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2014年9月 1日 (月)

圧力の正体

鉄板転倒事故を県議会で質問した県議会議員が圧力を掛けられてオメオメ帰ってきた。

その圧力の正体は?

県議会に質問した県議会議員は、普段は建設会社の社長の弟(会社役員)で、県を敵に回すと県からの仕事が貰えなくなる。

「この件から手を引きなさい。」

この一言で、終了ですよ。

結局、補修工事を行った会社名も、「委託した会社だから言えない。」などと訳の分からない理由で教えてくれなかったとか。

これじゃあ、県の味方にならざるえないよね。

議員がダメなら次はマスコミ。

これだって圧力が掛かるかも。

俺の義理弟は、地元新聞社の元記者。

県に都合の悪い記事は、何度も書き直しをさせられた経験がある。(正義感の強い男でそれが嫌で退社。)

そしたら県外のマスコミに訴えるしかない。

WEBミスターバイクで取り上げてくれないかな。

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コメント

県からの仕事が貰えなくなるというのはおかしいですね。基本的には公平な入札による事業のはずですから!秋田では県職員と業者に談合があるのでしょうか?

いずれにしろ秋田県としての行動には頭にきますね。 本当に県政を考えている議員は極一部、真っ当な人は潰される…
許し難い事実ですね。

投稿: 名無しで失礼します | 2014年9月 1日 (月) 19時39分

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