも通っているバイク屋で行いました。

フライホイールのバランス調整して高回転が伸びてエンジンブレーキがいつもよりちょっと利く仕様にしました。

エアフィルターも新品に交換。

但し、金網を外してMWRフィルターもどきの整流板を取り付けします。(今までやってきた仕様です。)

最後はエンジンオイルをヤマルーブ・プレミアムに交換して終わりです。

バイク屋からの帰りはエンジンオイルの慣らしを兼ねてゆっくり走行しました。

途中、対向車のRVが激しくパッシング。

慌ててスピードを落とすとネズミ捕りのレーダーでした。(制限速度がかなり低く設定された道です。)

ここ何十年もやっていた向きとは反対の取り締まりを行っていました。

幸い赤旗をもった警官が動かなかったのでギリギリセーフです。

ラッキーでした。(RVのドライバーさん、ありがとうございます。)

自宅に帰ってから妻から出された緑色の書類にサインしました。

明日から独身です。(×2)

妻とは別れ際に、

「楽しかったね。」

「うん、楽しかった。」

と言葉を交わして別れました。(今までありがとうございました。)

夕方に工場で仕事をしているとneriさんとこの檀家さん(お客さん)が偶然、波(怪)を発見して声を掛けてくれました。

雪道走行の話、neriさんと俺のチューンナップの違いの話など30分ほど話しました。

やっぱり最後は話題が今度の太平湖ツーリングの事になりましたね。

なんか注目されているみたいです。

人生色々です。

今更ながら・・・

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2013年9月16日 (月)

裏道

数日前にブログで一晩だけ紹介した動画をぜひ見たいって友人からメールがありました。

ちょっとあんまりな動画なんで明日のブログ更新まで公開します。

http://www.youtube.com/watch?v=RP9QLJ5PfVQ&feature=youtu.be

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『才能って何?』がよくわかる童話

生物であるかぎり個性があって同時に才能ってのがある。

例えばキツネだと狩りの上手い奴もいるが、そう出ないのもいる。

才能ってのがよくわかる童話に『ウサギとカメ』がある。

話の内容は皆さん知っているから省くが、あれは俺みたいな凡人に努力の素晴らしさを説くありがたいお話です。

しかし、現実世界には天才ってのもいて、その天才ってのが世の中で凄い事をやる。

「天才って何?」って聞かれたら俺はこう答えます。

「努力を惜しまない才能ある人。」とね。

俺も生きてきて色んな世界で才能はあるのに努力しない人を見てきた。

本当に努力を惜しまない才能ある人は極僅かなんです。

その天才ってのを見分ける方法がある。

どんな苦しい訓練も微笑みながらやる人だ。

勿論、真剣にやっていての話。

あれは俺みたいな凡人が端で見てて怖いですね。

だって想像してください、静かなハイテンションが延々と続くんですから…

イメージ湧かない方は野球のイチローを思い出してください。

天才とは、休まないウサギのことです。

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2013年9月15日 (日)

面白い動画が撮れたらいいな。

サラマンダーカブさん、KYBさん、コメントありがとうございます。

サラマンダーカブさん、あくまでバトルごっこなんでドンドン後ろから突っついてください。

KYBさん、KYBさんの参加でneriさんも1号機を出すそうですよ。

俺も気合い入れてメンテナンスしよっかな~。


太平湖ツーリングは参加者が多くなりそうですね。

動画撮影に密かに燃える俺。

当日はいきなりのフリー走行で始まって、帰りは速さに自信がある人が最後尾スタートになるかも。

その方が皆さんが写るし、バトルも盛り上がると思います。

今から興奮しますね。

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2013年9月14日 (土)

22日は農道ドックファイト!

22日にneriさんと太平湖ツーリングの予定です。

なんとそのツーリングに『八幡平最速のカブ』ことKYBさんが来るそうです。

以前に俺とneriさんが太平湖に通っているのをブログで知って、下見&あわよくばバトルしようとするKYBさんだけに強力なライバル出現ですね。(東北の走り屋カブは下見がお約束?)

