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2014年8月21日 (木)

きれいに回せ

平社員さん、コメントありがとうございます。

心の治療には、「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。」の一言で済みますが、まだお声をもらってません。

プライドなんかとっくの昔にどっかに飛んでいった俺でも、やはりその一言が聞きたいですね。

当初に担当した職員は真面目に、「この人は頭大丈夫か?」と思ったほど。

木っ端役人という単語がすぐに浮かんでくる人物です。

担当を外されるまで、バカも休み休みに言ってくれないかなと何度も思いました。


インジェクションの口径適正化でかなり良い感じになった波乙。

リフレクターは仕上げ加工が済んだ事で口径がΦ28程度になりました。

125ccなら余裕で使える口径です。

同じ排気量でも、キャブレターとインジェクションでは適正な口径が違ってきます。

キャブレターでは、強制開閉よりも負圧式の方が口径が大きくなります。

また、同じ強制開閉でもフラットバルブの方が口径を大きくできます。

そんなキャブレターよりもインジェクションの方が更に口径を大きくできます。

吸気された負圧でガソリンを気化する必要がないからです。

それでもチューンナップの度合いや個体差、または使われるステージで適正な口径は変化します。

何種類か吸気口の口径が違うリフレクターをテストしたいところですが、たまたまあった材料で作ったので1つしか作れませんでした。

でも不思議なことに適当に作ったはずのリフレクターが、図った様にピタッと合ったのには何かを感じます。

前にも似たような事がありました。

ビックフィンキットを設計した時もそうでした。

勘で、「こんな感じかなぁ。」と書いた図面で製作されたビックフィンキットが、寸分の狂いもなく理想通りのポジショニングでエンジンに装着された時は奇跡を感じた程です。

全てが完璧に収まりました。

たまにそんな不思議な事が起こるから人生は楽しい。

今回のリフレクターもそうなら良いなぁ。

少しでも速くなってくれ波乙!

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