« ピーキーレバー取扱い説明書 | トップページ | 時限爆弾 »

2014年3月16日 (日)

走り屋人生

高校生の頃に映画『汚れた英雄』を見てレースがしたいと思う。

しかし、運動神経全くなし。

体だけはめちゃくちゃ鍛えてたんで変に自信はあった。

田舎育ちの俺はモトクロスをやりだす。

元全日本チャンピオンに弟子入り。

何故か峠にハマり、気がつけば走り屋になってた。

速くなってくると自分より速い奴が許せなくなった。

そいつより速くなる為にマシンを改造し、峠を自分の足で歩いて研究。

勝てたらまた自分より速い奴を探す日々。

でも、所詮は峠レベル。

俺は山に御百度参り。

もっと速くなれる様に願掛けしに林道を毎日攻めた。

自信がついたので鈴鹿サーキットで行われたスーパーバイカーズ(現在のモタードレース)に参戦。

なんだ俺より速いのはプロライダーでも何人もいないじゃんとまた変に自信がついた。

その後、街中走りにハマる。

如何に街中を速く走れるか研究。

冬期間は仕事柄、ダンプカーで雪道の走り方を研究。

クルマとバイクの走らせ方は全く一緒と気付く。

視野を何倍も拡げ、状況判断と駆け引きを考える日々。

とりあえず、速そうなクルマやバイクに粉掛けてバトルする。

勝って当たり前になったので自分にハンデを与えることにした。

マシン(クルマやバイク)の排気量を下げる。

最終的にクルマは1500ccのファミリーカー、バイクは125ccのタイカブに。←今ここ。

走りに自信のある方、いつでもバトルOKです。


|

« ピーキーレバー取扱い説明書 | トップページ | 時限爆弾 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/55389367

この記事へのトラックバック一覧です: 走り屋人生:

« ピーキーレバー取扱い説明書 | トップページ | 時限爆弾 »