当日はビデオ撮影するつもりですが、あまりに過激なら前みたいに期間限定動画にします。

無事五体満足に帰れますように…

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狂った様に

トルク回転数反比例さん、コメントありがとうございます。

本当にコメントありがたいです。

実はまだサインはしてませんが秒読みですかね。

嫁の思い通りにさせるのが愛情と勘違いして二回同じ失敗をしました。

俺が馬鹿でした。

ここ2日間、狂った様に仕事してます。

明日は雨との予報なのでバイク弄りでリフレッシュです。

高回転の伸びがイマイチなので、毎度お馴染みのフライホイールのバランス調整をしようと思います。

フライホイールを軽量化(セル始動用ワンウェイクラッチ取り外し)の際に以前行っていたバランス調整をキャンセルしていました。

今回はちょっと方法を変えて効果の度合いを変化させられるようにします。

バランス調整用のウェイトには3ミリのボルトとワッシャーを使います。

これでどうなるかな…

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ブレーキオイル交換

波(怪)のフロントブレーキディスクが最近は紫色になってる。

原因はブレーキオイルの劣化でブレーキを利かせる時間が増えているからだ。

暖機運転中にブレーキオイル交換をやる。

やり方は皆さんが知っている通りです。

ただ違うのはオイルを足す量が少ない事ですかね。

リザーブタンクの上蓋を外したら、すぐエア抜き作業。

タンクのブレーキオイルが無くなる手前でオイル足し。

またエア抜きを行い、タンクのブレーキオイルが無くなる手前で足して終了。

ディスクブレーキのホース自体は大した容量がないので、大体はこれで間に合います。

交換後、ブレーキレバーの握り代が半分になりました。

もう、ディスクは紫色になりません。

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相変わらずの波瀾万丈。

俺の手相だと物凄い波瀾万丈な人生だそうです。

事実、全くその通りになってます。

正直、俺はそんなに強い人間ではない。

過去に俺を救ってくれたのは狂気でした。

しかし、若い頃とは事情が違います。

ああ、幸せになりたかったなぁ。

俺が死んだ時に泣いてくれる家族がほしい。

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2013年9月13日 (金)

13日の金曜日

さんざん俺に迷惑を掛けてきた嫁が緑の紙にサインしてくれと言ってきた。

おかしなぁ、13日の金曜日は俺のラッキーデーだったはずだが…

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2013年9月12日 (木)

今年のパイクスピークは凄かったらしい。

若い頃、峠を極めたい。

特にダートの峠道を真面目に極めたかった。

地元・真山の林道を雪解けから雪が積もるまでの期間に休まず毎日バイクで通った。

そんなある日、北海道で日本初の林道を使ったヒルクライム・レースが開催され、ほとんど飛び入りみたいな状態で参加し地元の強豪ライダー相手に総合3位。

自分がスタートした時点では霧の発生で本来の走りが出来なくても3位になれた事で変な自信を持ってしまう俺。

「次はヒルクライム・レースの本場、アメリカのパイクスピーク・ヒルクライムに挑戦だ!」

っと思ったのもつかの間、俺は極度な高所恐怖症なのが判明した。

パイクスパークでタイムアタックする競技車両の映像をテレビ・ニュースで見て、恐怖と目眩で失神寸前になったのだ。(現在は訓練してかなり慣れたけど・・・)

結局、パイクスピークは今でも夢のまた夢です。

ここからが本題。

今年のパイクピースで凄い事が起こった。

過去9年間パイクスピークの総合王者だったモンスター田嶋選手が今年はEVクラス(電気自動車)で出場した。

「どうせ田嶋選手の事だから電気自動車でも総合優勝を狙うんだろうな。」

俺の予想通り、田嶋選手の乗った電気自動車は昨年に田嶋選手が打ち立てた歴代トップタイムにコンマ数秒遅いタイムをマークし、観客の度肝を抜くのであった。

しかーし、これで終らなかったのだよ。

WRCラリーのチャンピオンがF-1カーそっくりのヒルクライム専用マシンに乗り、昨年の田嶋選手のトップタイムよりも1分30秒も短縮し優勝してしまったのだ。

今年から全面舗装化されてダートの部分が全て無くなったとはいえ、1分30秒も短縮するなんて・・・

その内、現役を退いたF-1ドライバーがパイクスピークに殺到するかもな。

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2013年9月11日 (水)

