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2014年10月31日 (金)

レコードブレイカー

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

忠告感謝します。

鉄板事故での判決で、国や県などの行政側の過失は最高で5割だったと思います。

つまり、最高でもお互い様の過失割合。

しかし、どれを見ても俺よりは条件が良いところで事故が起きてる。

ということは、裁判で県側の過失が俺よりも重かったら凄いことってなりますね。

初めて行政側の負けになる訳です。

普通の人にはできないことだと思いますよ。

ましてや、あなたみたいな人にはね。

俺、記録更新します。

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エンジンブレーキ強化キット

午前中に波乙のフライホイールへウェイトを追加した。

俺がヤフオクで以前に販売していたエンジンブレーキ強化キットは、クランク内圧調整バルブとフライホイールのバランス調整用ウェイト(ステンレスワッシャー)のセットです。

ノウハウの流失を防ぐために今は販売を止めてます。

ロータリー変速のマシンならアクセルを戻して軽くブレーキを掛けただけで、今までよりも減速するタイミングが早くなります。

しかも、マシンは安定してライダーに一切の気遣いをさせずにね。

これは俺が真冬の雪道で安全に減速するために開発しました。

波乙をより雪道バイクにするのには、今までよりもエンジンブレーキを強化する必要があったので、今回ウェイトを追加した訳です。

エンジン特性もちょっと変わってスタート時のトラクションが少し向上します。

いずれまた時期が来たらヤフオクで販売しますから、興味のある方は買ってください。

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検証実験

名無しさん、コメントありがとうございます。

本当は名無しでのコメントは無視するのがこのブログですが、良い質問なのであえてお答えします。

新品鉄板を用意してまた転倒するのは勘弁してください。

まずは中古鉄板ならおいそれとは滑らないよという検証実験をやり、ビデオ撮影しました。

中古鉄板では、直進するにあたってまず滑らないことが分かりました。

これは法廷でのみ公開します。

新品鉄板でまた転倒して、「ほらね。」ならわざと転ぶこともできます。

それでは立証になりません。

何故なら俺が元バイクスタントマンだからです。(転ぶなんて簡単。)

そのことを県側はすでに知っています。

そこを揚げ足を取られない為には、中古鉄板では転ばないことを証明した方が確実です。

滑り易い状況下で滑らさないより滑らす方が簡単なのは誰でも分かることですから。

むしろ、滑り難い中古鉄板でどんどん無茶な運転をしても全く滑らないことが証明されれば、「この事故は最低限、中古鉄板を使用したら防げた。県は危険な新品鉄板を放置した。」となる訳ですよ。

それでもちゃんとした工事では、アスファルト舗装で鉄板を覆います。

ご理解いただけたでしょうか?

宜しくお願いします。

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怒られた

母から怒られた。

「切り札は勝負の時しか見せるな。良い切り札を自慢しなかったら勝負に勝ってからにしろ。」

例の安全対策された鉄板写真のことです。

ブログのネタで、これから裁判に使う証拠を安易に公開するのは止めなさいって警告ですね。

ブログをみた県庁の代理人(弁護士)が予め反論を用意したりする可能性は大いにある。

なんたってこのブログ秋田県庁の職員から注目されてますから。

でもね、あの安全対策された鉄板写真はほんのステップでしかありません。

本番では更なる証拠で俺の主張が正しいことを証明します。

同じ時期に起きた崖崩れ、同じ様な坂道、なのに全く違う工事方法。

そこに何があるのか。

それを明らかにすることで県の瑕疵を認めされたい。

かなり面倒です。

でも、雨が降ると仕事がお休みの俺には充分な時間がある。

暇人の努力を見ていてください。

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県の責任原因

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

新品鉄板が瑕疵になるのかが論点。

全くそのとおり。

新品鉄板が通常有すべき安全性を欠くことが容易に分かるためには比較対象が必要です。

それも安全を確保している崖崩れの補修工事がね。

中古鉄板なら雨天でも簡単には滑りません。

ブレーキを掛けたり、バイクを寝かしたり、加速状態からいきなりアクセルを戻したりといった行動を取った時にスリップが発生します。

今回俺が見つけた証拠は、その滑り難い中古鉄板でも交通量が多ければタイヤによって鉄板は磨かれスリップを発生する恐れがある。

だからアスファルトを上に敷いて安全に寄与している状態のモデルが必要なんです。

理想的状態とそうでない状態。

人はどんな素人でも、どちらが良いかは何となく分かるものです。

ゆうじさん、あなたの通りたい道はどちらですか?

ほら、分かるでしょう。

バカじゃないなら。

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ごめん、オイラなまはげです。

あひるさん、名無しさん、ゆうじさん、コメントありがとうございます。

ごめん、俺なまはげやってます。

大晦日にやる伝統行事はもちろん、普段からなまはげです。

一度俺と会ったらよく分かりますよ。

見た目は普通だが、中身はなまはげだって。

冗談でこんなことは言いません。

このブログはリアルが売り物って何年も前から宣言してますから。

会えば分かりますよ。

俺、東北のバイク乗りからは秋田名物って呼ばれてます。

秋田名物の名付け親は、昔にミスターバイクの雑誌記者だった山崎銀次郎さんです。

何度かミスターバイクでも紹介されてますね。

たしか、バイクスタントのノーリミット・ジャパンの総帥こと市本氏を狙う刺客って感じで記事にされてました。

市本氏との最初の出会いはいきなりバトルで、市本氏の悪態に頭に来た俺が、「俺とゼロヨンで勝負しろ!」でした。

結局、いつの間にかゼロヨン勝負がウィリー勝負になりましたけど。(元気にしてるかな栃木の親方は。)

その翌年は、男鹿半島の国道で市本氏と俺と俺の後輩でウィリーバトルしたんだっけ。

市本氏は150馬力のCB1100R改で、後輩は同じく150馬力のCB900改、俺はKTMデューク620改で走ったよ。

面白かったなぁ。

そんなこんなで市本氏とは最後まで仲良くならんかったな。

走りも普段もヤバいのが俺です。(歳のせいでかなり落ち着きましたが。)

ハッタリやブラフの類いは一切ありません。

まぁ、てめぇが出来ないからって一緒にすんなってとこですね。(笑)

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2014年10月30日 (木)

チューブレスホイール

Yokoってメーカーのチューブレスホイールがネットで安売りしてたので購入しました。

通常の半額です。

これは波怪用ですね。

夏バイクの波怪、冬バイクの波乙ですから。

少しでもパンクを減らしたい俺です。

組むのは来春だな。

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ギザギザハートの子守唄

毎度お騒がせします、ピーキーです。(うわ、懐かしいフレーズだな。バイク雑誌ガルルによく投稿してた時代によく使ってたなぁ。)

思えば、僅か5歳にして放火の疑いで刑事二人に取り調べを受けた経験があります。

まぁ、未解決事件になりましたが、その17年後に偶然真犯人を知ってしまいました。

真犯人は当時小学生で、今では立派な農協の偉い人です。

もう一人の犯人は商工会の偉い人になってます。

俺も世話になってますから、「シー!」ですね。


今日の昼に大潟村の農協スーパーでカップ麺を買いに行きました。

そこで昔からのバイク仲間と久しぶりに逢いましたよ。

「よう、久しぶり元気だった?」と友人。

「元気過ぎて今、県庁と裁判しますよ。」と俺が答えると興味津々。

俺が今までの経緯を話すと、「県庁の者も一番当たっちゃいけない奴に当たっちゃねぇ。」と苦笑い。

「俺、今(離婚して)ギザギザハートなんで、障る者皆傷つけちゃうんですよ。ハッハッハ。」と俺が言うと二人で大笑い。

正直な話、地元では俺に喧嘩売る奴はバカと言われます。

本当ですよ。(ニヤリ。)

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異議申し立て準備

昨日、県の情報公開制度を使い、「鉄板事故の過失を決めたとされる保険会社と県との契約書及び事故発生時には保険会社か表に出ない取り決めをしたとされる文章。」の
公開を請求した。

おそらくこれも公開しない決定がされるだろう。

すぐに異議申し立てをするつもりです。

とことんやりますよ。

なんたって俺の好きな言葉は、

「徹底的にやる。」ですから。

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新たなる挑戦

来年の春に波怪(wave110i改)が復活します。

脱原付きバイク化して。

排気量は147ccです。

良いハイカムがない、バルブの大きいヘッドがない。

この状況を打破するには、やっぱりボアアップでしょう。

最高速140キロオーバーを目指します。

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2014年10月29日 (水)

凄い証拠を手に入れた。

これから県と裁判するには、県側が安全責任を怠った証拠が必要だ。

その証拠を手に入れました。

しかも強烈なやつを。

Photo


これです。

グーグルマップで見つけた秋田県男鹿市男鹿中の国道101号線の崖崩れ補修工事です。

俺が転倒した秋田市雄和の崖崩れと同時期に崩れた場所です。

ここは生活道路で交通量がそれなりに多いので、崖崩れが拡大しない様に敷設された中古鉄板の上にスリップ防止の為アスファルト舗装が施されています。

Photo_2

これが俺が転倒した鉄板。

冬期間は通行止めで、近くには秋田空港から立派な新設道路が開通して交通量がとても少ない。

交通量がとても少ないからこれでもいいだろうって考えが見え隠れしてますね。

これはとても重要な証拠になります。

まぁ、この他にも証拠は幾つか準備してますから県側の弁護士に一泡吹かせられます。(見てろよ湊弁護士!)

