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2014年5月28日 (水)

ナイスアイデア

今日の夕方、工場でトラクターに乗ってたら水溜まりに沢山のアメンボがいた。

「ああ、俺も雪の上でアメンボが水面を素早く動くみたいに走れないかなぁ。」

ちょっと気になったので、じっくり観察してみた。

足の先は水を弾いて沈まず、移動する時は足の先以外で激しく水面を叩き、その反動で素早く動く。

なるほどなぁと思ってたら、水面を叩く動きからあることを思いついた。

そうだよ、スパイクタイヤのピン打ちパターンに方向性を持たせれば良いんだ。

そうすれば同じピン数を増してもグリップ具合が良くなるはず。

そして、リアタイヤのピン打ちパターンをフロントタイヤでは逆組みさせればブレーキング時の制動性も向上すると思う。

アメンボさん、ありがとう。

これでまた速く上手く走れそうです。

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