« 波乙ビックインジェクション化 | トップページ | 無謀な挑戦 »

2014年5月19日 (月)

打倒!鉄カブ軍団

昔、4輪の走り屋はR32GTRが発売されるまでL28エンジンの天下だった。

それに対抗するのは国内ではロータリーエンジンのRX7くらい。

そして現代。

カブの世界では、まだカブ50、70、90が現役で頑張ってます。

というよりインジェクションモデルよりも圧倒的に人気がある。

俺的にはオール鉄フレームの50、70、90がフルチューンするとライトチューンのカブ110よりも速いって現状に甘んじています。

確かにモンキー等の横型エンジンはチューニングパーツが山ほどあります。

俺がpeaky_partsでカブ110のパーツしか出したがらないのは、その辺が理由でもあります。

パーツが豊富な鉄カブ軍団にライトチューンで打ち勝つカブ110ってのが理想です。

ライトチューンのメリットはなんといっても耐久性が高いこと。

公道での走りはトラブルが頻繁だと心が折れちゃう。

俺の波怪は20000キロノントラブルで、10000キロ走行時にピストンリングを交換した程度です。(もちろん定期的なメンテナンスもしますが。)

旧車の鉄カブ軍団に負けない画期的なパーツがビックインジェクションになります。

キット化はオートチョークの配線新設の関係で難しいですが、波乙はオートチョーク付きなんで問題ありません。

インマニアダプターさえあればボルトオンです。

鉄カブ軍団に負けないオートマ・カブになれると最高なんですけど、まだまだ道遠しですね。

でも、打倒!鉄カブ軍団の看板を掲げることで自分への励みにしますよ。

見てろよ鉄カブ軍団。(笑)

|

« 波乙ビックインジェクション化 | トップページ | 無謀な挑戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/56244103

この記事へのトラックバック一覧です: 打倒!鉄カブ軍団:

« 波乙ビックインジェクション化 | トップページ | 無謀な挑戦 »