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2014年4月 7日 (月)

回生ブレーキの疑問点

回生ブレーキについて電気エネルギーを生むかどうかに皆さんこだわってますねぇ。

では質問です。

回生ブレーキの発電モーターに電気エネルギーを生まない様に配線を全て切ったとしましょう。

配線を切ったら発電は出来ません。

クルマメーカーや列車メーカーでは回生ブレーキの経済的な面を全面的に出す為に電気エネルギーにすることを主張しています。

さて、電気エネルギーを生まなくしたモーターで減速はできるのか?

いつもと変わらず減速します。

モーター内の重いホイールが回転していますから。(列車の場合。)

前記事で俺が書いたとおり、慣性エネルギーが遠心運動に変換されているからです。

発電はそれの有効活用に過ぎません。

よく考えてください。

発電で減速できるならバイクに強化ジェネレータを入れたらエンジンブレーキは強くなりますか。

全く変わりませんね。

コイル式モーターの様に中のコイルを沢山巻いたら多少は抵抗は増すでしょうが、例えそれでもコイルが重くなって遠心運転が大きくなってに過ぎません。

永久磁石を使ったモーターなら抵抗は大きいので減速は可能でしょう。(それでも重量物を回転させるのには敵いません。)

しかし、それはマグネットブレーキで電気エネルギーを生む生まないに関わらず減速できます。

メーカーの謳う回生ブレーキは、発電用のコイルやホイールが遠心運動で減速しているだけの話です。

俺が本当のことを言うと必ず異を唱える方がいます。

俺はこの世に生を受けてから白いものは白と言い続けています。

重い物体を回転させるから減速が可能です。

反論には全部応えますよ。

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コメント

回生ブレーキで盛り上がっていますね。

私は自分でジェネレーターの巻き直しもしますが、
発電量が増えると抵抗(ブレーキ)が増えるようです。
具体的にはXR650Rではヘッドライト35Wから130Wまで使用可能に、
エイプジェネレーターはヘッドライト35Wから65W使用可能に。
巻き数はほぼ変えずに銅線を太くして強化しております。
理論的にはジェネレーターにパワーを取られパワーダウンするようですが体感は出来ませんでした。
この程度の強化ではあまり変化がないんですかね。
いわゆる発電機を使った回生ブレーキは発電をするしないでブレーキの効きに差が出てくるようです、
発電を切ればピーキーさんの言う遠心力によるブレーキ、
発電すればさらに電気的なブレーキが効くようです、
残念ながら私は体感出来ませんでしたが。

昔から自転車の勝手にライトを不思議に思っていました、
暗くなると勝手に光るそうですが。
ちなみに私は乗ったことがありません(笑)
あの電気はどうなっているんだ?
エネルギーは勝手に湧いて来るわけではなく、必ず回転に抵抗が生じているはずだ、
と言うことは電気が点いた瞬間にペダルが重くなるのか?
それとも微々たる発電で体感は出来ないのか?
機会があれば勝手にライト自転車で実験してみたいです。

投稿: マサタケ | 2014年4月 8日 (火) 02時23分

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