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2014年8月31日 (日)

これまでの県とのやり取り

6月29日、東北1周ツーリングの帰り道、秋田市雄和平尾鳥140番地から北方へ約500メートル地点の県発注の崖崩れ補修工事の敷設した新品鉄板により、WAVE110iの後輪が空転し、鉄板から舗装路に出た瞬間に転倒。

6月30日、秋田東警察署の交通課の警察官2名が現場検証。 「こりゃあ滑るわな。」と発言。

7月1日、秋田県庁の秋田県 秋田地域振興局 建設部に事故を報告。

建設部 藤本正人氏、「人身事故として保険で対応したい。」、「以前に似た様な事故があり、解決までにかなりの時間が掛かりお叱りを受けましたので今回は早急に対処したいと思います。」

俺、それに対し、「(保険での対応で、)全く同じ事故ケースは稀で、違う条件下で起きた事故を無理矢理結びつけるのは止めてもらいたい。」 (後に県はこれを実行。)

潟上市 藤原記念病院にて全治1週間と診断される。

8月5日、事故後1ヶ月が経ったが保険会社からの連絡や接触はなし。

藤本正人に問い合わせても、「おかしいですね、保険会社には連絡はしていますが。」との返答。

再三の問い合わせで藤本正人氏、「県では会議をしてから保険会社に連絡した。」と後出し発言。 (これで県の姿勢を決定してから保険会社に通達した事が判明。)

あまりの横暴さに、「何という保険会社が今回の事故を調べてるのですか?」の問いに。

藤本正人氏、「それは県との契約で言えないことになっています。」

再度質問、「では、何という会社が補修工事を担当したのですか?」の問いに。

藤本正人氏、「それもお答えできません。」 (後に相談した弁護士に、「県と施工業者を訴えないといけないので、施工業者が分からなければ裁判はできない。」と教えられる。 裁判を視野に入れた妨害にしか思えない。)

8月8日、建設部から一方的に、「県の職員が県の方針を伝える為に、そちらの自宅に伺いたいと思います。 保険会社の者は来ず、県の職員だけで対応します。」と連絡あり。

同日午後、こちらから県庁の建設部に出向き話し合いに応じる。

県の主張はこうだ。

「今回の事故に近いケースの判例を参考に県の過失を決めたところ、県の過失は1割です。」

参考した判例は、快晴時に平地で起きた原付バイク事故で、工事で敷設した鉄板には滑り止めが施された縞鋼板、お年寄りがバランスを崩して転倒した事故。(工事を依頼した県の過失は無しとの判決。)

今回の事故は、雨天時の上り坂で起きたバイク事故で、坂道には新品鉄板が敷設され滑り止め等の加工はなし、(道路工事に新品鉄板を用いる事自体が稀。)バイク歴の長い上級者が注意して徐行運転しても後輪が空転し転倒した事故。(参考にした判例が0なんだから、これは1割との主張。 しかも後に、上級者が運転していたと知るや、「自信過剰な運転による事故。」と決めつける。)

鉄板よる原付バイク事故という以外は全く別のケース。

8月11日、総務省の行政相談に今回の事故の件を相談したところ、秋田県庁 道路課に至急連絡してくださいと言われ電話。

道路課に今までの経緯を伝え、貴方の主張は保険会社に伝えると回答。

8月20日、2回目の話し合いの通達あり。

8月22日、2回目の話し合い、「県の過失は2割。不服ならば裁判してください。」

県が保険会社の判断を用いて書いた文書(プリント)が、とても保険会社を業務とする人が書いた文章には思えずに、「本当に保険会社が実際に警察署に出向いて調べたのですか?」と質問すると、「保険会社が実際に調べた結果がこれだ。」と建設部 進藤課長が発言する。

後日、8月29日に秋田東警察署 交通課の桜庭氏に問い合わせると、「県から依頼された人物が秋田東警察署に来て、この事故を調べた事はありません。」との回答でした。

交渉決裂後、すぐに秋田県弁護士会の弁護士に相談。 県の主張が書かれたプリントを見せると笑いながら、「この事故ケースで県の過失は2割なんてありえない。 むしろ、あなたの方の過失が1割、2割でしょう。」との答えを頂いた。

8月23日、県のホームページ『知事への手紙』に今回の事故での相談を陳情する。

8月30日、県のホームページ『知事への手紙』の返答あり。

「早速、関係部署に伝えました。

 今後の対応につきましては、関係部署からご連絡を差し上げますので、もう 少しお待ちくださるようお願いいたします。

知事への手紙は知事は読まずに、問題のある関係部署にその趣旨が伝えられてしまう。

今ここ。

秋田県庁最悪です。

ちなみに上記のやり取りは録音、録画されてますので名誉毀損で訴えられるのを防止しています。

全て真実です。

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お見合い楽しかったぁー。

今日の午後からのお見合いは楽しかったぁー。

でも、俺も年が年だし、女性は表裏があるので全く期待はしません。

飲み屋で愉しい会話が弾んだ程度に考えてます。

さて、お次はコンビニのお姉さんだな。

果てしない婚活は続く。

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裁判の意味合いが変わってくる

鉄板事故で秋田県 秋田地域振興局 建設部とのやり取りで建設部が悪質な責任逃れが発覚しました。

保険屋が動いて事故を調査したのは真っ赤な嘘で、秋田東警察署の桜庭さんが一切県庁からの依頼でこの事故を調べに来た人はしないと証言してくれそうです。

動いたとされる保険屋とやらは、警察署に出向いて事故の内容を把握せずに県の姿勢を反映した過失割合の文書を制作した事になり、保険屋だとてこれが世間にに知られたら多かれ少なかれ信用問題になるはずです。

勿論、この保険屋の会社名も公表してもらいます。

これから裁判するとなれば、事故の補償についての裁判ではなく、県が刑事責任逃れの為に県民を騙した事に対する慰謝料についての裁判になります。

ここで一言言っときます。

「話を大きくしたのは俺ではなく、秋田県 秋田地域新興局 建設部ですからお間違えなく。」

逃げるなよ。

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2014年8月30日 (土)

明日はお見合い

明日はお見合いです。

でも、年が年なんで断られる可能性大。(バツ2だし。)

もし、断られた時のショックを想定して、コンビニのお姉さんに「こんど蟹でも食べに行かない?」とナンパ。

好感触。

俺と蟹食いにいく奴はどっちだ?

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カブ110系エンジンはボアアップに限る。

115ccハイコンプピストンを組んで走ってみました。

確かに最高速は125ccと同じ。

しかし、加速は遅くなる。

吸排気バルブが拡大できない、ハイスペックなハイカムがないなど制約があるエンジンでは、パワーアップはボアアップが一番有効ということが分かりました。

そうなると125ccを超えるエンジンにするには、シリンダーのスリーブ入れ換えとクランクケースのボーリングが必要になります。

そうなると、かなり面倒くさい。

やはり、125ccでノッキング寸前まで圧縮比の高くしたピストンがあれば良いのですがねー。

とりあえずはタケガワのボアアップキットにトルクアップガスケットの組み合わせと、排気量に合った口径のビックインジェクションの組み合わせでバトルツーリングに挑みますよ。

勝負になるかなぁ。

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これな気分

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次回の話し合いは罠だろな。

恐喝扱いにできる様に嵌められる可能性もあるかも。

損害賠償って金が関わっているだけに気を付けないと。

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文字通りタダで済ますつもりはない!(キッパリ。)

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県庁からの返事への返事

昨日、知事へ宛てたメールの返事をブログに書いた。

でもね、俺が話を聞いてほしいのは、あくまで知事であって県庁の者じゃないんだよね。

結局はあれでしょ、

振り出しに戻る。(すごろくとか、人生ゲームとか。)

県庁の皆でせいぜい自分達を守ってください。

ブログを見てる皆さん、県のホームページ『知事への手紙』は県に都合の悪いメールは知事に読まれないシステムになってますよ。

江戸時代、目安箱って江戸の民の不平不満をお上に知らせる仕組みがあった。

目安箱に入った手紙を見分して、「これヤバいじゃん。」と途中で抜いて問題のある関係者に、「責任をもって処置する様に。」って指令を出したら、その先はどうなるか想像つくよね?

茶番だな。

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知事からの返事?

県庁のホームページを通して知事にメールしました。

秋田県 地域振興局 建設部と鉄板事故でのやり取りを暴露し、なんとか助けてくださいと陳情しました。

知事が実際にメールを読んだかは分かりませんが、県庁からの返事はこうでした。(どうなる?どうする?)

 

「知事への手紙」をお寄せいただき、ありがとうございます。

ピーキー様からいただいたご意見につきましては、早速、関係部署に伝えました。

 今後の対応につきましては、関係部署からご連絡を差し上げますので、もう 少しお待ちくださるようお願いいたします。

   平成26年8月29日 

  ピーキー  様  

 

             秋田県総務部広報広聴課長 出 口 廣 晴 

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2014年8月29日 (金)

115ccボアダウンは失敗でした。

平社員さん、たけなおさん、トルク回転数反比例さん、コメントありがとうございます。

平社員さん、自分の主張は通しますよぉ。

県庁では俺の事をモンスタークレーマーと呼び始めてるとか。

上等じゃん。

たけなおさん、役人の権力発揮が効いたのか、話し合いに応じるつもりです。

示談か、脅しか?

楽しみです。

トルク回転数反比例さん、一体どうなりますかね。

まぁ、流されない様に頑張ります。

応援してください。


115ccハイコンプピストンを組みました。

走りはそんなに悪くないですが、エンデュランスのボアアップキットの方がパワーがありました。

こうなればタケガワのボアアップキットにトルクアップガスケットを組むのが一番正解かも。

ヤフオク販売用トルクアップガスケット間もなく販売予定。(あくまで予定です。)

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やっぱり県庁職員は嘘つきでした。

今日の午前中に秋田東警察署の桜庭さんから、検察庁に送る事故の書類を制作するので来てくださいと言われて行きました。

検察庁に送る書類だけあって俺の過去の違反歴、犯罪歴が調べられてました。

まぁ、犯罪歴といっても屑野郎を何人かとっちめて捕まっただけの話です。

取り調べの合間に、これから行われる県庁との裁判について話したりしました。

その中で判明した事実が、

県が主張するに当たって動いたとされる保険屋は、秋田東警察署の交通課に来て事故について調べた事は一切ないそうです。

はい、秋田県 地域新興局 建設部 進藤課長は俺に嘘をつきました。(ちゃんとビデオに撮ってますよー、進藤課長。)

県庁はやっぱり嘘つきですね。

くされ木っ端役人が!

