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2014年2月11日 (火)

スパイクピン

雪道はある程度は腕で上手く走れますが、最後はスパイクピンの数がものをいう。

ピン数があれば、ランボルギーニのベタベタなシャコタンなクルマでも、固く締まった雪ならスキー場の坂道を登ってしまう。

トレッドの溝の高さは1センチ程度でもちゃんと登るのだ。

しかし、スパイクピンが多すぎると、アスファルトで扱い難い。

そこで問題となるのが、ピンの数と配列となる。

地面に接地している部分に何本ピンがあれば十分なのか?

市販のカブ用スパイクタイヤは、常に3本から5本は地面をピンが噛んでいる。

おそらく、これを5本から7本にすることで、扱い易さとトラクションが両立できると思う。

大体80ピン増しすればいい。

元々打ち込まれているピンの内側に2ピン続けて打ち、1ピン飛ばしてまた2ピン打ち、また1ピン飛ばして2ピン打ち。

これが俺が考えている最高のカブ用スパイクタイヤです。

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コメント

この辺は、タイヤのランドプロフィールとコンパウンド&パターンにも左右されますよ。
ボンサンはタイヤコンパウンドが硬いのでちょっとでも空気圧が多いと直進時にスパイクピンが当たらない感じです。

あ、そうそう。
田沢湖ツーの時、カブ八さんから聞いたのですが、ボンサンのスパイクタイヤ、スパイクピンが内側に抜けてチューブに穴が空くパターンのパンクが頻発してるらしいです。

投稿: neri | 2014年2月11日 (火) 19時59分

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