情報提供をしてくれた桜華さんに心から感謝致します。(後で何かおごるからね。)

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午後も忙しい。

秋田県庁職員も大注目するGO!GO!マッドライダーです。(笑)

午後から鉄板事故で県を訴える訴状を裁判所に持っていきました。

裁判所の職員さんからはOKをもらいましたが、書き直した(正確にいうと書き足した)方がいいとアドバイスをいただき、また書き直します。

他の職員には聞こえない様にヒソヒソ声で、「国家賠償法第2条の条文を文章に入れて、県の違法性を裁判官にアピールして、あなたの主張をもっと分かり易くしてください。」と言われました。

「もしかして、私の様に道路工事に係る事故での裁判は多いのですか?」という俺の問いに。

「とても多いです。」と答える職員さん。

やっぱりそうなんですね。

親切な職員さんから、警察署から事故を取調べた書類を裁判所で請求できる様に、書類がどこに現在あるか聞いてきてくださいと言われて秋田東警察署へ。

生憎、事故の担当だった桜庭さんは交通事故の処理で不在でしたが、代わりの警察官が、「書類は秋田区検察庁にあります。」と教えてくれました。

これで取り調べ書類が証拠として提出できます。

その後でバイク屋にちょこっと寄って近況報告してから、アストロ・プロダクツ(輸入工具店)へ。

波乙のエンジンブレーキの利きを強める為に、フライホイールにウェイトを付けるのに必要なトルクス・レンチを購入。

帰りにGEO(レンタルビデオ店)に行って新作ビテオを1本借り、そのままお向かえのケーズデンキに行きます。

実はDVDプレーヤーが故障して修理を頼んでました。

そしたら、直せなかったらしく本体丸ごと交換。

パソコンといい、プリンターといい、DVDプレーヤーといい、フル交換が続きます。

やっぱ、6月の1000キロツーリングの時になんか悪いもん背負ってきちゃったかなぁ。

ねぇ、サラマンダーカブさん。

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忙しい動く

鉄板転倒事故で県庁に新たに情報公開請求しました。

事故を調査したとされる保険会社(県側は後から助言をもらっただけど主張を変えてきたが)との契約書と事故発生の際には示談交渉で表に出ない取り決めとされる内容書類の公開を求めました。

行政相談の苦情申し立てで調べると調査は県側が独自で調査して保険会社からは助言をもらっただけと言うならば、なぜあそこまで過失割合の正当性を主張できるのか?

だって保険会社は調査してないんだろ。

プロの査定?じゃなく、県庁が調査して、「これでいいだろ?」って保険会社を聞いただけで決めた過失をどれだけの正当性があるのか。

なめてんなぁ。

保険会社は事故現場にも行かず、バイク屋で車両の破損具合も見てない。

破損したバイク装備品の損害内訳書を俺に求めたのは保険会社だって聞いたから提出したのに、保険会社は助言だけとか。

ふざけてんなぁ。


午後一には裁判所に訴状を提出しに行きます。

準備万端です。

「裁判頑張ってください。」

行政相談室の行政書士さんから応援されました。

ついでなんで中古鉄板なら転倒事故は起こらないことを検証した実験ビデオも見せました。

中古鉄板ならスリップ事故は起こり難い。

しかし、気の利いた建設会社ならその上にアスファルトを敷く。

それが安全に気を配る仕事。

事故った現場は論外です。

そのことをこれから追求していきます。

頑張ります!

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2014年10月28日 (火)

カブのいい話

https://www.youtube.com/watch?v=FZT2qp-LxXo

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キャノンのプリンター

俺のバイクの仲間内でキャノンといえば、キャノンボールレースのことを指す。

しかし、今日のキャノンはカメラメーカーでお馴染みのキャノン。

実はまたプリンターが壊れた。

エプソンの新型機種が立て続けに2回壊れて、困ってたらK'sデンキさんの方で、「エプソンがダメならキャノンにしませんか?」と交換してくれた。

しかも、また高い機種に鞍替えだ。

なんか申し訳ない感じです。

使ってみたら、凄いじゃないですか。

プリンターの印刷してる時の迫力が違う。

何て言ったらいいのかな、

全力?

そんな感じでプリントアウトする。

なんか俺みたい。

こいつとは相性良いかも。

問題はコピー。

エプソンが壊れたのは決まってコピーしてる時だった。

こいつは大丈夫だと思う。

店頭で店員さんがテストしてから納品してくれたからね。

いつもながらK'sデンキは素晴らしい。

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スパイクタイヤのチューンナップ

昨シーズンの冬まではボンサン製スパイクタイヤで頑張ってきましたが、ビーラバーのピン増しスパイクタイヤの性能に惨敗しました。

今度の冬は俺もビーラバーのピン増しにしようと思いましたが、輸入代理店が17インチ用スパイクタイヤを注文しないとかで手に入りません。

しょうがないのでボンサンをピン増しすることにします。

昨シーズンまでは、ピン数の多さから2.25-17サイズ(96ピン)を使ってましたが、このサイズはピン増しに向きません。

そこでピン増しが可能な2.50-17サイズ(80ピン)にして120~160ピンくらいまでピン増ししたいと思ってます。

これくらいスパイクピンを増やせば急な坂でもトラクションを気にせずアクセル全開にできるでしょう。

昨シーズンの波怪(wave110i改)よりも速い波乙(wave110at)をお見せ致します。

今度の俺は本気だ!

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訴状の続き

昨日書いた訴状の続きを準備しないといけないので、今日一日使って必要書類を揃えます。

破損したバイクの修理見積書、車両の登録書、破損した着衣&装備のカタログ等価格の分かる書類、事故現場の説明文、現場地図を揃えます。

県庁の方には、また新たに情報公開を求めます。

保険会社との契約書と取り決め内容を示す書類の公開を求めます。

本当に事故が発生した場合は、保険会社は表には出ないと契約されていたかを調べるためです。

県庁の行政相談窓口の行政書士さんもこの契約書は見たがってました。

俺からの苦情申立した際に行われた建設部とのやりとりの疑問が生じたからだそうです。

そりゃそうでしょ、苦情申立した際に提出された見るからにでっちあげの調査書類と保険会社名と担当者名の情報公開を求めた時には調査書類はなく助言だけでしたなんて矛盾もいいとこ。

なめてんのか?って感じです。

まぁ、これから有識者6名による追及が行われますから、どうなるか見物ですね。

どこをどう見ても胡散臭い示談交渉の際に渡された書類、情報公開拒否の理由、苦情申立後に提出された調査書類、矛盾のオンパレードですから。

これから大問題に発展しますよう。

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2014年10月27日 (月)

またまた訴状を書いた。

今日は雨で仕事が休み。

午前中からまったりとネットで遊び、夕方に鉄板転倒事故で県庁を訴える為に3回目の訴状を書いた。

今回は裁判所職員の優しい説明とおりに書いたのでとても分かり易く、いかにも訴状らしい訴状になりました。

これなら次は大丈夫でしょう。

今回は損害賠償の裁判です。

しかしこの後、情報公開制度の異議申し立てで、県庁側に故意に情報公開を拒否した事が分かれば慰謝料請求の裁判ができます。

そうなると裁判に勝った場合に支払われる金額が大きくなりますから、弁護士を代理人にして裁判も可能になります。

この後の展開が楽しみですね。

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波乙のエアクリ改造

MoToDAMMさん、コメントありがとうございます。

ごめんなさい、勘違いでした。

ボスホスは5700ccでしたね。

毎日、『現実逃避‼』の更新を首長くして待ってますよ。

波乙のエアクリーナー・ボックスをノーマルに戻す際にちょっとだけ手を加えた。

Photo


高回転がより回る様にファンネルつーか吸気パイプをカッターで根こそぎカット。

あっ、ちなみにラムエア・システム採用してますので、新設したラムエア吸気口は乱流防止の関係で前蓋の向かって右側下にφ20ミリの穴を開けてます。

エアクリーナー・ボックスに吸気口を増設する場合に最も気を付けるのはその乱流。

この乱流をいかに抑えるかで増設した時の効果が全然違う。

俺の場合、徹底的にやる。

Photo_2

エアフィルターの裏側(エンジン側)に整流板を付けます。(ちょうど左手親指の爪辺りにエムエア吸気口が開いてます。)

エアフィルターと整流板のクリアランスは10ミリ。

整流板はエアフィルターの端から5ミリずつ小さいので一回り小さめになってます。

これがまた、エアクリーナー・ボックスを付けるメリット、つまり気象変化にめちゃくちゃ強い。

安定したエンジン回転には欠かせない。

「じゃあ、なんで今までサイクロンエアクリーナーにしてたの?」って事になるが、それは単にやりたかったから。

エアクリーナー・ボックスを元に戻して思ったよ。

ノーマル・エアクリーナー・ボックスでもここまで出来るんだって。

波乙を購入して初乗りした時に、「このバイクが平地で120キロ(メーター読み)を超える事はないだろうな。」とね。

それが昨日出た。

俺、頑張ったな。

ご褒美は雪道で道路のパイロンと化すクルマ達です。

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2014年10月26日 (日)

酋長のボスホス

友人のLINEに秋田のドリフト・ライダーこと酋長さんのボスホス画像がアップされてました。

かっこいいのでブログで紹介します。

以前にこれの動画をブログに貼ったことがありました。

見たい方は、『3700cc、ボスホス、ドリフト、酋長』でユーチューブで検索してください。

Photo_2


どうです渋いでしょう。

乗ってる本人も渋いですよう。

全長はハイエースに積めるギリギリの長さになってます。

本当はもっと伸ばしたいとか。

もしかして、3700ccのドリフトバイクって世界記録じゃないの?

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2014年10月26日

Akita

10月26日日曜日、neriさんの店『カブ&ピース』に朝9時集合。

お店の試乗車を何人かが乗り回してからバイク談義。

試乗が終わってからオーパス(太平山スキー場)に向かいました。

この後の事は前回の記事参照。

昼に皆で秋田市内のラーメン屋で食事をして、俺は午後から県との裁判に向けて中古鉄板のスリップ検証実験の動画を撮影しに我が社の工場裏広場へ。

鉄板を敷設した坂道に水を撒き、雨天時の鉄板を再現します。

但し、事故現場の新品鉄板とは違う中古鉄板です。

実験は事故時の時速30キロ走行から開始。

全く滑りません。

今度は倍の時速60キロで。

全く滑りません。

今度は時速60キロ以上で左手をハンドルから話して走ります。

全く滑らず安全そのもの。

しかし、新品に比べ全く滑らない中古鉄板でも、通常は急な坂道に敷く場合は上に舗装を被せたりして、更に安全を確保するんですがね。

建設会社の甘い考えにGOサインを出した県の責任は大きいです。

地元、男鹿半島に寒風山という山があります。

その麓の県道で崖崩れ補修工事が行われました。

現場はやはり急な坂道で、通行車線には鉄板が敷かれてました。

けっこう交通量がある道なので鉄板には舗装が被せてありました。

要は、今回争われている事故現場では交通量が極端に少ない場所と条件で、「これでいいや。」と安全対策を怠ったのが転倒原因に他ありません。

それが露見する事を恐れた秋田県庁秋田地域振興局建設部用地課が、嘘と誤魔化しで乗り切ろうと会議で決めたのが争いの始まり。

俺はそれを証明する義務があります。

エネルギーが必要ですけどね。

話は変わって冬の雪道走行の準備。

Photo

新しいヘルメットが届きました。

冬にふさわしく冷たい氷をイメージしたデザインです。(なんか寒そう。)

俺のクールな走りで熱くしてやるぜ!(動画お楽しみに。)


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チームAKITA強化練習

今日の午前中は太平山オーパス(スキー場)にて、チームAKITAの強化練習が行われました。

オーパスまでの軽いバトル?でまるじさんがコーナー読み違えで軽くポテッと転倒。

でも、すぐに復帰。

波乙のチューニングもバッチリ決まってneriさんとまるじさんが視界から消えずに済みました。

上り坂ありのコースでこれなら素晴らしい進歩です。

平地での最高速も120キロまで伸びました。(波乙は駆動ロスが20%程度ありますから、マニュアルミッションなら140キロオーバー?)