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膓煮えくり返る

秋田県 秋田地域新興局 建設部のデタラメな対応に腹が立って膓煮えくり返る思いです。

示談?

なんだそれ、美味いのか?

示談ってのはなぁ、「この金で忘れてくれ。」ってことなんだよ。

怪我もしてる事故だから刑事責任もある。

そう易々とは終われないよ。

最初、俺は保険でバイクを直してやるって聞いたから、そのつもりで動いた。

それがその後の県側の放置でズルズル時間が掛かり、騙されたことに気付いた。

裁判しろと言ってきた県が、今度は裁判止めろという。

自分の吐いた唾を自分で呑むんかい。

ふざけやがって!

まだまだ、あの手この手でとっちめてやりたい気分です。

なんか良い手はないかなぁ。

動画アップをまだしない訳は、まだ相手がそれがどういうことか認識しきれていないから。

デタラメな判例と修正案件を無視した対応が映像でしっかり残ってます。

キツい坂道を藤本正人氏は、「私なら250キロのバイクでも鉄板が滑ると分かれば押していきます。」と豪語したのも残ってます。

「裁判してください。」と進藤課長が俺に言ったのも残ってます。

裁判しようとしたら今度は裁判を避けようとするんですね。

実際に裁判になれば、裁判所に提出も考えます。

とことんやりましょうよ、秋田県 秋田地域振興局 建設部。

いや、県庁か。

県のホームページから知事へメールしたが返事なし。

県庁が知事に見せてない可能性も考えられる。

そして、それが建設部に話が行ったのも容易に想像がつく。

なんで途中からケツ捲ってくれる。

俺が、「逃げるなよ。」って言ったら、「逃げません。」って言ったのも残ってますよ。

でも逃げるんですね。

県の対応が詐欺師にも劣る行為に思えるのは俺だけ?

保身ばかり考えないでしっかり仕事しろよ。

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県の主張の矛盾点

鉄板事故で秋田県 秋田地域振興局 建設部が俺に示した主張は、笑ってしまうほど矛盾点がありました。

あれが本当に真面目に通用すると思ってんの?

俺に渡されたプリントは保険屋の判断に基づいて書かれた物って言ってるが、どう考えてもそれは無理がある。

何故なら、

保険屋が警察が調査し、制作した事故証明を一切無視して過失を決めるなんてありえないからだ。

確かに事故証明書は事故があった証明で過失を決定するものではない。

しかし、被害者の主張を逆手に取り全否定で過失を決めたらどうなる?

過失割合は、過去の判例から決められるものですが、修正要件(それぞれの事故の個別状況)によって上下します。

県から示された過失割合を決める為の判例は、バイクによる鉄板事故ということ以外は似ても似つかない案件で話にならなかった。

もし、これがまかり通ってしまうのならば日本中の自動車保険がまった成り立たなくなってしまう。

俺に見せたプリントは俺を甘く見て県庁職員が作ったのは明白である。

実際に裁判になって、秋田県 秋田地域振興局 建設部が行った俺への対応は詐欺行為に等しい事が世間に知れ裁判で公式文書になった場合、間違いなく事故処理を担当した鐙部長、進藤課長、そしてスーパーマンの藤本正人氏はクビが飛ぶ。

それだけの事をしたんだよ。

高くつくよ、秋田県庁!

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2014年8月28日 (木)

「県議会で大問題になりそうです。」だと

鉄板事故の件で進展がありました。

大問題になりそうな気配に県庁側が新たに話し合いの場を設けるそうです。

非常にまずい事態になる前に示談を狙ったものでしょう。

相談した県議会議員、市会議員さんにもかなりのプレッシャーが掛かったのが、口調の変化から感じられました。

ここで県庁に恩を売っとけば何らかのプラスになるのかもしれません。

でも、俺の為に動いてくれた事には心から感謝してます。

話がおかしな方向に。

県議会で問題になった上に、裁判で俺に負けて県庁の瑕疵が認められれば面子丸潰れになるもんなぁ。

まぁ、円満解決の可能性は低いと考えて、裁判の準備も同時進行させます。

話し合いには、秋田県 秋田地域振興局 建設部の進藤課長よりも上の方が来るそうですが、期待するだけ無駄でしょうね。

だから、言ったでしょう。

自分がボロボロになっても、戦う相手もボロボロになるまでやるのがピーキー流。

覚悟しとけや!

俺の祖父は、喧嘩してる奴を見ると必ず止めに入り、それでも止めないと二人まとめてやっちまう人だったそうだ。(俺の父親談。)

祖父は、白は白、黒は黒って言える人生が如何に難しいか知ってる人でした。

俺も白黒つけてやりたいです。

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鉄板事故を担当したお巡りさんから電話があった。

今日の午前中に鉄板事故を担当したお巡りさんから連絡がありました。

「その後、怪我の方はどうですか?」

という心配から始まり、事故後の経過を聞かれたので、県と裁判になるとの話をして裁判に必要な事故証明書類を出してもらう事にしました。

夏の出荷もそろそろ終わりそうなので、明日は秋田東警察署に行きます。

首を洗って待ってろよ、県庁の木っ端役人ども!

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晴れ続きで忙しい

夏が雨続きで台無しだった分、晴れがちょっと続くとメチャクチャ忙しい。

朝早く起きて工場の仕事の段取り。

夏の出荷で積み込み。

その合間の配達。

出荷後の工場での生産。

深夜のアルバイト。

完成した115ccボアアップシリンダーを取りに行ってる暇がない。

でも、忙しいおかげで不眠症がなくなりました。

今は眠る事が楽しい。

労働は裏切らない。

雨が降ったら仕事はお休みなんで、バトルツーリングの準備と県庁とのバトル(裁判)の準備をしなきゃ。

どんだけバトル好きなんだ俺。

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やっぱ波乙面白い

波乙で深夜のバイト先に行きました。

LEDライトで夜も安心。

バックスピン飛び降り(バイクスタント技)もサイドスタンドにキルスイッチがあるから簡単。

オートマだからブレーキングに集中できる。

コーナーの繋がりが速い速い。

最高速が遅くとも楽しさだけは負けてません。

おそらく、雪道では最強バイクです。

凍結路でも普段と変わらないスピードで走れると思います。

特に来シーズンはピン増しスパイクタイヤ(180ピンくらい。)を使用するので、鬼に金棒でしょうね。

更にパワーアップしたら笑いが止まらなくなりそう。

良いバイクだ。

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2014年8月27日 (水)

ダメだ雪道じゃ使えない

たかはしさん、コメントありがとうございます。

美味かったでしょう。

ただ、残念な事にホームセンターで適当に買った種なので品種が分かりません。

来年に同じ様に美味しい枝豆が作れるか自信がありませんねぇ。

俺の母親も、「あの豆なんて品種?」って俺に聞いてましたから相当美味い豆なんですね。

失敗した。

調子の良くなった波乙で土採取場の現場を走ってみた。

オーバーサイズ・ウェイトローラーはダッシュが利かず車体が重く感じる。

これじゃあ雪道では使い物にならないな。

すぐに通常サイズに戻し、重さも0.5グラム減らします。

CVT変速は難しいなぁ。

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波乙の実状

波乙の修理もおわり、口径ダウンさせたビックインジェクションも良い感じです。

坂道での最高速が上がってます。

でもね、これだけ弄って走りの感じがPCX125のノーマルと同じくらい。

悪くはないが特に良い訳でもない。

やむを得なく115ccボアアップシリンダーを試すか時が来たのだろうか。

ハイコンプピストンの盛り上がりでスパークプラグとピストンがヒットしそうだから、スパークプラグのリーチが短い物に交換が必要です。

今の波乙に必要なのは最高速。

上手く回れば良いなぁ。

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2014年8月26日 (火)

ハイコンプ115ccボアアップシリンダー完成

機械屋さんから、「115ccのボーリング終わりました。」と連絡が入った。

バトルツーリング前に試すか迷ってます。

ブローしたら今年は参加は無理なくらい日にちが迫ってますから。

危険な賭けになりそうな気配。

慎重に組んで慎重にテストしなきゃ。

う~ん。

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波乙修理完了

今朝、朝一でバイク屋に波乙のパーツを取りに行った。

昼休みに修理。

やったー、また走れるぞうー。

口径を落としたビックインジェクションの効果は如何に。

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無頼宴

名無しさん、狂い咲きZさん、コメントありがとうございます。

名無しさん、実にありがたい情報をくださり本当に助かります。

県議会の方にも、「工事を請け負った業者が分からなければ裁判もできない、これはあきらかに妨害だ。」と言ってもらうつもりです。

秋田県 秋田地域振興局 建設部からは悪意しか感じません。

不祥事を起こした役人って決まってこんなもんなんでしょうね。

狂い咲きZさん、俺は死んだ祖父にそっくりなこともあって、自分が正しいと思ったらどこまでも突っ走ります。

祖父が亡くなる寸前に俺はこう言いました。

「俺は爺ちゃんの孫だから、白いもんは白って言うし、黒いもんは黒って言いたい。」

祖父は、「そうか、これで俺も安心して死ねる。」と言って、翌日に亡くなりました。

俺の祖父は、戦時中に一兵卒でありながら天皇陛下から勲章を頂いた英雄です。

金田一少年の事件簿ではないですが、爺っちゃんの名にかけて負けれません。

余談ですが、祖父の左腕には俺の名前の刺青がありました。

旧日本軍には認識票がなく、敵にやられて死んだ時の為に左腕に屋号を彫ったんだそうです。

その屋号が俺の名前になりました。


先週の土曜日に行われた無頼宴。

俺が所属するバイクチーム無頼のミーティングです。

昼間にやる走りの方は仕事で参加できませんでしたが、夜の宴会は全開参加です。

この日の為に育てた家庭菜園の枝豆は、洗面器山盛り2杯分ありましたが、皆が美味い美味いと言って全部食べちゃいました。

わざと塩気を少くしましたが、元々の味が濃厚なのでかえって喜ばれましたよ。

今回は歴代無頼宴主催者が勢揃い。

特に初代主催者の暴れキリタンポ氏が酒を飲んで暴れなかったのにはびっくりです。

宴会後半に仕事で遅れて来たマキオ会長(無頼のリーダー)に、酒の席で「こいつは本当にヤバイ奴なんだ。」って言うのやめてって言ったら、

「だって本当にヤバイじゃん、今までやっちまった奴(トドメはさしてない。)の数を数えてみろよ。」って言うんで、右手の指で数えだした俺に、

「両手でも足りないでしょ!」

何にも言えなくなりました。

でもね、俺は屑しか叩かない。

やっちまうのは、どいつもこいつも屑ばかり。

友達とは喧嘩したことない。

北海道、東北から集まったバイク仲間に弄られて盛り上がった無頼宴でした。

ちゃんちゃん。

イリーガルなイベントに参加するメンバーが多いので画像はありません。

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2014年8月25日 (月)

