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2014年2月 7日 (金)

弁理士さんに相談

昼頃、弁理士さんにカムシャフトバランサーの特許申請について相談した。

弁理士さん曰く、「この説明だと特許申請は無理。」だそうだ。

書類の絶対量が足りないのと、特許庁が許可できるだけの専門的な説明になってない。

何より、特許庁が好む書き方をしていないんだと。

しかも、一度個人で申請して却下されると、その後に適切な申請を提出しても特許として認められない。

つまり、一度世の中に出た申請は一般的な情報として扱われる。

物凄くギャンブルになっちゃう。

それならば、権利を主張は短くなるが実用新案の方が確実だそうだ。

弁理士さんに頼めば費用はだいたい20万円。

個人なら15000円。

でも、実用新案取得後3年以内なら特許申請に再度申請し直しが可能だとか。

売れて儲かったら特許申請し直したらって事にした。

では、特許庁が好む書き方にして実用新案として申請します。

特許申請で失敗すると特許出願中で権利を主張できる期間は5年で終わり、実用新案だと審査なしで権利は10年間。

全然違う。

今回は無理せず実用新案で我慢して、儲かったら特許申請し直しですね。

まずは権利確保です。

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