これなら今度の冬は雪道で最高速が120キロまで出せますね。(追い風参照)

オーパスでの練習は8の字GPです。

波乙は時速30キロからフル加速なので8の字GPには向きませんが、オートマチックの良さで35秒台。

タイムは今一つでしたが、ゴールした瞬間にバイクスタント時代の得意技バックスピン飛び降りを披露して大ウケしました。

オーパスでは、以前に4輪ドリフトチームと組んでスタントショーをやった事があるだけに、現在唯一できるスタント技が披露できただけで満足です。(7年も全くスタント練習しないと何もできません。)

バックスピン飛び降りだけは危険度が低い技なので何とかできます。

速いメンバーは33秒台。

ギア比を弄れば波乙でも何とか33秒台イケるかなって感じです。

タイムアタックが続く中、まるじさんがラストに大転倒。

脳震盪でダメージありです。

どうしたことか、まるじさん転倒が続きます。(骨折療養中のサラマンダーカブさんから転倒の神様が、まるじさんに引っ越した?)

トップタイム目前だっただけにとても残念ですね。

次回の強化練習には、ギア比セッティング用に予備パーツと工具を持ち込みます。(俺だけじゃないと思うけど。)

8の字GP面白し。

目指せ32秒台!

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今度の冬は

今度の冬は波乙でいく。

125ccハイコンプなタケガワのピストンをトルクアップガスケットで更にハイコンプにしたエンジン。

最高速よりも加速重視です。

その次の冬は脱原付きバイク仕様で。

排気量は140cc前後でやっぱりハイコンプ。

最高速と加速の両立が目標です。

最近、俺はオートマチックのエンジンの方が楽しいって分かりました。

今にヤマハのT-MAXに乗りたいな。

色は赤。

ステッカーをベタベタ貼って。

そうです、AKIRAの金田バイクの真似ですよ。

金田バイクは実はヤマハ製ですから。

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何気なく思った。

昨日、仕事してて何気なく思った。

「何時死んでもいいように一生懸命生きよう。」

でも、改めて考えると俺は自分自身の能力をよく知ってるから、何時だって一生懸命だったはず。

ただ心に刻むだけで、かなり気分が違う。

このまま進むのみだな。

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2014年10月25日 (土)

うん、普通に速い

昨日、波乙の吸気系をモディファイしたノーマルに戻した。

トルク感こそ落ちたが、スムーズさでその分速くなってる気がする。

インジェクターのセッティングも翌朝の感じを確かめないと分からないのだが、今回はバッチリだった。

なんだ、普通に速いじゃん。

最高速は落ちたが、雪道仕様だと思えばお釣りがくるくらい。

来年1月末に行う予定の田沢湖カブ・ミーティング(雪道安全運転講習会)が楽しみです。

1年前とはレベルの違う波乙をお披露目できますよ。

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謎の油絵

実家の玄関に飾ってある謎の油絵。

母親が妹(叔母)から貰ったとか。

緑溢れる山中に小さな湖がある。

「あれ、この風景は以前見たことがある。」

どこだっかなぁっと。

1ヶ月ほどして気が付いた。

あれはムーミン谷だ。

すぐにスマホで検索。

「ムーミン谷、山中、秋田県」でやっと出てきたよ。

秋田県の駒ヶ岳ムーミン谷でした。

油絵そのまんまの素敵な場所です。

今に自分の足で実際に見に行きたいな。

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2014年10月24日 (金)

軽い!

ゆうじさん、コメントありがとうございました。

では、憐れみません。

喧嘩好きは性分です。

バトルも大好き。

見知らぬ相手同士で喧嘩やバトルなんてドキドキしませんか?

根っからのストリートファイターでしたから。

今は県庁の木っ端役人とバトルを楽しんでます。

最近ではおかげさまで、「ブログ見てますよ。 頑張ってください。」と、声を掛けられますよ。

頑張ります!


波乙の吸気系をモディファイされたノーマルインジェクションに戻しました。

インジェクターはステージ3が丁度良かったみたいで、とにかくマシンが軽い!

シャープでヒラヒラです。

チタン製包丁(愛用者)か、床屋のカミソリみたいな感じ。

これは雪道で最高の武器になりますね。

今後のチューニングとしては、

フロントフォークの強化とカラーで延長。

ウェイトローラーの軽量化とドライブスプロケット特注。

リアタイヤのスパイクタイヤをサイズアップとピン増し。

リアホイールにビートストッパー装着に強化チューブ。(タイヤエア圧は1.2キロ。)

エンジンオイルを化学合成化されたヤマルーブ・プレミアムに交換。

これくらいかな。

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最初の一転がり

波乙のノーマル吸気系(ノーマルとは言うもののチューンナップされてます。 ラムエア・システム採用。)に戻す目的は大きく2つ。

スタート瞬間の一転がりを良くしたい。(遠心クラッチのスプリングを強化せずに。)

燃費向上。

スタートの一転がりは、吸気の流入速度を速めてエンジンの回転上昇を早くする為。

燃費向上は、軽いウェイトローラーを使うことで高いエンジン回転数による燃費の悪化を少しでも抑える為。

本当はね、サイクロンエアクリーナーを使用してる方が吸気音が高くて乗ってて最高に気持ちいい。(フェラーリやランボルギーニのオーナーの気持ちがよく分かります。)

まずは、ノーマルエアクリーナー・ボックスの中と外を清掃してチェック。(完了済み)

インジェクションにはステージ1(ノーマルよりも2レベルくらい濃い。)のインジェクターが付いてるが、装着時には高圧縮比に備えてステージ3のインジェクターを付けて様子を見ます。

明日までには完成したいなぁ。

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古い携帯電話

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

いえいえ、皮肉なんて滅相もございません。

あれは単なる憐れみですよ。

ちなみに俺は自営業で1人で何でもやってます。

雨が降ったら仕事はお休みで、気が乗らなければやっぱりお休みで、天気がいい内は休みなしの生活です。

俺はね、ただの喧嘩好きの貧乏人です。

古い携帯電話の画像が勿体なくて写真パネルにしてみました。

まだバイクスタントをやってた時代に、俺の直角ウィリーを見てびっくりしたアマチュアカメラマンの方が撮ってくれた画像を携帯電話に転送したデータです。

最初にパソコンにメールが届いて、それを転送したので画質が荒くなってましたが、それがかえって良い感じになってます。

甥っ子に見せたくてパネルにしましたから、反応が楽しみですね。

実の息子達は燃料タンクの上に乗せられウィリー体験してますから、せめて甥っ子には写真で見てほしい。

よくある、「おじさんもね、昔はこんなことしてたんだよ。」ってとこですかね。

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2014年10月23日 (木)

波乙仕様変更

波乙はタケガワの新型ピストンとトルクアップガスケットのおかげで何とか納得できるパワーが出せた。

しかし、パワーが出ただけ扱い難さも少しある。

そこで吸気系をノーマルインジェクションに戻し、再度セッティングをやり直していこうと思う。

上手くいけば、ピークパワーは若干落ちてもコントロール性が格段に向上するかもしれない。

さて、ノーマルパーツを引っ張り出そうかな。

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最新ライディングブーツの踵が高い訳

短足が似合ってきた俺っちが通るよー!

最新ライディングブーツって踵が高いんで足の短い俺でも普通に見えるからありがたい。

でも、なんで踵が高いか知ってる。

実はハイサイド対策。

とはいってもハイサイドを防止する訳じゃなく、ハイサイドでダメージを負いやすい踵を守る為。

ハイサイドってさ、柔道の一本背負いみたいにマシンから投げ出されるから踵を痛め易いんだよね。

そこで踵を厚底にしてクッションにしてる。

俺はその恩恵を受けてるんですね。

良い時代だ。

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委員長、北風がとっても冷たいですね。

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

ゆうじさん、それは酷い、言い過ぎです。

あの人達をゆうじさんと同レベルに考えるなんて可哀想過ぎます。

あの人達は日々平和な生活であることを祈るただの木っ端役人ですので悪く言わないでやってください。

クレームと嫌がらせを同じ様に思えるゆうじさんの小市民ぶりには深く同情します。

強く生きてくださいね。

「委員長、北風がとっても冷たいですね。」

750ccライダーのセリフを言ってはみたが俺一人。

皆さん、いかがお過ごしでしょうかピーキーです。

昨日の昼に波乙ぶっ飛ばして走ったが寒いねー。

まぁ、これからもっと寒い真冬に走るんだけとね。

毎年、冬になる度に防寒対策として体重を増やしてたが、体重が80キロを越えたんで原付きバイクにはちと荷が重い。

かといって痩せる気はない。

俺っち足が短いもんで痩せてると非常にカッコ悪い。

太ってる方がどことなくユーモラスで短足も似合うからね。

この次の冬はヘルメットをオフロードタイプにします。

理由は視界確保にゴーグルが一番と分かったから。

ロードタイプのヘルメットだと、どんなに曇り止めしてても外気とヘルメット内の温度差で曇っちゃう。

特に俺はシールドよりも眼鏡が曇って前が見えない時が多々あります。

薄いフェイスマスクにオフロードヘルメットでゴーグルが一番無難みたい。

ヘルメットはネット注文したんであとはゴーグルだな。

メーカーはどこにしようか?