戦うブログ

このブログはいざこざが絶えない。

俺が好戦的なのが原因。

しかも頑固者。

2ちゃんねるのネラーと数回戦い炎上上等。

キャノンボール系イベントで、ゴールインの時にロングウィリーでゴールした事をバイクチーム魂○会のBBSで批判され、「やっちまうぞコラ!」とあの手この手で脅してお詫び記事をBBSに掲載させて、関係記事を削除させる。

岩手のKYBさんのコメントに頭に来て、「殺すぞ!」の返事。

後日、八幡平の峠でバトルしてお互いの実力を認めて仲良くなる。

某人気カブブログのコメント欄にて、教習所で取得した大型二輪免許は限定解除ではないとコメントし、コメント欄が炎上。

このブログも炎上したが徹底的に批判コメントする相手をぐうの音も出なくしたり、仲良くなったり。

そして、雨天時の新品鉄板転倒事故で県庁と裁判する事に。←今ここ。

バカ丸出しだな。

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なんか可哀想な犬

一応今の飼い主に可愛がられてるんだけど、何となく可哀想に思える犬がいた。

借金の型に貰われた犬がそれだ。

俺が周りで2件。

つもり、そんな犬が2匹いる。

なんかしっくりこない。

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弁護士からの指示

鉄板転倒事故の件で弁護士に裁判するに当たって用意するものの指示をもらいました。

事故当時の状況を示す書類、県庁とのやり取りと経緯を示す書類、補修工事を施工した業者の受注に関した書類を用意するようにとの事です。

事故当時の状況を示す書類は、秋田東警察署から事故証明の証明を取り寄せます。

県庁とのやり取りと経緯を示す書類は俺が自分で書きます。

補修工事を施工した業者は、県の情報公開から調べる為に県庁の総務課から資料を出してもらうしかありません。(かなりの妨害があった場合は、また弁護士に相談ですね。)

頑張ります!

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きょうは忙しい

アベちゃんさん、コメントありがとうございます。

バイクの上級生が看板を見て徐行運転しても起きた事故と県に訴えましたが、県はその訴えを逆手に取って自信家が減速せずに通過して起きた事故にしたいらしいです。

役人って保身の為には、事実もねじ曲げようとするみたいですね。

県はこれから小さな事故を隠す為に大きな恥を晒すことになります。

今日は、会社の支払日で銀行回り。

午後からはお客さんに積み込み。

忙しいっす。

弁護士にも連絡して用意するものを聞かなきゃ。

そろそろ、波乙のパーツが入ってくると思うから、バトルツーリングの準備も必要だしやることいっぱい。

確か、月末にはお見合いもあるんだよね。

なんか、ワヤだな。

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2014年8月24日 (日)

県議会で公表されることになりました。

アベちゃんさん、名無しさん、桜華さん、コメントありがとうございます。

アベちゃんさん、実はスリップ注意の看板を見て徐行運転して起きた事故です。

徐行運転でリアタイヤが空転するのは坂を上るだけの摩擦係数が備わっていない証拠です。

県はそれを文章で示しているにも関わらず過失はないとしてきます。

笑っちゃいますね。

名無しさん、名無しさんのコメントは大変に参考になり助かりました。

おかげで俺も迅速な対応ができたと感謝しています。

また気がついたことがございましたら宜しくご教授ください。

ありがとうございました。

桜華さん、秋田県 秋田地域振興局 建設部の態度にはただただ腹立たしいかぎりです。

でもね、ちょっと良い兆しが出てきました。


その良い兆しとは、

親しくしている男鹿市市会議員さんから、男鹿市選出の県議会議員である菅原広二さんに今回の事故を県議会で質問してくれることになりそうです。

表沙汰にしたくない秋田県 秋田地域振興局 建設部に思いっきり対抗してやります。

お互いにボロボロになるまで闘いましようよ、鐙部長&進藤課長&スーパーマンの藤本正人さん。

大人の喧嘩の仕方を教えてやるぜ!

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2014年8月23日 (土)

一応、秋田県知事にもメールしました。

ひでさん、コメントありがとうございます。

ひでさんの心配はとても理解できます。

昨日までの秋田県 秋田地域振興局 建設部の姿勢を見て、生半可な気持ちでは事態は変わらないと思いました。

俺は性格上、複数の人数で喧嘩をしたことがありません。

喧嘩するときはいつも一人です。

友人を大事に思うなら捲き込めないからです。

また、相手が複数なことが多いです。

複数と喧嘩する時には、人の三倍のスピードで動かないと勝てません。

三倍のスピードが無理なら人の三倍無茶しないとね。

そんな訳です。

拡散大歓迎ですよ、宜しくお願いします。


一応、秋田県で一番偉い人にも今回のことを知ってもらおうとメールしました。

県のホームページからですけどね。

俺、佐竹知事の後援パーティーに昔、出席したことがあります。

佐竹知事はこちらがかわいそうに思えるくらい苦労しているのがよく分かりました。

苦労人なら俺の気持ちも分かるかなぁと、淡い期待を持ってます。

まぁ、無視されたらその事実もブログに書くだけです。

下手したら敵ばかりつくりそうですが。

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マッドライダーな俺

ひでさん、コメントありがとうございます。

今更前科の一つ二つ増えたところで痛くも痒くもありません。

守るべく家族はいませんし。(苦笑)

ああ、三人目の嫁さん欲しいな。


「前科が怖くて喧嘩ができるか!」

俺は今まで生きてきて沢山の人間と喧嘩した。

同然、俺も傷つくが相手も傷つく。

それは俺と相手が望んだことだ。

それが違うというのなら覚悟のない相手を徹底的に痛めつけるだけ。

個人的制裁です。

前にも言いましたが、喧嘩はどれだけ多く相手を気分悪くさせるかで勝敗が決まります。

俺は大した喧嘩は強くありません。(多少はできますが。)

でも喧嘩は上手いです。

自分がボロボロになってでも相手もボロボロにしたいですね。


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県議会でちょこっと探ってもらえる事になりました。

平社員さん、名無しさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、あまりにふざけた話が展開せれたので思わず県庁の中で大声になったりしました。

県の主張を書いたプリントは誰がみても県庁職員だけで制作されたものです。

呆れてものも言えないですが、頑張って言わないと解決になりませんね。

名無しさん、実は事故後に県はすぐ鉄板を剥いで舗装し直しています。

それも、あくまで復旧工事の一貫だそうです。

昨日、県から提示されたプリントの文章は事実を逆手に取って書かれているのは一目瞭然です。

名無しさんからのご指導のおかげでカラクリも分かりました。

本当に感謝します。


名無しさんのコメントから、県は事故を表沙汰にしたくないのが分かりました。

いいでしょう、表沙汰にしてやります。

地元に仲良くしている有力者がいるので相談したところ、県議会の方に探りを入れて、どう考えているのか聞いてもらえることになりました。

県庁の藤本正人さん、進藤課長、鐙部長の考えがこれで浮き彫りになったら良いのですが。

秋田県 秋田地域振興局 建設部の考えをより多くの人に知ってもらいます。

県の道路工事で県民が怪我をしたのをあくまでも、「県の責任ではない。」突っぱねるのが県庁の姿勢だって事をです。

もう俺は秋田県民歌は歌わない。

「秋冷無比なる鳥海山よ♪」なんて2度と歌わない。

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秋田県庁の主張 後編

neriさん、名無しさん、コメントありがとうございます。

nneriさん、実はそんな坂道を歩く様なら通行止めにしたらいいじゃないかと俺が言ったならば、「それはできません、復旧工事ですから。」とよく分からない回答をもらいました。

だから事故が起きんだよと思わず怒鳴っちゃいました。

名無しさん、名無しさんの立場上では名乗ることもままならないと思います。

県側の姿勢はまるでそこを通った俺が悪いと言わんばかりです。

今度、県議会議員の菅原広二さんに相談してみます。

では、昨日の続き。

<過失責任について>

勾配があり塗れた坂道上の鉄板は、晴天時に比べれば滑りやすいことは予想される。

さらに万全を期すために縞鋼板にするなど滑りにくい対策が必要だったかもしれない。

その点では過失があったかもしれない。

『そんな県庁の気が知れない。 新品鉄板に坂を上るだけの摩擦係数が備わってないから起きたんですがねぇ。 「かもしれない。」「かもしれない。」ばかりで全て「かもしれない。」で済ませられるんですかねぇ。』

結果として登りきれないほどタイヤが空転したと主張してみるが、安全を考慮すれば、そこで下車することも出来たはずである。通常はそうすることが多いと考える。

『県はあくまでもあのキツい上り坂をバイクから降りて滑り易い鉄板の上を押して歩けと。俺は秋田県 秋田振興局 建設部の藤本正人さんの様なスーパーマンじゃない。』

運転技術に自信がある故に下車、減速もせず、また何らかの操作上の理由により事故が発生したのではないか。

『俺が鉄板の上ぶっ飛ばして転倒したことにしたい訳ですか。上級者は常に速度を出しているもんだって県は見てるんですね。バイク乗りに対する差別か。』

県としては正当な損害に対しては責任を認めるが、今回の状況からして、〇氏(俺)の主張には少々無理がある。

『いや、どう見ても県側の方に無理があるでしょうに。』

<損害額について>

バイク修理費、着用衣類、医療費の総額に対し、県の過失を2割として支払う。

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2014年8月22日 (金)

