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2013年9月 6日 (金)

俺VS俺 もしクルマの俺とバトルしたら

波(怪)に乗ってる時に絶対にバトルできない奴がいる。

それがクルマに乗った俺。

クルマもバイクもコーナーリングとブレーキングのテクニックは基本的に一緒。

俺のバイク・テクニックが上手くなれば、俺のドライビング・テクニックも自動的に上手くなる。

今日は寒風山に愛車ティーダ・ラティオで攻めに行った。

ラティオなんて爺さんが乗るクルマだと思うかも知れないが、俺の手に掛かれば結構速い。

寒風山を裏側(男鹿中入り口)からスタート。

ここから波(怪)に乗った俺と勝負する。(イメージ・トレーニング)

スタート直後に波(怪)が前に出る。

すぐに上りストレートで波(怪)をパス。

次のタイト・コーナーで抜かれた。

その先の長いストレートで追いつく。

しかし、勾配のきついコーナーの連続で離される。

一つ目の頂きを超えてからは下り。

その差は約50m。

ガンガン追い上げる。

裏側最長ストレートで波(怪)のすぐ後ろにつけた。

ストレートが終るとまたきつい上りのヘアピン・コーナーが3つ。

また離させる。

第二駐車場下の見返り坂駐車場を過ぎてからは全て下り坂。

ここからはクルマが有利。

100m程度のリードなんてすぐになくなる。

逆バンクのヘアピンを抜ければ第一駐車場前ストレートで再度波(怪)をパス。

波(怪)がドンドン後ろに離れていくのが分かる。

「バイバイ俺。」っと思った直後にラティオのブレーキが怪しくなってきた。

熱ダレでフェード寸前。

さらにコーナーを2つ抜けて3つ目のコーナー前でブレーキング。

ガタガタと激しい音を発しながらブレーキがフェード。

全く利かない。

すぐにオートマ・ギアをドライブから2速レンジのシフトダウンさせてエンジン・ブレーキを強く利かせた。

3つ目のコーナー通過後からはアクセルを戻すしかなかった。

その直後、後ろからえらい勢いで俺が乗る波(怪)が俺が今乗ってるラティオを抜いていった。

もしも今日のバトルがオートマのラティオではなく、マニュアルのクルマだったならばブレーキがフェードなどしなかったはずだ。

しかし、勝負は勝負。

今回はラティオに乗る俺の完敗です。

いつかぶっちぎってやる!。

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コメント

携帯をスマホに変えてから書き込み方が分からず、ものすごい久しぶりの書き込みになります(笑)
自分も昔自分vs自分をやってました。
私のやり方は標識や木等の目印を、スタートとゴールに設定します。
60キロで流しながら、スタートラインでストップウォッチを押してゴールラインまで全開走行。
ゴールラインまでのタイムを計測するという方法でやってました。

投稿: 桜華 | 2013年9月 7日 (土) 12時49分

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