俺がブラックゲッターを好きな訳。

先月にブログで、「俺が好きなスーパーロボットはブラックゲッターです。」と書いた。

なんで好きかというと、あれって操縦者が自分に合わせて好き勝手に改造したマシンなんだよね。

元々3人一緒に操縦するゲッターロボを1人で操縦する為にゲッター1でスタイルを固定。

ゲッター1の操縦席である顎から顔半分をガードで補強して防御。

右手の拳にウォーズマンばりの鋭く硬いトゲを装着し、左腕にド派手なアイアンカッターを携えて、攻撃相手を八つ裂きにする。

月基地から地球へ大気圏突入する際に真っ黒く焼け焦げてボディー全体がブラックになった改造ゲッターロボがブラックゲッターの正体です。

中二病を一度でも患った者なら誰でもゾクゾクしてしまうロボットですよ。

それでなくても改造好きの俺が放っておくはずがありませんね・・・

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2013年9月10日 (火)

ツーリングの前にはメンテナンス。

ツーリングの前によくやる事といえば、

ツーリング先の下見&走行練習。

マシンのメンテナンスを兼ねたチューニング。

さすがに若い頃とは違って下見はやらなくなったが、メンテナンスは今でもやる。

乗ってて気持ちよくなきゃバイクじゃないですから。

今度のツーリング前にやるメンテナンスは、

スパーク・プラグ交換とエアフィルターの交換。

プラグはスペアのイリジューム・プラグを久しぶりに使ってみようかなと思ってます。

エアフィルターの方は、新品パーツから金網を取り外してからMWRモドキの整流板の取り付け。

最後はマフラー・サイレンサーのエンド・ピースをオープンエンド化(全開放)にするつもりです。

音量が大き過ぎる場合は、普段は装着せずに控え目なエンド・ピースにします。

必然的にオープン・エンドは特別な日だけって事ですね。

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2013年9月 9日 (月)

超薄型ベースパッキンを作ろう。

桜華さん、コメントありがとうございます。

森進一と森昌子はとっくの昔に離婚してます。

森雪にはぜひとも森泉にやってほしい。

しゃべらなければ顔といい、体形といい、そのまんまですから。

波(怪)は以前にベースパッキンを薄くして(0,2ミリほど)圧縮比を上げてました。

今は、2速ギヤ破損修理の時に純正パッキンに戻してます。

もっと薄いベースパッキンを作ってみたい。

昔はチラシなんかに液体パッキンを塗ってパッキンの代用に使ったそうですが、さすがにチラシには抵抗がある。

高級和紙なんかがいいかなぁと思いましたが値段が高い。

色々探した結果、紙バッグの紙で作る事にします。

丈夫で水にも多少強いみたいだからです。

上手くいけばまた激安チューンナップになりますね。

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2013年9月 8日 (日)

前から思っていた事。

ずうっと前から思ってたんだけど、

テレビ番組『世界の果てまでイッテQ』でよくコンビを組まされる出川哲郎さんとデビ婦人に、銀河鉄道999のコスプレさせて、(もちろん出川さんには星野哲郎、デビ夫人にはメーテルのコスプレ)ぜひデビ婦人に、

「哲郎、あれが惑星アンドロメダよ・・」

と言わせてみたい。

年老いた哲郎とメーテルって設定ですがね。

我ながら馬鹿な事を考えてるなぁ。

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一夜限りの動画

秋田風防のスクリーン越しだと、どんな風に映るのかテスト撮影しました。

いつも走っている道をいつもの様に走ったのですが撮り終わって見てみたら、

「・・・・・・」

っていう訳で一夜限りの公開にして明朝には非公開します。(削除しようと思ったのだけれど、とてもよく撮れているので非公開にしました。)

http://www.youtube.com/watch?v=RP9QLJ5PfVQ&feature=youtu.be

すみません・・・

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16T/30Tは向かい風に弱かった。

Annie(副会長)さん、あと英語でコメントをくれた方ありがとうございます。

Annie(副会長)さん、本当にシングルエンジンだとハンドル周りの振動が酷いですよね。(特にチューンナップ済み車両だと。)

やはりブラジャー式の胸に装着するカメラステーにしました。

英語でコメントくれた方、翻訳サイトでコメント内容をみたら怒られているのかなぁ。

どうもすみません。

カブ110系エンジン最終ギア比(クランクケース加工なしの場合)16T/30Tだが、追い風や下り坂、気温の高い(空気密度が低く空気抵抗が少ない。)時にはスピードの伸びが足りません。