秋田県庁の主張 前編

アベちゃんさん、コメントありがとうございます。

応援感謝致します。

県庁の姿勢は最後まで変わらず、「県に過失はない前提で行く。」でした。

その姿は企業戦士ならば賞賛に値しますが、公人としては最低です。

これから俺が体験した事を正直に書きます。

Photo


前にもブログに載せましたが、6月29日に秋田市の空港裏の県道にて波怪で転倒した鉄板です。

画像では分かりずらいですが、かなりキツい上り坂。

鉄板には滑り止めどころか、ツルッツルの新品の鉄板。

ここを徐行して通過したらリアタイヤが前方に空転し、鉄板を過ぎた所で急にリアタイヤがグリップして柔道の足払いをされたみたいに転倒しました。

今日の午前中に相談した弁護士さんからは、「これで県の過失が2割? うそでしょう。」の返答をもらいました。

これから書くのが県が俺に出した回答です。

『』は俺の見解です。

〇さん(俺)の事故に対する説明要点

<鉄板および道路の安全性について>

災害復旧工事等に伴う仮設道路には広く一般に行われる。

『新品は稀ですけど。』

事故現場(平坦な鉄板を敷いた時期 平成26年5月2日~7月16日まで。)

『鉄板は平坦でも敷いたのは急な坂道ですが。』

当該箇所は車のみならずバイクの通行もある。この時期に31日雨が降っているが、他の方からの事故報告はないので、県の過失は無過失に近いと考える。 (弁護士にも意見をいただいている。)

『その雨の日の31日間に何台バイクが通ったの?一般の人は物好きでなきゃ雨の日にバイクは乗らんよ。 しかもこんな山ん中。  地元の人は新しくできた近道を通ってるんですけどね。   どこの弁護士? 今日、俺が相談した弁護士さんはこのプリント見て笑ってたよ。』

過去の鉄板の敷設に瑕疵(カシ)があるとして当県の保険処理された事例は見当たらない。

スリップによる事故報告は極めて少ないことに加え、本件との類事例はない。

本人も見ているとおり、看板を設置して注意喚起を促している。

『単に俺が一番最初になっただけの話。 そりゃぁ、こんなバカな事してるの秋田県だけでしょうが。  だから、その看板を見て徐行して起きた事故って何回も言ったでしょ。』

呆れてしまう秋田県庁の姿勢。

本当に保険屋が絡んでる?

そんな風には見えない幼稚な回答です。

誰に話を聞いてもらっても、これはおかしいと話す。

後編に続く。(こちらも大爆笑だ!)

恥を知れ秋田県庁!

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ほぼ喧嘩

長後街道さん、コメントありがとうございます。

ご心配感謝致します。

実は県庁からはこれ以上やったら威力業務妨害だと言われてます。

ハッハー、俺には通用しないです。

俺に失うものはあんまり無いんで。

喧嘩は、気分を悪くした量で勝敗が決まります。

例え法律で俺が裁かれる事があっても俺に非はありません。

俺にここまでさせる県庁が悪いという意思を貫きます。

俺は憎しみの為に自分が傷つくことを恐れない男です。

おかげでバツ2ですよ。

愛情の深さは憎しみの強さに、憎悪は優しさの裏返し。

圧縮比と爆発の強さの関係みたいなものです。

圧縮比が高過ぎると壊れちゃう。

壊れても良いやな毎日です。

全く嘘を書いてないのが唯一の強みですけどね。

本当に言ったんですよ、マジで。

別の意味で感心します。

不可能を可能にする男、秋田県 秋田地域振興局 建設部 藤本正人さんここにあり!

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ビックフィンキットはどこが凄いか。

愛媛男さん、コメントありがとうございます。

流石に動画ほど派手ではないが似たような経験が何度かあります。

まぁ、ほとんどが相手側の過失でしたが。

おかげで交通事故にはメチャクチャ詳しくなりました。

明日はわが身と思い注意して走ってます。

後付けのビックフィンキットってさ、探すとけっこうあるんだけど、どれ見ても空気の流れを多かれ少なかれ乱してる。

つまり、得るもの(冷却)もあるが失ってもいる。

プラス、マイナスでプラスの方が多いかもって状態が現実。

俺のカブ110(JA07)用ビックフィンキットは空気の流れを乱さない。

ビックフィンキットはシリンダーヘッドに溜まるオイルを冷やすが、大きさがシリンダーヘッドとほぼ同じなので空気の流れがスムーズでシリンダーの冷却を阻害しない。

オイルクーラーよりも効率的で冷却効果も高い。

購入者は、その手軽さと効果を実感して値段も安く感じていることだろう。

オイルクーラーとは違い、エンジンと財布に負担を掛けない優れもの。

形が変わっているのは、そこまで考える人が誰一人いなかったから。

ぜひ、買って。(本音)

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スーパーマン現わる

今日、県庁との話し合いでスーパーマンを発見しました。

秋田県 秋田地域振興局 建設部の藤本正人さんという方です。

普段はビックバイクのホンダCB1300SFに乗っているそうです。

鉄板転倒した事故現場の坂道はとても勾配がきつく、今日相談した弁護士さんも言ってましたが、「あそこは真冬の雪道だと全輪駆動(4WD車)でも大変な場所です。 あそこをバイクから降りて押して歩くなんてナンセンスだ。」というくらいに凄い坂道です。

藤本正人さん曰く、「私なら(滑りやすい鉄板と分かった時点で)CB1300でもちゃんと降りて押して行きます。」だとか。

俺が、「あのツルツルの鉄板をですか?」と聞くと慌てて訂正。

「いえ、鉄板横の舗装を歩いて押して行きます。」

あのさぁ、どう考えても不可能でしょう。

鉄板と舗装路とでは、段差があるのでその段差を埋める為に擦り付けという斜めの舗装をします。

あと、鉄板の固定も兼ねて行います。(俺、元舗装屋。)

ということは、藤本氏は装備重量250キロのCB1300を、左右で高さの違う擦り付け舗装の上を歩き、250キロのバイクを押してキツい坂道をかけ上がれるスーパーマンとなります。

しかも、崖崩れで崖と鉄板との間には僅か20センチ程度しか幅がありません。

凄い!藤本氏のバイク仲間はそんな藤本氏をさぞ頼もしく感じていらっしゃることでしょう。

なんたって、俺では1センチとして押して歩けないキツい坂道を悪条件下で押して歩けるんですから。

多分、この方はゆとり免許(教習所で取得した大型二輪免許)なのでしょうね。

全くもって、あ・り・え・な・い。

奇跡のスーパーライダーです。

思わず、「じぁ、実際にやって見せてくれませんか。 もし本当にやれたならジャンピング土下座してこの過失で示談します。」

途端に目を瞑り沈黙する藤本氏。

県庁はキチしかいないのかとマッドライダーの俺が言うのもなんだが、つくづくおかしな話だ。

呆れてものも言えん。

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宣戦布告

鉄板転倒事故の件で県庁と話が決裂しました。

話し合いは県庁で行われ、決裂後にその足で秋田県弁護士事務所へ。

弁護士さんに、事故の経緯と事故現場の画像、そして県庁の主張をプリントアウトした物を見せました。

弁護士さん曰く、

「これで県庁の過失が2割? いやありえない。むしろ貴方(俺)の過失の方が1割2割でしよう。 これ裁判やりましょう。」

との事した。

弁護士事務所から出た後、すぐに県庁 秋田県 秋田地域振興局 建設部の進藤課長に、「裁判する事となりました。 宜しくお願いします。」と挨拶して帰りましたよ。

俺からの宣戦布告です。

この後、今日県庁で話し合ったとんでもない内容を記事にします。

実名で。

お楽しみに。

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2014年8月21日 (木)

明日再戦

明日の午前中に県庁に行くことになりました。

やっと保険屋が出張ってくるそうです。

どんな難癖をつけてくるか楽しみですね。

精神を焼け野原にしてやりますよ。(あくまで意気込みです。)

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笑っちゃいけないけれど思わず笑っちゃう動画

他人事ではない。

https://www.youtube.com/watch?v=kukIaJ-uTZY#t=70

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きれいに回せ

平社員さん、コメントありがとうございます。

心の治療には、「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。」の一言で済みますが、まだお声をもらってません。

プライドなんかとっくの昔にどっかに飛んでいった俺でも、やはりその一言が聞きたいですね。

当初に担当した職員は真面目に、「この人は頭大丈夫か?」と思ったほど。

木っ端役人という単語がすぐに浮かんでくる人物です。

担当を外されるまで、バカも休み休みに言ってくれないかなと何度も思いました。


インジェクションの口径適正化でかなり良い感じになった波乙。

リフレクターは仕上げ加工が済んだ事で口径がΦ28程度になりました。

125ccなら余裕で使える口径です。

同じ排気量でも、キャブレターとインジェクションでは適正な口径が違ってきます。

キャブレターでは、強制開閉よりも負圧式の方が口径が大きくなります。

また、同じ強制開閉でもフラットバルブの方が口径を大きくできます。

そんなキャブレターよりもインジェクションの方が更に口径を大きくできます。

吸気された負圧でガソリンを気化する必要がないからです。

それでもチューンナップの度合いや個体差、または使われるステージで適正な口径は変化します。

何種類か吸気口の口径が違うリフレクターをテストしたいところですが、たまたまあった材料で作ったので1つしか作れませんでした。

でも不思議なことに適当に作ったはずのリフレクターが、図った様にピタッと合ったのには何かを感じます。

前にも似たような事がありました。

ビックフィンキットを設計した時もそうでした。

勘で、「こんな感じかなぁ。」と書いた図面で製作されたビックフィンキットが、寸分の狂いもなく理想通りのポジショニングでエンジンに装着された時は奇跡を感じた程です。

全てが完璧に収まりました。

たまにそんな不思議な事が起こるから人生は楽しい。

今回のリフレクターもそうなら良いなぁ。

少しでも速くなってくれ波乙!

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2014年8月20日 (水)

WAVE110ATって、

波乙にピーキーステップを取り付けるのには苦労しました。

訳は、波乙のステップが鉄棒ではなくパイプになってて太いから。

軽量化の為に鉄パイプにして太くしているのです。

カブ110やWAVE110iに比べ、大口径インジェクション、拡大された吸排気ポートでパワーが出てるはずなのに速くない。

なんとか速くしたいなぁ。

ここ1ヶ月これしか言ってないなぁ。

速くしたい!

