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2014年10月22日 (水)

おーっ、びびってる、びびってる。

昼に裁判所の訴状を持って行った。

訴状の書き直しをお願いされた。

事故原因は県にある事を詳しく裁判官に訴える為には訴状の用紙では足りないそうだ。

「そこんとこ詳しく別紙に書いてきてください。」とのことでした。

前回に訴状を持って行った時とは全然違う対応にびっくりです。

まるで家庭教師の様に細かな説明と解説で訴状の上手な書き方を教えてもらいました。

じっくりとまた来週までに書き上げてみます。

続いて県庁に情報公開拒否の異議申立書を持って行きました。

こちらもちょっとした文章ミスが見つかり書き直し。

クルマで自宅に超スピードで帰り、訂正と書き足しをしてから波乙で猛ダッシュ。

そしたらデトネーション発生。

寒くなったので燃調がまた薄くなった様だ。(帰宅してからステージ7のインジェクターで絶好調になりました。)

県庁の広報課に異議申立書を見てもらったらOKが出た。

でも、ここからが問題。

異議申立書はこれから異議申し立てされる部署、つまり秋田地域振興局建設部に異議申立書を提出しなくてはならない。

これは長年にわたる自分達の不手際から県庁を守るシステムに思える。

なぜなら、これから弁護士3名と大学教授3名による有識者から異議申し立てされた原因を突き詰められるからだ。

それに対し、異議申立書を有識者よりも先に受け取れば、これから先の尋問に予め準備もできよう。

昭和から続く悪い伝統ですね。

初めに建設部用地課に書類を持って行った。

俺が来たのを見てオドオドしまくる藤本正人用地課班長、慌てる進藤実課長。

「なんだおい、あいつマジで来たよ。どうする?」って表情でした。

それもそのはず、裁判は弁護士に丸投げできるが、これから行われる異議申し立ては自分らが矢面に立たなくてはならないからだ。

この後、異議申立書は建設部道路課が受け取るということで、県庁ビルの最上階まで行き、さっさと渡してきました。

何やらこの後の指示をあれこれ話してるみたいです。

今日はちょっといい気分でしたよ。

でも、本番はこれから。

今に見てろよ!

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コメント

よぉ~♪ピーキーちゃん!
ひびったんじゃなくて、面倒くさいのが嫌で顔がひきつったんだよ。
でも嫌がらせは成功だな☆
結局は「文書が不存在だから異議申し立てしても文書の出しようがないよ!」って回答されんじゃねーの?
しかし、暇人はいいな♪

投稿: ゆうじ | 2014年10月22日 (水) 19時11分

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