殿様乗りでもスピードが乗らないと秋田風防の意味がありません。

そこで15T/30Tにギア比を戻す事にします。

ちょっと惜しい気もしますが、どこでもどんな時でも速いのが波(怪)ですから・・・

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勿体ないので・・

せっかく作った波(怪)用デジカメ・ステー。

ハンドルの装着すると振動で映像が大揺れ。

自動車・バイクの動画サイト『現実逃避!!』でBMW・R1200GSの林道走行動画を見てたら、カメラがバイクの後ろに長いステーで搭載されていた。

前方は撮影できなくても後ろなら可能かも知れない。

とりあえず試してみます。

せっかく作ったステーが勿体ないので取り付け場所を移動してみますね。

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2013年9月 7日 (土)

バイブレーション

桜華さん、コメントありがとうございます。

お久しぶりです。

バトルしたいのはクルマに乗った自分。

バトルしたくないのは一般には市販されてないクラウンですね。(笑)

カメラステーを新作して実際に撮影してみました。

以前よりは大分マシになりましたが正直使い物になりません。

ハンドル周りの振動ってやっぱり多いんだと改めて思いました。

やはりデジカメは胸に取り付けるしかなさそうです。

参った。

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2013年9月 6日 (金)

俺VS俺 もしクルマの俺とバトルしたら

波(怪)に乗ってる時に絶対にバトルできない奴がいる。

それがクルマに乗った俺。

クルマもバイクもコーナーリングとブレーキングのテクニックは基本的に一緒。

俺のバイク・テクニックが上手くなれば、俺のドライビング・テクニックも自動的に上手くなる。

今日は寒風山に愛車ティーダ・ラティオで攻めに行った。

ラティオなんて爺さんが乗るクルマだと思うかも知れないが、俺の手に掛かれば結構速い。

寒風山を裏側(男鹿中入り口)からスタート。

ここから波(怪)に乗った俺と勝負する。(イメージ・トレーニング)

スタート直後に波(怪)が前に出る。

すぐに上りストレートで波(怪)をパス。

次のタイト・コーナーで抜かれた。

その先の長いストレートで追いつく。

しかし、勾配のきついコーナーの連続で離される。

一つ目の頂きを超えてからは下り。

その差は約50m。

ガンガン追い上げる。

裏側最長ストレートで波(怪)のすぐ後ろにつけた。

ストレートが終るとまたきつい上りのヘアピン・コーナーが3つ。

また離させる。

第二駐車場下の見返り坂駐車場を過ぎてからは全て下り坂。

ここからはクルマが有利。

100m程度のリードなんてすぐになくなる。

逆バンクのヘアピンを抜ければ第一駐車場前ストレートで再度波(怪)をパス。

波(怪)がドンドン後ろに離れていくのが分かる。

「バイバイ俺。」っと思った直後にラティオのブレーキが怪しくなってきた。

熱ダレでフェード寸前。

さらにコーナーを2つ抜けて3つ目のコーナー前でブレーキング。

ガタガタと激しい音を発しながらブレーキがフェード。

全く利かない。

すぐにオートマ・ギアをドライブから2速レンジのシフトダウンさせてエンジン・ブレーキを強く利かせた。

3つ目のコーナー通過後からはアクセルを戻すしかなかった。

その直後、後ろからえらい勢いで俺が乗る波(怪)が俺が今乗ってるラティオを抜いていった。

もしも今日のバトルがオートマのラティオではなく、マニュアルのクルマだったならばブレーキがフェードなどしなかったはずだ。

しかし、勝負は勝負。

今回はラティオに乗る俺の完敗です。

いつかぶっちぎってやる!。

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カメラステー製作

今月の22日にneriさん達と太平湖ツーリングの予定。

せっかくneriさんと走るんだから動画撮影しなきゃ。

しかし、いつもの様にデジカメを胸に取り付けて撮影すると秋田風防のスクリーン越し映像になってしまう。

そこでハンドルにカメラを固定するステーを新作する事にした。

以前に作ったステーは剛性が低く、おまけにその時のエンジン振動が酷かったから、映像がブレにブレて何を撮ってるのかさっぱり分からない状態。

今はエンジンに合った強化インジェクターのおかげで振動はほとんど気にならないから、剛性の強いステーを作れば大丈夫そうだ。

出来ました。

Photo

材料はKTM600LC4のホーン用ステーを加工して製作。

あとはこれにカメラ固定用ボルトでデジカメを固定するだけ。(ピッチがちょっと特殊なんだよね・・・)