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県庁が180度方向転換しました。

鉄板転倒の件に進展がありました。

俺の熱いメッセージ(笑)が伝わったのか、俺の損害を県が支払う方向になりました。

まぁ、完全には信じてないので攻撃の手は緩めませんよ。

方々に秋田県 秋田地域振興局 建設部 工務課の行為で被害を受けている相談してます。

「あそこは何をやってるんだ。」とか、「あそこのおかげでこっちが迷惑。」と思わせる為です。

さぞや肩身が狭くなったことでしょう。

損害を全額払わない内は終わりませんよ。

やり過ぎない程度にしますけどね。

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サイクロン式エアクリーナー動画

長後街道さん、コメントありがとうございます。

三笠産業って建設機械のサイクロン式エアクリーナーを流用しています。

https://www.youtube.com/watch?v=ThlaNT-r3Yc&list=PL0EE8D075FBDB2D6E

これですこれ。

値段はサイクロン式エアクリーナーとホースで1万2千円くらいだったと記憶しています。

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2014年8月19日 (火)

よし!

波乙に装着したフォルツァ250Zインジェクションにリフレクターを付けて吸気規制した続きです。

Photo


これがフォルツァ250Zのインジェクションにパワーナウ(整流板)を付けたものです。

Photo_2

リフレクターを付けました。(画像では固定用のエポキシパテは塗ってません。)

Photo_3


インジェクションとリフレクターにサイクロンエアクリーナー(建設機械純正品)をフイッティングする薄いホースを取り付ければ完成です。

装着後、アクセル開けた時の印象ががらりと変わりました。

レーシングキャブレターを凌駕するレスポンス。

肝心のパワーの方は、只今走行不能の為に確認できません。

しかし、明らかに以前とは比べ物にならない反応を見せてくれます。

とりあえず、一歩だけ上原亜衣なマシンに近づきました。

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んー。

最近、仲良くしてる女性がもろヤンキーなんだよね。

ありゃあ、恋愛対象としてキツいわ。

言葉使いが酷すぎる。

ムーンウォークで後退り。

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流速アップの為の吸気規制

波乙にはフォルツァ250Z純正インジェクションが装着されてます。

口径はΦ34です。

125cc程度の排気量だと吸気の流速が遅くなります。

インジェクションの口径が小さいよりはマシかと思い使ってましたが、これからはベストなところを狙っていかないとパワーを結び付きません。

そこで、リフレクターによる吸気規制で流速アップを行いトルクアップを謀ります。

リフレクターの材料は、かなり前にホームセンターから購入した手摺用取り付け金具。

アルミ製なので加工が早い。

リューターでガリガリ削っていきます。

1時間で形になって、明日は目の細かいリューターの刃で仕上げです。

リフレクター吸入口の口径はΦ24くらい。

これでレスポンスが良くなってパワーが出てくれたら助かるんですがねぇ。

さて、どうなりますか。

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2014年8月18日 (月)

波乙、上原亜衣化計画

上原亜衣、AV女優。

肉付きは篠原愛>上原亜衣>深田恭子。

仕事と割りきればどんなプレイも拒まない、とってもビッチな娘である。

盆休みに図らずしもneriさんの3号機に乗っちまったんで、あの感じに少しでも近づけようと思ってます。

エンジン特性をイメージとして伝える場合、女性に例えた方が伝わりやすい。

昔からバイク雑誌の記事でたまに使われていやり方です。

neriさんの3号機エンジンはまさに篠原愛の感じ。

豊満なボディー(トルク感)故に、好みが別れるが思わず納得してしますゴージャスさ。

でもあのエンジンってキャブレターのセッティングがまだフルパワー仕様じゃないんだよね。

わざとパワーを落としてる。

燃費や標高の高い峠の事を考えてノッキングがギリギリ起こるセッティングになってる。(起こるってとこに注目。)

このノッキングも、アクセルワークで抑えられるし、フル加速時には燃料増量装置で辻褄を上手く合わせられる玄人乗車前提になってる。

インジェクション、しかも常にアクセル全開が求められらオートマの波乙に慣れちゃった俺が乗りこなすには、時間を要します。

そこで篠原愛のゴージャスさはなくてもそれなりの豊満さと、誰が乗っても気持ちよくさせる気づかいを持つ上原亜衣みたいなエンジンの方が万人向けと判った訳ですよ。

JA07エンジンは、シリンダーヘッドの関係で吸気効率を一気に上げれない。

となれば、高圧縮比小排気量でトルクがあって回るか、高圧縮比大排気量で回らないがギア比でカバーするかのどちらかをすれば上原亜衣っぽくなりそう。

115ccハイコンプ仕様を作ってから、151ccオリジナル・スコットキットで脱原付きバイクをします。

どちらが正解か、はたまた両方失敗かは、実際にやってみなけりゃ分かりません。

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2014年8月17日 (日)

ピーキーステップの使い方

平社員さん、桜華さん、neriさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、俺は真冬ライディングでアイシングを発生するキャブレターに嫌気がさしてインジェクションのタイカブに逃げた男です。

今更、どの面下げてキャブレターに戻れるでしょうか。

俺にとってインジェクションは信仰に等しい。

桜華さん、JA07エンジンはいずれはカブエンジンの名機と呼ばれる様になると思ってます。

国内では、たった3年間の販売だけに尚更です。

JA07で凄いエンジンを作ってから、JA10のチューンナップに移行したいと思います。

neriさん、俺のテクニックでは篠原愛をイカせることはできませんでした。

なので波乙エンジンを上原亜衣(AV女優)にして対抗したいと思います。(笑)

そうか、波乙のエンジンは篠原愛は無理でも、誰でも気持ちよくさせる上原亜衣みたいにすれば良いのか。(うん、うん。)


人間が左右に動く為には足刀部の反発を使い、最も速く移動できる様に内旋と外旋という動きを使います。

詳しくはググッてください。(丸投げ。)

その内旋と外旋の動きを最大限に使える様にしたのが、ピーキーステップです。

ほとんどの言ってることが分からないと思います。

そうです、俺は不親切なケチ野郎なので。

分かる人に分かれば良いし、知りたい方が知るきっかけになれば良いのです。

波乙のピーキーステップを両側完成させなきゃね。

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2014年8月16日 (土)

タブーを犯しました。

タブーを犯してしまいました。

俺のタブーとは?

神のカブに乗ることです。

カブの神ことneriさんのカブを乗ってしまったら、自分のマシンに醒めてしまう感じがして長年、「乗ってみる?」とneriさんから言われても丁重に断っていた。

自分のマシンが一番だと思えなきゃ本気のバトルなんか出来ないよ正直な話。

盆休みで実家に帰った弟がneriさんのカブに興味を持ち、neriさんに話したら試乗させてもらえる事になった。

ところが、試乗したのは良いが行ったっきりなかなか帰ってこない。

「もしかして事故った?」

不安に駆られラティオで探しに行くと、カブを押してくる弟の姿が。

なんでも、道が分からず脇に寄って停車した後にセルモーターが回らなくなったとか。

仕方がないので、俺が押し掛けして乗って戻る事になった。

neriさんと初めて会った4年前から拒んできたマシンに乗った感想は、

「??????????」

neriさんの店に戻ってから、「せっかくなんでピーキーさんしっかり試乗してみてよ。」と言われたもんだから、もう大変。

「1回やっちゃったら2回も3回も同じよ。」ってな感じで、今度は全開。

盆休みの帰宅ラッシュの中をキャノンボールモードでぶっ飛ばし。

物凄くマッシブな実用車がそこにあった。

厚いゴムの板を力いっぱい噛締めた様なトルク感。

アメ車みたいなエンジンのカブだ。

しかも、マニアな操縦者に合わせて作られたスペシャル・セッティング。

俺のマシン作りとは全くの正反対。

峠道の標高が高い事を想定した薄目のキャブ・セッティングとノッキング発生時に行う燃料増量装置の組み合わせ。

とにかく運転にはコツは必要不可欠。

誰にでも乗れる代物ではありません。

俺が作り出す誰にでも乗り易く、誰が乗っても気持ち良く走れるエンジン仕様とは別世界のカブです。

センセーショナルでしたが、今後のpeaky_partsには参考になりました。

現在、このエンジンの仕様を模倣した115ccボアアップエンジンを製作中です。

インジェクションのインジェクター関係で高圧縮エンジンは燃調が薄くなる傾向があるので、純正改のインジェクションに戻すかも知れません。

時間に余裕があれば、もう1段階噴射量の大きいインジェクターを製作します。

あのトルク(ムチッとした感じでドン!ではない。)をオートマ車の波乙で出せたらモンスターな原付バイクの完成です。

吸排気バルブの大型化も必要になりますけどね。

今回の試乗は、目から鱗が落ちるではなく、眼球をえぐられる思いでした。

Photo

ここでハッキリ言おう!

neriさんの3号機はカブ界の篠崎愛です。

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RX8とガチバトル

バイクに乗れないので鬱憤が溜まってます。

愛車ラティオでぶっ飛ぶして、狭い県道でRX8をパスしたらガチバトルになりました。

数分後、視界から消えてやりましたよ。

途中から脇道に俺が入ったのも分からずに全開で走り抜けるRX8。

まだまだだね。

カブ乗ってバトルの練習しな。

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甥っ子

俺には最初の嫁との間に息子が二人いる。

弟には息子が二人。

妹には長男が一人。

血族って不思議なもんで、俺の長男と妹の息子がそっくり。(二人とも俺の小さい時にそっくり。)

弟の息子は二人とも俺の次男にそっくり。

血の繋がりってのは面白くって、妹の長男は生まれて間もなくは旦那の親族達に全くなつかなかった。

その甥っ子と妹が実家に帰る為に空港に迎えに行った時の話。

甥っ子に初めて対面した次の瞬間、何気無く俺が甥っ子を抱くと妹が驚きの表情を見せた。

甥っ子が全く泣かずに妹以外の人に抱かれたことがなかったからだ。

どんだけ強いんだ俺んちの血は。

そんな甥っ子も小学一年生。

ニンテンドーDSでゲームするピコピコ少年になりました。

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2014年8月15日 (金)

牡蠣天丼の作り方

実家で今日の夕飯は牡蠣の天ぷらということだったので、牡蠣天丼を作ることにしました。

弟と久しぶりに男鹿半島1周のドライブを楽しんだ後、マックスバリューでウナギのタレを購入。

丼にご飯を入れてウナギのタレを少々かけます。

小皿に麺汁を入れ、牡蠣の天ぷらを軽く漬けてからオンザ丼。

ビールと一緒に食べるのがオススメ。

美味し!

