« おそらくは日本一ハイペースなカブ・ツーリング 後編 | トップページ | カブ仲間のチューンナップ比較(抽象的) »

2014年4月30日 (水)

美味しんぼ問題

ビックコミックスピリッツ連載の『美味しんぼ』で福島県から帰ってきた人達が鼻血を出し、疲れやすくなったという話が掲載されて問題になっている。

福島県に住んでいる人はなんともないと言っているのだが、俺が思ったことはその真実ではなく、グルメ漫画ではなくなったとされる美味しぼは実は本当のグルメ漫画だということ。

怪我したり病気したりで何が一番乗り困るって御飯が美味しく食べれないことなんだよね。

美味いもんを語るなら健康についてもとことん語らなきゃ。

放射能の影響抜きにでも心理的に、「具合が悪くなったかも。」と感じた時点であの原発事故があったせいだからだ。

メンヘラまではいかないが神経質な人にとって放射能は驚異そのもの。

だから安心して国産の食物が食べれるように土壌の放射能検査をする。

土壌から検出されなければ、作物や畜産物に放射能の影響はないと証明できるからね。

俺の会社でも自主的に放射能検査をしている。

よく、放射能が検出されない地区での検査に意味はあるのかって人がいるが、「他で(放射能が)出てるとこがあるから。」と返答している。

昨日のツーリングでも酪農に使う餌(干し草)に放射能が確認されて使用できないって話を聞いたばかり。

あまりにも過敏な反応はしたくないが、楽観視し過ぎる方が問題があると俺は思うんだけどね。

バイクに乗って面白い、気持ち良い、飯ウマイ!

これがツーリングでしょう。

話は変わるけど、美味しんぼの山岡が海原雄山にだんだん顔つきが似てきたのが時代を感じたよ。

俺は親父に、親父は祖父に似てきた。

なんか笑える。

|

« おそらくは日本一ハイペースなカブ・ツーリング 後編 | トップページ | カブ仲間のチューンナップ比較(抽象的) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/55993788

この記事へのトラックバック一覧です: 美味しんぼ問題:

« おそらくは日本一ハイペースなカブ・ツーリング 後編 | トップページ | カブ仲間のチューンナップ比較(抽象的) »