« 何かが足りなかった。 | トップページ | なーんもしたくない。 »

2014年1月15日 (水)

馬鹿嫁伝

仕事がないと金もない。

金がないと生きる気力もなくなる。

大事にしてきた愛は全て幻だったと悟った俺はただの屍も同然。

俺なぁ、最初の嫁が心の底から大好きだったよ。

嫁はパートの会社の奴とできたらしく、無給で働いて会社役員にさせられてた。(当然俺とはレス。)
数ヶ月後に退社する予定だったが、退社後も一週間に一回会社に顔を出したいとか言ってた。

このパートの会社は計画倒産が得意で、会社役員に全ての負債を被せて逃げるのが常套手段。

スーパーブラックですよ。

当時の俺は冬期間に県外でアルバイトしていた。

その俺に、「あんたの嫁ヤバいよ。」と教えてくれたのが俺の会社を担当している行政書士さん。

ブラック会社の負債を嫁が被るのは時間の問題だそうだ。

この行政書士さん、以前にブラック会社の会社役員だった人の負債整理も担当していたから内情がよく分かってた。

そしたら、次の会社役員になったのが俺の嫁でびっくりしたんだそうだ。

アルバイトを辞めて急いで自宅に帰り、嫁に問い詰めると包丁で刺されました。

まぁ、上手くかわしたんで大した事なかったですけどね。

それ以降、自分の家庭が汚物にしか思えず、2人の子供ごと捨ててやりました。(後の事は俺知らねえ。)

一年後には前嫁と結婚。

この嫁がほぼ二重人格。

人格がくるくる変わる度に暴れる。

やっぱり包丁で刺されそうになりました。

包丁を取り上げたらボールペンで何度も刺されました。

ボールペンを取り上げたら噛みつき攻撃。

嫁の肋骨3本折ってやっと終了。

当然、自宅に警察が来る事もありました。

しかし、警察が来るとまた人格が変わってどっから見ても良識人にしかみえない。

警官には俺がDVしてる様にしか見えなかったでしょうね。

最悪の人種。

そんな前嫁を守る為に、実家のトラブルで俺んちに凸したヤクザをボコボコにして逮捕された事もありました。

前嫁が起こしたトラブルを隠す為に詐欺行為もしました。

ありとあらゆる事をやって愛しましたが状況は悪くなるばかりで、とうとう俺が堪えきれずに離婚。

「私は結婚なんかできる人間ではなかった…」

これが前嫁の最後に残した言葉です。

所詮、最初の嫁に復讐する目的での結婚でしたから、人を呪わば穴二つですね。

前嫁の事は一刻も早く忘れたいです。

鬱病酒乱アバズレビッチのDr.ジキル&Mr.ハイドはもうこりごり。

|

« 何かが足りなかった。 | トップページ | なーんもしたくない。 »

コメント

Good article. I certainly appreciate this website. Keep it up!

投稿: Lillian | 2014年1月22日 (水) 15時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/54615948

この記事へのトラックバック一覧です: 馬鹿嫁伝:

« 何かが足りなかった。 | トップページ | なーんもしたくない。 »