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珈琲好き

俺は珈琲が好き。

本格珈琲、インスタント珈琲、缶珈琲の全部が好き。

本格珈琲には本格珈琲の旨さがあって、インスタント珈琲や缶珈琲にもそれぞれの旨さがある。

本格珈琲はちょっと冷めた時が旨く感じる。

インスタント珈琲は温く感じる時が旨い。

缶珈琲は真夏でも熱いのが好きだか、缶のアイスコーヒーはキンキンに冷えたのが最高!

珈琲って良いよねぇ。

バイクに乗ってひとっ走りした後に飲む珈琲は格別ですが、お盆なのに乗るバイクがない俺はなんて不幸なんだ。

今年は苦難の日々が続きます。

まぁ、こんな年もあるでしょう。

もがくだけです。

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トルクアップガスケット

トルクアップガスケットをアルミ板ではなく、通常のガスケット用紙で製作して販売しようかなと考えてます。

薄いアルミ板だと、打ち抜きの際にどうしても変形が発生するので計画が頓挫しました。

厚さは0.3ミリ。

この厚さは、ノーマル排気量、エンデュランスのボアアップキット、タケガワのボアアップキットでトラブルなく効果がハッキリ出たからです。

0.2以下の厚さだと、タケガワのボアアップキットはノッキングが発生するので、市販する場合はNGですね。

業者さんには、盆明けに見積もりを取ってもらいます。

2枚1セットの販売を予定してますよ。

宜しくお願いします。

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2014年8月14日 (木)

peaky_partsで何がしたいか?

今年からヤフオクでオリジナルのバイクパーツを販売してます。

まぁ、そんなに儲かってはいませんが。

俺はpeaky_partsで何がしたいか?

今日はトラクターを運転しながら考えた。

2分後、すぐに答えが出た。

『未来のバイクを今作る。』

俺が考える未来のバイクとは。

ライダーの実力を100%発揮できるマシン。

その為には、とにかくパワーが有ってメチャクチャ乗り易くなきゃ。

つまり、キレッキレッ状態のマシンですよ。

波乙が波改くらいの速度が出せたなら、それも叶いそうです。

道は遥かに遠いですが。

ただ、乗り易さだけなら完成の域ですよ。

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2014年8月13日 (水)

ジンギスカン鍋

明日は弟と甥っ子達が来るのでジンギスカン鍋をやろうと思います。

前日から仕込んで美味しいラム肉をご馳走しようと張り切ってますよ。

家庭菜園の野菜とスタミナ源タレ(青森原産の焼肉のタレ)を解凍前のラム肉と混ぜて、あとはたまにかき混ぜてやるだけです。

リンゴとニンニクが隠し味です。

濃口の味付けにして、鍋で焼いた時にビールでお好みの味の濃さに調整します。

肉を食べてご飯は食べず、肉と野菜が僅かになったらご飯を鍋に入れて焼き飯です。

ビールが旨い鍋ですよ。

今日のお昼は、スタミナ源タレ味のチーズ牛丼炒飯でした。

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2014年8月12日 (火)

バラバラ状態

プーリーベルトって切れるとあんなにもバラバラになるもんなのね。

スゲェ、木っ端微塵じゃん。

バイクチューンナップは幾つになっても難しい。

でも、大したことなくて良かったよ。

盆休みはバイクはお休み。

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洗礼

スーパーでシャンプーを買ってから商工会にウチの会社の書類を取りに行かなきゃと波乙を走らせた。

気持ちよく農道を飛ばしてたら、「ブチッ!」と音がして波乙停止。

そうです、チューンナップしたスクーターの宿命、プーリーベルトが切れました。

いつか逝くかもと思ってたがこんなに早く来るとは。

強化ベルトなんてないからなぁ。

予備も合わせて3本くらい注文しとくか。

ガックシ。

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少しずつ効果が出てきました。

数日間のプレッシャー掛けで県の対応が少し変わってきました。

今までの担当者はこちらからも無視。

しかし、その上司が今後対応することとなりました。

ほんの僅かですが電話での話口調、対応が良くなった感じです。

まぁ、信じてませんが。

先程、平社員さんのコメントから警察庁の困り事相談に電話で相談しました。

そしたら、法テラスを紹介されて、法テラスから秋田弁護士会を紹介されました。

あれ、秋田弁護士会の電話番号が俺のスマホに既に登録されてら。

何やった時にお世話になったんだっけ?

なんか不思議な感じです。

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今度は無視を決め込むつもりでしょう

100showさん、平社員さん、コメントありがとうございます。

100showさん、応援感謝です。

俺から言えることは犯罪一歩手前までやらないと県庁職員は動かないと感じました。

寸止めで頑張ります。

平社員さん、建設会社の名前は教えられないそうです。

事故現場は現在は鉄板を剥がして舗装し直したみたいです。

俺には、「貴方しか事故ってないのはおかしい。」って姿勢を見せて、その裏でちゃっかり改善しています。

海千山千のド畜生どもです。


てな訳で本当は書きたくないがまた県庁職員ネタ。

盆休みを前に、やつらは無視を決め込む様です。

もう、考えてることが透けて見える。

実のところ、ちゃんと動いてたら、「やってます!」と怒るのですがそれもなし。

逃げの姿勢を取ってますね。

担当者のいい加減な行いが信用ならないので、その上の人と話しようとしましたが、「あとから電話する。」と言ったきりなしのつぶてですよ。

秋田県庁職員がいかに信用に値しないか分かりました。

所詮は臭いものに蓋しかできない役人です。

担当者、課長と話し合いをして、お次は部長ですね。

変わった名前の名字が印象的な人です。(馬具の名前)

どうせ逃げると思いますが。

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2014年8月11日 (月)

もうすぐ盆休み

盆休みに雨で遅れがちな本業の方を頑張ります。

県庁職員の対応の遅さに頭に来てあれこれやるのには理由があります。

交通事故は、病院や薬局が保険で支払うのが原則になっているのと、バイク屋さんに修理の見積書を書かせてるのに何一つ進んでないからです。

俺はクレーマーではない。

沢山の人に迷惑が掛かっているから、何とかしろと言ってるだけ。

県庁職員は裁判にした方がありがたいと思っているでしょうが、裁判になると時間とお金が掛かるのと裁判を続けるエネルギーが必要になるのを見越して県民を甘く見ているのでしょう。

その内、このブログで関係した県庁職員の実名が書かれる日が来ない事を祈ってます。

働け県庁職員!

動け謎の保険屋!

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秋田県庁道路課

午前中に秋田県庁道路課に連絡して、「すぐにどうなっているか確認します。」とのことでしたので、その確認したことを聞く為に午後に電話してみました。

俺の見解と主張を保険屋に伝えるとの話でした。

まだ伝えてなかったのかよ。

尻叩かなきゃ動かない県庁職員さんの尻を叩きまくってやります。

もたもたしてたらダメですよ。

名札がしっかり映った動画がアップされる前になんとかしてください。

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総務省からの返答

鉄板トラップの件を総務省に相談したところ、県庁の道路課の方に至急連絡してくださいと言われました。

道路課の方も信用はできないので、今までの電話でのやり取りは録音していること、先週金曜日の県側の説明は全てビデオに撮っているので、言った言わないなどの言い訳は効かないことを話してからの話し合いとなりました。

どう思われてもかまいませんが、会議で県の姿勢を決めて(県の過失はほとんどないという前提で事を進める。)保険屋にそれに合う様な書類を作らせるのは卑怯だと強く訴えました。

「その内、どっかの動画サイトで県のそんな姿が見れる様になるかも知れませんね。」

俺にそこまでさせるあんたらが悪い。

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2014年8月10日 (日)

ちょっとはマシに

波乙にタケガワのハイカムを戻し、ウェイトローラーをΦ20.5(9グラム)のオーバーサイズに変更しました。

小雨の降る中をテストラン。

出足はちょっと落ちるが、途中からの速度の伸びが気持ち良い。

とか言っても、やっぱり物足りなさは否めない。

次は115cc超ハイコンプピストン仕様。

燃料調整に気を付けないと壊すかも。

ステップ4バージョンのインジェクターが必要かもね。(今現在はステップ3バージョン。)

早くバカ速い波乙に乗ってみたいもんです。

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ピーキーステップ

Photo


左側のみ完成。

右側完成は製作方法の都合上で当分先です。

来月までには何とかしたい。

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カブ110用強化クラッチ(peaky_parts)

カブ110(JA07)用強化クラッチの販売を考えます。

しかーし、強化クラッチが必要なくらいパワーアップさせれた人が日本で何人いるか?

作ってもほとんど売れずに在庫の山って事態は避けたいものです。

波怪(WAVE110i改)は自作強化クラッチを入れてから2万キロ以上走行したが、クラッチの滑りはまだありませんでした。

どーすっかなぁ。

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夜泣きそば

販売機のそばが深夜に食べたくなって、125ccに戻した波乙で食べに行きました。

カムシャフトをWAVE110iのノーマルカムにしたら最高速が5キロ落ちた。

まぁ、いいや。

元に戻すから。

タケガワのハイカムと一緒にオーバーサイズ・ウェイトローラーを組んでみます。

LEDライトのおかげで夜走りも安心なんですが、山ん中だと流石にちょっと怖い。

ヘルメットのシールドをライトスモークからクリアにすれば問題なしなんだが。

男鹿港の販売機そばを食べてから男鹿半島を一周しようかなと思ったが、雨がポツポツ降ってきたんで半周で止めときました。

走っててタケガワのハイカムとWAVE110iのノーマルカムの違いは少ない。

ただ、カム山ではない部分の径がWAVE110iの方が僅かに大きい。

その分、リフト量はタケガワの方が大きい。

もっと回るハイカムがほしいところ。

とりあえず、今度製作する115cc仕様で様子見しますよ。

それでも遅い場合は、ピストンをΦ56にしてスクエアストローク(ピストンの口径とクランクストロークが同じ。)にするつもりです。

これで137ccになります。

137ccボアアップキット開発ですね。


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2014年8月 9日 (土)

俺が恐れるタイプの人

久しぶりの本業でお客さん待ち。

暇なんでブログを書きます。(今日、何記事目?)

