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2014年8月22日 (金)

秋田県庁の主張 前編

アベちゃんさん、コメントありがとうございます。

応援感謝致します。

県庁の姿勢は最後まで変わらず、「県に過失はない前提で行く。」でした。

その姿は企業戦士ならば賞賛に値しますが、公人としては最低です。

これから俺が体験した事を正直に書きます。

Photo


前にもブログに載せましたが、6月29日に秋田市の空港裏の県道にて波怪で転倒した鉄板です。

画像では分かりずらいですが、かなりキツい上り坂。

鉄板には滑り止めどころか、ツルッツルの新品の鉄板。

ここを徐行して通過したらリアタイヤが前方に空転し、鉄板を過ぎた所で急にリアタイヤがグリップして柔道の足払いをされたみたいに転倒しました。

今日の午前中に相談した弁護士さんからは、「これで県の過失が2割? うそでしょう。」の返答をもらいました。

これから書くのが県が俺に出した回答です。

『』は俺の見解です。

〇さん(俺)の事故に対する説明要点

<鉄板および道路の安全性について>

災害復旧工事等に伴う仮設道路には広く一般に行われる。

『新品は稀ですけど。』

事故現場(平坦な鉄板を敷いた時期 平成26年5月2日~7月16日まで。)

『鉄板は平坦でも敷いたのは急な坂道ですが。』

当該箇所は車のみならずバイクの通行もある。この時期に31日雨が降っているが、他の方からの事故報告はないので、県の過失は無過失に近いと考える。 (弁護士にも意見をいただいている。)

『その雨の日の31日間に何台バイクが通ったの?一般の人は物好きでなきゃ雨の日にバイクは乗らんよ。 しかもこんな山ん中。  地元の人は新しくできた近道を通ってるんですけどね。   どこの弁護士? 今日、俺が相談した弁護士さんはこのプリント見て笑ってたよ。』

過去の鉄板の敷設に瑕疵(カシ)があるとして当県の保険処理された事例は見当たらない。

スリップによる事故報告は極めて少ないことに加え、本件との類事例はない。

本人も見ているとおり、看板を設置して注意喚起を促している。

『単に俺が一番最初になっただけの話。 そりゃぁ、こんなバカな事してるの秋田県だけでしょうが。  だから、その看板を見て徐行して起きた事故って何回も言ったでしょ。』

呆れてしまう秋田県庁の姿勢。

本当に保険屋が絡んでる?

そんな風には見えない幼稚な回答です。

誰に話を聞いてもらっても、これはおかしいと話す。

後編に続く。(こちらも大爆笑だ!)

恥を知れ秋田県庁!

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コメント

鉄板に貼る滑り止めテープ(製品)があります。 現場の写真を見る限りでは設置してないので少なからず瑕疵はあると思います。死亡事故に繫がる可能性もあり、今後の教訓として県はきちんとした対応をすべきですね!
瑕疵による事故となると恐らく、最終的に県議会なり知事への報告が必要になるはずなので建設課の中でピーキーさんをクレーマーとして処理しようとしているように感じます。
今後、同様の事故を減らすためにもピーキーさんにがんばって貰いたいです。
私も工事屋なので教訓にさせてもらいます。

投稿: | 2014年8月23日 (土) 07時11分

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