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2014年8月23日 (土)

秋田県庁の主張 後編

neriさん、名無しさん、コメントありがとうございます。

nneriさん、実はそんな坂道を歩く様なら通行止めにしたらいいじゃないかと俺が言ったならば、「それはできません、復旧工事ですから。」とよく分からない回答をもらいました。

だから事故が起きんだよと思わず怒鳴っちゃいました。

名無しさん、名無しさんの立場上では名乗ることもままならないと思います。

県側の姿勢はまるでそこを通った俺が悪いと言わんばかりです。

今度、県議会議員の菅原広二さんに相談してみます。

では、昨日の続き。

<過失責任について>

勾配があり塗れた坂道上の鉄板は、晴天時に比べれば滑りやすいことは予想される。

さらに万全を期すために縞鋼板にするなど滑りにくい対策が必要だったかもしれない。

その点では過失があったかもしれない。

『そんな県庁の気が知れない。 新品鉄板に坂を上るだけの摩擦係数が備わってないから起きたんですがねぇ。 「かもしれない。」「かもしれない。」ばかりで全て「かもしれない。」で済ませられるんですかねぇ。』

結果として登りきれないほどタイヤが空転したと主張してみるが、安全を考慮すれば、そこで下車することも出来たはずである。通常はそうすることが多いと考える。

『県はあくまでもあのキツい上り坂をバイクから降りて滑り易い鉄板の上を押して歩けと。俺は秋田県 秋田振興局 建設部の藤本正人さんの様なスーパーマンじゃない。』

運転技術に自信がある故に下車、減速もせず、また何らかの操作上の理由により事故が発生したのではないか。

『俺が鉄板の上ぶっ飛ばして転倒したことにしたい訳ですか。上級者は常に速度を出しているもんだって県は見てるんですね。バイク乗りに対する差別か。』

県としては正当な損害に対しては責任を認めるが、今回の状況からして、〇氏(俺)の主張には少々無理がある。

『いや、どう見ても県側の方に無理があるでしょうに。』

<損害額について>

バイク修理費、着用衣類、医療費の総額に対し、県の過失を2割として支払う。

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コメント

以前自分も市役所で暴れてきたのでお気持ちわかります!
ピーキーさん!頑張れ~

投稿: サラマンダーカブ | 2014年8月23日 (土) 11時15分

過失の割合は別としてピーキーさんは県に非を認めさせました。
今後の対策として県の管轄工事では鉄板には滑り止め処理をし安全を確保するということで一筆貰うのはどうでしょう?
ピーキーさんだけじゃなく通行する全車両に対しての配慮です。
過失全割の何十倍もの費用が掛かってしまいますが…

投稿: また名無しでコメントさせてもらいます | 2014年8月23日 (土) 11時19分

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