昨日の深夜アルバイトで同僚との会話で出た話。

「俺が怖いと思う人は、ちゃんと一人で喧嘩のできる人。」

最近は少なくなりました。

すぐに仲間を引き連れたりする奴は恐くありませんよ。

一人なった時を狙えばいいだけですから。

逆に大勢で来た時は、ハンデとしてこちらがメチャクチャできます。

だってそうでしょ、一人対複数なんですから。

俺は喧嘩も仕事もワンオペです。

効率よくこなす為に手段を選びません。

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明日の段取り

明日、波乙にエンデュランスのボアアップキットとWAVE110iのノーマルカムを取り付ける為に、まずはピストンにマヨ加工しときました。

明日、雨天なら作業開始です。

劇的な変化はなくとも、少しでも速くなってほしい。

それだけが願いです。

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ピーキーステップ取り付け不可能

平社員さん、コメントありがとうございます。

元々、俺の愛用のバットは釘バットではなく、闇討ち用の夜間にスイングの見えない黒い金属バットでした。

若い頃、ゾッキー君を激しくいじめてしまい、反省して台桟橋の崖から捨てましたよ。(友人からは証拠隠滅と言われたが。)

その1週間後、結婚式帰りの一団とトラブルになり15対1の喧嘩。

鼻の骨が砕けて現在、ステンレスワイヤーで繋がってます。

トラブルと原因となった張本人と数名は俺と同じく鼻の骨を折ってやりました。

結局、俺が一番重症でしたけどね。(笑)

あの時ほど、バットを捨てたことを後悔した日はありませんでした。

今は基本的に口喧嘩専門です。


ピーキーステップが完成したので波乙を装着しようとしたら付かない。

あれ?カブ110と波乙のステップは同じはずだったが、ピーキーステップの材料となった東京堂カブ110アルミステップの内径が小さくて入りません。

やられた。

また後日、どうするか考えることにします。

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県庁では話にならないので総務庁に相談します。

昨日から同じ話でスミマセン。

県庁職員が似ても似つかない事例を無理矢理結び付けて過失の割合を言ってきました。

共通するのは鉄板による事故というだけの全く違うケースなのに一方的な話です。

これでは困るので総務庁の行政苦情相談に相談することにしました。

生憎、きょうは土曜日でお休みでしたが何かの役に立つかも知れません。

期待はしてませんが、全力を尽くしたいと思います。

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県庁職員とのやり取りは全て撮影してます。

言った言わないと後から揉めたくないので、話し合いは全て動画撮影してます。

何度か見たが酷いもんです。

似ても似つかない事例を出して比較するバカらしさ。

舐められてんなぁ俺。

一人やたら俺の揚げ足取ろうと頑張る職員がいます。

絶対に理屈にならないことは納得しない姿勢を貫きますよ。

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2014年8月 8日 (金)

お前ら頭大丈夫か?

今日の午後に波乙115ccボアアップの為に秋田市の機械屋さんに行きました。

ピストンクリアランスは0.04ミリに指定。

その直後に県庁から電話。

保険屋からの報告を伝えたいと言ったので、俺が県庁に出向きました。

予想通りお話しになりませんでした。

事故の過失を決める為に過去の判例を提示してきましたが、これがまた酷い。

平地の快晴時に起きたバイク事故で、滑り止めを施した鉄板でお年寄りがバランスを崩して転倒した例を持ち出しました。

ちなみにこれの行政側の過失は0。

だから俺の事故は行政側の過失は1だとさ。

思わず、「お前ら頭大丈夫か?」と聞いたよ。

上り坂の坂道で雨天時に起きたバイク事故で、ツルツルの新品鉄板で真冬の雪道でも普通に走れるバリバリのライダーが徐行運転しても転倒したんだよ。

これのどこが同じなのか県庁職員もフジコフジコでぶつぶつ言うばかり。

寝言は寝て言え。

俺が怒ってるってことだけ保険屋に話すそうだ。

保険屋も県庁職員もプロなら真剣に働けと言って帰ってきました。

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県庁職員逃げるなよ。

県庁職員からの電話。

やはり保険屋は出てこず、一方的に県の方針を伝えますので月曜日にご自宅に伺いますときた。

過失ってのは過去の判例に基づいて保険屋と当事者が話し合って納得してもらうってのが本来の姿。

でましたよお役所仕事。

俺は県の下請け業者でも何でもない。

話にならないから上司と話したが話になんかならない。

物凄く事務的。

所詮は他人事か。

終いには一方的な電話を切られて逃げられた。

県ってデカイ看板背負ってる奴は余裕だねぇ。

次は課長の上の人に掛け合うつもりです。

保険屋と話をさせずに、「あなたの過失とこちらの過失はこうです。」なんて言われて納得なんかできるか!

アホか県庁。

伝言ゲームじゃないんだよ。

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やっぱり口だけ

1000キロツーリングから帰る途中、県庁が依頼した崖崩れの復旧工事のせいで怪我をしました。

県庁職員の保険で補償するという言葉はポーズなのか、あれから一ヶ月経ったが全く保険屋からの連絡はありません。

県庁の行政苦情相談に相談しましたが、糞の役に立たず。

今朝、怪我の治療薬をもらった薬局から、「その後、保険の方はどうなりましたか?」の電話がありました。

事故直後に県庁職員との話し合いで、「以前に同じ様な事例で決着までにかなりの時間が掛かってしまい、大変なお叱りを受けた事がありますので、今回はなるべく早く解決させます。」とはっきり言ったんですがね。

行政ってのはどいつもこいつも口だけなんですかね。

そんなことはないと思うのですが、このままではそう思うしかない。

県庁職員の姿勢は、面倒なことは放置、放置、放置。

もしくは、故意に後回し。

よく分かりました。

黒澤明監督の映画『生きる』を見て勉強してもらいたい気分です。

俺も人間時限爆弾と呼ばれた男です。(親戚、友人、以前に所属した会社同僚達から。)

いずれドカーンとやりますか。

あっ、犯罪予告ではありませんよ。

法的な処置を取るって意味です。

頑張ります。

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2014年8月 7日 (木)

WAVE110iのノーマルカムと武川のハイカム

風呂に入ってふと思った。

波怪(WAVE110i改)に武川のハイカムを入れたらギア比をショート気味にしないと最高速が上がらなかった。

つーことは、波怪のノーマルカムの方がトルク型のカムシャフトってことになる。

ちなみに、波乙と波怪のノーマルカムを比べると、吸気側のカム山の高さが波怪の方が高くて幅広。

109ccのままじゃ話にならないから、エンデュランスの125ccに戻して波怪のノーマルカムを組んでみます。

吉と出るか凶と出るか。

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109ccハイコンプピストン

今日、やっとこさ109ccハイコンプピストン仕様のエンジンが組み上がりました。

馴らし運転もそこそこに走ってみるとメチャクチャ遅い。

ほぼノーマルに毛の生えた程度の速さ。

ダメだねこりゃ。

明日、ピーキーステップを取りに行くので、115cc超ハイコンプ仕様のエンジンを作る為にシリンダーのボーリングを依頼します。

ピストン口径はΦ51。

これがダメなら脱原付きバイクですよ。

140cc前後の排気量を考えてます。

またピストン探さなきゃ。

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ピーキーステップ台無し

秋田市の機械屋さんに溶接の終わったピーキーステップを取りに行きました。

俺の手元にきたステップは、

全然注文とは違う仕様になった見るも無惨なステップでした。

しょうがないので一度溶接を剥がし、旋盤で溶接跡を削ってから再度溶接することになりましたが、かなり醜くなるでしょうね。

材料の市販ステップが安くないだけにショックが大きくて落ち込んでます。

最高の気分からどん底へ。

最低だ。

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ピーキーステップを取りに行きます。

CZ-i乗りさん、コメントありがとうございます。

WAVE125iのインジェクションを使う場合、吸気系のチューンナップが最も影響します。

エアクリーナーのチューンナップ、ボアアップなどを施した場合はKLX150SRが丁度良いくらいに思います。

それよりもチューンナップの度合いが少ない時はWAVE125iのインジェクターを試してください。

但し、チューンナップは自己責任が鉄則です。

宜しくお願いします。

俺オリジナルのステップ『ピーキーステップ』の溶接が終わりましたと機械屋さんから連絡が入った。

製作を簡単にする方法を見つけて、溶接でくっ付けたステップを金ノコでカットすると完成です。

カットしたとこはヤスリで成形。

10年ぶり、しかも新型のピーキーステップ。

これで波乙の操作性が1ランク上がります。

あっ、何度も言うようですがステップワークを考えて走らない人には無用の長物です。

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2014年8月 6日 (水)

波乙部品待ち

CZ-i乗りさん、コメントありがとうございます。

CZ-iはオートチョークがないのでWAVE125iのインジェクションがボルトオンで合います。

口径はΦ22です。

問題は燃料調整です。

カブ110のサブコンはCDIが違うので使えません。

丁度良いインジェクターがあれば良いのですか。(波怪は噴射量を絞ったCBR150Rインジェクターを使用。)

KLX150SRのインジェクターが合うかも知れません。(吸排気系のチューンナップ具合で求められる燃料が違うので、かも知れないしか言えません。)

WAVE125iのインジェクションも、KLX150SRのインジェクターもリバーサイドさんとこなら手に入ると思います。

エンデュランスさんとこは、買ったバイクの部品しか提供しませんので。

波乙に109ccハイコンプピストンとポート拡大したカブ110用シリンダーヘッドを組みました。

ここまではよかったのですが、エキパイの取り付けボルトが部品待ちになってます。

今日明日には届くと思いますが。

今日の昼にまたピストンが届きました。

モンキー用のハイコンプピストンです。

これも後で試してみます。

125ccよりも最高速が出るノーマル排気量ピストンを探す旅はまだまだ続きます。

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同じ穴のムジナ

県庁に苦情相談室に、「県道の工事で怪我をしたのですが、放置状態にされて困ってます。」と苦情を伝えました。

結局は同じ穴のムジナでしたね。

まぁ、ちったープレッシャーにはなったでしょう。

喧嘩好きの俺は大人の喧嘩も好きですから上等ですよ。

これからが楽しみです。

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2014年8月 5日 (火)

