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2013年11月 1日 (金)

昨日の作業で

昨日、いつものバイク屋さんで波乙のウェイト調整をしたんだけど、俺自身はCVTを弄るのは初めてだった。

でも、バイク屋さんに顔をだしたらスノーモービルに詳しいクルマ屋さんはいるわ、(スノーモービルはCVT。)スクーターレースでさんざんCVTをバラした店員さんはいるわで心強かったよ。

「ウェイト調整はちゃんと計りで重さを計測しないとダメ。」とか、

「ドリブンプーリーを広げてベルトに余裕を持たせなきゃいけない。」とか、

「組み終わったらキックしてベルトを馴染ませる。」とか教えてもらいました。

おかげで初心者の俺もCVTの作動原理がようやく理解できて、これからのチューニングに余裕が出た感じです。

そうして、「マフラーは一番最後にした方が良いかも知れない。」と思った次第です。

何でかって?

ノーマルマフラーって、実は雪道との相性が良いんですよ。

でも、チューンナップが進んで糞詰まりになってきたら交換も考えますね。

波乙は大化けするかも…

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コメント

ウェイトローラーはホンダ125クラスまでは直径や幅が同じでホンダの他車種流用でいけるでしょう。
詳しい品番と重量、金額はちょいとググるとたくさんでてきます。

おそらく1個が10~13gの物が波乙には入っているとおもいますので
6~8gの物を各種購入して
6g×6個=総重量36gや6g3個+8g3個=総重量42gなど
さまざまな仕様変更ができます。

ボアアップして出力をあげるとベルトがドライブプーリーからはみ出ることも予想されます。
その際はドライブプーリーにマジックで軽く塗装して装着しベルトがどの程度の変速幅を持っているか確認してください。
万が一はみ出るような気配があれば、スプロケット側で2次減速比を変更、もしくはウェイトを減量してベルトがはみ出ぬよう負担を軽減させてやる必要があるかと思われます。

投稿: 出前屋 | 2013年11月 1日 (金) 12時29分

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