オークレイ?スコット?スワンズ?

俺はスワンズとスコットしか使った経験がないが、オークレイってどうなの?

久しぶりにカタログとにらめっこしてみます。

なんか嬉しい。


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2014年10月22日 (水)

おーっ、びびってる、びびってる。

昼に裁判所の訴状を持って行った。

訴状の書き直しをお願いされた。

事故原因は県にある事を詳しく裁判官に訴える為には訴状の用紙では足りないそうだ。

「そこんとこ詳しく別紙に書いてきてください。」とのことでした。

前回に訴状を持って行った時とは全然違う対応にびっくりです。

まるで家庭教師の様に細かな説明と解説で訴状の上手な書き方を教えてもらいました。

じっくりとまた来週までに書き上げてみます。

続いて県庁に情報公開拒否の異議申立書を持って行きました。

こちらもちょっとした文章ミスが見つかり書き直し。

クルマで自宅に超スピードで帰り、訂正と書き足しをしてから波乙で猛ダッシュ。

そしたらデトネーション発生。

寒くなったので燃調がまた薄くなった様だ。(帰宅してからステージ7のインジェクターで絶好調になりました。)

県庁の広報課に異議申立書を見てもらったらOKが出た。

でも、ここからが問題。

異議申立書はこれから異議申し立てされる部署、つまり秋田地域振興局建設部に異議申立書を提出しなくてはならない。

これは長年にわたる自分達の不手際から県庁を守るシステムに思える。

なぜなら、これから弁護士3名と大学教授3名による有識者から異議申し立てされた原因を突き詰められるからだ。

それに対し、異議申立書を有識者よりも先に受け取れば、これから先の尋問に予め準備もできよう。

昭和から続く悪い伝統ですね。

初めに建設部用地課に書類を持って行った。

俺が来たのを見てオドオドしまくる藤本正人用地課班長、慌てる進藤実課長。

「なんだおい、あいつマジで来たよ。どうする?」って表情でした。

それもそのはず、裁判は弁護士に丸投げできるが、これから行われる異議申し立ては自分らが矢面に立たなくてはならないからだ。

この後、異議申立書は建設部道路課が受け取るということで、県庁ビルの最上階まで行き、さっさと渡してきました。

何やらこの後の指示をあれこれ話してるみたいです。

今日はちょっといい気分でしたよ。

でも、本番はこれから。

今に見てろよ!

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2014年10月21日 (火)

訴状は書いた。

鉄板事故で県を訴える訴状は書いた。

あとは、建設部用地課の情報公開拒否の異議申し立て書を書くのみ。

これがまた面倒くさそうなんだよね。

頑張ります。

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カブ110(JA10)用ビックインジェクション販売か?

もしかしたら、カブ110(JA10)・クロスカブのビックインジェクションを発売するかも知れません。

ボルトオンで装着できますが、当然の如く燃料調整が必要になります。

口径はφ22です。(ノーマルφ18.5)

まぁ、PCX125のインジェクターとキタコのサブコンでセッティングは出せると思います。

チューンナップの度合い次第でやることは変わりますので、インジェクション以外ノーマルなら、そのままでもいけるかも。

売るのはインジェクション・ボディ本体のみです。

価格は15000円前後を予定してます。

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2014年10月20日 (月)

PGM-FIってさ、

波乙のインジェクションが結局ステージ6に落ち着きました。

フィードバック機能はインジェクター交換直後は調子良く走っても、翌日も調子が良いとはかぎらない。

何故か?

どうやら、PGM-FIって最終的に燃料を絞る方向にセッティングする様だ。

そして、エンジンを一度止めて再度エンジンを始動した時にもろにそれが出る。

つーことは、インジェクター交換したら1時間くらい走って翌日にならないと本当の調子が分からないって事だね。

面倒くさいっていえば面倒だが、楽っていえば楽。

どっちにしろ、もうキャブレターには戻れないと思ってるから、やっぱり楽なんだろうね。

PGM-FI様様です。

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2014年10月19日 (日)

ステージ6に戻りました。

波乙にステージ5のインジェクターを装着した直後は絶好調でしたが、フィードバック機能で補正が済むと明らかに燃調が薄い。

全然加速しない。

帰宅してステージ6のインジェクターに戻すと調子が戻った。

フィードバック機能は一旦エンジンを切ってから再度始動した時が勝負。

昨日まで調子良いのが翌日の朝に不調なんてのがよくあるからだ。

もう、これで良いんでないかな。

ステージ6ならノッキングやデトネーションは心配なさそうだし。

やっと肩の荷が降りた感じです。

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大発見(俺的には)

波乙で男鹿半島を1周してしました。

峠での全開走行でノッキングやデトネーションはありませんでしたが、峠の全開走行の直後に街中で軽く流すとノッキングとデトネーションが少し発生しました。

しかし、その後の全開走行で症状は止まります。

これくらいはしょうがないのかも知れません。

上り坂は相変わらず苦手な波乙ですが、以前よりはずっとマシになりました。

今回は久しぶりの峠でちょっと実験です。

今年のバトルツーリングの時に足出しスタイルのライディングの方が俺は速く走れる事に気付きました。

その足出しスタイルも何種類かあって、これまではオーソドックスなモトクロス式を取ってました。

これを現代的なスーパークロス式に変えることでコーナーリング中の安定感が向上する事を発見。

スーパークロス式の足出しとは?

コーナーの内側の足を出す際にマシンの横に出すのではなく、マシンの前方、つまりフロントフォークのすぐ横に出す。

その時の爪先はコーナーの向きの逆側に向ける。

この走り方は、スーパークロスのコース特有のグラスパッド(藁で固めた四角い塊)に出した足が引っ掛からない様にしたライディングフォーム。

それが意外や意外、タイトなコーナーでのマシン安定に一役かっているとは夢にも思いませんでした。

これに気が付かなかったから現役時代に勝てなかったのね。orz

これは使える。

また一つ武器が手に入りました。

笑いが止まりません。

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新生KARA

あのKARAが新しいメンバーのヨンジを加えて新曲『マンマ・ミーア』を出したのは1ヶ月前の話。

マンマ・ミーアを気に入ってる俺はユーチューブでPVをよく見てるんだけど、新メンバーのヨンジが全然違和感ないのに驚いている。

なんでだろ?

ようやくその訳が分かりました。

顔の感じがねメンバーのスンヨンとハラの中間みたいな顔なのよ。

スンヨンとハラは似ていないが、真ん中にヨンジが入ると姉妹か従姉妹みたいなんだよね。

日本で女優としてる元KARAのジヨンも『地獄先生ぬーべー』でなにかと話題になってる。

衣装は和服っぽくなくてキャラクターにあってないとか言われてるが、衣装の生地かサテン地なのでとことなくチマチョゴリっぽいってだけでしょ。

あれを生地を和服のものにしたら妙にいやらしく見えちゃうんじゃないの。

原作にあまり興味がなかった俺には何の問題もありません。

「なんだあのカタコトの日本語は!」とか批判もあるが、ラジオ番組でも活躍してるジヨンだから、いずれはそのいらのギャルよりもよっぽど日本語が達者になると思うよ。

今もKARAとRAINNBOWが大好きな俺でした。

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久しぶりに峠テスト(予定)

まるじさん、nurpoさん、コメントありがとうございます。

まるじさん、いえいえ、オフロードでは非力なマシンでも俺は勝てるってのが俺のプライドでしたから、かなりショックでした。

まるじさんは強敵認定済みです。

nurpoさん、ご指摘ありがとうございました。

50歳に近づくと横文字にうとくなっちゃって。

バイクでは老獪な走りで若いもんをぎったぎったにするのが楽しみな老害ライダーを目指してますよ。(笑)

波乙のインジェクターがベストセッティングになったと思うので、今日は峠を走らせてみます。

テストコースはいつもの寒風山から男鹿半島1周です。

前回のテストランでは、八望台でパワーダウンがあったので改善してたらいいなぁ。

11月になったらビックフィンキットを外して、12月にはエンジンに防風板をセットして、リアサスのケツ上げキットを外します。

もちろん、雪が降る前にスパイクタイヤ装着。

リアタイヤだけピン増しにするつもりです。

そのリアタイヤですが、サイズアップ(2.50-17・84ピン)してピン増しするか、2.25-17(96ピン)をピン増しするか悩むところ。

本当はビーラバーってメーカーのスパイクタイヤを使いたかったのですが、17インチサイズが国内に入荷しなくて、ボンソンをどうやって改良してグリップ力を高めるかが課題になってます。

腕があってもタイヤの差は上り坂では埋められなって事が昨シーズンに嫌ってほど分かりましたから。

タイヤと路面のトラクションを感じながら走る俺には、「これ以上はスリップする。」と分かるので自ずと開けらるアクセル開度が決まってしまいます。

今度の冬はアクセル全開で登りたいものです。

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2014年10月18日 (土)

ドンピシャ

昨日、やっとベストセッティングが見つかったインジェクター調整。

コンピューターはノーマルのままでインジェクターの噴射量のみを調整して燃料調整を行うのが俺式。

やってる人は世界でも少ないと思う。

これをやるメリットは、

コンピューターのフィールドバック機能を活かせる。(ある程度の不具合をコンピューターが補正してくれる。)

セッティングが一発で決まる。(インジェクターを交換してすぐ具合が分かる。)

率直にいうと手間要らず。

ノーマルコンピューターは、インジェクターの3分の1しか性能を使ってない。

しかし、その代わりにフィールドバック機能による補正が利く。

燃料調整用サブコンを入れてセッティングの経験を積むことも良いが、これは時間と手間とセンスが問われる。

また、真に調子の良い車両に対する認識が必要になってくる。

真に調子の良い車両を簡単に説明すると、

ノーマルみたいな感じ。

あれ?っと思うでしょ。

例えば、カブ50があって乗ってみる。

パワーがもの足りない。

カブ90に乗ってみる。

「おお、良いじゃん。」

でも、まだパワーが足りない。

カブ110に乗ってみる。

「おっ、これは良い。」

でも、もうちょっとパワーがあれば納得できるのに。←今ここ。

そしたら、メーカーが出しそうなカブ125をイメージして改良していく。

それにはノーマルコンピューターの特性を残さないとね。

いかにもパワーアップしましたって車両よりも、ずっととっつきやすい車両の方が俺は好きです。

そんな車両を長年作ってきたチューナーを二人知ってます。(1人はもう亡くなりましたが。)

俺、その人達を目指してます。

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2014年10月17日 (金)

波乙絶対速い

まずは訂正から。

只今、ステージ6のインジェクターを製作中っていってたが、正しくはステージ5でした。

今まで使っていたインジェクターがステージ6。

今回はその下のステージ5って訳です。

装着後の感想は?