これで良い画が取れるといいなぁ。

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情報の規制

俺、東北大震災後にネットで放射能関係の情報をコメントすると反映されない事に気がついた。

それ以前は警察関係の腐敗の実態をコメントすると反映されなかったりしたが・・・

ネット情報は無料提供な上に正確ではなくとも責任を問われない。(批判はされるけどね。)

それだけに目の前で起こっている本当の事を書いても信用性は低く見られる。(そんなネットの世界ですら情報の規制が掛かってる現実。)

だが、有料な情報は否応なしに責任を問われてしまう。

たとえそれがマンガであっても。

美味しんぼって人気コミックがあるが、震災以降から政府批判や福島第一原発の放射能問題を描いてきた。

マンガとはいえ、その内容から現地での取材で得られた情報を元に書かれているのは読むとすぐに分かる。

毎号、贔屓目に見ても嘘なら書けない様な話ばかりだ。

もし、この美味しんぼが政府や企業からの圧力で誌上から消える事になったら、日本も中国や朝鮮半島の人々と同様になってしまう。

だからこそ美味しんぼだけは連載中止にしてはならない。

読者も連載中止になりそうな時にはそれを阻止する運動をするべきだと思う。

その時には俺も戦います。

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2013年9月 5日 (木)

今度の冬は14T/30Tのギア比で決まり!

俺のカブ歴は同時にバイク雪道走行歴になります。(今年で7年目。)

雪道を走る場合、スパイクタイヤの抵抗や雪の抵抗を考慮して夏場よりもローギアードにします。

通常は夏場の時よりもドライブ・スプロケットを1T下げて丁度良いのですが、今度の冬は2T下げて走るつもりです。

2T下げといっても二次減速比は14T/30Tですからノーマルギア比よりもかなり高速型ですけどね。

14Tにする理由は、この間このギア比で走った時にバイクからフリクションが急激に無くなった感触を受けたからです。

車体は軽く感じ、エンジンの振動は半減して高回転までモーターみたいに回ってくれる。

「真冬のギア比はこれだな。」と思いました。

最高速こそ120キロ前後ですが、冬の強烈な北風を背中に受ければプラス10キロも可能だと思ってます。

おそらく昨シーズンに撮った動画がゆっくりに感じるくらいの違いが出るはずです。

びっくりしますよ。

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2013年9月 4日 (水)

フレーム補強しました。

MoToDAMMさん、あと英語でコメントくれた方、ありがとうございました。

MoToDAMMさん、とびきりの動画に胸が高鳴りました。

素晴らしい。

英語のコメントの方、翻訳サイトでなんて書いてあるか調べたら褒められてる様なので嬉しいです。

フレーム補強しました。

こんな具合です。

Photo

未塗装ですが後からシャシブラでも吹きます。

材料はKTMデューク620のタンデム・バーを使いました。

中空構造なので意外に軽いです。

形状は最高速走行時のライディング・ポジションで、左手をメイン・フレームの乗せるのに丁度良い取り回しにしました。

横から見ると、

Photo_2

「なんの部品?」って思っちゃいますね。

効果はありました。

二次減速比を16T/30Tにしたおかげで130キロ以上のスピードが出ますが安心して楽しめます。

下りなんか軽く140キロオーバーでも全然怖くありません。

ただ、メインフレームが強くなっただけリアサスの性能が試されますね。

今現在、八百長なリアサス(左右違うメーカー)なのでパンピーな路面でちょっとバタツキます。

でも、上下の衝撃にはとても良い感じに踏ん張ってくれました。

操縦安定性が格段に上がり、思わず顔がにやけてしまう。

こんなに効くんじゃ綺麗に塗装しないとなぁ・・・

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2013年9月 3日 (火)

