« 長後街道さんへお答えします。 | トップページ | 爆弾投下 »

2013年11月21日 (木)

幻のバイクマンガ

梶晴信さん、長後街道さん、桜華さん、コメントありがとうございます。

梶晴信さん、物知りですねぇ。

自分以外で熱風の虎を知っている人を初めてみました。

今回の作品は知ってます?

長後街道さん、そうですかスッキリしましたか。

俺の中で村上もとか先生作品のNo.1は、『セイレーン』です。

不人気で無理やり最終回になった作品ですけどね。

桜華さん、エイプが直りましたですか。

涙怪の方は別次元になったので、次回は波乙と走りましょうよ。

良い勝負だと思いますよ。


バイクマンガの話が続きます。

俺が憧れたバイクマンガがあります。

残念ながら単行本化はされていません。

おまけに作者はもう若くして亡くなっています。

ストーリーは、

主人公が幼い時に亡くなった技術者の父親。

その父親が開発したスピードブレーカー(最高速度記録競技車)のエンジンを使って高校生になった主人公が公道で乗れるモンスターバイク製作して爆走する。

そんなとこかな。

作者は『GO!GO!爆走ハイスクール』の武田ゆういち先生。

作品名は、

『No Surrender(ノーサレンダー)』です。

月刊少年マガジンに連載されていたマンガでしたが、マシンがモンスター過ぎて読者にうまく面白さが伝わらなかった。

俺は連載当時、XR630アルベーカー・スペシャルをさらにチューンナップしたマシンで砂利道最高速度アタックをしていました。

それだけに他の読者よりは作品の面白さがひしひしと伝わってきた。

はっきり言って世に出るのが早過ぎた作品だと思います。

マンガの中でモンスターバイクのスピードは公道時速400キロ。

現在ならやってる奴はやってるらしい。

そんな今だからこそ、もう一度見てみたい作品です。

|

« 長後街道さんへお答えします。 | トップページ | 爆弾投下 »

コメント

まいりました^^

ノーサレンダーもセイレーンも知りませんでした。
しかしお詳しいですねぇ^^

武田ゆういち先生は絵を見て思い出しました
バイクの書き方が楠先生と似てますね。

投稿: 長後街道 | 2013年11月21日 (木) 23時01分

>長後街道さま
楠みちはる先生(*^^*)
あいつとララバイ →本牧レディー
素敵過ぎる^ ^
ただ自分が懐古主義なだけですが(^^;;
>ピーキーさん
今まで呼び捨て失礼しました。
今回のお題目漫画は知りません。
よろしくメカドック←バカ(自分)

投稿: 梶 晴信 | 2013年11月21日 (木) 23時22分

ブーストチャージッ!ってやってた漫画だったと記憶してる
と、聖奈ちゃんフルトラクション探してる途中にカキコ

投稿: がせじろう | 2014年3月16日 (日) 23時26分

がせじろうさん、コメントありがとうございます。

本当は最新記事の方にコメントの返事を書くのが俺スタイルなんですが、古い記事はコメント欄に書きます。

武田ゆういち先生のマンガってめちゃくちゃスピード感があるんですよね。

自分までバイクに乗ってる気分になります。

武田ゆういち先生の最新マンガがもう二度と見れないのが残念です。

投稿: ピーキー | 2014年3月17日 (月) 16時53分

高校生が2000ccのV8エンジンをスズキの刀に載せて、
マシン名が「X-1」とか、ライバル車名が「S-1」?とかだった気がします。
航空機のブースター着けたり、後輪が直列2輪だったりとか、
武田ゆういち先生の書くバイクは何か先進的で、ぶっとんでて好きでした。

投稿: 通りすがり | 2014年4月23日 (水) 10時38分

通りすがりさん、コメントありがとうございます。

本来ならば最新記事の方に返事を書くのですが、古い記事なのでこちらに書きます。

偶然ですが、この漫画連載後に販売されたヨシムラのコンプリートマシンの名がX-1とS-1でした。

公道最速を狙うマシンとしては、ぴったりの名称だったと個人的に思っています。

あんな現実には無理だろうってマシンが登場するバイク漫画をもう一度見てみたいですね。

投稿: ピーキー | 2014年4月23日 (水) 12時14分

ふとノーサレンダーが気になってググったら
コチラにたどり着きました
あの当時、単行本になったら買おうと考えていた
自分を殴ってやりたいです
真空状態で保存されていたエンジン
友達の名前が「山葉」「鈴木」だったこと
上半身を格納するバイク
もう見れないと思うと、また見たいと思ってしまいます
あぁ、見たいww

投稿: キリン | 2014年7月 2日 (水) 13時57分

ノーサレンダーを国立国会図書館で読みました。
月刊少年マガジンの掲載時期を探すのに苦労し、
1~3話までしか読めませんでしたが、
あの日の興奮が蘇りました!!面白い!w

印刷サービスもありますが、
1話分で約900円でお高め...汗
でも、本を保管してくれている国会図書館のお礼と考えれば、
安いもんです!!

月刊少年マガジンの1991年2月号から連載されています。
国会図書館で検索する時の参考にどうぞ。

次回行くのが楽しみだ!!
(私が心奪われた、マシン横の圧縮エアーを使って車を押し返すシーンが4話以降に出てくるはず...w)

投稿: よこふる | 2016年5月 2日 (月) 22時23分

よこふるさん、コメントありがとうございます。

本当は最新記事の方にコメントの返事を書くのが俺スタイルなんですが、古い記事はコメント欄に書きます。

この作品は未完ではないですが、当時の常識を遥かに斜め上をいってますので読者には理解できず急遽打ち切りにされてます。

なので最終話は寸詰まりです。

それ故に幻のバイク漫画になってます。

投稿: ピーキー | 2016年5月 4日 (水) 20時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/54012007

この記事へのトラックバック一覧です: 幻のバイクマンガ:

« 長後街道さんへお答えします。 | トップページ | 爆弾投下 »