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2014年10月 1日 (水)

インジェクターにエンジンを合わせてみた。 その3

ちょっと濃い燃調のインジェクターに低いギア比と高いピストン圧縮比でエンジンを合わせてみた。

元々、圧縮比の高いタケガワのボアアップ用ピストンに今月発売予定のトルクアップガスケット(厚さ0.3ミリのベースガスケット)でさらに圧縮比をアップ。

実は、これくらいがカブ110系エンジンではノッキングが発生しない限界点の一歩手前。

エンジンブローに対してマージンを取ってます。

当然のことながら、ノーマルピストンやエンデュランスでは全然平気。

エンジンを組む際には、毎度お馴染みのマヨ加工を施しました。

エンジンを始動して空ぶかしすると、予想以上に良い感じ。

パワーが若干アップした分、またウェイトローラーを0.5グラム重くしてちょっとだけハイギヤードにするともっと良くなるかもしれませんね。

今夜はアルバイトが休みなので夜走り&慣らし運転でテストランしてきます。

「吠えろサイクロン(エアクリーナー)!」

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