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2014年9月29日 (月)

ドキドキ

10年ぶりに知り合いの家に遊びに行った。

この知り合いは昔に俺が通ったバイク屋の元店主。

ちなみに最初の嫁さんと結婚した時の仲人でもある。

昔住んでた場所から新興住宅地に新居を構え、町自体が活気のある感じの地域。

その日は知り合いん家に泊めてもらって、朝に波乙を暖機運転してると外がなんか賑やかだ。

「なんだろうな?」

人だかりのある方に行くと、格闘技経験者、素人お構いなしの飛び入りOK参加型格闘技イベントだとか。

まじかよ。

参加者らしき人物を見ると、いかにもって格闘技経験者から町のチンピラや不良まで集まっている。

冷やかし半分で俺もエントリー用紙の参加者希望欄に名前を書いた。

ギャラりーがどんどん集まって公園建設予定地の真ん中のリングで試合が始まる。

俺は午後部の最後の試合の前に決まった。

人の試合は興味はないが、対戦相手が気になったので探していると、見覚えのある顔がそこにあった。

高校時代の俺と同じ学年で俺が空手部に所属していた時の主将だったAだ。

空手道着を着ている。

この地域で小さな空手道場を経営してるらしい。

「久しぶりだなA、太平湖で会って以来だな。」

お互いの近況を話しながら視線を横に向けると、Aと同じ道着を着た童顔の男がいた。

年齢は見た目16歳くらい。

高校生かな。

Aと話をしている内に、この高校生が俺の対戦相手だと分かった。

すぐにA達と分かれ、試合の作戦を練る俺。

剛柔流空手の道場みたいだから普段やらない戦い方で攻めるしかない。

どうしよう。

悩む俺。

「町のチンピラや不良の方が良かったんだけどなぁ。 Aの弟子なら強いんだろうなぁ。」

係員の男が俺を探しに来た。

そろそろ準備しなきゃ。

とはいっても、ジーンズと白いTシャツのままでやるけどね。

緊張が走る。

ドキドキドキドキ。

「ハッ!」

ここで目が覚めた。

物凄くリアルな夢でした。

夢とはいえ、危うく人前でボコボコにされるとこでしたよ。

ヘンな夢ですねぇ。

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