« 夜走り楽しすぎ | トップページ | ボアダウン »

2014年7月29日 (火)

トルクアップガスケット経過その2

今朝、トルクアップガスケットの製作を依頼してる業者さんからメールが来て、「打ち抜きで盛り上がりができて状態が良くない。」との知らせが入った。

材質や方法を変えて試してみたいとの話だったので、「いっそのこと0.1ミリ厚のアルミ坂ならどうたろうか?」と提案しました。

今現在、波乙に使用してるトルクアップガスケットは0.1ミリ厚です。

停止状態からのスタート時に1秒くらいノッキングが出ますが、タイヤが回っている状態ではノッキングは発生しません。

ピストンが元々圧縮比の高いタケガワなので、この程度なら問題なしと考えています。(駆動ロスの大きな波乙だから発生している可能性もあります。)

1秒程度のノッキングでのデメリットよりもメリットが勝るので、0.1ミリ厚ベースガスケットもありだと思ってますよ。

0.1ミリ厚のアルミ坂打ち抜きがうまく行ったら、0.15とか0.2ミリ厚とかをテストして妥協点を出せたら良いなと考えている次第です。

なかなかすんなりとは行かないのがチューンナップの世界ですね。

|

« 夜走り楽しすぎ | トップページ | ボアダウン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/125037/56930104

この記事へのトラックバック一覧です: トルクアップガスケット経過その2:

« 夜走り楽しすぎ | トップページ | ボアダウン »