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2014年9月 9日 (火)

どこまで腐ってる秋田県庁

総務省に行政相談に秋田県庁の腐敗具合を相談しました。

総務省からの返事は、

「県庁内に県の行政を監査する為に弁護士がいますので相談してみてください。」

すぐに電話しました。

秋田県では弁護士ではなく、行政書士がその役をやっていて県庁に対して監査するほどの力はないそうです。

秋田県庁にいる弁護士はあくまでも県庁の味方。

情報公開制度も県に不利益な場合は公開できないかも知れませんと広報課の人からはっきり言われました。

どんだけ腐ってるんだ秋田県庁!

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コメント

県庁ちょっと前に建設課がいろいろやらかしてたからねぇ

投稿: ウォッチメン | 2014年9月 9日 (火) 13時17分

工事現場付近に工事名、発注者、請負者が記入された看板があるはずですけどね。
秋田県の入札情報もインターネットで公開されてますよ。
そのページで道路災害復旧工事を調べたら現場付近の情報がでてますけどね。

工事業者が力を持ってるとかなかなか面白い想像してるようですが、
写真をみたかぎりごく小規模の災害復旧工事ですね。
そんなもうからなくて危険な工事は有力な業者は、はなから手をだしませんよ。
いまどき役所と業者の癒着なんて流行りませんからね。
ばれて首になって退職金もらえず、再就職もできず 下手すりゃ逮捕のリスクをかけて
やるほどの金額がもらえるなら別ですけど。
ネタとしては面白いですけどたぶん理由はそこではなくもっと違うところでしょう。

で、県と業者相手に普通に裁判したところで
昨日書いたとおり県は賠償責任がない→賠償は業者→過失割合の決定→示談、で終了でしょう。
その過失割合も下手すれば五分五分もしくは県の言ったとおりになる可能性もあると思います。

工事現場というのは通常の道路とは違うわけで、そのためにいろいろな注意喚起の看板が立ててあるわけです。
そのうえで事故がおきた場合は運転者の安全運転義務違反の過失もでてきます。
危険な工事現場でありなおかつあれだけ看板で注意してるのに事故をおこすあなたも悪いのですよ となるわけです。
工事現場の徐行看板は、徐行してください
ではなく徐行しないで何かあったらあなたの責任ですよ、だから注意して走行してくださいね
の意味ですから。

鉄板が新品だろうが中古だろうが災害復旧のために応急的にした緊急措置ですから
細かい話をしたところで認められないでしょう。結果的に他にケガ人もでていないわけですし。
それにバイク上級者と言ってしまったようですが、バイク上級者なら新品の鉄板の危険予知もできるでしょ
となるでしょうね。
道路に転落するほどの穴があいていたとか、誰がみてもあきらかな過失がないかぎり
工事現場内の自損事故で勝つのは難しいでしょう。

それに県にウソをついたからの理由で慰謝料の裁判したところでなんにもならんでしょ。
実質の損害がでてるわけでもないし、受ける弁護士がいるとも思えない。
あなたが騒げば騒ぐほど前科持ちのキチガイクレーマーと認定され不利になるだけです。
一般の人から見れば動画を公開したとこでキチガイクレーマーの悪あがきとしか見てもらえないでしょう。
県庁にからめばからむほど、どうせ共産党かプロ市民だろ で終わりでしょうしね。

結果論ですがどうも最初からの動き方が間違っていたと思います。
交渉ごとは熱くなったほうが負けです。

投稿: どっかの建設業 43歳 | 2014年9月 9日 (火) 16時31分

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