今年の冬は凄い走りを皆さんに披露できそうですよ。

どっかんターボみないな加速の切り替わりタイミングが40キロから30キロに下がりました。

時速100キロまでの到達時間が短くなって、摩擦抵抗が大きくて速度が出難いガタガタ道に強くなってます。

いつも通る道で波怪でも出したことない速度が出ました。(最高速はまだ波怪の方が余裕で上。)

やっとオートマチックの本領が発揮できますね。

今度の冬は元ダートトラックレーサーのまるじさんが参戦してくるので油断できません。

バトルツーリングの時に林道でブッチ切られましたから。

俺、林道でブッチ切られたの20年ぶりですよ。

CRM50でも中型オフロードバイクに負けたことなかったのに。

今年のバトルツーリング優勝者は強敵です。

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当たりは俺が貰った!

ヤフオクで只今発売中のカブ110(JA07)・WAVE110i・WAVE110AT用トルクアップガスケットですが、実は当たり付きでした。

なーんてね、業者さんから発送されたトルクアップガスケットは2枚組販売なのですが、1個だけ3枚組が間違って入ってました。

俺も波怪や波乙用に1個欲しかったので、当たりは俺に使わせてもらいます。(うっしっし。)

この後、ステージ6のインジェクターが完成したと連絡が入ったので取りに行きます。

いずれ、自分で燃料調整済みインジェクターが製作できる様に眼鏡のチタンフレーム用ロウ付けセットを購入しようかと思ってます。

上手くできるかは俺の努力次第。

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ケーズデンキは素晴らしい

2日前にケーズデンキでプリンターを買った。

新製品なのに安かったので購入。

箱から取り出して使った1日目の紙詰まりを起こしてから一切プリントせず。

困ってケーズデンキに持ってたら、

グレードが1ランク上のモデルと交換となりました。

同じモデルが欠品で、「お客様にご迷惑が掛かった。」ということでそうなった様です。

凄いなケーズデンキ。

補償会員の入っているとはいえ、驚きです。

素晴らしい。

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2014年10月16日 (木)

チキンラーメン

今日までスマホが壊れたんでスマホからブログ更新できなかったよ。

昨日の夕方にauショップで新品交換しました。

俺、ラブホで食べるちっちゃなチキンラーメンが大好きでね。

auショップと同じ並びの100円ショップに売ってたんで買ってきたわ。

コーヒーカップにチキンラーメンとお湯を入れて1分。

カップを見ながらブログ更新してます。

いただきます!

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ステージ6のインジェクター製作

ステージ7のインジェクターで調子良く走ってる波乙。

でも、それがベストセッティングかはステージ6を試してみなくては分かりません。

何せステージ5から一気にステージ7にしちゃったんで。

また知り合いにインジェクターの噴射口をロウ付けで埋めてもらいます。

今回は小さい穴1つと大きい穴1つを埋めます。

どう変わるかな。

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じっくりと

ゆうじさん、マックスライダーさん、コメントありがとうございます。

いやぁ、今回のコメントは予想できませんでしたが、ゆうじさんがドMなのはよく理解できました。

俺も爆発型ドMみたいなので同類ですね。

これからも宜しくお願いします。

マックスライダーさん、そうおっしゃらずに温かい目でゆうじさんを見てやってください。

彼は過去に何度もコメントで俺を批判して、その度に俺に徹底的にコケにされるドMです。

今となると、付き合い?が長く、たまにコメントをくれないと寂しい感じですので。

鉄板事故の訴状を裁判所に提出しに行ったら、「訴状は裁判の必要性を訴えるものですからじっくりと書いてください。」とダメ出しされました。

なるほどねぇ。

略し過ぎた。

「いつ、どこで、誰が、どうなったので訴えます。」これ形式で分かり易く、損害額は細かく別紙で表示する。

まぁ、つまり最初が肝心ってことですな。

面白い。

県側が事故調査に調査を依頼した保険会社の名前と担当者の名前を公開しろと、情報公開制度で請求したら、「公開できません。」ときた。

県の行政相談員の勧めもあって異議申し立てをします。

笑えるんだぜこれが。

事故の2日後に県庁に、「工事の不手際で事故が起きました。」と申告した日に保険屋が現地調査して資料が今頃になって出てきた。

事故の示談交渉には一切出てこなかったし、バイクの破損状況も把握してなかった県が、その日の午後に申告して同日に保険屋が調査?

でっち上げもいい加減にしろ!

これには行政相談員の渋い顔してたよ。

手書きで書いた嘘の日付だって事は容易に想像できるもの。

恥知らずな秋田県庁 地域振興局 建設部。

開いた口が塞がらない。

異議申し立て書もじっくりと書いて、行政相談員側の6人の弁護士にきっちり調査してもらいましょう。

建設部のいい加減な調査とは違う調査をね。

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2014年10月15日 (水)

JA07専門?

ゆうじさん、コメントありがとうございます。

ゆうじさんはいつも予想通りの反応をしてくれるので好きです。

いやぁ、非常に分かり易い。

これからも楽しませてください。

コメント期待しています。

2日前にヤフオクでWAVE125iの車体が出品されていた。

落札するかなと思ったが、最終的に輸送費込みだとエンデュランスの元試乗車の中古と同価格に。

止めておいた。

そして思った。

俺はカブ110(JA07)系エンジンチューンをこれからも続けていこうと。

たった3年しか国内販売されていないモデルだが人気のJA07。

俺が波乙・波怪に乗り続けるかぎり、そのままやってこうと思った。

JA10に赤カブ(SDX50カスタム)をイメージした車両が販売されるまでは。

あれは本当にかっこよかった。

今でも欲しい。

高校生の頃、「事故って死んだ時の最後のバイクがカブなら嫌だな。」と思ってたが、赤カブは乗ってみたいと思ってた。

本当に綺麗なバイクです。

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秋田周り

桜華さん、nurpoさん、ゆうじさん、コメントありがとうございます。

桜華さん、全くその通りだと思います。

あれは酷い。

nurpoさん、誰と勘違いしてるのかな?

まぁ、いいや。

ゆうじさん、ゆうじさんが俺に言わせたいセリフを言ってあげましょう。

「俺がこれぐらいのケガならお前は即死だな。」

どうです、イカすでしょう。

明日っていうか今日だな。

県庁行って、裁判所行って、バイク屋に行きます。

けっこう忙しいな。

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2014年10月14日 (火)

プリンター

梶晴信さん、ゆうじさん、コメントありがとうございます。

梶晴信さん、俺もこんなの初めて見ました。

人間って初めてのケースでは対応が利かないもんですね。

当たり前の鉄板だと思って入ったら、「なんじゃこりゃぁ!」でした。

ゆうじさん、通って悪いとこなら通行止めですよ。

多分、あなたも同じ様に入って俺の様には上手く通過できずに崖側ガードレールか、路肩側のバリケードで大怪我したでしょうね。

判断ミス?

自分が当事者じゃない人は如何様にも言えます。

一番見苦しい行いです。

県庁 建設部と同じ穴のムジナですね。

7年使ったプリンターが調子が悪い。

修理しようとしたらケーズデンキの店員に、「モデルが古過ぎて修理できない。」と言われた。

そして店員は俺にこう告げた。

「7年前のモデルなら、そこの安売り1万円以下のプリンターと同じ性能ですよ。」

ショックでした。

言われた瞬間、なぜか鉄腕アトムを連想した。

鉄腕アトムの最後って知ってる?

ロボットが人間を支配している世界で、人間はそれを知らずに飼いならされている。

ロボットの女性と人間の男性が駆け落ちしてロボット達が追ってくる。

男性は人間の味方で知られる鉄腕アトムを博物館から眠りを覚まさせ、アトムに助けを頼んだ。

人の良いアトムは追手のロボット達に立ち向かうが、追手のロボット達はどれもアトムより高性能になっていた。

あっちゅー間にアトムは大破。

アトムの破片は海の藻屑と消える。

時代の流れは恐ろしい。

明日から高性能プリンターで印刷開始だ。

そういやぁさ、俺も世界的に時代をちゃっぴっとずつ変えている。

ハンドルレバーの形状。

シマノに教えたら実用新案が切れてから勝手にパクられて、今じゃ自転車の世界基準に。

数年前までは、バイクで雪道を自由自在に走れるなんて常識的にはありえなかったのに、ユーチューブに動画をアップしたら、「バイクは雪道でも普通に走れる。」と認識が変わってきた。

今年は、レースの世界で注目されているカムシャフト・バランサーを一般人でも手軽に楽しめる様にしました。(JA07・カブ110用バランサーカムスプロケットの名称でヤフオクで販売中。)

あとは、裁判に勝って、「道路工事での事故は行政側に安全責任は問える。」としたいもんですね。

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建設業43歳さんにお答えします。 その2

建設業43歳さん、コメントありがとうございます。

突っ込みどころ満載ですか?

どこが?

まともな人間なら全く同じ再現で転倒させるんですか?

2つのものを比較して、一つは新品鉄板で滑って転倒した実績がちゃんとある。

これを繰り返してみせる必要がどこにありますか。

2つは中古鉄板で同じ様に濡らして同じマシンで走ったら滑らない。

これで十分だと思います。

一目瞭然です。

第三者なら一目瞭然の事実にどう文句を付けるんでしょうか?

相手は保険会社が全く表に出てこず、県庁職員の自分達の会議で決まった姿勢を崩さない。

そんなところに保険屋がのこのこ行って、まともに話し合いができるとお思いですか?