最終ギア比

波(怪)の二次減速比を15T30Tから14T/30Tに変更したらガクッと最高速が落ちた。

去年までは14T/30Tで130キロまで引っ張れたのに今日の走行では120キロが限界。

あれ?高回転型になったと思ったら現実は真逆のトルク型になったのか。

明日、カブ110系エンジンでは最大のギア比になる16T/30Tを試してみます。

まさかまたこのギア比を試す日がこんなに早くくるとは夢にも思いませんでした。

以前試した時はハイギアード過ぎて全然お話になりませんでしたから・・・

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紅の豚のトリビア

突然の宮崎駿監督引退発表で今週の日本テレビ・金曜ロードショーがウルヴァリンから紅の豚に差し替えられた。

その話でバイク仲間達と話が盛り上がった。

バイク仲間の一人に飛行機に詳しい人がいて、おまけに最近モトグッチなんてバイクを買ったもんだからイタリア語のサービス・マニュアルとにらめっこしたおかげでポルコロッソが乗る飛行機について詳しくなったとか。

そこで教えてもらった紅の豚トリビアをちょっと紹介します。

ポルコロッソの愛機はご存知の通り赤いイタリアン・レッドのプロペラ機。

なんと壊れる前の愛機のエンジンはスーパーチャージャー付きなんだそうだ。

そして壊れた後に搭載されるエンジンを見たポルコロッソが、「こいつはフォルボーレじゃねぇか!」と叫ぶシーンがある。

フォルボーレとは4バルブ・エンジン(1気筒につき4つの吸排気バルブがあるエンジン。)の事だ。

つまり、過給気付きエンジンよりもよりハイパワーな自然吸気エンジンを搭載した事になる。

通常は同じ排気量なら過給気付きエンジンの方がパワーが出る。

しかし、その過給気付きエンジンよりもパワーのある自然吸気エンジンとなれば尚更モンスターな訳だ。

ポルコロッソの愛機はプロペラは左回転のために離陸はどうしても左に飛び上がる傾向があるそうで、シャフト・ドライブのモトグッチは右回転だから発進時に右に傾くんだそうです。

「モトグッチは一番飛行機に近いバイクなのだよ。」とはこのバイク仲間の弁。

最近は顔まで宮崎駿監督に似てきた。

唯一、違うのは頭髪の薄さだけですがね。(それでもショーン・コネリーみたいでシブいです。)

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イリーガル動画で最高の動画

今まで俺が見た動画で一番面白い動画です。

公道ではっちゃけた事がある人なら激しく同意してくれるはず。

http://motodamm.seesaa.net/article/373759091.html

スゲー!テレビゲームみたいだ。

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2013年9月 2日 (月)

フレーム強化続き

名無しさん、コメントありがとうございます。

このブログは名無しコメントは即削除ですが、無頼関係者だと思うのでそのまんまです。

来年は何とか参加します。

波(怪)のメインンフレーム補強だが、外装の内側はスペース的にキツイので外装の外側に補強材を増設するつもりです。

タイカブのオプション・パーツでネットキャリアってのがある。

センターフレーム(メインフレーム)に装着する鉄製荷物置きの事だが、まずこれを装着してみてフレーム強度にどう影響するか確かめます。

ちょっとでも剛性感が増したら、更にこれを改造して強度を増やせればなぁと考えていますよ。

いかにもな強度アップはゴツクなり過ぎるので加減が難しいですね。

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2013年9月 1日 (日)

最高速ギアを探せ。

annie(副会長)さん、緑90さん、コメントありがとうございます。

実は本日、地元の運動会がありまして参加したくなかったのですが、少子高齢化で自分が参加しなければならず困っておりました。

午前と午後に参加人数不足で死ぬほど競技に借り出され、死ぬほど走ったら少し気分が晴れました。

閉会式に君が代を歌い万歳三唱をする様な田舎の体育祭ですが、「日本人に生れて良かった。」と一人感激した次第です。

ダラダラ生きるとは、

平凡でも平和に過ごして小さな幸せを拾う人生なんだとやっと気が付きました。

また少し大人になった気分です。(あくまで気分ですけどね。)

今年に入ってから最高速が5キロほど落ちている。

パワーは確実に上がっている。

秋田風防と二輪用グランドエフェクターで空力も良くなっている。

その証拠に加速は今までで最高に良い。

原因は?

おそらくギア比だと思う。

昨年までの二次減速比はドライブが14Tでドリブンは30T。

今年はドライブが15Tでドリブンは30T。

二次減速比が上がっているのに最高速が上がらないのはエンジンが回りたがっているのではないのか。

高い二次減速比にエンジンが負けているのかとも思ったが、それなら加速が落ちるはずだ。

とりあえず、明日はドライブを14Tにして様子を見てみます。

ちょっと怖い気もしますが・・・

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