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2014年4月 6日 (日)

エンジンブレーキ強化キット開発記

マサタケさん、コメントありがとうございます。

フィッティングカスタム全般に言えることですが乗り易くなります。

乗り易くなると今まで使われていたライディングにおける負担が少なくなります。

負担が少なくなると余裕が生まれます。

余裕があるってことはマシンの操縦安定性が上がってるっことです。

同じ様に走っても楽しめる仕様。

エンジンブレーキ強化キットは、バランサー・カムスプロケットが完成する4年前に作ったモノです。

モータサイクルジャーナリストの辻司さんのベストセラー『ライディングの科学』にオートレースの職業ライダーがクランクのバランスを調整してエンジンブレーキとエンジン特性をセッティングしていると書かれているのを見て、「クランクの同軸上にあるフライホイールのバランスを変更すれば同じことができないか?」と思ったのか始まりでした。

やってみたら、

バランサー・カムスプロケットの時もそうでしたが、いきなり凄い効果が表れて、「こりゃあ良い。」と、どんどん煮詰めていったのが現在の姿です。

とにかく、「楽に速く走る。」にこだわりました。

コーナー進入では癖のあるシングルエンジンをいかに走り易くするかで、楽しさアップの画期的(自画自賛)な発明ですね。

回生ブレーキはF-1レースでも注目されています。

俺はとっくの昔に完成させていました。

遅いよF-1。

ちなみにエンジンブレーキ強化キットの副作用?副産物?として最高速がちょぴっと上がります。

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コメント

え? 回生ブレーキって意味わかってる?

投稿: プリウス乗り | 2014年4月 7日 (月) 07時49分

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