明日から夏の出荷

明日から本業の夏の出荷が始まります。

深夜のアルバイトも続行です。

県庁にも色々プレッシャーを掛けてます。

波乙のチューンナップもやりながら、peaky.taniの新製品開発も忘れてません。

そんな中で婚活もやってます。

時々襲ってくる絶望感や鬱とも戦ってます。

若き時みたいに苦しい時は暴れて気をまぎらわすこともできません。

死の瞬間まで戦う人生です。

最近思うのですが、

もし、生まれ変われるならば次は女に生ませたい。

そんな風に思う毎日です。

ダメだ、なんか今日おかしい。

悩んでるたーる人。

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県庁使えねぇー。

1000キロツーリングの帰りにあった鉄板トラップ。

波怪は廃車寸前、俺は手足に打撲と擦り傷。

最初、県が管理している道路での不手際だから、県の入っている保険で補償しますって話だった。

事故から一ヶ月経ったが、その保険屋とやらからの連絡は一切なし。

再三、窓口の秋田地域振興局 建設部 工務課に、「どうなってんの?」と聞いても全くの動きなし。

使えねぇ、こんな使えねぇ奴らに税金使われてると思うと、心の中の釘バットが暴れだしそうになる。

まぁ、窓口担当者の桜金造似のオッサンには思いつく罵詈雑言を全部言って気晴らしするしかない俺。(情けなや。)

あのさぁ、保険で補償するって言うならどこの保険屋が言ってみろって言ったら、「言えません。」だと。

詐偽かっ!

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波乙はハイパワーだった。

平社員さん、takuyaさん、コメントありがとうございます。

平社員さん、遅いっていってもチーム秋田のレベルでの話。

まるじさんの登場で波乙では真冬以外勝負になりません。

Takuyaさん、ビックインジェクションはどうですか?

波乙のインジェクションがボルトオンです。

燃調はサブコンでなんとかなります。

ボアアップしてる場合は強化インジェクターを入れて、サブコンで燃調を絞るだけです。


スーパーカブ110のポートを拡大して思った。

波乙のポートは最初からカブ110系エンジンの中で最も大きい。

おまけにインジェクションもでかい。(Φ22。カブ110&WAVE110iはΦ18.5。)の

つまり、一番馬力が出てるエンジン。

なのに、なんだよこの遅さは。

駆動ロス大き過ぎだろ。

しょうがねぇ、根性で速くすっか。

ターボ?ニトロ?クランクのストロークアップ?

また大冒険だな。

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2014年8月 4日 (月)

ピーキーになっても良いや。

フーライさん、コメントありがとうございます。

よく覚えてますよ。(お久しぶりです。)

ピーキーセットをお望みでしたら落札後に、「ハンドルレバーはJA07PROでお願いします。」と取引ナビに書いてもらえれば、すぐに製作します。

公道では乗り易さが一番大事ですのでピーキーセットはお薦めです。

波乙はオートマバイクなんでマニュアルバイクよりも全開してる時間が長い。

とにかくパワーが欲しいんで、ポートを拡大して若干ピーキーな性格なエンジンにしても良いやってことでポート研磨しました。

本当なら昨日でエンジンが組上がるはずでしたが、仕事の関係でまだ組んでません。

まぁ、大したポート拡大ではないですが、バルブが小さい分だけ効果はあると思いたい。(願望です。)

そろそろピーキーステップの方も溶接が出来てるはずだな。

どうなりますか。

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2014年8月 3日 (日)

カブ110エンジンはここがダメ。

チューンナップはブサメンのナンパと同じって記事に書いて女性ファンに嫌われたピーキーです。(スミマセン、喩え話で俺のことじゃありませんよ。)

カブ110系エンジンってさ、インジェクションだからラムエア・システム化しやすい。

だからレース用パーツがなくてもそこそこ速くできた。

しかし、それにも限界が。

秋田では周りの鉄カブ達がだんだん速くなってきた。

一番の差は、良いハイカムがないことと、吸排気バルブが小さいこと。

これだと高回転型エンジンにはなれない。

鉄カブ軍団は平気で12000回転前後まで回っちゃう。

カブ110系エンジンは回転リミッターもあって9800回転が精一杯。

波乙は今現在できる最大ロングギア比にして9800回転を目指すしかない。

小排気量(109~115cc)で回るエンジンを作るのが今挑んでいる作業。

これでも速くならない時は?

自作で脱原付きキット(125ccオーバー・ボアアップキット)を作るしかありません。

生みの苦しみっつーことで難儀してます。

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バイク屋さんからチューンナップの相談

波乙用のチューンナップパーツ開発の為に、ホンダ純正パーツを取りにバイク屋に行きました。

すると、バイク屋さんからチューンナップの相談をされましたよ。

なんでも、CRF150Rのフロントブレーキを強化したいが良い案が浮かばないとか。

バイク屋さんは2ポットキャリパーにしたいそうですが、止めておけと言っときました。

単純にフロントブレーキを強化したいならブレーキローターの大径化が一般的で、キットを発売されています。

しかし、フロントブレーキの利きと耐久性を考えるなら、高性能なブレーキパッドに交換が良い。

つーか、それで十分。

しかし、バイク屋さんは何かカスタムとしてチューンナップしたい感じでした。

それならば、俺が知っている最も利くブレーキパッドにしたらと教えたよ。

それはデイトナのゴールデンパッドです。

但し、CRF用があるかは分かりませんので、もしCRF用パッドがない場合はホンダ純正キャリパーでゴールデンパッドが販売されているモデルのキャリパーを取り付ければどうかと助言しました。

ゴールデンパッドは凄いブレーキパッドで、バイクスタントのプロライダーが好んで使ってます。(フロントブレーキのみ。 反対にリアブレーキは利きの控えめなパッドが好まれます。)

レース用にも対応できるどころか、本家のレース用ブレーキパッドよりも性能が上回っていることも少なくないと聞いたことがあります。

値段は10倍ちかく違うのにね。

俺も一時期、波怪にゴールデンパッドを装着したいと考えたことがありましたが、カブ仲間がドラムブレーキで頑張っているのにそれはないなとやめました。

俺が知る限り、あれ以上のブレーキパッドはありません。

なんたって、安い。

あの利きであの価格は大特価ですよ。

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お盆は憂鬱

ここ数年、お盆にはいい思い出がありません。

実父の仕事妨害がほとんどですがね。

暑い夏は仕事が捗ります。

それだけに憂鬱。

男はつらいよ。

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2014年8月 2日 (土)

俺に勇気をくれた動画

https://www.youtube.com/watch?v=GmcEDeouN4g#t=53

クボタの耕運機がこれだけ速くなるんだもん、波乙だって速くなれるさ!

たぶん・・・

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チューンナップはまるでブサメンの恋愛

いーじゃんさん、平社員さん、コメントありがとうございます。

いーじゃんさん、駆動系は思いつくこと全てやりました。

あとできるのはドライブスプロケット特注だけです。

平社員さん、波怪はエンジンスカスカだったのでオーバーホールにタケガワのピストンにしたら今一つ調子が良くない。

もし、以前の調子を取り戻しても下り坂以外では追いつけないほど仲間内がレベルアップしてます。

それよりも遅い波乙で勝機を見いだすのは生半可なことではないですね。

頑張ってみるしか言えない現状です。

チューンナップってさブサメンのナンパと同じくらい経験とノウハウ、そして挫けない根性が必要だ。

ライトチューンなら人一倍詳しい俺だが、エンジンそのものに深く手を入れるチューンナップは何かと大変です。

特にカブ110系エンジンは、JA07・JA10共にレース用パーツが皆無です。

自分で開発するしかありません。

俺はそもそも走り屋で技術者ではないですが、技術者にはない感性があります。

今に見てろよ。

凄いエンジン作ったる!

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109cc仕様

今日明日で109cc仕様を組みます。

使い物にならなければ115cc仕様軽量ピストンにします。

115cc仕様はシリンダーボーリングが必要なので日数は掛かりますが、なんとかやってみますよ。

但し、この軽量ピストンはピストン自体がハイコンプなのでスパークプラグの変更、もしくはピストンのプラグ逃げ加工が必要。

どれかものになる仕様があればいいな。

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JA10用ピーキーレバー

ヤフーオークションに出品しました。

Ja10

http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n139389868

よろしくお願いします。

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2014年8月 1日 (金)

peaky_parts新製品のお知らせ

Peaky_parts新製品のお知らせです。

カブ110(JA10)用ピーキーレバーを製作しました。(PRO、クロスカブ不可。但し、注文があれば製作します。)

今日の深夜か明日にはヤフオクに出品します。

「本当のブレーキレバーはこうあるべきだ。」ってのが握った瞬間に分かるレバーです。

世界一のコントロール性能をお楽しみください。

よろしくお願いします。

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ピストン買いまくってます。

波乙を速くするにはどうしたらいいか?

レース用ハイカムがないJA07エンジン。

カムがなければピストンで速くしなければ。

ハイコンプ過ぎてもダメ。

バルブがそんなに大きくないから排気量が大きければ良いってもんでもない。

ピストン自体も耐久性と軽さの兼ね合いと大事だ。

ホンダ純正、社外ピストン、他社の純正ピストンなど、買いまくってます。

何かしら速くなるヒントが見つけられたら最高なんですがね。

なかなか難しいです。

俺はライトチューンで十分速くなると思ってましたが、仲間内で行くとこまで行かないと勝負にならなくなってます。

オートマバイクの駆動ロスなんてハンデがある状態を打破するには、新しい世界に踏み込まなくてはなりません。

でも、いずれこれが自分のため、peaky_partsを通してカブ110オーナーのためになると信じてますよ。

夏場にそこそこイケるマシンに波乙が仕上がったら、冬場はトータル的に信じられない走りができると思います。

真冬に24時間1000キロツーリングができる様なね。

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