県側は保険会社が実際に動いたとされる証拠を一切示していません。

数日前にもらった情報公開にも、「保険会社の意見は聞いて過失割合を決めたが、その書類はない。 ちなみに会社名と担当者は教えない。」

子供か!

俺が農協の自動車保険に入る理由は、自分が他人に損害を与えた時の対応が寛容だからです。

相手側が、「これくらいの損害を受けました。」と言ったら、

「分かりました支払いましょう。」(事実確認はします。)

これが農協です。

他の保険会社ではそうは行きません。

人に迷惑を掛けたら出来るだけの事をしたい。

だから農協の自動車保険。

そのかわり、「自分に過失がないと思うなら自分で交渉してください。」と以前にも言われました。

今回は保険屋の出る幕ではないケースです。

1000キロ走ろうが1万キロ走ろうが、またトップレベルの白バイ隊員が走ろうが、あの新品鉄板は滑ります。

私は鉄板をやり過ごしてから転倒しましたが、あなたなら鉄板上で転倒したかも知れませんよ。

それくらい危険なものでした。

事故調査した警官ですら、「こりゃ、滑るわなぁ。」と言ったほどですから。

あなたも実際に現場を見たら、「こりゃ、しょうがないか。」と思うと思いますよ。

Photo

何せこの輝きですもの。

Photo_2

普通はこれ。雨が降ったってこんなにツルツルピカピカにはなりません。

雨が降った時の危険度は天と地ほどの差があります。

しかも、敷かれたのは平地ではなく坂道。

危ない事この上ない。

俺はそれを裁判で証明するだけです。

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建設業43歳さんにお答えします。

建設業43歳さん、コメントありがとうございます。

では、早速質問に答えたいと思います。

質問1への回答。

警察の事故調査は調査資料なので事故当事者だとしても公開はできません。(質問するのはOKらしい。)

全く同じく再現するのにどれくらいのお金が掛かるか分かりますよね。

ましてや同じ様な坂道の私道があると思います?

公道は使えないでしょ、映画撮影でもあるまいし。

私は財閥ではありませんので、そこら辺は裁判所も考慮してくれると思いますよ。

質問2への回答。

頭を柔らかくして考えください。

新品鉄板で事故が発生したのですから、中古鉄板なら滑らない事を証明すれば良い訳です。

わざわざ高い金を出してまた転倒する必要がどこにありますか。

質問3への回答。

徐行と言っても、とても長くてきつい上り坂ですよ。

鉄板を乗り越えたとしても、その先が延々とした長い上り坂です。

30キロの速度はないと失速してバランスを崩してそれこそ転倒です。

この30キロという速度は同じ条件下なら誰もが選択する速度だと思います。

質問4への回答。

損害賠償請求なので、公務である県側には慰謝料請求できません。

慰謝料は意図的に損害を与えた場合にしか請求できないそうです。(慰謝料請求できるなら弁護士も喜んで代理人になってくれるでしょう。)

30万程度の損害賠償ではお金にならない。

要は金にならない仕事をする暇があったら借金問題の払い戻し請求の方がよっぱど歩が良い。

話してて弁護士の顔にすぐ出るので依頼なんかできませんよ。

だからこそ自分でやるし、お金も依頼するより掛かりません。

しかも、もし依頼した場合は裁判の勝ち負け関係なく最終的には100万円以上の経費が掛かるそうです。

あっ、ちなみに県庁の他の部署の人達は、「俺らは建設部とは違う。」って感じになってます。

俺が、「これ、どう思います? おかしくないですか?」と聞くと、「そうですね、おかしいですね。」と言った後に協力的ですよ。

質問5への回答。

法テラスは月給18万円以下の方しか利用できません。

宜しくお願いします。

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トルクアップガスケット初出荷

ヤフオクで販売中のカブ110(JA07用)トルクアップガスケットを今日、初出荷いたしました。

今日は2名様に郵送です。

明日も1名様に郵送予定。

ノーマルピストンとエンデュランスのボアアップキットはお気軽チューニングでトルクアップ。

タケガワのボアアップキットはサブコンでの燃料調整でドラッグレーサーみたいな力強さが楽しめます。

吸気・排気のバルブ径が比較的小さいカブ110系エンジンでは、排気量アップ&高圧縮比がパワーを得るキーポイントです。

ぜひ、試してみてください。

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体重80キロを超えました。orz

最近、すき屋のキムチ牛丼大盛り・2辛+卵で食後にミルク金時バー(アイス)がハマりました。

牛丼は飲み物になるんだよね、これやると。

とろろ飯みたいにスルスルスルって入っちゃう。

一日3食のうち2食をこれにしたら、メキメキと体重増加。

筋トレも少しやってるんで、あっちゅー間に体重80キロオーバー。

もう、原付バイクで速く走れる体重じゃありません。

仲間達は60~70キロくらいだから、かなりのハンディです。

波乙は駆動系のパワーロスが20%。(マニュアルギアのカブは5%前後。)

今年は上り坂でいつもおいてきぼり状態です。

こうなりゃ脱原チャリですね。

これから簡単装着の140ccくらいボアアップキットを作ろうと思います。(特許問題で販売できるか分かりませんが脱法できる販売手段を考えなきゃ。)

売るとしても、値段は高めになるでしょうねぇ。

買う人いるかな?

ハイコンプで上り坂をぐいぐい上がれる様にしたいです。

今度の冬は125ccトルクアップ仕様で走り、来年は脱原チャリかな。

オートマ・カブの意外な速さを動画でアップしたいです。

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2014年10月13日 (月)

ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ。

ひでさん、コメントありがとうございます。

比較走行テスト当日は鉄板に事故当日と同様に水を撒きます。

新品鉄板だとまた転倒しちゃいますよ。

中古鉄板なら普通に走れる証明ができたらOKです。

最初は事故当日に鉄板を走った時と同じ時速30キロで。

次に無謀運転で転倒したと県が主張する時速60キロ以上で。

県側もここまで俺がやるとは思わないでしょうね。

マッダライダーなめんなよっと。(笑)

やっと俺が納得できるレベルの速さになった波乙。

それでも上り坂は苦手。

本当にタケガワの新型ピストンとトルクアップガスケット様様です。

気になるのはCVTの加速タイミング。

スタートから40キロまでモソモソって進んで、そっからドッカーン!ってフル加速。

アニメ映画『アキラ』じゃないが、それなりに経験積んだ人が乗らないとコーナーで速く曲がれない。

まさに、「ピーキー過ぎてお前にゃ無理だよ。」の世界です。

とは言うものの、走り難いって程ではなくて速く走れないってレベルの話。

雪道では、タイヤが縦にスリップしそうな発進で40キロまでのモソモソが逆に良い。

スピードがある程度になったらスリップはしないので、ここからがドッカーン!の威力を発揮できます。

波乙のベースになったWAVE110ATは、あまりに遅さに輸入代理店で大量在庫になり、最後は新車を中古車と偽って叩き売りした車両。

これを平地に限り、波怪(WAVE110i改)のレベルまで速くするのに1年掛かりました。

まだ最高速は20キロ足りないですが、雪道専用車と考えて購入したので十分です。

WAVE110ATを改造して速くしようなんて企んだ人にしてみたら奇跡的に速くなったマシンです。

それくらい遅かった。

頑張ったな俺。(今日だけは自分で自分を褒めてあげよう。)

こうなると鉄板転倒事故で波怪に乗れなくなったのも悪くなかったかも。

トラブルは俺のスキルアップに必要な事なのかも知れない。

何かと戦ってない落ち着かない俺らしい人生です。

俺自身もやっぱりピーキー(尖がった性格)なんですね。

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2014年10月12日 (日)

昔から

昔から友人や身内にヤバいトラブルが起こった時だけ頼りにされる俺。

友人は俺の指示通りに動いてほとんどがうまく解決できるんだけど、親兄弟となると話が違う。

幼い頃からバカやってるおかげで信用0。

だけどね、愛する家族に俺が嘘つくはずないじゃない。

結局、俺の言うことを聞かずに状況を悪くして、最後には俺がケツを拭く羽目に。

やっとここ数年は俺の言う通りにする様になったがね。

トラブル解決に限っては俺は有能。

但し、自分のトラブル解決には自身がありません。

自分の事だけに冷静になれないんだろうな。

でも、最近はどんなトラブルもこれからの自分に必要な事に思えてます。

変なスキルだけが成長をみせる俺です。

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トルクアップガスケット取扱説明書

トルクアップガスケットは厚さの薄いベースガスケットを用いることで圧縮比を上げてパワーアップを図るパーツです。

厚さは0.3ミリ(純正は0.5ミリ)でスリーボンド社製のガスケット用紙で製造されております。

ノーマルピストン、エンデュランスの125ccボアアップキットはPGM-FIのフィールドバック機能による燃調補正でセッティングいらず。(装着後に50~100キロの走行で自動的にセッティングされます。)

タケガワの125ccボアアップキットの場合のみ、燃料噴射量を増量させる必要があります。

タケガワのピストンはピストン上面が盛り上がって圧縮比が高く、トルクアップガスケットの装着でノッキングやデトネーションが発生しますが、そのノッキングやデトネーションは燃料増量を行い抑えることで今までとはレベルの違うパワーが得られます。

燃料調整には市販のサブコン(キタコ・タケガワ)で行ってください。

尚、WAVEシリーズはサブコンが存在しませんのでPCX125のインジェクターから試してみてください。 

サブコンでの調整でノッキングやデトネーションが消えない場合は、インジェクターを排気量が大きいバイクから流用してください。(PCX125やグロム等)

ノッキングやデトネーションの発生は走行開始から10~20分後に発生する時が多いので、発生時にはアクセルを緩め速度を落としてエンジンに気を配りながら走行してください。(そのままで走行するとエンジンが破損します。)

エンジンパワーが上がると良いエンジンオイルを使用しないとクラッチの滑りや熱ダレを起こし易くなります。(推奨オイルはヤマルーブ・プレミアムです。)

今までとは違うトルク感をお楽しみください。

2枚組販売です。

宜しくお願いします。

 

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馬鹿に付ける薬はない

ウオッチマンさん、トルク回転数反比例さん、TAROさん、コメントありがとうございます。

裁判でどんな事言われようが事実を証明するだけです。

なるべく、お金をかけずにね。

県の情報公開制度で鉄板事故の過失を決める際に動いたとされる保険会社の会社名と担当者名の公表を求めたら、返ってきた返事が公開はしない。

その理由が笑える。

公開請求に関わる行政文書を保有していないため。

これの内容説明がこれまた酷い。

保険会社内での検討過程は県の関与するところではなく、県に文章は存在しません。 なお、この保険内容は、保険会社の助言も得ながら県が示談交渉を行うものですが、助言については、交渉を進めるうえでの参考として扱っております。

なぁ、トンチンカンな返答でしょう。

会社名と担当者を聞いてるのに、文章がないって答えがあるかい。

要は、動いてるふりさせてるだけでしょうに。

後日、異議申し立てをします。

秋田県庁 地域振興局建設部 用地課の皆さんの頭にはウジが湧いてる?

