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2013年11月16日 (土)

レッグウェーブ

まっくすさん、コメントありがとうございます。

何年か前まではまっくすさんの様な考えのビックバイクライダーの方が大勢いらっしゃいました。

しかし、最近はそうではないようです。

まさにゆとり免許なんですねぇ。


雪道走行に備えて波(怪)のスパイクタイヤの慣らしと俺の慣らしを行った。

ご存知の通りスパイクタイヤは真四角トレッドなので、マシンを寝かせて曲がれない。

だから内足を真横に開いてマシンを立たせたまま重心移動する。

モトGPのレッグウェーブと同じだ。

レッグウェーブ自体がブレーキング時に重心移動を予め行うテクニックなので大変に有効です。

元々ブレーキング時にマシンを少しだけ寝かせているが、レッグェーブでより重心移動が行われているのだ。

(但し、モトGPマシンは3世代進んだABSの前後コンビブレーキ。)

しかし、街乗り程度では雪道走行以外必要ありません。

ハンドルを握る手の力を抜いてフリーの状態にし、内足を真横に大きく開くと、

あら不思議、ハンドルが勝手に曲がりたい方向に切れてくれます。

昨日、バイク屋に行ったら新聞屋さんが偶然いて、「どうも私は下手で雪道で何回も転ぶ。」って言うから雪道の転ばない走り方を教えてやった。

その時にこのレッグウェーブの意味と使い方を伝授したら、とても喜ばれたよ。

新聞屋さんがモトGPライダーと同じテクニックを使うなんてウケるでしょう。

でもね、転ばないで上手に走る為のテクニックに違いはないんですよ。

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