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2013年12月 3日 (火)

狂気と冒険

カブ太さん、田舎ねずみさん、コメントありがとうございます。

カブ太さん、良い選択ですねぇ。

十分ありありです。

隠れモノマネ名人の大泉洋さんなら、2枚目半の容姿と相まって凄い演技をする事でしょうね。

田舎ねずみさん、そうなんですよ。

藤原紀香さんは峰不二子を意識していると自分で言うだけあって、まんま峰不二子です。

他の俳優陣の年齢が藤原紀香さんと同じくらいなら、もっと大人っぽいハードなルパン三世が出来上がるんですがね。

ルパン役は大泉洋さん、峰不二子役は藤原紀香さん。

なんか凄くなりそうだなぁ。


冒険とは挑戦の事である。

当然、危険な賭けでもある。

挑戦者は己を鍛え、準備に明け暮れる。

それでも怖いものは怖い。

これには狂気が必要となる。

狂気と経験を重ね実績を作ると、人間は狂気と一体になれる。

怖さがなくなるのだ。

逆にこれが一番怖いのかも知れない。

しかし、こうならないと冷静沈着な判断はできない。

ある元F1ドライバーは公道でも平気で猛スピードで走る。(某・後藤久美子の旦那さん。)

常人を遥かに超えた反射神経と動態視力、そしてテクニック。

全て自分の管理下で行われていると錯覚するほど、一瞬先のプロジェクトを瞬時に実行できる能力が備わっている。

しかし、それはいつまでも完璧に終わるとは限らない。

いつ、いかなる時に不測の事態が発生するか分からないからだ。

これを回避できるかは誰にも分からないし、どうにかできるものでもない。

それが冒険だと皆理解して挑戦する。

狂気以外の何者でもない。


非日常が日常。

冒険者は誰もがクレイジーだ。

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コメント

意味深で良いテーマですね
冒険者は おなじ踏み跡を歩くのを嫌う
次の一歩が たとえ薄氷で踏みぬいた刹那
もう後戻りできないとわかっていても
リスクが大きいほど 怖さを超える
もっと強い「生」(生きている実感を感じるために)
それが 冒険者のさが だと思います。

いろんな世界で 恐怖と対峙して 散って行った
勇気ある冒険者たちに 敬意を表します。

しかし踏みこんだ先の景色はどんなものだったのか
その時、何を感じたのか もう知り得ないことが
とても残念です。

わたしは 非日常が日常っであれば
また 日常も非日常であると 今は解釈しています
あえて 区別せず素のままに目の前にあるものを瞬間、
瞬間にとらえ続けることが まさに「能動的に生に立ち向いている」ことなのだと 
刺激になれた現代人も 日常のなかの非日常を観て取れたら もっと豊かな人生が送れるでしょうね
精進 精進です。

ながなが申しましてすみませんです
ピーキーさんのことばが わたしの魂にダイレクトに
響いてくるものですから どうぞお許しください。

投稿: 田舎ねずみ | 2013年12月 3日 (火) 16時15分

冒険したい気持ちは誰でも持っているかも。他人がやったことがないことに挑戦する。なんとも魅力的なことだと思います。
ただし、行動を起こすかどうか。ここが大きな違いですね。

行動を起こし、あえて非日常の世界を日常とする冒険者たち

これが本当のマッドライダーでしょう。

投稿: | 2013年12月 3日 (火) 20時50分

↑すみませんクロ1100でした

投稿: クロ1100 | 2013年12月 3日 (火) 20時52分

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