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2014年10月11日 (土)

波乙速くなりました。

波乙速くなりました。

最高速は110キロだけど。

遠心クラッチの関係でスタート直後はゆっくりですが、40キロくらいから突然どっかんターボみたいな加速をして面白い。

遠心クラッチのセッティングを変えないのは、真冬の凍結路面でのスタートダッシュを考えてです。

エンジン自体はフラットトルクなのに性格はピーキーになりました。

この後にトルクアップガスケットの取り扱い説明書の文章を考えます。

その後にヤフオクに出品です。

本当はもっと圧縮比を上げたいところなんですが、インジェクションカブは電装が全て電子制御なので点火タイミングを変更するのは簡単にいきません。

なのでノッキングやデトネーションの発生し始めが燃調で何とかできるギリギリの様です。

タケガワのボアアップピストンではトルクアップガスケットの厚さがベスト。

とっても楽しく走れます。

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今夜からトルクアップガスケット販売開始です。

燃調が合ったっつーか、燃調に合うウェイトローラーを探したことで劇的に速くなった波乙。

これもトルクアップガスケットのおかげです。

Photo


1枚に見えますが2枚組です。

良い感じでしょ。

カブのチューニングのキーポイントは圧縮比。

カブ110も同様です。

peaky_partsも少しずつパワーアップ系パーツの開発販売をして行きます。

但し普通じゃないと思いますけどね。

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2014年10月10日 (金)

ベテラン弁護士のアドバイス

今日は秋田弁護士会のベテラン弁護士にアドバイスをもらいに行きました。

俺の置かれている状況、県庁側の考え、裁判の保証と費用の兼ね合い、裁判時に何が求められるか事細かに説明してもらいました。

半面、弁護士を依頼するにしても金銭的なリスクが大きいから、ここまでやる意味があるのかと雰囲気を出してましたね。

そして結論。

「それだけの熱意があるのならばご自分で提訴してみてはどうでしょうか。」

弁護士費用と新品鉄板の危険度を証明する為の専門家費用は、自分で全てやった場合と比較すると10倍くらい違うそうです。(裁判所職員の意見。)

暇と時間は自営業なんで余裕があるし、金がそんなにかけなければ何回やっていい。

これがこれからの人生で多分俺に必要な事なんでしょうね。

秋田弁護士会のビルから出てすぐに裁判所で提訴の為の用紙をもらいました。

その後に俺んちの工場裏の敷地に中古鉄板を敷いて、いかに新品鉄板が坂道で危険かを分かり易くする為に、中古鉄板の走行比較実験の準備をしました。

さすがに公道は勝手に使えないので。(できないこともないが。)

Photo

坂の勾配も鉄板の長さもほぼ同じです。

雨が降って鉄板が綺麗になったら実験する予定です。

これ、他の人に頼んだらかなりの費用が掛かるんだろな。

車両は事故した波怪と同タイプ、同排気量、同サイズの波乙を使います。

タイヤの減り具合まで同じ条件でやる予定です。

頑張ります。

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弁護士に相談

鉄板事故の件で県庁側の弁護士にケンカ売った俺が弁護士に相談しに行きます。

裁判の準備です。

行ってきま~す。

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2014年10月 9日 (木)

とりあえず、弁護士にケンカ売ってみた。

桜華さん、コメントありがとうございます。

弁護士からの手紙を読み返して県庁のド腐れどもの顔が浮かんできます。

もう、中途半端な話では終わりませんよ。

鉄板事故で県庁からの依頼で俺に示談をしろと手紙で伝えてきた弁護士に、電話であれこれ建設部の主張の矛盾を質問してみた。

昨日、記事で書いた矛盾には、

「いやぁ、それは分かりません。 元々、県には過失はないというのが主張ですから。」

他にも2つ3つ質問すると、

「見解の違いですね。」と、お得意のセリフ。

流石は弁護士、自分達の不都合な事を誤魔化すのは上手い。

どうやら、本格的に裁判を望んでるみたいで電話を切る間際に、

「湊先生のお噂は県庁で色々聞いてます。 せいぜい敗戦処理みたいな裁判を続けてください。」とケンカ売って終わりました。

これで本気になってくれるでしょう。

争いは本気でやるから面白い。

オラァ、ワクワクしてきたぞう!

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トルクアップガスケットが来るー!

カブ110用(JA07)トルクアップガスケットが業者さんから発送されました。

間もなくヤフオクで販売開始します。

ノーマルとエンデュランスのピストンに使用した場合は、PGM-FIのフィールドバック機能(学習機能とはちょっと違うらしい。)でセッティングいらず。

タケガワのピストンに使用した場合は燃料調整の必要があります。

そのままでは、デトネーションやノッキングが発生します。

しかし、燃料調整でデトネーションやノッキングは消せます。

上手く燃料調整が完了した時のパワーは装着前とは別次元のレベルです。

宜しくお願いします。

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2014年10月 8日 (水)

矛盾な話

午後から県庁の行政相談員の行政書士さんと話し合いをしました。

建設部の方は苦情申立の調査が入ると途端にしょっぱい顔になるとか。

今日の話し合いは県庁が弁護士を通じて提示した示談を勧める手紙の矛盾。

本文より、

なお、裁判例を検討しましたが、原動機付き自転車が滑り止めを施した縞鋼板の上で転倒した事案において、道路管理者の責任を否定したものはありましたが、本件と同様の事案は見つける事ができませんでした。

でも、その参考にならない事案を元に決めた過失割合はそそまま引き継ぐんですね。

全く条件が違う事案を違う事案と認めながら、その違う事案から算出したとされる過失割合を変えない。

矛盾してますよね?

あほちゃうか。

30分くらいで事故の話し合いは終わり、何故かしら俺の独演会に。

今回は行政書士さんがSFや怪獣映画が好きだって事で、俺のゴジラ論を独演しました。

その後、来客で今日の独演会はおしまい。

そろそろ裁判の準備でまた10日に弁護士に相談しに行きます。

やっちまえ!

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最近気を付けてる事

もうすぐ50歳になろうとしてる俺がこの歳で婚活してる。orz

広い庭の自宅に俺一人は広過ぎるからね。

歴代嫁のメンヘラに苦しめられた20年。(結婚前の付き合いを含め。)

手首にリスカ跡、訳分からん言動、酒を飲むと股の緩む女には気を付けてます。

本当に怖い。

そんな女と関係を持った瞬間、穴兄弟の数が数百人増えそうですよ。

この間、何気に入ったコンビニの店員(女性)の左手首の激しいリスカ跡と10円玉大になった複数の根性焼きに本気でビビった。

おまけに顔がゴールデンボンバーのボーカル顔にマスク。

以前に行ってたラーメン屋の前腕全体にリスカ跡の女性店員にもドン引きしたが、こいつも全然負けてない。

メンヘラ怖い怖い。

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2014年10月 7日 (火)

明日は県庁に行きます。

明日は、3週間ぶりに県庁に行きます。

建設部への苦情申立した際に、解決まで3週間掛かると言われたからです。

進展には期待してませんけどね。

だって秋田県庁ですもん。

俺が鉄板で転倒した事故の際に対応されたとしている保険会社の名前と担当者名の公表を件の情報公開制度で求めました。

回答はありません。

あるはずがありません。

実際には保険会社は一切動いてませんから。

さぁ、どうしてくれようか。

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2014年10月 6日 (月)

DVD鑑賞

先週は、幼い頃に憧れたF-1レーサーのニキ・ラウダとジェームス・ハントのチャンピオン争いを描いた映画『ラッシュ』のDVDがレンタル開始されたんで早速見た。

人間としてニキ・ラウダは尊敬できるし、男としてジェームス・ハントみたいな生き方も羨ましい。

アニメ『アローエンブレム・グランプリの鷹』を見て育った40代後半の方にはお薦めの映画です。

そして昨日、今までビデオ店で見つけられなかったDVDを発見。

昨晩に見ようとしたらDVDプレーヤーが不調で見れませんでした。

今日、何気にパソコンでDVDが見れる事に気付いて見てみました。

その見たかったDVDとは、

ドレームワークスのCGアニメ『ターボ』です。

アメリカンヒーローによくある事故による突然変異で超高速を手に入れたカタツムリが、アメリカ伝統のカーレース・インディ500に出場するって物語です。

親子で見て楽しめますが、大人の目で見ると途方もない話なのでちょっと戸惑いを覚えます。

最後はアメリカ映画お決まりのハッピーエンドなんで満足ですが。

レース中のシーンでローキーのアイ オブ ザ タイガーがBGMで掛かった時はドキッとしましたね。

おっさんだけに。

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野芝

俺の自宅は緑がいっぱい。

というよりは草ぼうぼうって言った方が的確?

