« ビックフィンプレート届く | トップページ | なんかスンナリ入りました。 »

2014年5月25日 (日)

シングルエンジンを壊さないチューンナップ

シングルエンジンってパワーアップするとツインエンジンやマルチエンジンよりも壊れやすい。

元々、高回転形エンジンじゃないからね。

そのシングルエンジンの負担を減らすには、ワンウェイバルブによるクランク内圧調整とプラズマブースターによる放電回数の増量。

この2つで全然変わります。

今まで散々シングルエンジンをパワーアップして壊したもんで、この2つをやってから壊れにくくなった訳です。

壊れにくくなった理由は、クランク内圧を負圧にすることでクランクやシール類、オイルラインの負担が減るのと、点火火花の放電回数が増加させることで回らないエンジンが回り易くすることでの負担軽減。

これをやって以降、酷い壊れ方はしていません。

まぁ、キャブセッティングをシビアにしてブローさせたことはありますけどね。

|

« ビックフィンプレート届く | トップページ | なんかスンナリ入りました。 »

コメント

なるほどですねえ。
昔からシングルエンジンのクランク内圧を抵抗になるかと思っていましたが、内圧を抜く構造が必須ですよね。

はるか以前にあったSUZUKIのグース(350ccモデルもあった)はその辺りも対策していたんでしょうか?
あのエンジンは単気筒で1万回転オーバーしてたもんなあ。

投稿: MoToDAMM | 2014年5月25日 (日) 12時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/56305322

この記事へのトラックバック一覧です: シングルエンジンを壊さないチューンナップ:

« ビックフィンプレート届く | トップページ | なんかスンナリ入りました。 »