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2014年1月 3日 (金)

サラマンダーカブさんへ

サラマンダーカブさん、コメントありがとうございます。

雪道走行で怖く感じる訳が幾つかあります。

リアサスが固い。

リアサスが固いとフロントの荷重が高くなり、ハンドルが取られ易くなります。(サグを最弱にして様子をみてください。)

雪質が悪い。

水っぽい雪はスピードが上がるとハイドロプレーニング現象と同じ事が起きます。(轍を上手く使うか、まだ全く踏まれていないラインを走ります。)

ハンドルに力が入っている。

ハンドルに力が入っているとセルフステアが利かずに、ハンドルを中心にしてリアが左右に暴れます。(その状態をハンドルが振れていると勘違いしているのです。)

上半身をハンドルに被せる様な前傾姿勢。

極端な前傾姿勢はマシンの荷重バランスを悪くします。

殿様乗りになりましょう。(両腕の間に大きな樽を抱える感じにハンドルを握ると、自然に骨盤が立って殿様乗りになります。)

あと、上記の事が複数同時に起こっている場合。

リアサスを柔らかくセッティングして、走り難い雪質の時は無理せずに走り易い轍を走り、腕から力を抜いてゆっくりアクセルを開ける。

これでリラックスして走れるはずです。

お試しください。

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コメント

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投稿: Naomi | 2014年1月24日 (金) 01時06分

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