なんか『世界最速のインディアン』のバート・マンローの家みたいになってる。

今年は草刈りさぼったからなぁ。

最初に西洋芝の種を蒔いたがうまく育たず雑草にやられた。

近所に野芝をビニールハウスの駐車場に植えた人がいたんで、「これだ!」っと苗を分けてもらう事に。

それが2年前。

野芝を植えてから、その勢力を拡大するまでに2年掛かるので毎年稲刈りが終わる頃にまた苗を貰いにいきます。(なんといってもタダが魅力。)

苗をいっても、用水路の側溝にはみ出した野芝を鎌で刈り取るだけです。

今朝、雨が降っているので雨が止んだら鍬を片手に野芝を植えます。

今年は寝室の近くの方を中心に植えて庭全体に広げたい。

庭だけはけっこう広いんで大変です。

地元・寒風山の法面みたいになったら良いな。

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2014年10月 5日 (日)

デトネーション解消

裏技のおかげでデトネーションが解消しました。

排気効率が上がったせいで燃焼室にこもった熱が抜け易くなったのと、燃調が僅かに濃くなったのが良かったみたいです。

おかげで吹け上がりが良くなり過ぎてレブるのでウェイトローラーを8グラムに重くして調整。

それでも、ちょっと燃調は薄めかなぁ。

いずれステージ6のインジェクターを製作して試してみます。

それよりも問題は俺のアクセルワーク。

口径を絞ったとはいえφ28相当のビックインジェクション。

125ccでもカポカポ開けたら回転がついてきません。

特にコーナー立ち上がりや坂道では、ビックキャブの様にエンジン回転の上昇具合と相談しながらジワッと開けないと。

昨年まで小径インジェクションでカポカポ開けてた癖が抜け切れてなかったのね。

やっとその事に気が付きました。(遅いって。)

でも、上り坂は相変わらず苦手な波乙です。

下りだけは速いんですがオートマチック車はどうも下り命みたいです。

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2014年10月 4日 (土)

裏技発動

なんとか波乙の燃調をステージ5より濃くしたい。

ステージ7が失敗なのでステージ5インジェクターで濃くなるであろう裏技を使ってみた。

上手くいけば排気効率も上がる裏技です。

方法は秘密。

なんでかって?

俺が考えたわけではないので勝手に公表しないのはチューナーとしての礼儀でしょう。

neriさんから教わった裏技ですが、前々からカブ仲間の中で「こうやれば良いんじゃね?」っと言われてたとの事。

しかし、この裏技で燃調が実際に濃くなるかは未確認だそうです。

そう、俺が人柱になって試すわけですよ。

この人柱ってカブを楽しむ人でブログをやっている人には日常茶飯事な話。

上手くいったらカブ仲間の貴重な情報として共有されます。

そういうのが俗にいうユニオン(連合)ってやつですね。

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ステージ7インジェクターは濃かった。

今日の昼にステージ7インジェクターを装着してみました。

まだ濃かった。

急いでステージ6インジェクターを製作する為にマッドマックスに強化インジェクターを注文すると、在庫切れとの返事。

しょうがないのでヤフオクでタイから空港便で送ってくれる業者から購入します。

届くまで1週間から10日掛かるとの事なので、その間にドライブスプロケットを製作しますかね。

トライアンドエラーの毎日です。

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あとはドライブスプロケット

タケガワの新型ハイコンプピストンとトルクアップガスケットの組み合わせで納得のパワーを得られそうな状態になってます。

なんたって、今まで坂道を全開で走ってた速度がハーフスロットルで出ます。

チーム秋田のバカッ速い鉄カブ軍団はどれも高圧縮比エンジンのマシンです。

頭に来るくらい坂道で強い。

これをインジェクションの実用車でやれたらと今まで挑戦してました。

今日辺りで新しく燃料噴射量を調整したインジェクターが出来上がるはずです。

このインジェクターでノッキングとデトネーションを完全に消すことが出来たら、あとは、ドライブスプロケットを特注製作するしかありません。

もっとウェイトローラーを軽くしたり、ギア比の高速化の為にドライブプーリーから抜いた隙間調整用のワッシャーを入れ直したりと、まだまだ試してみたい事が沢山あるからです。

夢は波乙を世界最高のカブにする事。

最速は他の人に任せます。

最強はその時、その時で状況が変わるので何とも言えません。

最高は何時乗っても楽しく気持ちいいと感じられるカブです。

俺の挑戦はpeaky_partsを通して全国、全世界に反映できたらと思ってます。

頑張ります。

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2014年10月 3日 (金)

信じられない

タケガワの新型ハイコンプピストンにトルクアップガスケットの組み合わせが凄すぎる。

CBR150R純正インジェクターをカブ110系エンジンに装着すると、そのままではエンジンはまともに始動しない。

125ccにボアアップしたマシンでも同様。

たとえ始動したとしてもまともに走れない。

それもそのはず、CBR150RはDOHC4バルブ150ccのロードスポーツ。

実用車とは求められる燃料の量が違い過ぎる。

ところが今の波乙にCBR150R純正インジェクターを装着して始動すると普通に掛かる。

しかもちゃんと走る。

多少、燃調が濃い症状で息継ぎみたいになるが、最高速は今までと同じで加速は今までで最高。

これ、きっちり燃調が合ったらどうなるの?

問題は前回装着したステージ5インジェクターから1ランク上のステージ6にするか、それともステージ7にするか。

ステージ6なら大きい噴射口を1つ塞ぐ、ステージ7なら小さい噴射口を1つ塞ぐ。

悩むなぁ。

これから寒くなるのでステージ7にしときますかね。

トルクアップガスケット凄い!

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トルクアップガスケット

さっき業者さんからメールでトルクアップガスケットが間もなく送れるとの話です。

トルクアップガスケットは2枚1セットで送料込み2300円くらいの値段になります。

ヤフオクで即決販売します。

さて、昼から波乙を弄るかな。

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ベルトの消耗激し過ぎ

kimuchiさん、コメントありがとうございます。

もしかしたら、もう脱原付バイク用ボアアップキットは必要なくなるかもしれません。

タケガワのボアアップキットにトルクアップガスケットを入れてノッキングやデトネーションが出る状態にして、そのノッキングとデトネーションを圧縮比を落とさない方向で消していくと物凄いパワーアップをする事が分かりました。

125ccで十分と思えるかも知れません。

まずは俺が確かめないと。

波乙が東京出兵以来、CVTのプーリーベルトが滑り出した。

トルクアップガスケットでパワーが上がったら酷くなる一方。

このプーリーベルトは8月の末に交換したばかり。

このペースだとオイル交換と同じくらい。

まぁいいや、スペアパーツが2本あるから。

でももう2本注文しとこう。

なんか今回のパワーアップでプーリーベルトに止めを刺した感じだね。

昨日の夜にマッドマックスから強化インジェクターが届きました。

早速、今日試してみるつもりです。

最初は無加工で、次に噴射量を調整して。

一度調整すると変更が利きません。

ドキドキですね。

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2014年10月 2日 (木)

とうとう出るぞスーパーチャージャー

https://www.youtube.com/watch?v=GHBO5vSoMXo

流石はカワサキ!

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良い感じ

昨晩のナイトランでハイコンプなタケガワのピストンにトルクアップガスケットを使って圧縮比をアップして走ってみた。

今までにないトルク感に喜んだのも束の間、エンジンが完全に暖まったらデトネーション発生。

慌ててアクセル開度を抑えた走行(とは言っても80キロ巡行)で帰宅。

すぐにneriさんに相談。

そして今日の早朝。

朝早くに仕事のお客さんが来る前にマフラーの抜けを良くした波乙で仕事場へ。

以前にマフラーの抜けを良くした時はまともに走らなかったが、今回は普通に走る。

あっけないくらい普通に走る波乙。

しかも速い。

この調子でデトネーションがずっと起きなければ良いんだけどなぁ。

まぁ、デトネーションが起きたら燃調を濃くします。

やっと求めていたエンジン特性になりました。

苦労が報われる。

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2014年10月 1日 (水)

デトネーションの嵐

タケガワのハイコンプ・ピストンとトルクアップガスケットの組み合わせは、半分成功で半分失敗。

トルクもりもりで速いんだけど、走っててエンジンが暖まるとデトネーションの嵐。

タケガワのハイコンプ・ピストン自体がノッキングやデトネーションが発生しないギリギリの圧縮比みたいだね。

どうりでタケガワのピストンは最高速が出し難い。

それならばタケガワのピストンを使用する場合にのみ、純正ベースガスケットにトルクアップガスケットを1枚足して厚くすることで圧縮比を落とし最高速仕様にすれば良い。

まぁ、ここまでは一般ユーザーの使い方。

マニアならこのデトネーションを抑える方法を考えるべきだ。

そこで困った時は、カブの神様に相談です。

neriさんに電話したらデトネーションを抑える幾つかの方法を教えてもらいました。

一つは、燃料を濃くする。

もう一つは、マフラーの抜けを良くする。

最後の一つは、秘密です。

まずは一番簡単にできるマフラーの抜けを良くする。

波乙に使用しているアウテックスのマフラーには、トルクをアップする為の小さなパンチングパイプがサイセンサーの前部に入ってます。

とりあえず、このパンチングパイプを抜いてみます。

これがダメなら、間もなくPCX125用強化インジェクター(CBR150R純正品)が届きます。

まずは、そのまんま使ってみてニュアンスを確かめます。

そのニュアンスから噴射量を調整して、今使用しているステージ5のインジェクターのその上、つまりステージ6かステージ7を製作して試してみます。

それでもダメなら秘密の手法にチャレンジです。

おそらくインジェクターの噴射量アップで対策できると思います。

今のパワーなら雪道で最高の走りが楽しめそうですから、なんとかしたいですね。

今度の冬は、

「AT(オートマチック)フィールド全開!」

なーんてね。

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インジェクターにエンジンを合わせてみた。 その3

ちょっと濃い燃調のインジェクターに低いギア比と高いピストン圧縮比でエンジンを合わせてみた。

元々、圧縮比の高いタケガワのボアアップ用ピストンに今月発売予定のトルクアップガスケット(厚さ0.3ミリのベースガスケット)でさらに圧縮比をアップ。

実は、これくらいがカブ110系エンジンではノッキングが発生しない限界点の一歩手前。

エンジンブローに対してマージンを取ってます。

当然のことながら、ノーマルピストンやエンデュランスでは全然平気。

エンジンを組む際には、毎度お馴染みのマヨ加工を施しました。

エンジンを始動して空ぶかしすると、予想以上に良い感じ。

パワーが若干アップした分、またウェイトローラーを0.5グラム重くしてちょっとだけハイギヤードにするともっと良くなるかもしれませんね。

今夜はアルバイトが休みなので夜走り&慣らし運転でテストランしてきます。

「吠えろサイクロン(エアクリーナー)!」

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